都会派向けのアメカジ服。サニースポーツをご存じ?

日本発の稀有なブランド『サニースポーツ』。優れた着心地もさることながら、現代的なエッセンスを注入したアメリカンウェアが特徴で、都会派の男性におすすめです!

都会派向けのアメカジ服。サニースポーツをご存じ?

『サニースポーツ』とは?

『サニースポーツ』は日本発のファッションブランドとして2004年にスタート。“アメリカンスタイル”をコンセプトに、アメリカンカジュアルウェアがベースとなり、ほかにもインテリアや食器などさまざまなライフスタイルグッズを展開しています。2009年8月には、コンセプトショップ 「セルストア」を東京・恵比寿にオープンし、都会派向けのアメカジ服として人気を博しています。

『サニースポーツ』の魅力とは?

ウェアに宿る本格的なディテールや風合い

ブランドの理念のひとつである“QUALITY OF LIFE(クオリティー・オブ・ライフ)”は、量より質を重んじる考え方の表現。ただ単に数を多く作るのではなく、ディテールや素材、縫製などにこだわり、ていねいでタフな服作りを行っています。

ベーシックなアイテムに今っぽい雰囲気をミックス

時代とともに変化する流行に合わせて、現代的なエッセンスを加えたウェアを数多く展開。それは素材感や製法、シルエットなどさまざまで、そのときのニーズに合わせて現代的な要素を取り入れています。こちらのカットソーは、オーバー気味のサイズ感が今っぽく、裾のディテールがスパイスになっています。

サーフのエッセンスを注入した快適さと爽やかさ

オーナーがサーファーであること、またブランドの拠点が茅ヶ崎ということからサーフテイストを感じさせるアイテムが多いのも特徴。サーフならではの優れた快適性や春夏に映えるカラフルなカラーリングが、コーデの幅を格段に広げてくれます。こちらのようなスウェパンとアメカジアイテムを合わせて、リラックス感の漂うアーバン×アメカジスタイルに仕上げるのもアリですね。

『サニースポーツ』のアイテムを一挙紹介!

リアルなアメリカンにこだわったディテール、サーフならではの着心地の良さが魅力の『サニースポーツ』から、大人のアメカジスタイルにぴったりのアイテムをご紹介。

シャンブレーシャツ

定番アイテムのひとつ、レイルロードシャンブレーシャツ。比較的薄手のシャンブレー生地なので、春〜夏にかけて活用できます。3本ステッチや左右比対称のガチャポケ、マチなど、ワーク特有の本格的なディテールにこだわった1枚。

ワークシャツ

ヴィンテージのワークシャツを思わせるボタン付きのWポケット。ポケット部分の柄を斜めに配置することで、同じチェック柄にも別の表情を感じ取れます。ていねいかつしっかり編み上げたコットン100%の生地は、耐久性に優れているのでタフに着こなせます。

ジーンズ

アイスウォッシュの風合いが'80Sの空気感を漂わせつつも、テーパードシルエットで野暮ったさを軽減したジーンズ。レングスが短めなのが今っぽく、シーズン問わず幅広いシーンで活躍してくれます。アメカジスタイルには欠かせないアイテムですね。

スウェットパンツ

サーフブランド『バード』とのコラボアイテム。サイドに施した飾り気のないシンプルなデザインが、カリフォルニアのリアルな空気感を漂わせています。柔らかく肌触りの良いスウェット素材なので、これからの季節に重宝するマストバイアイテムです。

プルオーバーシャツ

ルーズなシルエットが今っぽいこちらのプルオーバーシャツは、医療用ウェアにインスピレーションされたもの。体温調整機能、速乾性、形状記憶性に優れたアウトラスト糸に、インディコ糸の組み合わせることでデニムのような見た目に仕上げています。シャツ地のきちんと感とデニムのカジュアル感をあわせ持った便利な1着です。

『サニースポーツ』を取り入れた今季らしいアメカジスタイル

アメカジアイテムはやや暗めのカラーリングが多いので、季節感を打ち出すためには、ライトな質感や爽やかなカラーリングを取り入れると◎。また細身のシルエットや、遊び心の効いたアイテムを取り入れると今っぽく仕上がりますよ。

黄×黒のボックスチェックが目をひくこちらのコーデ。アメカジスタイルといえば、ゆるめのシルエットが武骨な印象になりがちですが、上下ジャストサイズを合わせることでスタイリッシュな印象を作れます。『バンズ』のエラによる程よく肩の力が抜けた雰囲気が好印象。

ジージャンとネルシャツの組み合わせは、アメカジスタイルとしても定番で安定した人気を誇ります。ここにチノパンだと逆にまとまりすぎてアメカジ感が強く出すぎるので、ジャージ素材のトラックパンツで抜け感を演出すると◎。ハットとシューズの質感を合わせることで、コーデの統一感を図っています。

一見シンプルなネイビートーンですが、デニム素材、ナイロン素材、ジャージ素材などの異素材ミックスでコーデを立体的に表現。ジージャンに赤いオールスターなど定石どおりのアメカジスタイルですが、スポーツ要素を取り入れると旬な着こなしに昇華できます。

アメカジコーデといえば、ミリタリーミックスも外せません。このようにデザインの効いたシャツを合わせることで、他人とのコーデ被りを避けた個性派ワントーンに仕上げています。ボタンをしっかりとめることでカジュアルになりすぎず、かつシルエットもすっきり見えて◎。

アメカジスタイルをオールホワイトで表現。アメカジといえば、ちょっぴりダークな色みのアイテムが多いですが、こちらのように白をメインに使うと春らしく爽やかな印象に仕上がります。上下の黒アイテムでコーデをしっかり引き締めたのがポイント。

アクティブなナイロンパーカーを合わせるなら、インナーとトーンを統一すると大人っぽい印象に仕上がります。シンプルな見た目ながら、パーカーの柄やドレスシューズのデザインがコーデのアクセントに。細身のスラックスやドレスシューズもまた上品さをフォローしています。

シャツ×スウェパンは大人のオフスタイルにはうってつけです。鮮度アップを狙うなら、シャツの下に黒のカットソーを着込んでレイヤードさせること。コーデに立体感が生まれ、また全体的に淡色系だったトーンにもメリハリが付いて◎。

ナイロンベストにカットソーを合わせたモードテイストなアメカジコーデ。ダウンベストにチェックシャツも定番ですが、今回はあえてモノトーンで表現。クリーンかつシンプルな見た目が今の気分にぴったり合っています。ベストのボタンを上だけとめて、そこにワイドパンツのシルエットを合わせてAラインを強調しています。

大人キレイめカジュアルの引き締め役にレザーシューズをチョイス。くたっとした見た目の『サニースポーツ』のアウターにジーンズを合わせたカジュアルな着こなしも上品な見た目に変わります。今季のトレンドでもあるインナーのピンクニットが、春の雰囲気と大人のムードを高めてくれます。

太めのワークパンツに思い切ってインナーをタックインすると、アメカジならではの武骨感が回避できてすっきりまとまります。白スニーカーも春らしく、コーデの抜け感に抜群。

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