使い勝手抜群。カーディガンをおすすめしたい10のブランド

使い勝手抜群。カーディガンをおすすめしたい10のブランド

Tシャツ1枚は少し早いけど、上着を着るほど寒くもない……。気温が曖昧な時期にさらりと羽織れるカーディガンは必携です。人気ブランドを、しっかり把握しておきましょう。

山崎 サトシ

2019.09.16

トップス
カーディガン
春の着こなし・コーデ
秋の着こなし・コーデ

羽織ったり肩掛けしたり。気温が安定しない時期はカーディガンが手放せません

羽織ったり肩掛けしたり。気温が安定しない時期はカーディガンが手放せません

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昼夜の寒暖差が大きい季節。ヘビーなアウターを着るほどではないけれど、カットソーやシャツ1枚だけで外に繰り出すには肌寒い……。そんな時期は、毎日のコーデに悩みがちです。そこで推奨したいのが、羽織りものであるカーディガン。いつものコーデにオンすることで暖かく過ごせるだけでなく、トップス1枚で寂しく見えがちなスタイリングにもニュアンスとアクセントを付けてくれます。気温が高い昼間は肩に掛けて、夜になったら羽織るなどアレンジが利くのもポイント。シンプルな作りなので合わせやすさもピカイチで、さらには盛夏以外フルシーズン使えるといった強みもあります。何枚持っていても困らない、万能選手なのです。

大人カジュアルに取り入れたい、カーディガンブランド10選

ニットブランドからファッションブランド、さらにはセレクトショップオリジナルやコラボまで、大人の装いと好相性なカーディガンをジャンルレスにピックアップ。さまざまなデザインが揃うので、自分好みの1着を見つけ出しましょう。

アイテム1『バトナー』14ゲージ ツイストウール Vネック カーディガン

『バトナー』14ゲージ ツイストウール Vネック カーディガン

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『バトナー』は、国内屈指の品質を誇るファクトリーブランド。ウールでありながらコットンのようにサラッと着られる生地感が特徴です。使い勝手が良く、上品な印象も纏えるためカーディガンを探す際はぜひチェックしておきたいところ。

アイテム2『ラコステ』×『ジャーナルスタンダード レリューム』ウールカノコ カーディガン

『ラコステ』×『ジャーナルスタンダード レリューム』ウールカノコ カーディガン

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ウール素材で別注した鹿の子織りの生地を採用。身幅が広めのゆったりとしたサイズ感のため、羽織るだけで今っぽさが注入できるアイテムです。クリーンなスラックスはもちろんジーンズとも好相性。今シーズン注目の1枚です。

アイテム3『インバーアラン』アラン ポロカーディガン

『インバーアラン』アラン ポロカーディガン

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アランニットの最高峰ブランド『インバーアラン』のポロカラーカーディガン。言わずもがなの品質とハンドメイドならではの雰囲気は唯一無二。

アイテム4『ラッピンノット』別注 モヘアカーディガン

『ラッピンノット』別注 モヘアカーディガン

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新潟県五泉市で50年以上の歴史を紡いできた老舗ニットメーカー・ウメダニットが手掛けるファクトリーブランドより。収穫量がきわめて少なく、希少価値の高いキッドモヘアを惜しみなく使って編み立てています。リラクシングな雰囲気を後押しするゆるめのフォルムもポイント。素材感の良さが際立つように、デザインはシンプルに徹しています。

アイテム5『クレプスキュール』別注 鹿の子ニットカーディガン

『クレプスキュール』別注 鹿の子ニットカーディガン

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天然素材にこだわったニット専業ブランド、『クレプスキュール』もカーディガンを探しているなら押さえてきたいブランドの1つ。コットン素材ならではの肉厚でしっかりとした素材感ながら、涼しげな鹿の子編みにより肌馴染みの良い一品に仕上がっています。

アイテム6『アニエスベー』カーディガンプレッション

『アニエスベー』カーディガンプレッション

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クルーネックタイプのカーディガンが欲しいなら、『アニエスベー』が誇る永世定番であるカーディガンプレッションを忘れてはいけません。裏起毛の地厚なコットン素材は秋冬の防寒着としてだけでなく、Tシャツ1枚で羽織った際にも抜群の肌触りを提供してくれます。狭い間隔で並んだスナップボタンにより、ニュアンスも自由自在です。

アイテム7『シップス』ALL SEASON 鹿の子 ショールカラー カーディガン

『シップス』ALL SEASON 鹿の子 ショールカラー カーディガン

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襟付きのショールカラーカーデはテーラードジャケットほどキメ過ぎず、一般的なカーディガンよりカッチリ見える便利なアイテム。しかし、春から初夏に書けては首回りが汗ばむ……、と言う方にはこんなクールマックス素材の1着もおすすめです。鹿の子編みの生地により蒸れも抑えられるのでオールシーズン着回せると言っても過言ではありません。

アイテム8『グリーンレーベルリラクシング』ブークレ イージーカーディガン

『グリーンレーベルリラクシング』ブークレ イージーカーディガン

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やわらかな着用感のブークレ素材を採用。ボタンレスなデザインで用途幅が広いのも特徴です。カットソーやシャツなど、合わせるトップスを選ばず着られるので、オン・オフ問わず重宝します。

アイテム9『ユナイテッドトーキョー』ネオスウェードカーディガン

『ユナイテッドトーキョー』ネオスウェードカーディガン

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なにもニット素材だけがカーディガンではありません。こちらのスエードライクな起毛感を持つポリエステル素材の1着ならニットより型崩れもしにくく、長く端正なシルエットを堪能できます。ボタンレスなので、少し大きめをゆったりと羽織ると雰囲気が出ます。

アイテム10『ベイフロー』ブークレーストレッチトッパーカーディガン

『ベイフロー』ブークレーストレッチトッパーカーディガン

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海を感じさせるライフスタイルアイテムを得意とする『ベイフロー』らしく、パイル地のように立体的に編み立てたブークレー素材でサーフ感を注入。一見シンプルなカーディガンですが、ボタンレスによる抜け感の確保や再度のロゴ、スリットなど細かいところに気が利いています。

スタイリング自由自在。カーディガンの着こなしテク

男女問わずワードローブの王道であるカーディガンは、多彩なスタイリング術を楽しむことが可能です。取り入れるカーディガンのタイプもばらばらに選んでみたので、自分の着こなしに似合うテクを探してみては?

テクニック1王道アメカジスタイルは、濃色カーディガンで大人っぽく昇華

王道アメカジスタイルは、濃色カーディガンで大人っぽく昇華

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無地カットソーにヴィンテージ風ジーンズを合わせた王道的なアメカジスタイル。そこにブラックやネイビーなど落ち着いたカラーのカーディガンを加えれば、カジュアルさのなかに大人っぽい印象を付加できます。ラフなアメカジコーデにカーディガンを合わせる場合は、ざっくりしたローゲージよりも品良いハイ~ミドルゲージがおすすめ。

テクニック2主張の強い総柄カーデは無地インナーにこそ効く!

主張の強い総柄カーデは無地インナーにこそ効く!

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メンズコーデにおいては、ドレス感とカジュアル感のバランス、色や柄のバランスなど調和を取ることが肝要です。例えば、端正な印象を放つ白シャツスタイルに、気負わない雰囲気の総柄カーディガンで抜け感をオン。シャツのカッチリ感とカーデのリラックス感、無地ベースのスタイリングに総柄と、巧みにバランスを取っています。

テクニック3爽やかなボーダーカットソーとのコンビで春夏感を強調

爽やかなボーダーカットソーとのコンビで春夏感を強調

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春夏感を重視した着こなしを狙うのであれば、マリン感漂う爽快なルックスのボーダーカットソーとのコンビネーションが◎。ざっくりとした編み目のカーディガンでリラックスしたムードに振っても良いですし、ハイゲージタイプでスマートさを演出してもOK。ただカットソーもカーでも定番アイテムゆえに個性が出にくい……と言うときには、写真のようにジャケットタイプなど変化球をセレクトするのも1つの手です。

テクニック4肩掛けすればコーデのさりげないアクセントに!

肩掛けすればコーデのさりげないアクセントに!

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羽織りとして着るだけじゃなく、ゆるい素材感を活かして肩に掛けて使えるのもカーディガンの強み。柄トップスを着ている場合には無地カーデ、反対に無地トップスなら柄カーデと、トップスと対照的なデザインの1枚を肩掛けすると、バランスの取れたこなれた空気に仕上がります。また、全体をワントーンですっきりまとめるとより洗練された印象になるのでおすすめです。

テクニック5腰巻きもチャレンジする価値あり!

腰巻きもチャレンジする価値あり!

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肩掛けときたら、次は腰巻き。よりカジュアル感を打ち出せるテクニックで、肩掛けよりも着崩したイメージを与えられます。このように、モノトーンスタイルのスパイスとして鮮やかなカーディガンを取り入れると効果は絶大。面積も狭いので、悪目立ちすることもありません。春夏コーデ特有のあっさり感を払拭できます。

カーディガンのコーデサンプル10選。支持される4型の着こなし解説

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