今季注目!アディダスのジャージで作る最旬コーデ

運動着から普段着へと再認識され始めたジャージ。なかでも『アディダス』のモノは今も昔も変わらぬ圧倒的な人気で、コーデのポイントとしても使いやすいのでおすすめです。

今季注目!アディダスのジャージで作る最旬コーデ

おしゃれなスポーツMIXは、『アディダス』のジャージを取り入れて

最近ではデザイン性の豊かなジャージが登場するようになり、運動着としての枠を超え今や普段着として再注目されています。スポーツ MIXといえば毎年恒例のトレンドとして人気ですが、今季っぽく着こなすなら『アディダス』のジャージを取り入れるのが正解です。ジャージ本来の伸縮性も備えているので、おしゃれはもちろん着心地の良さも魅力のひとつ。トップス、パンツそれぞれの着こなしテクとおすすめアイテムをご紹介します!

『アディダス』のジャージを取り入れる際、今季的なポイントとは?

運動着や部屋着としての印象が強かった以前とは違い、最近は普段着として取り入れる人が増えてきています。アイテム自体はラフですが、合わせるアイテムや見せ方次第ではおしゃれにみせることが可能。そこで今回、ジャージを今季っぽく着こなすための3つのポイントをご提案します。

ポイント1

スタイルのハズしアイテムとして取り入れる

スポーツ要素の強いジャージは、他アイテムに異なるテイストのアイテムを合わせるとバランスが取りやすいです。たとえば、白シャツ×トラックパンツ。白シャツのきちんと感にトラックパンツのスポーツ感が見事にマッチして、大人の雰囲気をキープしたままカジュアルダウンできます。ほかにも、アメカジやモード、ミリタリーアイテムなどにも相性が良く、アイテムに左右されない汎用性の高さが魅力です。

テーラードジャケットにトラックパンツを合わせた大人なスポーツMIX。上半身はインナーにハイネックカットソーを着込んだキレイめ要素、下半身はジャージとスニーカーによるスポーツ要素と、かなり振り幅のあるアイテム合わせですが、黒×グレー×白の配色で上下に統一感を持たせることでコーデが散らからず、バランス良くまとまっています。

迷彩柄のミリタリージャケットが目をひくこちら。こういうときは無地のスラックスや濃紺ジーンズを合わせるのが鉄板ですが、あえてのジャージで攻めのコーデを披露しました。柄×柄はNGコーデになりやすく避けたいところですが、『アディダス』のシンプルなスリーストライプスなら嫌みなく合わせることができるので安心です。普段のミリタリースタイルにスポーツ要素をMIXして快適な春コーデを目指すのもアリですね。

トラックトップジャージにアイスウォッシュジーンズを合わせた新感覚アメカジ。インナーのペイズリー柄がコーデのアクセントになっていて、軽装になりがちな春服に奥行きをプラスしています。『パラブーツ』のシューズが、着こなしをより一層トレンドコーデに近づけました。

ポイント2

ワントーンコーデのアクセントにジャージをイン

基本的に単色メインで構成されるジャージ。そのためワントーンコーデに用いやすく、『アディダス』ならではのスリーストライプスやトレフォイルロゴがコーデのアクセントに最適です。また、ワントーンコーデを作るうえでは“異素材”というのも重要なポイントで、ジャージ素材をMIXさせることでスタイルに立体感を演出できます。

トラックトップとジーンズをネイビーで統一したワントーンスタイル。ジャージのラフな印象も、紺×白×グレーの清潔感あるカラーバランスでクリーンな印象にみせています。こちらのように細身のパンツを合わせると足元が軽やかになり、よりスポーティーな雰囲気に仕上がります。

ちょっぴり癖の強いトラックジャージでも、ワントーンで表現すると悪目立ちすることなくすんなりとコーデになじんでくれます。すべてのアイテムを異素材で表現することで、コーデにメリハリがついて立体感を演出。他アイテムが無地な分、パンツのデザインがコーデのアクセントに抜群です。

上下にジャージを着用したセットアップ使い。かなり上級者向けではありますが、同系色のカバーオールを羽織ることで、ワントーンのアメカジスタイルを確立しました。また、コンチョでとめたバンダナもアクセントになり、スマートな大人の雰囲気をプラスしています。

ポイント3

シルエットに変化をつけることで旬な着こなしに昇華

ミニマムなシルエットが特徴的なジャージは、他アイテムにワイドサイジングやロング丈を採用すると旬な着こなしに仕上がります。そうすることで、コーデにメリハリが生まれて手抜き感なく簡単にジャージを取り入れることが可能です。

茶系のトーンで落ち着いた雰囲気を確立した大人カジュアル。トップスはタイトに、パンツは程よくワイドパンツを採用することでAラインを形成しました。シンプルなコーデながら、サイジングによりこなれ感を演出した巧みな着こなし。

シワ加工を施した生地が魅力的なオーバーコートに、細身のトラックパンツを合わせたモード×スポーツMIX。トラックパンツにサイドゴアブーツを合わせたミスマッチ感が、この春トレンドのギーグスタイル(あえてハズすダサさ)をうまく表現しています。

サーモンピンクのパーカーがトレンド感を加速させるストリートスタイル。細身のトラックパンツに対し、オーバーサイズのジージャンとボリュームのあるパーカーで作ったVラインは、ストリートスタイルの王道シルエットを形成しました。スタイリングの洗練度がぐっと高まるので、すぐにでもマネしたいところ。

ライターが厳選。春コーデに使える『アディダス』のジャージ名作集

ここまでスタイリングのコツを説明してきましたが、トレンドコーデを作るにはやはりアイテムセレクトも大切なポイント。数ある『アディダス』ジャージから、コーデに取り入れやすいウェアを特徴別にご紹介します!

袖のスリーストライプス、胸のトレフォイルロゴ、クラシックなシルエットなど従来の要素をそのまま受け継いだこちらのトラックトップ。スタイリッシュなラグランスリーブが、見た目を本格的なスポーツウェアに仕上げています。 すっきりと着こなせるリブ仕上げの袖口、裾、襟も魅力のひとつです。

音楽プロデューサーでもあるファレル・ウィリアムスとのコラボ『Hu』コレクションからこちらをご紹介。正面はシンプルですが、背面は『Hu』のシンボルでもあるトライアングルとトレフォイルロゴをあしらうことで、前後で違う雰囲気を演出しています。パーカータイプなのでインナー仕様として活用するのもアリですね。

定番のトラックパンツを細身のシルエットにモデファイし、今っぽく仕上げたのがこちら。くるぶしにかかるくらいの丈感も◎。ジャージというと野暮ったい印象がありますが、すっきりと着こなせるのでタウンユースにおすすめです。

コンテンポラリーなルックスを加味したこちらのトラックパンツ。エラスティックのカフやスリムフィットのシルエット、トレフォイルの刺しゅうロゴ、さらにサイドのスリーストライプスまで、従来のこだわりをしっかり表現しています。サイドポケットに付属したドローコードで自分好みのフィット感に調整できるのも魅力です。

こちらの魅力はなんといっても、適度にゆるいシルエットとクロップド丈。ウエストはドローストリング仕様なので、着脱&はき心地の快適さが抜群です。アクセントとして◎なセンターシームが、ゆるいシルエットでもスマートにみせることが可能。

気になる記事を保存できる、
スクラップ機能が追加されました!

ページトップへ戻る