レインファブスのシューズで雨でもおしゃれに、快適に

レインファブスのシューズで雨でもおしゃれに、快適に

雨の日でも履けるビジネスシューズを探している方には『レインファブス』がおすすめ。見た目と機能、そして価格面のいずれも魅力的な同ブランドの詳細をお届けします。

深澤 正太郎

2019.06.15

レインファブス
レインシューズ

濡れてからでは手遅れ。良質な革靴でも、雨には敵わない

雨で革靴を破壊寸前まで追い込んだ男、編集フカザワです。

私は『ジャラン スリワヤ』のストレートチップを所有しておりまして、“ここぞ”というシーンで履いております。で、雨天の時も履いてきちんとケアしなかったせいか、カビるんるんさんたちの餌食になりかけまして(正確にはなっていた)、こんな感じになっちゃったんですよ……。

き……。

きったねえ……。

お食事中の方、申し訳ありません。不快な思いをされた方にも頭を下げましょう。

で、こんな状態の革靴をTASCLAPの企画でピカピカにしていただきました。

参考記事: ハマる大人が続出。プロに聞くドレスシューズの磨き方

執筆いただいたライターの平さんも「フカザワさん、コレはヤバい。いや、ヤヴァい」とおっしゃってましたね。しかしながらやはりプロの方の技術はスゴいもので、きれいにしていただいたワケですよ。

ほらね。ただ、今さらながらに痛感したことがありました……。

「雨の日用の靴が欲しい」

と。やっぱり、雨に濡れてからでは遅いのです。ケアは大変だし、愛用靴も泣いてるし……。とはいえ、値段は抑えたい。だって、毎日履くワケではありませんからね。そんなワガママに応えてくれるのが、当記事で紹介する『レインファブス』のシューズです。

ほらほら、何をどう見てもビジネスマン御用達のルックスでしょ? 「でしょ?」とかいっちゃって申し訳ありません。テンションが上がりました。いや、見た目は誰もがご存じのビジネスシューズではございますが、『レインファブス』のシューズは違うんですよ~。ふっふっふ。私が偉いワケではありませんが、執筆しながらドヤ顔になってしまいました。失敬。

冗談はさておき、『レインファブス』のシューズの何がどう違うのかを解説しましょう。

きっとあなたもだまされる。『レインファブス』のココがスゴい

『レインファブス』のシューズに採用されているのは、雨天でも安心の塩化ビニール樹脂。革ではありませんが、同ブランド独自の加工により“革らしい”表情に仕上げられているのがポイントです。

「いやいや、編集フカザワよ。写真の縫い目から雨が侵入するではないか」

はい、待ってました。たしかに99.9%の方が縫い目を気にされるでしょうね。コチラの『レインファブス』だって見てのとおりソールが縫われていますから……。

って、フェイクなんですよコレ。スゴくないですか? 軽やかかつ鮮やかにだまされましたよね?? 実は、『レインファブス』最大の魅力はココ。アッパーの風合いはもちろん、ソールのステッチまでが“フェイク”なんですよ。しびれましたね、私は。ビジネスシューズらしい見た目というか、ディテールの再現力、何よりも細やかな場所にまでこだわられた情熱に圧倒されました。

雨天でも履ける、おしゃれな大人顔のシューズとしておすすめしたい『レインファブス』。実は、お伝えしなければならないことがありまして……。

「結構安いんです」

当記事では2つのデザインを紹介しますが、そのいずれも10,800円(税込)というハイパフォーマンスを実現しちゃっているんです。コレ、革命ですよね。雨に強いシューズでありながらも、いわゆる“雨靴”とはまったく異なる見た目。そして、アッパーからソールまでが雨に耐えうる仕様。さらには驚異のコストパフォーマンス。ほかに何が必要でしょうか?

靴も懐もダメージなし。『レインファブス』のシューズで梅雨も安心

ビジネスマンならば革靴は必携ですが、雨の日に履くベンチメンバーならぬベンチアイテムもチェックしておきたいもの。そこで頼りたいのが『レインファブス』です。ここまで紹介してきたディテールを備えたマストバイ候補はこちら!

アイテム1『レインファブス』×『ビームス ライツ』別注 レインローファー

まず紹介するのはローファータイプ。シルエットはもちろん、見た目の質感やステッチのディテールなどレザーローファーと見間違うほどの仕上がりです。内側のライナーは肌触りの良いクッション素材になっているので、素足履きも可能。

アイテム2『レインファブス』レイン チャッカブーツ

チャッカブーツも人気のデザインですよね。くるぶしまでガードできるので、水たまりに足をツッコんでも問題ないでしょう。

アイテム3『レインファブス』サイドゴアレインブーツ

着脱の容易なサイドゴアブーツも◎。シャープすぎず、それでいてやぼったく見えない絶妙なシルエットはまさにビジネスマン向け。何度もお伝えするようで恐縮ですが、大切な革靴が雨に濡れてからでは遅いのです。梅雨を控える今の時期こそ、『レインファブス』のような心強い足元の味方をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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※掲載価格は記事掲載時のものとなります。
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美容専門誌「HAIR MODE」にて編集者のキャリアをスタート。髪に関することが大好物で、ヘアカタからビジュアル誌、書籍作りに奔走。前職の経験を生かし、TASCLAPではビューティ・ヘルス全般に熱を注ぐ。人の髪型を見てカットの工程が分かるほど髪フェチで、ヘアスタイリング剤には見境なく投資してしまうのが悩み。
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