即買い待ったなし。短足でもおしゃれにキマるパンツ

この春欲しいパンツの名作を厳選。「足が短くてパンツ選びに四苦八苦している」という方におすすめしたい“ハンパ丈”のアイテムについて紹介します。

即買い待ったなし。短足でもおしゃれにキマるパンツ

皆さま、ご自身の“足の長さ”をご存じですか?

何となく春らしい空気感になってきた今日この頃ですが、依然として春物が購入できない病をわずらっている編集フカザワです。この時期になるとアレですよ、健康診断なる悲惨な行事が行われることがあるのではないでしょうか。

私、健康診断が嫌いなんですよ。体重は仕方がありません。なにせ“ノーアルコール・ノーライフ”ですから。問題は座高です、座高。要するに足が短すぎることが白昼の元にさらされるのがイヤなんです。この悩みは全男子共通という認識で話を進めますが(勘違い)、パンツ選びで四苦八苦することが多々あるんですよね……。

全大人が歓喜。本気で待ちかねた“ハンパ丈”ブーム

どれほど気に入ったパンツでも、丈が長くて購入に踏み切れない。そんなこともありましたね、昔は。でも今は空前の“ハンパ丈”ブーム。いや〜待ってましたよ、本当に。なぜかって、気に入ったパンツを何の躊躇もなく試着室ではいてみて、しまいにゃ「ににに似合ってますか?」とドヤ顔で店員さんに聞くことだって可能なんですから。前置きが超長くなりましたが、そうです。ハンパ丈のパンツを買いましょう、というのが当記事の主旨。春の季節にぴったりのハンパ丈を独断と偏見で紹介しちゃいます。

え? 「長いパンツは切ればいいじゃないか」ですって? 一理ございますが、私はあまりおすすめしません。その理由、解説します。

それ本当? 「丈の長いパンツは切れば良い」

ここ数年間で定番化したテーパードというシルエット。すそに向かうほどにスマートになるそのラインは“THE 大人”の象徴として、OVER30の男性の心もつかんでますよね。

で、大事なのはここからです。テーパードシルエットは短くカットしてしまうと“テーパード感”が薄れてしまうんですよね。細かいといえば細かいのですが、「美しいシルエットを台なしにするのはもったいない」と思ってしまうワケです。また、ロールアップも有効ではありますが、厚手の生地をロールアップするとやぼったい。だから私は丈が短めのパンツを狙って購入します。座高が3桁に限りなく近いので、“アンクルカット”というジャンルのモノでちょうどいいんですよ。

厳選。同じ悩みを抱える男性に激推しのパンツ5選

アンクルカットかつ今らしいテイストが楽しめるパンツをご紹介。誰が購入しても間違いなしの定番ブランドからセレクトしたラインアップ、ぜひ春モノの参考に。むしろ即戦力になるであろう1本は今買って夏も活躍させちゃいましょう。

『ビームス プラス』

『ビームス プラス』が定番としてリリースしている9分丈のチノパン。私も愛用中ですが、程良くワイドなシルエットが特徴です。また、タック入りだったりプリーツ入りだったりと、ちょっとしたディテールも◎。おすすめの1本です。

『ザ ノースフェイス』

ストレッチの効いたナイロン素材のランニングパンツ。スポーツウェアではありますが、ここ最近のスポーツミックスコーデにも重宝します。この春はシンプルな白シャツに合わせて都会的なコーディネートを楽しみたいところ。

『ディッキーズ』

『ディッキーズ』といえば874が定番ですが、同素材のこちらのパンツが春のイチ推し。ワークスタイルはもちろん、きれいめコーデにも使えそうなルックスがたまりません。

『グラミチ』

こちらは、クライミングパンツの名門『グラミチ』と人気セレクトショップの『ジャーナルスタンダード』とのコラボ商品。ナイロンとポリウレタンの混紡素材は、サラサラとした肌触りと伸縮性が持ち味です。春はもちろん、夏も頼れる1本。

『ガンホー』

『ガンホー』の人気アイテムであるベイカーパンツをアレンジした1本がこちら。ミリタリーの要素を残しつつも幅は広く、丈は短くアップデートした1本は、定番のベイカーパンツと合わせて要チェックです。

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