7大ブランドを検証! 機能派ブリーフケースカタログ

7大ブランドを検証! 機能派ブリーフケースカタログ

ビジネスマンにとって、ブリーフケースは日々の生活に欠かせない仕事道具。とくに機能性を重視したいという方のために、人気ブランド別にそのディテールを解説します。

近間 恭子

2019.02.08

バッグ
ビジネスバッグ

できる大人の強い味方。機能派ブリーフケースを人気ブランド別に比べてみた

できる大人の強い味方。機能派ブリーフケースを人気ブランド別に比べてみた

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見た目ももちろんですが、大切な仕事道具の1つであるブリーフケースは、機能を重視するビジネスマンも意外と多いもの。持ち歩く資料が多いなら収納力、タンブラーや傘など水濡れの恐れがあるモノを入れるなら専用のスペースと、人によってこだわるポイントはさまざまでしょう。ここでは、使い勝手と大人に似合うルックスを併せ持つ人気ブランドのモデルをピックアップ。細かなディテールまで、徹底的に解説します。

どのブランドから選ぶ? 傑作ビジネスバッグ20選

どのブランドから選ぶ? 傑作ビジネスバッグ20選

ビジネスマンの相棒であるビジネスバッグは、毎日使うからこそデザインや収納力、ブランドなど細かい点までこだわりたいもの。選ぶ際の基本や人気の逸品をお届けします。

TASCLAP編集部

▼ブランド1:『トゥミ』

1975年の創業以来、卓越した機能とモダンなデザインを追求し続けているアメリカ発の『トゥミ(TUMI)』。卓越したタフネスと多彩な収納により、本国のみならず世界中のビジネスパーソンから絶大な支持を得ています。また、現在だけで125以上もの特許を取得するなど、人気を不動のモノとした今でも、『トゥミ』の革新への熱意はとどまることを知りません。

ビジネスマンの大好物。トゥミのバッグが人気の理由とは?

ビジネスマンの大好物。トゥミのバッグが人気の理由とは?

日本のみならず、世界中のビジネスマンから愛されている『トゥミ』。バッグの魅力や特徴、人気シリーズを通じて、愛される理由を読み解いていきます。

近間 恭子

▼ブランド1:『トゥミ』

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こちらは『トゥミ』ならではの革新的な機能を搭載していながら、オールブラックでモダンなただずまいに仕上げた「アルファ2」のブリーフケース。PCスペースやオーガナイザーポケットなど、充実した収納は言わずもがな。スーツケースにスマートにセットするための背面パーツの存在も見逃せません。

ポイント1独自で開発したバリスティックナイロン製

独自で開発したバリスティックナイロン製

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このブリーフケースに使われているのは、『トゥミ』がオリジナルで開発した“FXTバリスティックナイロン”。超高密度ナイロンに特殊なコーティングと撥水加工を施すことで、業界において最高基準の耐久性を実現しているのです。

ポイント2ブリーフケースでは珍しいロック機能を搭載

ブリーフケースでは珍しいロック機能を搭載

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海外ではクレジットカードやキャッシュカードの情報を不正に読み取るスキミングが横行しています。油断してバッグ外側の浅い収納にこれらのカードを入れていて、後日見知らぬ請求が……、なんてことも珍しくありません。『トゥミ』の「アルファ2」では、これを防ぐIDロック機能がなんとブリーフケースのフロントポケットに搭載されているのです。日本でも増えてきている犯罪なので、この機能はうれしいですね。

ポイント3さまざまなビジネススタイルに対応する3WAY仕様

さまざまなビジネススタイルに対応する3WAY仕様

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ビジネススタイルの多様化に伴い、ブリーフケースもさまざまな持ち方が求められる昨今。“手持ち・斜め掛け・バックパック”と3通りの持ち方ができる3WAY仕様は、とくに外回りの多い仕事だとありがたいですよね。ブリーフケースやショルダーバッグとして持つ際、バックパックのストラップはポケットに収納可能なのも気が利いています。

ポイント4ぬれた折りたたみ傘をそのまま収納できる撥水ポケット

ぬれた折りたたみ傘をそのまま収納できる撥水ポケット

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取引先に伺ったときや電車の中で、置き場所に困るのが折りたたみ傘。それを解消するべく、フロントには撥水性の高いライニングを採用したポケットを設けています。折りたたみ傘を入れないときは、ペットボトルやタンブラー入れとして使ってもOK。

▼ブランド2:『ポーター』

名作モデルを数々と生み出し、日本バッグ界をけん引し続けている老舗『ポーター』。素材選びから縫製にいたるすべての工程に手を抜かないモノ作りの姿勢は、デビューから55年たった今も継承され続けています。その人気を確立させた永久定番「タンカー」をはじめ、「ポーター ヒート」「ポーター リフト」と個性豊かなシリーズが数多く揃っているのも『ポーター』の特徴です。

ビジネスもカジュアルも、ポーター。大人に似合う人気バッグ20選

ビジネスもカジュアルも、ポーター。大人に似合う人気バッグ20選

日本において知らない人はおらず、バッグ業界をけん引する存在である『ポーター』。年齢を問わず支持される理由は何か、人気モデルや着こなしとともにその魅力に迫ります。

近間 恭子

▼ブランド2:『ポーター』

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優れた機能を備えるオリジナル生地“X-C1000”をメインに使用した「ハイブリット」シリーズのブリーフケース。背面のポケットの下部はファスナーで開閉できるようになっており、スーツケースにセットできる仕様になっています。シンプルな見た目もグッド。

ポイント1高機能なオリジナル生地“X-C1000”を使用

高機能なオリジナル生地“X-C1000”を使用

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ベースに使われているオリジナル生地“X-C1000”は、ヨットなどの帆の開発に定評があるDIMENSION-POLYANT社とアウトドアなどで用いられる高品質素材を数多く生み出しているインビスタ社の協力を得て開発。強度・軽さ・防水性を兼ね備えた高機能素材です。

ポイント2荷物を整理して収納できる豊富なオーガナイザー

荷物を整理して収納できる豊富なオーガナイザー

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メッシュのマチが施された3方開きのメインコンパートメントには、メッシュファスナーポケットやテープポケットなどのオーガナイザーが豊富に設けられています。さらに真ん中に仕切りがあしらわれているので、資料などを分けて収納できるというのも便利。

ポイント3荷物の出し入れしやすい3方開き

荷物の出し入れしやすい3方開き

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内装の後層はマチがなく、3方開きで開けられる仕様になっています。3方開きは中の荷物が飛び出す恐れもありますが、ファスナーで開け口を調整すれば心配無用。ここにもファスナーポケットやテープポケットが設けられているのも注目すべきところ。

ポイント4気分や荷物の量に応じて持ち方を変えられる3WAY仕様

気分や荷物の量に応じて持ち方を変えられる3WAY仕様

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『トゥミ』同様、こちらも手持ち・肩掛け・バックパックの3WAY仕様を採用。バックパックのストラップは背面パネルの内側にすっきり収納でき、さらにショルダーストラップには肩の負担を軽減する肩パッドが施されているというのも見逃せないポイントです。

▼ブランド3:『ブリーフィング』

ミルスペックに準拠した真の“ミリタリズム”を追求している『ブリーフィング』。1998年誕生とまだ日は浅いものの、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして頑固たる地位を築いています。見た目の雰囲気からアメリカブランドっぽいですが、実は日本で企画・デザインされた日本ブランド。ただ、アメリカ生産することを目的にスタートしただけアリ、創業当初から現在まですべてアメリカの工場で製造されています。

ブリーフィングのバッグ。人気の定番モデル完全ガイド

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ミルスペックに準拠した屈強性とタウンユースを考慮した収納性、適度に男っぽさが薫るデザイン性を兼ね備えた『ブリーフィング』のバッグは大人の定番品。徹底解説します!

平 格彦

▼ブランド3:『ブリーフィング』

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パッと見は武骨で男らしいですが、コンパクトなシルエットなので電車内や移動時もスマートに決まります。デザインポイントにもなっているフロントのナイロンテープは、『ブリーフィング』が展開しているポーチなどを装着することも可能です。

ポイント1『ブリーフィング』の代名詞、バリスティックナイロン製

『ブリーフィング』の代名詞、バリスティックナイロン製

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『ブリーフィング』のメイン素材として採用されている1050デニールのバリスティックナイロン。これは極めて耐摩擦性が高く、携帯武器やガンケースに使われることの多い素材です。ミリタリーファクトリーが使っているなかでも、最もヘビーな素材の1つなんです。

ポイント2どの持ち方でも開けやすいポケットの仕様

どの持ち方でも開けやすいポケットの仕様

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3WAY仕様で困るのが、フロントポケット。だいたいのモデルはブリーフケースとして横型で使ったときを想定していますが、『ブリーフィング』はどの持ち方でも開けやすいようファスナーを施しています。しかもインナーポケットまで斜めスリットの仕様になっていて、小物を取り出しやすい点も流石です。

ポイント33WAY+αの持ち方ができる点にも注目

3WAY+αの持ち方ができる点にも注目

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3WAY仕様というと、手持ち・斜め掛け・バックパックのみですが、こちらは違います。バックパック時にちょうど上になる部分にハンドルが施されているんです。混み合った電車などで、下ろした際にも重宝するディテールですね。つまり、4通りの持ち方が楽しめるブリーフケースというわけなんです。

ポイント4バックパック時も開けやすいフルオープン仕様

バックパック時も開けやすいフルオープン仕様

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メイン室のダブルファスナーは3方開きになっているので、持ち方によってファスナーの位置を自在に変えることが可能。しかもメイン室の内部に、PCをそのまま収納できるクッション材入りのスペースも完備しているのもうれしいポイントです。

▼ブランド4:『サムソナイト』

1910年にコロラド州デンバーにて、トランクと小型飛行機カバンの製造をスタートしました。世界初の軽量スーツケースやキャスター付きスーツケースなど、革新的な技術や素材、デザインを備えた高品質なモデルを数々と生み出してきた『サムソナイト』。その姿勢はブリーフケースにも息づいており、ビジネスマンの頼もしい相棒として支持されています。

だからサムソナイトのスーツケースは支持される。その理由とおすすめ10型

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類まれな機能性の高さとデザイン性を両立させ、世界シェアNo.1といわれる『サムソナイト』のスーツケース。支持されている理由や狙うべきモデルを一挙お届けします。

近間 恭子

こちらは、“エレガント”かつ“軽量”という意味を持つビジネスコレクション「エルライト」。デザインや機能性の高さはもとより、とことんMADE IN JAPANにこだわった信頼性も魅力です。クイックアクセスポケットやスマートスリーブなど、使い勝手を考慮した機能も満載。

ポイント1優れた機能を有した高密度ナイロンを採用

「エルライト」のブリーフケースに使用しているのは、高強力ナイロン糸“ロービック”。軽量で耐摩擦強度に加え、撥水機能も持ち合わせています。それでいてほかの機能素材とは一線を画す、微光沢でエレガントな風合いというのがいいんです。

ポイント2メインコンパートメントの内部収納が充実

収納力が優れているというのも『サムソナイト』のブリーフケースの魅力の1つ。それを証明するのが、メインコンパートメント内部の仕切りです。クッション材入りのノートPCスペースやペンホルダーなど、荷物を整理して、かつ見やすく収納することができます。

ポイント3この品のある見た目でいて、まさかの3WAY仕様

高密度ナイロン×レザーの高級感あるルックスながら、3WAY仕様なのも優秀。これまでのブランドと比べても分かりますが、この手の薄マチブリーフケースは、2WAYがほとんどなんです。さらに特筆すべきはハンドル。肉厚で高級感漂う本格派の仕様ながら、バックパックで使用したときもスマートに決まるようコンパクトに留められるストラップ付きなんです。

▼ブランド5:『マンハッタン パッセージ』

1960年代終わりに世界で初めてアラスカ原油をアメリカ本土に北西航路で運び、歴史的な航海を成功させた超大型タンカー“マンハッタン号”にそのナを由来する『マンハッタン パッセージ』。そんなブランドのテーマは“耐久性・丁寧な物作り・パイオニア・使いやすさ”です。素材から縫製、構造までとことんこだわり、使い勝手のいい機能的なバッグを生み出しているのです。

メインコンパートメントに加え、資料やファイルを入れるのに便利なバックルーム、スムーズに新聞などを取り出せる背面ポケットなど、収納力の高さはピカイチ。オールブラックゆえに機能的なブリーフケースながら、どこかクールな印象を与えられます。

ポイント1強力に水をはじく高密度ナイロンを採用

優れた耐水性&撥水性は、高密度ナイロンに特殊なコーティングを施すことによって生まれたモノ。写真を見てわかるとおり、水を強力にはじいて大切な荷物を守ってくれるんです。これなら急な雨に見舞われても安心ですね。また、見た目の重厚さに反して軽量な素材というのも特徴です。

ポイント2多彩なポケットを設けたメインコンパートメント

さまざまなオーガナイザーを設置したメインコンパートメント。ノートPCスペースは衝撃を緩和するパッド入りなのでそのまま収納でき、取り出すときもスマートにキマります。部分的に採用したブルーが、開閉時の絶妙なアクセントになってくれることでしょう。

ポイント3バックパックでの使用も視野に入れたディテールに注目

左前面にはスマートフォンなどの小物を収納するのに便利なファスナーポケットを設置。これにより手持ちのときだけでなく、バックパックでの使用時も出し入れがしやすいんです。さらに内部には鍵を付けたまま着脱可能なキーリング付き。

▼ブランド6:『エースジーン』

日本の老舗バッグメーカー『エース』が手がけるオリジナルブランドとして誕生。先進のアイデアを採用した優れた機能性、そしてあらゆるシーンで発揮させる最高のパフォーマンス。『エース』が創業以来培ってきたカバン作りの経験とノウハウの結晶ともいえるのが、『エースジーン』なのです。シンプルでスタイリッシュなデザインも魅力。

幅広いシーンに対応する「EVL-3.0」の3WAYブリーフケース。ハンドルは握り込んだときにで1つにまとまるよう形状と長さを非対称に設計しています。これにより、高いグリップ力が生まれるのです。また、緩衝吸収材“aGEL”を内臓したPCスペースに加え、フロントポケット内部にはタブレットスペースも完備しています。

ポイント1強靱なコーデュラバリスティックナイロン

インビスタ社の1260デニールのコーデュラバリスティックナイロンを採用。耐摩擦性と耐久性に優れているため、細かいことを気にせずガシガシ使えるってところがいいですね。パイピングなどの部分的に使用したレザーとのコンビネーションもポイントです。

ポイント2荷物の量に応じてマチ幅を変えられるエキスパンダブル仕様

2つのメインコンパートメントを設け、背面収納部にはファスナーを開けるとマチ幅を最大19㎝拡張できるエキスパンダブル仕様を搭載。出張時には拡張してやれば、衣類を収納するのも楽々です。つまり、普段使いから出張まで対応するブリーフケースというわけなんです。

ポイント3肩への負担を軽減するショルダーパッド

ショルダーストラップに3Dカーブ形状のパッドをあしらっています。なので、肩掛けしたとき肩への負担を軽減し、重たい荷物を入れていても快適に持ち運べるのです。さらにバックパックのベルトにはスーツの生地を痛めにくい、新開発の滑り止めが採用されています。

▼ブランド7:『エンゲージメント』

『エンゲージメント』のコンセプトは、“現代を生きるプロフェッショナルたちの成功をエンゲージ(=約束する)するバッグ”。伝統の技を生かした製法、先鋭の新素材と加工技術による機能性の追求、人間工学に基づいたデザイン。それらを高次元で融合させたバッグは、ときに熾烈なビジネスの現場で活躍する働く男たちを力強くサポートしてくれます。

多様化するビジネススタイルにも柔軟に対応する3WAY仕様。どの持ち方をしても使いやすいように設計されているのが最大の特徴です。メインコンパートメントはPCスペースに加え、縦持ち横持ちを問わず使える多彩な斜めポケットを設置。使い勝手を追求したブリーフケースなのです。

ポイント1さまざまな機能を持ち合わせたエンゲージメントナイロン

原糸から厳選して開発された『エンゲージメント』のオリジナル素材。2520デニールのナイロンを高密度で織り上げることで、半永久的に持続する優れた撥水性と耐久性を実現しています。ちなみに部分的に用いたレザーにも撥水機能が搭載されています。

ポイント2どの持ち方でも取り出しやすい内蔵ポケット

フロントポケットを開けると、前述した斜めに設置されたポケットがお目見え。これはブリーフケースを縦横のどちらで使用しても取り出しやすく、かつ収納物の落下を防ぐために考えられたモノ。伸縮性の高い素材を使っているので、移動中もポケットのモノが抜け落ちる心配もありません。

ポイント34方向にファスナーをあしらったフルオープン仕様

通常、ブリーフケースは3方向にファスナーを施すのが一般的ですが、こちらはメインコンパートメントのファスナーを4方向に設置。大きな荷物の取り出しをスムーズにするだけでなく、バックパック時の上部からの出し入れも可能にするのです。

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