弁当男子におすすめ! 働く男に似合うおすすめ弁当箱

弁当男子におすすめ! 働く男に似合うおすすめ弁当箱

春は新しいことを始める季節。気分も新たに、コンビニ弁当を卒業し、手作り弁当を持参する「弁当男子」デビューをしてみては? ライターおすすめの弁当箱を厳選紹介。

久保 綾子

2018.11.15

キッチン用品

弁当男子は人気です

自分で作ったお弁当を持参する、通称『弁当男子』は女性評価も高し! 生活力がありそうに見えるし、経済的かつ健康的。女子顔負けの彩り鮮やかなお弁当だったりしたら、思わず話しかけて料理の話題で盛り上がっちゃうかも? ただし、入れ物がタッパーだったり、カバンからラップに包んだ裸のおにぎりが出てきたりしたらちょっと引いちゃいますよ…… 。

男が選ぶべき弁当箱。その基準は?

と、いうわけで…。「弁当男子」は基本的に好印象ですが、「ただ弁当を持参すればいいというわけではない」のがミソ。適度におしゃれで、作ったお弁当がおいしそうに見え、なおかつ働くオトコを満足させるだけの量が入る「デザインセンスや機能性が高い弁当箱」を選ぶのがポイントのようです。弁当を作る際のモチベーションにもつながりますしね。

3つの視点で厳選した、働く男の弁当箱

ここでは、印象アップ間違いなしのメンズランチボックスを、「デザイン」「収納性」「機能性」という3つの視点に分けてご紹介します。それぞれの視点で5点ずつ、合計15点を厳選してご紹介しますので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

▼視点1:とにかく見た目。デザイン重視派に!

「とにかく何事も形から入りたい」。そんな人にはデザイン重視のこちらがおすすめ。ネットで人気沸騰中のモデルや、セレクトショップのオリジナル商品などをラインアップしました。

アイテム1『ミコノス』タイトランチ2段 お弁当箱

ネットショップなどで人気の高いこちらの弁当箱。ホーローを思わせるちょっと武骨なカラーがおしゃれですが、実際の素材はポリエステルなので軽くて丈夫です。フタを開けると内部は上下段に分かれており、上段295ml、下段355mlとどちらもしっかり入ります。留め具は外して洗えるのもうれしい仕様。

アイテム2『ユナイテッドアローズ』

古き良きジャパニーズランチボックス「曲げわっぱ」をモデルにした和風な弁当箱。表面の木目は見た目に美しいだけでなく、ご飯の湿気を適度に調整してくれる昔ながらの知恵が詰まった逸品です。食材の色を鮮やかに見せ、お弁当を一層おいしそうに見せてくれます。

アイテム3『フードマン』1段 薄型弁当箱

幅はA4と一緒、厚さはわずか3.5cm。書類と同じ感覚でバッグに入れられる、薄ーい形が特徴的な弁当箱です。 こんなに薄くても内容量は800mlとそれなりで、4点ロックとパッキンのおかげで汁物も漏れにくくなっています。感覚としては、大きなランチプレートにフタが付いた感じでしょうか。

アイテム4『アラジン』

テレビドラマで使われたことをきっかけに有名になったこちらの弁当箱。その名を「To Go (テイクアウト、という意味)」といいます。その名のとおり、飲食店のテイクアウト容器のようなディテールが特徴ですが、洗って繰り返し使うことができます。お弁当箱にも個性を出して楽しみたい方におすすめ。

▼視点2:スマートでも収納力が抜群。いつまでも育ち盛り派には!

「とにかく食べなきゃ力が出ない」。タップリ食べてガッツリ動きたいあなたには容量重視のお弁当箱がぴったりです。1つの空間にとにかくたくさん放り込みたい人も、品数豊富に楽しみたい人も必見。

アイテム1『ランタス』

一見すると、ちょっと大きな水筒。しかしひとたびフタを開ければ、中はごはん用の390ml、おかず用の400ml、スープ用の250mlに分かれた大容量&良バランスのスーパー弁当箱なんです。お弁当でも一汁三菜しっかり食べたいあなたにぴったり。口が広いので詰めやすく洗いやすいのも◎です。

アイテム2『イデア』

3種類の容器には、わかりやすく「LARGE、MEDIUM、SMALL」の文字が。食べ終わったら入れ子形式でコンパクトに収納でき、長さ調節ベルトで使うサイズだけをまとめられる汎用性の高い弁当箱です。ちなみに気になる容量は、3つ合わせてなんと3,400ml。複数人のおでかけにも使えます。

アイテム3『ラコレ』

マットな質感でモダンな印象のわっぱ風弁当箱。すっきりとしたスマートな見た目ですが、450ml×2段の計900mlという容量が魅力です。電子レンジや食洗機にも対応する機能性も高ポイント。

アイテム4『エッジ』

「お弁当って、料理の表面がぺったりと平らなのがどうも味気ない…」。そんな料理の見た目も気にするタイプのあなたは、ドーム型の弁当箱なんていかがでしょうか。フタがまあるく盛り上がっているので、上面をふんわりと盛り付けられます。本体850ml+フタ220mlあるので容量はかなりのものですよ。

▼視点3:「弁当を入れるだけ」なんてもう古い? 機能重視向き

今や弁当箱もハイテクの時代。「ただ入れて持ち運ぶ容器」という概念はもう古いのかもしれません。ここでは周りの人が目をみはってしまいそうな、付加価値のついた弁当箱を紹介します。

アイテム1『ベント』

3段のランチボックスをスリムなハードケースに収納した弁当箱。弁当箱は250ml×1と200ml×2の計650mlとちょっと控えめですが、200mlをひとつ取り出して代わりに野菜ジュースを入れたり、2つ取り出して代わりにコンビニおにぎりを2つ入れたりとカスタマイズ性の高さが魅力。

アイテム2『デリカタス』

「お弁当でも作りたての丼物が食べたい!」というあなたには断然、こちら。丸型の弁当箱は内部が400ml、385ml、60mlの3層に分かれており、ごはんとおかず、そして必要に応じてタレを別々に持ち運ぶことができます。食べる直前に合わせれば、汁気が多めの丼もビシャビシャになりません!

アイテム3『シーガル』

こちらのステンレス弁当箱、なんと直火にかけることができ、鍋としても使えるアウトドア派です。職場に湯沸かし用のコンロなどが備え付けられている人は、こちらの弁当箱を使って食べる前にアツアツに温めてみてはいかがでしょうか。ただし、傷みやすい食材などを生で持ち歩くのは控えましょうね。

アイテム4『アッシュコンセプト』

百貨店の地下で買える、上品なお菓子のパッケージのよう? こちらの弁当箱、なんと食べ終わった後にぺしゃっとたたむことができます。たためる構造なのに液漏れしづらく、スタンダードなお弁当なら難なく運ぶことができます。完全に広げるとフラットなシートになるので、洗いやすいのもまたうれしい。

アイテム5『サーモス』

こちらは「スープ専用の弁当箱」とでもいうべきでしょうか。普通のお弁当箱と一緒に持ち歩けば、いつものお弁当に味噌汁やスープなどの「汁物」を合わせられます。体が温まり、おなかも膨れるのでいっぱい食べる男性にぴったり。容量は500ml…これだけの量があれば満足感もひとしおですね。

簡単にお弁当を作るコツ

食べごたえと楽さを重視して作ると、どうしても揚げ物や肉が中心の一面茶色いお弁当になりがち。そこでちょっと彩りを添えてあげるのがポイントです。レタスを敷いたり、ミニトマトを添えたり、それだけでお弁当の仕上がりがぐっと見違えますよ!

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    人気ブランドのセットアップ10選。今季の売れ筋をレコメンド

    人気ブランドのセットアップ10選。今季の売れ筋をレコメンド

    重々しいアウターを脱ぎ捨てる季節。これからの主役候補はやはりセットアップでしょう。今季の傾向を踏まえつつ、人気ブランドの新作や売れ筋を紹介します。

    山崎 サトシ

    品番も機能もおすすめも。ニューバランスのスニーカーに詳しくなる!

    品番も機能もおすすめも。ニューバランスのスニーカーに詳しくなる!

    さまざまな世代から支持される『ニューバランス』のスニーカー。代表作から品番の違い、テクノロジーまで基本のアレコレをおさらいしていきます。

    桐田 政隆

    グラミチのおすすめパンツ17選。定番のNNパンツから新作&別注モデルまで

    グラミチのおすすめパンツ17選。定番のNNパンツから新作&別注モデルまで

    「NNパンツ」を筆頭に、街でもおしゃれにはけるクライミングパンツとして根強く人気の『グラミチ』。その定番から新作、別注までおすすめのラインアップを紹介します。

    編集フカザワ

    意外と簡単。ワイドパンツのタイプ別に大人の着こなしを解説

    意外と簡単。ワイドパンツのタイプ別に大人の着こなしを解説

    ワイドなパンツは着こなしが難しいと思われがちですが実は簡単。ルールさえ守れば、こなれ感のある大人のカジュアルスタイルを築くことができます。そのポイントをご紹介。

    平 格彦

    大人の日常着。ディッキーズの定番874と別注モデルを徹底紹介

    大人の日常着。ディッキーズの定番874と別注モデルを徹底紹介

    『ディッキーズ』の定番「874ワークパンツ」の魅力とともに、同ブランドが誇るパンツのラインアップを整理。大人のカジュアルに効く『ディッキーズ』を幅広く紹介します。

    編集フカザワ

    大人の足元にはまる。ニューバランス574の魅力とは?

    大人の足元にはまる。ニューバランス574の魅力とは?

    『ニューバランス』にはいくつもの人気なモデルがありますが、本記事では574に注目。どこが魅力なのか、その特徴と多角的にチェックします。

    TASCLAP編集部

    BACK