スイコックのサンダル入門。おすすめ10足と着こなし方を掘り下げ

タウンユースからちょっとしたアウトドアまで幅広く活躍するスポーツサンダル。数あるブランドの中でも人気の高い『スイコック』から、おすすめのモデルとコーデをご紹介。

TOMMY

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2020.08.11

スポサン好きなら押さえたい。『スイコック』というブランド

スポサン好きなら押さえたい。『スイコック』というブランド

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「本当に自分たちが欲しいもの、所有したいものだけを作っていく」というコンセプトを掲げ、2006年に設立された『スイコック』。シューズ作りで培ったノウハウを駆使して、2012年には高性能なサンダル用フットベッドを独自開発し、話題を集めた。さらに2014年には、他ブランドがなし得なかったビブラムソール搭載のオリジナルサンダルを実現。最高の履き心地と軽さを兼備したそのサンダルは熱い注目を浴びることとなり、今もファン層の幅を拡大している。

『スイコック』ならではのサンダルの魅力とは?

『スイコック』ならではのサンダルの魅力とは?

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『スイコック』のサンダルにおける1番の語り所といえばやはり、かのビブラム社と共同開発したソール&フットベッドではないだろうか。モルフレックスソールと呼ばれるこのソールは、驚くほどの軽量性と屈曲性、さらにグリップ力を備え、さまざまなシーンに対応する優れモノ。そして足を乗せるフットベッドも長時間履いていても疲れにくく、快適に過ごせるように設計された秀逸作。また機能性のみならず、現代的でミニマルなデザインが何にでも合うという点も、人気の要因だ。

豊富なラインアップから抜粋。『スイコック』のおすすめサンダル

『スイコック』のサンダルはバリエーションが豊富。それだけに何を選択するのがベターなのか迷ってしまうこともあるだろう。そこで、以下では同ブランドの定番モデルや人気の1足をピックアップした。

アイテム1

DEPA-V2

DEPA-V2

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コラボモデルにおいても数多く採用されている基本の1足。足首と前足部をつなぐ甲部分のストラップが特徴で、前作であるDEPAに改良を加えて足とのフィット感を向上させているのもポイント。しっかりとホールドされるので、ソックスを履いていてもズレることなく快適な履き心地を約束する。

アイテム2

KISEE-V

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肌との接触面にネオプレン素材のクッションを採用し、柔らかく足全体をホールド。3本のナイロンストラップそれぞれのサイズ調整が利くため、好みのフィット感が簡単に手に入る。ストレスフリーな履き心地と多様なアクティビティに対応する万能性こそが、人気の理由だ。

アイテム3

KAT-2

KAT-2

atmos pink

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下駄の鼻緒を想起させるストラップが、他モデルにはない和のテイストを感じさせるKAT-2。ストラップの配置にもこだわり、過不足なくホールドしつつ開放的に履けるよう設計されている点も見逃せない。周囲と被ることのない1足を探している人は、ぜひともチャレンジを。

アイテム4

MOTO-Cab

MOTO-Cab

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甲部分を覆うアッパーにパッドを搭載した2本のベルクロストラップを配置して、フィット感を調整する仕様。各パーツの素材感の違いによって、ネイビーのワントーン配色ながら足元を表情豊かに見せてくれる。脱ぎ履きも、足をスポッと滑り込ませるでとってもイージー。

アイテム5

GUT

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web store BINGOYA -楽天市場店-

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一見、KAT-2のように思えるが、違いはソールにあり。フラットタイプではなく、ジグザグ状のラグパターンを施すことで踏破性と力強い表情を獲得。またこの溝は、左右を合わせると合体することが可能。レジャーなどに手軽に持ち運ぶことができるので、旅のパートナーにも最適だ。

アイテム6

BOAK-V

BOAK-V

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暑い日はソックスを履きたくないが、サンダルのみでは歩きづらい。そんな悩みを解決するのが、ハイカットスニーカーとサンダルの要素を併せ持つBOAK-V。ネオプレン素材と無段階調整が可能なストラップを使って、甲とフロント足首、そしてアキレス腱部分をしっかりと包み込む。

アイテム7

TOSSHI-V

TOSSHI-V

mischief

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先述のBOAK-Vが、ハイカットスニーカーとサンダルのいいとこ取りをしたハイブリッドモデルならば、こちらはスポーティさに上品な印象をプラスした進化系モデル。アッパー部分を細身のナイロンベルトのみで構築することにより、これぞ大人のスポサンといった趣となっている。

アイテム8

COKO

COKO

ARKnets

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COKOは、細身のナイロンストラップで足首&ヒールと甲部分をピンポイントで固定する、ミニマルなデザインが特徴。その無駄なくスタイリッシュな雰囲気を生かすなら、ボトムスは細身のくるぶし丈を選ぶのが正解。シンプルという意味において、これに勝るものはないだろう。

アイテム9

VON

VON

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トングタイプのビーチサンダルスタイルは、数あるラインアップの中でも一際フレッシュな印象。見た目のシンプルさとは裏腹に、厚みを持たせたビブラムソールが非常に機能的で、履き心地も文句なし。カラーボディの発色が実に美しく、着こなしのアクセントとしても申し分ない。

アイテム10

URICH

URICH

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『スイコック』がリカバリーサンダルを作るとこうなる。ボリューミーなソールは、昨今人気のダッドシューズの如し。すべてEVA素材で構成されているので、濡れたり汚れたりすることも気にせず履けてアウトドアシーンでも重宝。さらには、税込1万円を切るお手頃な価格帯もうれしい限りだ。

『スイコック』のスポーツサンダルを履く前に。押さえておきたい今どきの取り入れ方

履きやすいから、つい漫然と合わせてしまいがちな『スイコック』のスポーツサンダル。白Tにショートパンツでもサマにはなるが、小物など他アイテムとのバランスに気を付ければ、より洒脱な着こなしが完成する。ではここで、良きお手本となるグッドサンプルをご覧いただこう。

コーデ1

丈短ショーツで、足をすっきりアクティブに魅せる

丈短ショーツで、足をすっきりアクティブに魅せる

WEAR

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大人のスポサンコーデにおける定番ボトムスといえば、やはりショーツに他ならない。彼の場合は、若干ゆとりを持たせたシンプルなプリントTシャツに対し、カモフラ柄&太もも丈をマッチング。足元はWストラップタイプのDEPA-V2、よく日焼けした肌が精悍さを際立たせ、さらに黒一色でまとめられたサンダルも相まって、クールなストリート感がそこはかとなく漂っている。

コーデ2

オールブラックの重厚感を、小物とソックスで緩和

オールブラックの重厚感を、小物とソックスで緩和

WEAR

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夏なら素足で履くのも当然だが、着用シーンの幅を広げてくれるソックス使いはマスターしておいて損がない。彼のようにウェアとサンダルを同色でまとめつつ、ソックスで挿し色を取り入れるのが簡単でおすすめ。また小物の取り入れ方も秀逸で、足元がスポーティな分、ボストンタイプのメガネやシルバーアクセなど、モダンなテイストのもので巧みにバランスを取っている。

コーデ3

鮮やかな挿し色を取り入れて、ビーサンコーデも洒脱に

鮮やかな挿し色を取り入れて、ビーサンコーデも洒脱に

WEAR

WEAR

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楽ちんだからと、つい手を伸ばしてしまいがちなビーチサンダルも『スイコック』ならグッと洒落感アップ。ハットからシャツにパンツと、ウェアは清潔感と大人っぽさを演出するネイビーで統一しつつ、目にも鮮やかなスカイブルーのVONとシャツの柄をさりげなく色合わせ。上から下にいくにつれてトーンを明るくすることで、さりげなくスタイルアップ効果も獲得。

コーデ4

クラシカルな着こなしは、スポサンでリラックス感を加味

クラシカルな着こなしは、スポサンでリラックス感を加味

WEAR

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スリッパ感覚で気楽に履けるMOTO-VSに、クロップド丈のカーゴパンツを合わせたら、トップスはクラシカルなトラベラーズベストと白Tを重ねて。どことなくかっちりした雰囲気に対し、本来だったら短靴やブーツを足元に持ってくるのがセオリー。だが、そこをあえてハズしてスポサンに置き換えたことで、リラックス感のある大人らしい着こなしを導き出した。

コーデ5

ソックス&サンダルで、ウェアとのギャップ感を演出

ソックス&サンダルで、ウェアとのギャップ感を演出

WEAR

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最後は基本に立ち返って、白Tに膝上丈ショーツというスポーツサンダルの王道的着こなし。鍵を握るのは、アイキャッチとなるライン入りのハイソックスとEVA素材で作られたサンダルのコンビネーション。膝より上の色味を抑えることで、スポーティな足元がハズしとして効果を発揮。このようにウェアとのギャップ感を上手に扱えれば、ワンランク上の着こなしだって難しくない。

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紙のメンズファッション誌、ファッションWEBメディアを中心に、ファッションやアイドル、ホビーなどの記事を執筆するライター/編集者。プライベートにおいては漫画、アニメ、特撮、オカルト、ストリート&駄カルチャー全般を愛するアラフォー39歳。
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