趣味を楽しむ。自転車乗りのコーデとおすすめアイテム

せっかくカッコいい自転車に乗っているならファッションにもこだわってみませんか? おしゃれな自転車乗りのコーディネートとサイクリスト注目のブランドをご紹介します。

趣味を楽しむ。自転車乗りのコーデとおすすめアイテム

移動手段として、趣味として。今、自転車がアツいんです

風が気持ち良い季節。いつもは電車で行く街まで、今日は自転車でお出かけしたいなんて考えている人も多いのではないでしょうか? ロードやクロス、ピスト、ミニベロなどのおしゃれ自転車の保有人口も増えている昨今、自転車乗りのファッションも進化しています。

おしゃれな自転車コーデから学ぶ。着こなしのコツ

まずは「WEAR」から、おしゃれなサイクリストのファッションをチェック。本気サイクルウェアでなくても、どこか動きやすさやスポーティーさなどを感じられるスタイルをピックアップしました。

自転車乗りにハマるアスレジャースタイル

人気のアスレジャースタイルを自転車乗りらしく着こなしたスタイル。『ナイキ』のテックフリースパンツは、細みのシルエットでペダリングも快適。『シュプリーム』のボーダーとオレンジの『ナイキ』ソックダートがアクセントになっています。

スポーツにミリタリーテイストをプラス

こちらの迷彩パンツも『ナイキ』テックフリース。『無印良品』の小径車に合わせてパンツ以外は黒にしているところが大人っぽくてすてきです。『ステュディオス』のジャケットは、ウールにラミネート加工を施してあり、防風効果抜群です。

スケータースタイルを大人自転車仕様に

スケーター御用達の『ディッキーズ』のパンツは、自転車乗りならスキニータイプがおすすめ。ストレッチが効いていて細みでも動きやすいんです。ちらりと見せたソックスも良いアクセント。パーカー&ベストも自転車乗りが重宝するアイテム。

足元でサイクリストを主張

ニットにチノパンというシンプルなスタイルでも、足元にカラフルなスニーカーを合わせるだけで、一気に自転車乗りっぽく。『ビッグジョン』のチノパンは撥水・撥油・防汚加工が施されているほか、10個のポケットが付いた高機能バージョン。

サイクルシューズなら、さらに本気度アップ

1980年代に一世を風靡した『パトリック』のサイクルシューズの復刻版を主役にしたコーディネート。本気アイテムを1点投入すると、自転車コーデも一段とカッコよく見えますね。トップス、ボトムスはベーシックな色を使っているのもグッド。

白ベースでやんちゃ爽やかに

ダーク系でまとめがちなメンズの自転車スタイルですが、このようにホワイト系でまとめるのもアリ。白のビーチクルーザーとあいまって、やんちゃさと爽やかさが共存しています。ボトムスは『チャオパニック』のチノジョガーで、足さばきもラクラク。

夜道に目立つカラーリングが◎

帰りが遅くなる方は、夜道での視認性を考えたコーディネートが必須。『ビームス プラス』のオレンジ色のマウンテンパーカーは目立つ色合いはもちろん、撥水性の高い『キャプテン サンシャイン』のオリジナルファブリックを使用しているため、機能性も十分。

自転車乗りなら知っておきたい! 機能性もファッション性も兼ね備えたブランド

本気サイクリングウェアは機能的でも街着には難しいもの。でも今は、機能性を高めつつおしゃれなサイクリングファッションがあるんです。なかでも今から紹介するのは、サイクリストならずとも着たくなるデザインのアイテムがそろいます。

『リーバイス コミューター』

世界的デニムブランド『リーバイス』が2011年にスタートさせた自転車乗りのためのライン。同ブランドの理念はそのままに、速乾性や耐久性などサイクリスト仕様になったデニムが高い評価を得ています。

『リーバイス コミューター』511

スケーターが愛する「511」をベースにサイクリング中の前傾姿勢用に股上うしろを深くデザイン。素材は撥水性のあるストレッチ素材。また反射材、U字ロック用ホルダーをあしらうなど随所に工夫が。

『リーバイス コミューター』トラッカージャケット

パッと見たところ普通のジージャンですが、こちらも細やかな配慮がさくさん。前傾姿勢でも背中がむき出しにならない丈や、襟に内蔵されたフードなど、着て初めてわかる快適さがウリ。

『ナリフリ』

2017年に創立10年を迎えた『narifuri(ナリフリ)』は、自転車に乗ることを想定した機能と、街に溶け込むデザインを両立させたファッションブランド。新しい価値観の「身なり=nari」と「振る舞い=furi」を創造していている。

『ナリフリ』バイクパンツ

定番として人気の高い8分丈のパンツ。動きやすさやポケットなどの機能性はもちろん、洗いをかけてはき込んだような風合いなどファッションアイテムとしての完成度も高く、街にも自然に溶け込みます。

『ナリフリ』ドライ テーラードジャケット

高い伸縮性を持つ2WAYストレッチテーラードジャケット。インナーはドライメッシュで速乾性があり、家で洗濯できるのでケアも簡単です。同素材のスラックスを合わせればフォーマルシーンもOK。

『チャリアンドコー』

2008年NYのダウンタウンに小さな自転車屋さんとしてオープン。今ではアメリカからヨーロッパ遠征もする本格的なチームライダーを有しています。ニューヨークのシーンを捉えたおしゃれなアイテムがそろいます。

『チャリアンドコー』ポロシャツ

サイクルシャツのデザインを踏襲しつつ、襟付きで街着にもぴったりなポロシャツ。柔らかいボンディング生地は体にまとわりつかないので、自転車に乗っていても風が抜けて快適。

『チャリアンドコー』フォーマル パッカブルパンツ

所属チームライダーがイタリアのレースに行く際、現地のレストランへも行きやすく、運びやすい服が欲しいという要望から作られた、ドレスコードにも対応できるパンツ。ライディングはもちろん着替え用としても使えそう。

『ルコック スポルティフ』

1882年フランス生まれの総合スポーツブランド。中でもサイクルラインは「ツール・ド・フランス」と深い関わりを持ち、同社を代表するライン。近年はアーティストとのコラボレーションなどファッション性を高めたアイテムも多くリリースしている。

『ルコック スポルティフ』スウェット フーディージャケット

吸汗速乾、ストレッチ性に優れたスウェットパーカー。フロントのスラッシュファスナーは自転車の前傾姿勢での肌あたりを軽減したデザイン。また指ぬき加工や再帰反射をデザインに組み込むなど、サイクリストにもうれしい機能がたくさん。

『ルコック スポルティフ』チェックシャツ

ストレッチのあるサッカー地を使用したダブルポケットシャツ。フロントはダブルポケット、さらに後ろ身頃にもアクセントのバックポケットがあるところが、自転車乗りならニヤリとするポイント。

『パストンブルー』

「カトー」「AAA」などを手がける加藤博氏が自身の遊び着と位置づけるブランド。ブランド名は加藤博氏のキーワードであるデニム、藍を合わせたもの。機能性に独自の遊び心を併せ持ったアイテムを展開する。

『パストンブルー』フロントポケットジャケット

シャーリング付きの大きなフロントポケットが特徴的なジャケット。サイクリングに最適なショート丈に7分袖というスタイルや、風よけになる襟など、おしゃれさと機能性を両立したデザイン。

『パストンブルー』サイドポケットパンツ

ラフなシルエットと古着っぽい質感でこなれた印象のサイクリングパンツ。立体的なデザインやポケットの配置バランスなど、随所にデザイナーのこだわりを感じられるアイテム。

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