バッグに忍ばせておきたい機能的な折り畳み傘

バッグに忍ばせておきたい機能的な折り畳み傘

すっかりおなじみとなった軽量で実用性の高い折り畳み傘。バッグに携帯しておくのに太鼓判の、3つのブランドの代表作を紹介していきます。

桐田 政隆

2015.05.11

小物
長傘・折り畳み傘

傘を持つか、持たざるか? あの決断に悩むこともなくなる

雨が降るとわかっていても、外出時に雨が降ってない限り、傘を持たずに出掛ける人っていますよね? 僕もその1人(苦笑)。そんなものぐさな人にもオススメなのが、軽くて携帯に便利な折り畳み傘。これを常に鞄に忍ばせておけば、途中で雨に降られても平気。また外出の際に、傘を持つ、持たないで悩むこともなくなります。

Item1『クニルプス』ファイバーライン X1

まずは世界で最初に折り畳み傘を発明したドイツの『クニルプス』。ドイツ語の辞書では「Knirps」という単語は「折り畳み傘」と記載されています。このX1は同社の代表作で、折り畳み傘のジャンルでも不動の人気を誇ります。広げた大きさは94p。身長が180p以上ある人は、一回りサイズの大きいT2もオススメです。

軽くて壊れにくいグラスファイバー製

骨格は軽量でありながら、非常に丈夫なグラスファイバー製。折り畳み傘の弱点であった強風対策もバッチリです。

使用後でもすぐにバッグに収納できます

また中袋の他に専用のプラスチックケースが付属。使用後の濡れたままの状態でも、すぐバッグに収納できます。傘も3段折りなので畳みやすいですね。また、ケース込みでも重さは285gとかなり軽量で、バッグの中に常に忍ばせておくのに最適です。

Item2『トーツ』A254 オートマティック オープン&クローズ チタニウム W82

お次はアメリカでレインアイテムシェアNo.1の『トーツ』。『クニルプス』よりも安価ですが、機能的には遜色ないと人気です。定番はA254シリーズ。3段折りに、傘の巻き取り部分も幅広なので、簡単にきれいに巻けるのも『トーツ』ならでは。アメトラ的なストライプもおしゃれですね!

骨格の一部にはチタンを使用

傘で一番ストレスの掛かる骨格の一部にはチタンを使い、堅牢性の高さは文句なし。

1タッチで自動開閉するボタン付き

うれしい機能がこちら。ハンドルには1タッチで自動開閉してくれるボタンが付属。バッグや荷物を持っている時にも便利ですね。これで4000円台ってのもお得感があります。

Item3『センズ アンブレラ』センズ オリジナル

3つめは100q/hの風にも耐えることで名を知らしめた『センズ アンブレラ』。本国オランダでは9日間で1万本の在庫がなくなった逸話もあります。それほどの強風に耐えるのは前が短く、うしろが長いアシンメトリーなデザイン。前から受けた風をうしろにいなす構造で、折り畳み傘の弱点である強風の裏返りを解消しました。

グラスファイバーがしなることで、風のいなしをスムーズに

骨格はアルミニウムとグラスファイバーを使用。このグラスファイバーがしなることで、傘が風に対してベストな位置に動き、前からの風をスムーズにいなす働きがあります。

濡れても滑りにくいハンドル

ハンドルはスライドさせて開くため、傘の開閉も簡単。持ち手はEVA素材で、手なじみもよく、濡れても滑りにくいです。

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