始めよう、弁当男子。見た目も機能も充実の弁当箱10選

春は新しいことを始める季節。気分も新たに、コンビニ弁当を卒業し、手作り弁当を持参する「弁当男子」デビューをしてみては? ライターおすすめの弁当箱を厳選紹介。

キーワード:

始めよう、弁当男子。見た目も機能も充実の弁当箱10選

“めし作らざるもの、食うべからず”は言い過ぎですが……

自分で作ったお弁当を持参する、通称『弁当男子』は女性評価も高し! 生活力がありそうに見えるし、経済的かつ健康的。女子顔負けの彩り鮮やかなお弁当だったりしたら、思わず話しかけて料理の話題で盛り上がっちゃうかも? ただし、入れ物がタッパーだったり、カバンからラップに包んだ裸のおにぎりが出てきたりしたらちょっと引いちゃいますよ…… 。

職場で引かれないお弁当箱。何を基準に選ぶべき?

と、いうわけで…。「弁当男子」は基本的に好印象ですが、「ただ弁当を持参すればいいというわけではない」のがミソ。適度におしゃれで、作ったお弁当がおいしそうに見え、なおかつ働くオトコを満足させるだけの量が入る「デザインセンスや機能性が高い弁当箱」を選ぶのがポイントのようです。弁当を作る際のモチベーションにもつながりますしね。

3つの視点で厳選した、働くオトコの弁当箱

ここでは、印象アップ間違いなしのメンズランチボックスを、「デザイン」「収納性」「機能性」という3つの視点に分けてご紹介します。それぞれの視点で5点ずつ、合計15点を厳選してご紹介しますので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

視点1

とにかく見た目。デザイン重視派にはこの5選

「とにかく何事も形から入りたい」。そんな人にはデザイン重視のこちらがおすすめ。ネットで人気沸騰中のモデルや、セレクトショップのオリジナル商品などをラインアップしました。

『ミコノス』

ネットショップなどで人気の高いこちらの弁当箱。ホーローを思わせるちょっと武骨なカラーがおしゃれですが、実際の素材はポリエステルなので軽くて丈夫です。フタを開けると内部は上下段に分かれており、上段295ml、下段355mlとどちらもしっかり入ります。留め具は外して洗えるのもうれしい仕様。

『エブリデイバイコレックス』

北欧やアメリカン、エスニックなど、世界中のさまざまなデザインにインスパイアを受ける『エブリデイバイコレックス』の弁当箱は、フタに描かれたボタニカル柄がオーガニックな雰囲気を醸し出す二段タイプ。保冷剤や箸を収納する小さなスペースが内蔵されており、細部まで行き届いた気遣いがうれしい弁当箱です。

『モノコムサ』

古き良きジャパニーズランチボックス「曲げわっぱ」をモデルにして、『モノコムサ』が創り上げた和風な弁当箱。表面の木目は職人がひとつずつ手作業で描いており、1つとして同じものはありません。本物の曲げわっぱと違い内装は黒一色。食材の色が鮮やかに見え、高級感が増す作りになっています。

『フードマン』

幅はA4と一緒、厚さはわずか3.5cm。書類と同じ感覚でバッグに入れられる、薄ーい形が特徴的な弁当箱です。 こんなに薄くても内容量は800mlとそれなりで、4点ロックとパッキンのおかげで汁物も漏れにくくなっています。感覚としては、大きなランチプレートにフタが付いた感じでしょうか。

『アラジン』

テレビドラマで使われたことをきっかけに有名になったこちらの弁当箱。その名を「To Go (テイクアウト、という意味)」といいます。その名のとおり、飲食店のテイクアウト容器のようなディテールが特徴ですが、洗って繰り返し使うことができます。お弁当箱にも個性を出して楽しみたい方におすすめ。

視点2

スマートでも収納力が抜群。いつまでも育ち盛り派にはこの5選

「とにかく食べなきゃ力が出ない」。タップリ食べてガッツリ動きたいあなたには容量重視のお弁当箱がぴったりです。1つの空間にとにかくたくさん放り込みたい人も、品数豊富に楽しみたい人も必見。

『ランタス』

一見すると、ちょっと大きな水筒。しかしひとたびフタを開ければ、中はごはん用の390ml、おかず用の400ml、スープ用の250mlに分かれた大容量&良バランスのスーパー弁当箱なんです。お弁当でも一汁三菜しっかり食べたいあなたにぴったり。口が広いので詰めやすく洗いやすいのも◎です。

『イデア』

3種類の容器には、わかりやすく「LARGE、MEDIUM、SMALL」の文字が。食べ終わったら入れ子形式でコンパクトに収納でき、長さ調節ベルトで使うサイズだけをまとめられる汎用性の高い弁当箱です。ちなみに気になる容量は、3つ合わせてなんと3,400ml。複数人のおでかけにも使えます。

『ニコ アンド…』

ナチュラルスタイルで男女問わず人気の高い「ニコ アンド…」のオリジナルフタ付き容器。商品の名目は「保存容器」ですが、デザイン性の高さから弁当箱としても活躍してくれそうですね。容量は950mlと意外と大容量。中に仕切りなどはないので、品目が多いときはバランなどを活用しましょう。

『フランフラン』

シンプル&ナチュラルなデザインのランチボックスは、容量900mlとボリュームも十分。シリーズでマイボトルも発売されているので、セットで持ち運べば気分も高まります。内部は仕切りで2つに分かれているので使いやすく、余分なものをそぎ落としたデザインなので容量のわりにコンパクトです。

『エッジ』

「お弁当って、料理の表面がぺったりと平らなのがどうも味気ない…」。そんな料理の見た目も気にするタイプのあなたは、ドーム型の弁当箱なんていかがでしょうか。フタがまあるく盛り上がっているので、上面をふんわりと盛り付けられます。本体850ml+フタ220mlあるので容量はかなりのものですよ。

視点3

「弁当を入れるだけ」なんてもう古い? 機能重視派にはこの5選

今や弁当箱もハイテクの時代。「ただ入れて持ち運ぶ容器」という概念はもう古いのかもしれません。ここでは周りの人が目をみはってしまいそうな、付加価値のついた弁当箱を紹介します。

『ベント』

3段のランチボックスをスリムなハードケースに収納した弁当箱。弁当箱は250ml×1と200ml×2の計650mlとちょっと控えめですが、200mlをひとつ取り出して代わりに野菜ジュースを入れたり、2つ取り出して代わりにコンビニおにぎりを2つ入れたりとカスタマイズ性の高さが魅力。

『デリカタス』

「お弁当でも作りたての丼物が食べたい!」というあなたには断然、こちら。丸型の弁当箱は内部が400ml、385ml、60mlの3層に分かれており、ごはんとおかず、そして必要に応じてタレを別々に持ち運ぶことができます。食べる直前に合わせれば、汁気が多めの丼もビシャビシャになりません!

『ハイタイド』

こちらのステンレス弁当箱、なんと直火にかけることができ、鍋としても使えるアウトドア派です。職場に湯沸かし用のコンロなどが備え付けられている人は、こちらの弁当箱を使って食べる前にアツアツに温めてみてはいかがでしょうか。ただし、傷みやすい食材などを生で持ち歩くのは控えましょうね。

『アッシュコンセプト』

百貨店の地下で買える、上品なお菓子のパッケージのよう? こちらの弁当箱、なんと食べ終わった後にぺしゃっとたたむことができます。たためる構造なのに液漏れしづらく、スタンダードなお弁当なら難なく運ぶことができます。完全に広げるとフラットなシートになるので、洗いやすいのもまたうれしい。

『サーモス』

こちらは「スープ専用の弁当箱」とでもいうべきでしょうか。普通のお弁当箱と一緒に持ち歩けば、いつものお弁当に味噌汁やスープなどの「汁物」を合わせられます。体が温まり、おなかも膨れるのでいっぱい食べる男性にぴったり。容量は500ml…これだけの量があれば満足感もひとしおですね。

簡単にお弁当を作るコツ

食べごたえと楽さを重視して作ると、どうしても揚げ物や肉が中心の一面茶色いお弁当になりがち。そこでちょっと彩りを添えてあげるのがポイントです。レタスを敷いたり、ミニトマトを添えたり、それだけでお弁当の仕上がりがぐっと見違えますよ!

気になる記事を保存できる、
スクラップ機能が追加されました!

ページトップへ戻る