カーディガン15選。人気ブランドから選ぶおすすめの重宝着

カーディガン15選。人気ブランドから選ぶおすすめの重宝着

サラッと羽織るだけでしゃれて見え、大人びる。カーディガンはそんな魔法のようなアイテムだ。いまさらと思う人にこそおすすめしたい、改心を促す厳選ブランドの優秀15着。

菊地 亮

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2021.03.17

インナーとしても、アウターとしても。カーディガンはやっぱりおしゃれで便利

インナーとしても、アウターとしても。カーディガンはやっぱりおしゃれで便利

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秋春限定? 昼休みの羽織りもの? カーディガンに対して、どこか凝り固まったイメージをもっていないだろうか。ひとたび袖を通せば、きっとそのありがたみを実感するはず。これからの時期なら着こなしの良い味付けとなり、その後は防寒対策の一助として内側からしっかり支えてくれる。しゃれていて万能な1枚を見逃してしまうのは、実にもったいない。

カーディガン選びの問題点。“サイズ選び”のアドバイス

カーディガン選びの問題点。“サイズ選び”のアドバイス

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万能とはいえ、どう着こなすかによって選ぶ視点は変わってくる。例えばサイジング。アウター、インナー双方として活躍を見込むのであれば、窮屈過ぎてはストレスがたまるし、重ね着した際にダブつくのも見栄えが悪い。アウターとしてもインナーとしても着られるジャストサイズを選べば、着こなしの幅はグンと広がるはずだ。

カーディガン選びの問題点。“サイズ選び”のアドバイス 2枚目の画像

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アウターとしての価値に比重を置いている人、またはトレンド感を重視したい人には大胆なオーバーサイズも大いに推奨したい。体をやさしく包み込み、どんなインナーをも受け止める懐の深さを備え、温もりを感じさせるアイテムは、季節不問のパートナーとして着こなしの一助となるはずだ。

人気&推しブランドから選ぶおすすめのカーディガン

カーディガンの有用性は、どこのブランドもよく心得ている。そのため、必ずといっていいほどコレクションにラインアップされているものだ。なかでも、あらゆる層から支持を得る人気ブランド、作りに一家言ある大人にふさわしいブランドのカーディガンを取り上げたい。

アイテム1

『ジョンスメドレー』×『ビームスF』別注 30ゲージ コットン カーディガン

『ジョンスメドレー』×『ビームスF』別注 30ゲージ コットン カーディガン

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200年以上にわたって歴史を紡ぎ上げてきた、英国を代表するニットブランドへの別注品。今季らしい程良くゆとりあるフォルムにアップデートされているため、気負わずさらりと羽織ることができる。素材には“繊維の宝石”とも称される最高級綿のシーアイランドコットンを惜しみなく使用。とろけるようにしなやかな風合いが堪能できる。

アイテム2

『バトナー』ハイカウント リブカーディガン

『バトナー』ハイカウント リブカーディガン

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山形県を拠点とする1951年創業の老舗ニッターである奥山メリヤス社が、自社ブランドとして2013年に設立したのが『バトナー』。長年の経験を反映した質実剛健なプロダクトは、目の肥えた大人からも支持されている。紹介するアイテムは、リラックス感と上品さが融合したデザインが特徴。コットン×シルクの細リブ編み生地で品良さを打ち出しつつ、フロントのボタンレスデザインで抜け感もフォローしている。

アイテム3

『クレプスキュール』×『シップス』ライトモスステッチ カーディガン

『クレプスキュール』×『シップス』ライトモスステッチ カーディガン

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『クレプスキュール』は男女2人のデザイナーが手掛ける日本のニットブランドで、設立されたのは2012年のこと。このモデルはベーシックかつ高品質なニットアイテムを十八番とする同ブランドに『シップス』が別注をかけたものだ。通常モデルで使われる度目の詰まった鹿の子生地をやや薄手にアレンジしており、春夏の相棒にはうってつけ。ドロップショルダーが描き出すくつろぎ感も、実に魅力的。

アイテム4

『アニエスベー』カーディガンプレッション

『アニエスベー』カーディガンプレッション

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1975年に産声をあげて以来、カジュアルシーンの第一線で躍動するフランスのブランド。シンプルな中に遊び心を落とし込んだフレンチシックな雰囲気のウェアは、着こなしのこなれ感を大きく底上げしてくれる。こちらの1枚もまさに『アニエスベー』ならではの小粋な仕上がり。ミニマルな無地コットンカーデに12個ものパールボタンを配し、さりげなく個性を主張する。

アイテム5

『ラコステ』×『ジャーナル スタンダード』 別注 ウールコットン ピケ カーディガン

『ラコステ』×『ジャーナル スタンダード』 別注 ウールコットン ピケ カーディガン

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ポロシャツでお馴染みのフレンチブランド『ラコステ』だが、カーディガンを始めとした品行方正なアイテムもお手のモノ。『ジャーナル スタンダード』とのタッグにより製作した当品は、凹凸の大きいコットンウール鹿の子を特別採用しており、実にニュアンス豊かな風合いだ。ややルーズなシルエットにより、トレンド感にもしっかりとアプローチした。

アイテム6

『シップス』ラッチパイル スタンド/ショール カーディガン

『シップス』ラッチパイル スタンド/ショール カーディガン

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パイル生地の中でも毛足が短く、クリーンな表情のラッチパイルを素材に抜擢。ふわふわとした肌触りはそのままに、カジュアルすぎないシックな見栄えを実現している。また、余計なもたつきのないすっきりとしたカタチも、大人っぽい印象を加速。ポケット部のパイピングだったり、ショールカラーとスタンドカラーをMIXしたような襟の形状であったりと、ディテールへのこだわりも秀逸だ。

アイテム7

『アーバンリサーチ』ウォッシャブル ラミーカーディガン

『アーバンリサーチ』ウォッシャブル ラミーカーディガン

アーバンリサーチオンラインストア

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天然素材であるラミーと、東レが開発した機能素材・ソロテックスをハイブリッドした意欲作。ラミーならではの通気性&速乾性の高さと、ソロテックスが持つストレッチ性&形状記憶性が組み合わさって、最高に快適な1枚に帰結している。ワイドフィット&ショート丈という現代的なデザインも好印象で、まさしく才色兼備。

アイテム8

『N.ハリウッド アンダーサミットウエア』ショートカーディガン

『N.ハリウッド アンダーサミットウエア』ショートカーディガン

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『N.ハリウッド』から生まれたアッパーラインで、“必要最低限のアウターとして着られるアンダーウエア”がその指針。雲上級の着心地と、クールなデザイン性を高次元で兼ね備えている。ボックスシルエットにドロップショルダー、ボタンレス仕様といったリラクシングな要素を詰め込んだ逸品は、ワンマイルシーンのお供に適役。ボディには吸湿性や伸縮性、耐摩耗性などに長け、毛羽立ちも少ないピュアストレッチポンチを駆使した。

アイテム9

『ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』シルクMIX イージー ガウン カーディガン

『ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』シルクMIX イージー ガウン カーディガン

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ざくっとラフに着られるガウンタイプのカーディガン。ただし、シルク混紡の高級感ある微光沢素材を使うことにより、端正なイメージも巧妙に落とし込んだ。もっちりとした心地良い着用感も自慢で、毎日でも袖を通したくなりそう。なお、この1枚はシルク混ながら自宅での手洗いに対応。多少汗をかいても安心だ。

アイテム10

『エストネーション』ウォッシャブルシルクニットカーディガン

『エストネーション』ウォッシャブルシルクニットカーディガン

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シルクのみで構成されるラグジュアリーな編地でありながら、税込アンダー3万円という良心プライス。“手の届く贅沢”を見事に体現している。極上の素材感が最大限生きるよう、デザインはあくまでもプレーンに徹した。そして驚くべきは、絹100%でありながら家庭洗濯OKという点。特殊な加工を施しているので、洗っても生地の劣化が起こりにくくなっている。

アイテム11

『ユナイテッドアローズ』ポンチ カーディガン

『ユナイテッドアローズ』ポンチ カーディガン

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使ったのはコットン×ポリエステルのポンチ素材。ハリがあるマテリアルなのでコーデに“きっちり感”を出しやすく、かつストレッチ性に秀でているので着心地もコンフォートだ。また、型崩れに対して非常に強いこともメリットの1つといえるだろう。余計な装飾をしていないスタンダードなデザインゆえに、着回し力に関しても申し分ない。

アイテム12

『スリードッツ』メンズ コットンメランジ Vネックカーディガン

『スリードッツ』メンズ コットンメランジ Vネックカーディガン

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1995年にLAで誕生した『スリードッツ』は、“ピュア・エフォートレス・ラグジュアリー”をキーワードに、最高の素材と心地良いフィット感にこだわった日常着を展開。紹介の逸品もその特性を色濃く踏襲している。ハイクラスなコットンを用いて編み上げた生地は驚くほど滑らかで、包み込まれるような肌触りだ。加えて、締め付けとは縁遠いストレスフリーなフィット感も特筆もの。春らしい淡いカラーを纏い、季節感を打ち出すうえでも有力な一手となる。

アイテム13

『メゾン キツネ』フォックス ヘッドパッチ クラシック カーディガン

『メゾン キツネ』フォックス ヘッドパッチ クラシック カーディガン

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フランス・パリで2002年に幕を開けた『メゾン キツネ』。“ニュークラシック”を揺るぎないテーマに、モダンでありながらタイムレスなアイテムを発信しているブランドだ。その新作となるカーデは、胸元に配されたキツネのパッチがアイキャッチとして作用。ほんのりと茶目っ気を効かせているが、ベースは正統派のウールカーディガンゆえ、着こなしジャンル不問で合わせられる。

アイテム14

『エディフィス』コットン/アクリル アゼ ショールカラー カーディガン

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コットン×アクリルの生地を駆使した1枚は、軽くてイージーケア、おまけに毛羽にも強いなど、多彩な機能的利点を有している。ボリュームを抑えたスマートな編み地で、インナー使いしやすいのも強みだ。フロントボタンを排除した、力みのないデザインもポイント。

アイテム15

『ソブリン』ハイゲージ カーディガン

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『ユナイテッドアローズ』のクロージング最高峰レーベルより新着のカーディガンは、繊細に編み立てたハイゲージ仕様。綿にシルクやカシミヤをブレンドした贅沢な素材感も相まって、いつものコーデをワンランク上へと引き上げてくれそうだ。見ての通りの簡潔なデザインで、休日のみならずビジネスシーンでも活用が見込める。

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2021.06.20

注目編集者
菊地 亮

無類のスポーツ好き。得意ジャンルは革靴

菊地 亮
地方の出版社にて編集を経験した後、独立。フリーのエディター・ライターとしてメンズファッションを中心に、スポーツ、グルメ、音楽など幅広い分野で活動。現在は、生まれ故郷である岩手県、そして東北の魅力を発信すべく東奔西走中。
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