おしゃれなアクセサリーブランド10選。大人におすすめのアクセとは?

大人の着こなしは“派手すぎずベーシック”が基本。ならばこそスパイスとなるアクセは重要だ。一点投入するだけでいつものスタイルを格上げしてくれる注目作を集めた。

TOMMY

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2019.08.08

大人の装いにマッチするアクセサリーとは?

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大人の着こなしにおける理想形を“派手すぎずベーシック”と定義するならば、アクセサリーが担う役割は、さり気なくスタイルを格上げしてくれる隠し味的スパイス。ゆえに主張の強いスカルやクロスなどは避けておくのが賢明。むしろオーバー30歳が狙うべき正解は、ニュートラルでスタイルを問わない万能性。本記事において取り上げる10アイテムは、どれもその条件を満たした逸品揃い。身に着ければ「それどこの?」と訊かれるに違いない。

アクセサリーの値段はピンキリ。価格帯はどの程度気にするべきか

アクセサリーの値段はピンキリ。価格帯はどの程度気にするべきか

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アクセサリーを選ぶ際に気付くのが、一見似たようなデザインでも値段はピンキリという事実。とはいえ“高い=良い”というわけでは決してない。だが安かろう悪かろうでは意味がない。アクセ選びで重要なのは、価格よりもそれに見合ったクオリティかどうか。ブランド自体のネームバリューや素材、生産背景などの複合的要素を考慮しつつ、上質なアクセを見極めることができれば、シンプルな着こなしでも必ずや格上げが約束されるだろう。

大人におすすめのアクセサリーブランドと推奨アイテム10選

一口にアクセサリーといえども、その種類は多種多様。ここでは、リング・ネックレス・ブレスレット・バングルといった活躍期待値の高い4カテゴリーをピックアップ。それぞれから大人におすすめのアクセサリーブランドと、注目の一品を紹介していこう。

アイテム1

『ジャムホームメイド』0010 ハイブリッド カレッジ リング M

『ジャムホームメイド』0010 ハイブリッド カレッジ リング M

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“肌に最も近いプロダクト”をコンセプトに、独創的かつ革新的なアクセサリーを提案し続ける同ブランド。ボディは最高純度のシルバー1000、中央にオニキスを配置し、通常は、学校名や卒業年度を記すベゼル周りや側面を二進法の“0”と“1”で構成したニュートラルなデザイン。原型はアメリカの工房で彫り起こし、生産は日本国内。本場の技術と日本ならではの優れた品質を兼ね備えた、業界初“メイド イン USA(& JAPAN)”のカレッジリングだ。

アイテム2

『エース バイ モリザネ』シュバリエ リング 18K プレート

『エース バイ モリザネ』シュバリエ リング 18K プレート

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『エース バイ モリザネ』はデザイナー自身が全工程を手掛けており、オール1点物。素材の味を活かしたシンプルなデザインはスタイルを問わずマッチする。このシュバリエリングも、丸みを帯びたシルエットで余計な意匠が無い分、他アクセサリーとの重ね着けも自由自在。敬遠されがちなゴールドカラーだが、大人の洒脱感を表現するにはこれ以上なく適任。

アイテム3

『ビルウォールレザー』ハッピーフェイス シグネット リング ビームス エクスルーシブ

『ビルウォールレザー』ハッピーフェイス シグネット リング ビームス エクスルーシブ

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1985年にウィリアム・クレイグ・ウォールの手により、カリフォルニア州マリブで誕生した世界有数のシルバージュエリーブランド。センター部分に、ついつい顔も綻ぶようなイエローゴールドのハッピーフェイスを装着し、“らしさ”を残しつつもファニーで存在感のある仕上がりに。『ビームス』限定で展開されるというスペシャル感も所有欲に火をつける。

アイテム4

『ミハラヤスヒロ』イン. ネックレス タグ

『ミハラヤスヒロ』イン. ネックレス タグ

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デザイン性と素材へのこだわりが反映されたウェアが高い評価を受けている『ミハラヤスヒロ』。シューズも人気だがアクセも侮れない。このネックレスでは、レザーの内側にパーツを閉じ込め浮かび上がらせるという、同ブランドの定番技法“炙り出し”を採用。使い続けることで表面のレザーが削れて、内側のドッグタグが顔を出すというギミックが実に面白い。

アイテム5

『ディーゼル』ネックレス DX1204040

『ディーゼル』ネックレス DX1204040

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ウェアやシューズが人気の同ブランドだが、アクセサリーも個性的で斬新なファッションを求める人々から支持を集めている。本作は、デグレードステンレススチールにゴールドのIPメッキを施したフェザーヘッドとインターロック式ロブスタークラスプが合体。さらに長めの65cmチェーンネックレスを接続することで、都会的でパンキッシュな佇まいに。

アイテム6

『グリーンレーベル リラクシング』SC GLR レザー クロシェット ネックレス

『グリーンレーベル リラクシング』SC GLR レザー クロシェット ネックレス

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日常生活を自分らしくハッピーに過ごすことで、心豊かでありたいと願う人々のためのセレクトショップ『グリーンレーベル リラクシング』から、オリジナルのクロシェットネックレス。使い込むほどに味わい深く経年変化していくレザー素材を採用し、内側には実際にキーを収納可能。特定のモチーフがあるネックレスは気恥ずかしいという人にも最適だ。

アイテム7

『チャン・ルー』シルバービーズ 1連ラップブレスレット

『チャン・ルー』シルバービーズ 1連ラップブレスレット

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デザイナーが世界中を旅する中で生まれた『チャン・ルー』。天然素材を使いハンドメイドで製作されるアイテムは、エスニックムードとアンティークな雰囲気が調和し、国内外のセレブに愛用者が多いことでも知られる。男性でも取り入れやすいシルバービーズが連なるラップブレスレットは、4段階でサイズ調節が可能。パートナーとシェアしてもいいだろう。

アイテム8

『ファンタスティックマン』ブレスレット

『ファンタスティックマン』ブレスレット

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スタートは2013年。どんなスタイルにも合わせることができる洗練された美しさ、身に着ける人を選ぶことなく、その人の個性を引き出すエレガントなデザインを追求する。このブレスレットは、まさにその最たるもの。定番でリリースされ続けているチェーンブレスレットだが、喜平モチーフの武骨な立体感を残しながら、優美なバランスで男の腕元を彩る。

アイテム9

『エンダースキーマ』ノットライニング ジュエリー バングル シルバー

『エンダースキーマ』ノットライニング ジュエリー バングル シルバー

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社会的性差の分野に属する“デザイン”において、男女の性差にとらわれず、ジェンダーを超えて自由にデザインする『エンダースキーマ』。真鍮プレートを曲げてカウレザーで覆ったバングルには、ブランドが得意とするヌメ革の手縫いによる暖かみと真鍮の冷たさが絶妙なバランスを保ち、使い込むうちに革の繊維が少し毛羽立ってきて経年変化も楽しめる。

アイテム10

『ビビファイ』バングル/トーキョートミンゾク /ターコイズ/東京電波塔、カラーコーン

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デザイナー自身から出てくる感覚を基盤に、街や友人たちから感じたカルチャーを形にする『ビビファイ』。こちらはインディアンジュエリーを基に、身の回りに存在する東京のモチーフを採用した“ビビファイ トーキョートミンゾク ライン”から。スタンプワークという伝統的技法を用いて、タガネによる打刻で東京電波塔とカラーコーンが表現された意欲作。

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紙のメンズファッション誌、ファッションWEBメディアを中心に、ファッションやアイドル、ホビーなどの記事を執筆するライター/編集者。プライベートにおいては漫画、アニメ、特撮、オカルト、ストリート&駄カルチャー全般を愛するアラフォー39歳。
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