ハミルトンのカーキ。ミリタリーウォッチの原点、その魅力とおすすめを徹底解説

ハミルトンのカーキ。ミリタリーウォッチの原点、その魅力とおすすめを徹底解説

アメリカの名門ウォッチメーカー『ハミルトン』。同ブランドの入門機として人気が高いのが、「カーキ」です。特徴を踏まえつつ、大人の腕にふさわしい18本をご紹介します。

2022.03.09
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『ハミルトン』の代表ライン。「カーキ」とはどんなモデル?

『ハミルトン』の代表ライン。「カーキ」とはどんなモデル?

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第二次世界大戦中、アメリカ軍の兵士たちに親しまれていた軍用腕時計をルーツに持つ「カーキ」。そんな背景からかミリタリーウォッチの代表格として認知されており、腕時計にこだわりのある方なら一度は手にしたことがあるであろう名品といって過言ではありません。

そんな「カーキ」のデザインは、本格派のミリタリーにルーツを持つだけあり実用的でタフ。男っぽいメンズファッションとの相性も上々で、特にカジュアルシーンにおいては抜群の汎用性を見せてくれます。初心者から腕時計玄人までを魅了する、そんな「カーキ」の魅力を今一度確認してみましょう。

米国生まれの名門・ハミルトン。普遍的な魅力を放つ腕時計16本を厳選

腕時計・ウォッチ

米国生まれの名門・ハミルトン。普遍的な魅力を放つ腕時計16本を厳選

アメリカの発展期に創業し、鉄道・軍用・航空時計で世界にその名を知らしめた『ハミルトン』。スイス発・スイス育ちのブランドとはひと味違う、唯一無二の魅力に迫ります。

押条 良太

2022.03.11

『ハミルトン』といえば、の「カーキ」。同シリーズならではの魅力を探る

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リアルな軍用ウォッチとしての系譜にある「カーキ」。陸・海・空それぞれのシチュエーションで必要とされる機能を搭載した、個性的なモデルを数多く有しています。耐久性や視認性などミリタリーウォッチとしての実用性を基本としながら、タウンユースやビジネスシーンにも対応する多彩なデザインを選べるのも「カーキ」の大きな魅力です。

「ベンチュラ」や「ジャズマスター」など他の人気シリーズとの違いは

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『ハミルトン』の人気ラインといえば、世界初のエレクトリックウォッチとして名を馳せたアシンメトリーデザインの「ベンチュラ」や、スマートでスタイリッシュな表情を持つ「ジャズマスター」も挙げられます。どちらも旧き良きアメリカの空気を取り入れつつ現代的なブラッシュアップを施した、都会顔のモデルを多く揃えています。

比べて「カーキ」はフィールドウォッチ由来の堅ろうさと機能性に加え、武骨なイメージが魅力。機能性から導き出されたデザインには、どことなく男っぽい雰囲気が漂います。あえてメカのモデルはメカのまま、そして何よりコストパフォーマンスに優れたモデルが多く、スイス製本格派腕時計の入門機としても重宝されています。

『ハミルトン』の「カーキ」はどんなシーンに似合うのか

『ハミルトン』の「カーキ」はどんなシーンに似合うのか

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ここまで男っぽくタフな時計であると紹介してきましたが、そこにモダンなエッセンスを加えた新作もリリースしているのが『ハミルトン』らしい妙味。前述の通りオフのカジュアルスタイルはもちろん、ポリッシュの効いたメタルブレスモデルを選べばオンタイムのスーツスタイルまで幅広く着用することができます。同じ『ハミルトン』でも、「ジャズマスター」や「アメリカンクラシック」では自分にはクリーンすぎるかもしれない……、と感じるなら「カーキ」シリーズを掘り下げてみるのも良いでしょう。

『ハミルトン』の名品、「カーキ」。押さえておくべき定番モデルを紹介

「カーキ」は、フィールド(陸)、ネイビー(海)、アビエーション(空)、の3つの種類に大別され、それぞれ魅力的なモデルがラインアップされています。まずはそれぞれの定番ともいえる代表的なモデルを紹介しましょう。

カーキ フィールド1

カーキ フィールド メカ

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「カーキ フィールド」シリーズの中でも、オリジナルに近いモデルが気になるなら手巻きモデルでしょう。サンドブラストをかけたタフな印象のケースに、デイト表示も省略したシンプルで機能美溢れる造形。発色の良いNATOストラップも、レザーパーツで補強と装飾が施されておりそこはかとない高級感も湛えています。見た目はクラシカルですが、積んでいるムーブメントは最長80時間連続駆動の「H-50」と最新式。ムーブメントは薄い分厚さも1cmを切っており、休日時計としては無類の活躍を見せてくれるはずです。

カーキ フィールド2

カーキ フィールド キングオート

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12時位置のデイデイト表示が特徴的な、上記「カーキ フィールド メカ」を少し武骨でメンズライクに仕上げた「カーキ フィールド キング」。よりビジネスにも馴染み良い品格ある顔立ちに仕上げています。なお、今作はブラックPVD加工によブラックのワントーンに揃えた1本。ムーブメントには最長80時間ものロングパワーリザーブを誇る、H-40を採用。

カーキ ネイビー1

カーキ ネイビー スキューバ オート

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「カーキ ネイビー」には「カーキ ネイビー パイオニア」なども旧き良き定番として君臨しています。しかし、最近新定番として浮上してきているのがこちら、「カーキ ネイビー スキューバ オート」。タフなルックスが多い「カーキ」において、ご覧の通り王道を征くダイバーズ顔を取っています。実は40mmモデルが先に作られましたが、こちらの43mmにサイズアップされた1本はドット状のインデックスに30気圧防水など本格派のダイバーズスペックを網羅。それでいて耐傷性に優れるセラミックベゼルの採用により都会的な光沢も備えるなど、あくまでファッションにッ訴求しているのは『ハミルトン』ならではといえます。

カーキ ネイビー2

カーキ ネイビー オープン ウォーター オート

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アメリカ海軍の特殊潜水部隊“フロッグマン”のために開発された潜水時計に着想を得た本格ダイバーズ。46mmのチタン製ケースに1,000mの防水を搭載した本格派の仕様は、オーバースペック好みのメンズにはたまりません。視認性を重視したアルミ製の赤いベゼルとラバーバンドが、面構えに凄みと説得力をもたらしてくれます。夏場などは白Tシャツ1枚にこれを身に着けるだけでスタイルが完成する存在感の強さは、『ハミルトン』の全コレクション中随一です。

カーキ アビエーション1

カーキ アビエーション パイロット パイオニア クロノクォーツ

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カーキ アビエーション パイロット パイオニア クロノクォーツ 2枚目の画像

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41mm径という絶妙なサイズ感に加えて、特徴的なアシンメトリーデザイン、クォーツならではの高いコストパフォーマンス性により、ロングセラーモデルとして位置しているのがこのクロノクォーツ。文字盤の仕上げ、インデックスの仕様などでいくつかのバリエーションを有していますが、ミリタリー好きならこんな1本はいかがでしょう。サテン×ポリッシュのコンビ仕上げが上質さを醸しつつ、文字盤は光の反射を抑える梨地、インデックスと時分針は夜光塗料が陽に焼けたようなヴィンテージの風合いを模しており、空の上でもとっさに12時位置を把握できる三角のアワーマーカーも踏襲しています。まさに空の時計の良いどこ取り。これが7万円台となれば、人気の理由もうなずけます。

カーキ アビエーション2

カーキ アビエーション パイロット デイデイト オートマティック

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12時位置のトライアングルアワーマーカーが印象的なこちらは、1940年代の空軍用時計がデザインソース。とっさに滞空時間を把握できるよう分表示となったインデックスや幅太のアビエーターストラップなど、そのエッセンスは要所に見て取れます。また、中空にする位置をテレコにして視認性に巧みにアプローチした時分針、12時位置でサッと確認できる曜日表示など、『ハミルトン』らしい実用的かつユニークなアレンジも見どころ。ベゼルを細く絞ったことによる大迫力の文字盤は、ミリタリーウォッチを持つ喜びを実感させてくれます。

なお、こちらは米軍のパイロットが着用するフライトジャケットにインスパイアされたストラップを装備したモデル。サンドカラーのインデックスと相まって、腕元をよりラギッドに彩ります。

まだまだ知りたい。『ハミルトン』の「カーキ」で押さえておきたいおすすめモデル

定番を押さえた後は、さらにそこから派生する上時計を紹介していきます。ミリタリーウォッチをルーツとした「カーキ」らしいタフさと、『ハミルトン』ならではの都会的なデザインを併せ持つ、個性溢れる12本をピックアップしてみました。

1本目

カーキ フィールド オートマティック

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「カーキ フィールド オート」に良く似たルックスですが、こちらはバリエーション。ダイヤルをブラック、バンドを鏡面仕上げのステンレスに変更することで、オンタイムのスーツスタイルにも対応できるミリタリーウォッチとして成立します。ケースも38mmとゴツすぎないのも好印象。もちろんカジュアルスタイルにも相性抜群です。なお、同じメタルでもチタニウムモデルもリリースされているので、そちらはお好みで。

2本目

カーキ フィールド メカ

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上のパートでも取り上げた、「カーキ フィールド メカ」。NATOストラップのラフさが特徴的なモデルですが、よりクリーン&スポーティに身に着けたいならこんなメタルブレスモデルもありでしょう。とはいえ、ストラップに施されているのもケース同様にサンドブラスト加工。「カーキ フィールド メカ」の懐古的な空気を損なうことなく、装えます。

3本目

カーキ フィールド メカ ブロンズ

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「カーキ フィールド メカ」は欲しいけれど、他人とのカブリが気になる……、という人はこんな1本はいかがでしょう。今作はここ数年ウォッチシーンで注目度が高まっているブロンズ素材をケースに使用することで、わかりやすく経年変化を表現。歴史の長いモデルだからこそ馴染む、“味”を腕元にもたらしてくれます。しかし一方で、最も腕に触れるケースバックにはチタニウムを使用するという抜かりの無さ。実用時計としての側面もしっかり持ち合わせています。

4本目

カーキ フィールド オートクロノ

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パイロットクロノグラフ的な顔立ちながら、「カーキ フィールド メカ」然としたラギッドな空気も取り入れた新作がこちら。金属の塊を思わせる厚みのある44mm径ケースはレザーのブンドストラップにより支えられており、より趣味性の強い顔立ちへと消化されています。また、インデックスはより立体的に仕上げられ、ケースに負けない存在感と視認性を確保。ムーブメントにはクロノグラフながら60時間のパワーリザーブを備えたH-31を採用しています。なお、今モデルにおいてはノンデイトに踏み切っていることも時計ファンの心をくすぐる要素に。

5本目

カーキ フィールド オートクロノ

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カーキ フィールド オートクロノ 2枚目の画像

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こちらも商品名こそ同じ「オートクロノ」ですが、アプローチは正反対。「カーキ フィールド」の持つ武骨なイメージはそのままに、縦目のツーカウンタークロノグラフによりスタイリッシュな面持ちに昇華されています。デイデイト表示も備えており、実用性にも訴求。こちらのモデルでは、さらにストラップからケース、インデックスまでブラックで揃えることでタフながら洗練された印象を加味しています。なお、ストラップの素材はテキスタイルのようにも見えますが、レザーを裏貼りしたラバーによるスポーティな空気を備えています。

6本目

カーキ ネイビー ビロウゼロ チタニウムオート

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ハミルトン公式オンラインストア

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カーキ ネイビー ビロウゼロ チタニウムオート 2枚目の画像

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映画『オデッセイ』でマット・デーモン氏演じる主人公が腕に巻いていたのが「ビロウゼロ」。2021年には『テネット』でも同モデルが活躍していました。映画の小道具に抜擢されるのもうなずける独創的なダイバーズデザインですが、これも立派な「カーキ」シリーズの一員です。46mmのビッグケースには本格派のダイバーズにも搭載されているヘリウムエスケープバルブを備えており、肝心の防水性能も圧巻の1,000m。仕上げとばかりに今モデルはチタン素材を採用しており、軽さにだって訴求しています。プロフェッショナルのための1本として、これほどふさわしいモデルもなかなかないでしょう。

7本目

カーキ アビエーション パイロット パイオニア

カーキ アビエーション パイロット パイオニア

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カーキ アビエーション パイロット パイオニア 2枚目の画像

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発売から間もないながら、そのヴィンテージ感溢れるルックスから多くのファンを獲得しているのがこちらの手巻きモデル。手巻き時計に珍しいシースルーバックからは、ぜんまいの巻き上げにより駆動する精緻な機械を鑑賞することが可能です。今モデルは、第二次世界大戦中に米軍に採用されていた当時最先端のポケットウォッチにインスパイアされたもの。存在感のあるコブラ針、オニオンリューズなど、要所にクラシカルな空気を感じることが出来ます。より渋い顔立ちをお求めなら、ブロンズモデルもチェックしておきましょう。

8本目

カーキ アビエーション パイオニア メカニカル

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カーキ アビエーション パイオニア メカニカル 2枚目の画像

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1973年に英国空軍のために製造されたミリタリーウォッチを再現した1本。2019年冬のリリース時にはそのオリジナルに忠実な作りに、ヴィンテージマニアからも熱視線が注がれました。ケース径は現代では小ぶりにも思える33m。そこに当時を思わせるボックス型のサファイアクリスタル風防と陽に焼けたようなアワーマーカーを装備し、極めつけにはブランドロゴもかつてのモノへと回帰しています。ムーブメントは、もちろん手巻き。朝、サンドブラストによる武骨な仕上げの文字盤を眺めながら巻き上げていると、まるで手元だけタイムスリップしてしまったかのような気持ちに陥ってしまいそうです。

9本目

カーキ アビエーション パイオニア メカニカル クロノ

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1970年代に英国海軍で採用されていたパイロットウォッチに範をとった、横目クロノモデル。インデックスの蛍光塗料が日に焼けたような色味をリアルに表現していたり、サテン仕上げが施されたマット&ソリッドなケースを採用していたりと、ヴィンテージウォッチ好きに刺さるディテールを満載しています。もちろん、アンティーク調の加工が施されたレザーストラップも白眉。ムーブメントも手巻きのH-51-Siを搭載と抜かりなし。

10本目

カーキ アビエーション コンバーター オートマティック

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カーキ アビエーション コンバーター オートマティック 2枚目の画像

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「カーキ アビエーション」シリーズの新たなアプローチとして登場したのが、こちらの「カーキ アビエーション コンバーター」。特徴的な両方向回転航空計算尺を備えており、単位の換算、フライトに必要な計算を手元で行うことが出来ます。これによりマッシブな顔立ちとなっていますが、実際は42mm径の程良いサイズ感。ムーブメントには約80時間の連続駆動を可能とするH-10を採用、ヒゲゼンマイには非磁性合金ニヴァクロンを取り入れており精度の面でも申し分ありません。

11本目

カーキ アビエーション ETO クロノクォーツ

カーキ アビエーション ETO クロノクォーツ

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ETOとは“Estimated Time Over”の略。ケース両サイドのボタン操作で、目的地までの時間、距離、速度を知ることができるパイロット専用の機能を搭載しています。デザインとしては、42mmのケースに肉厚なステッチ入りレザーベルトを装着したスポーティで男らしい雰囲気が魅力。カジュアルスタイルの腕元によく映えます。また、クォーツモデルならではのパフォーマンス性の高さにも注目です。

12本目

カーキ アビエーション X-Wind オートマティック

カーキ アビエーション X-Wind オートマティック

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カーキ アビエーション X-Wind オートマティック 2枚目の画像

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腕時計では初となる偏流修正角計算機能が搭載された本格的な航空時計。優れた視認性と迫力のある45mmケース、クロノグラフと各種数値を視認性を維持しながら配置した文字盤と、本格派腕時計を所有する喜びを感じさせてくれます。アビエーションウォッチらしくスタッズを施した幅太ストラップの存在感も格別で、ことカジュアルスタイルにおいては主役として腕元に鎮座してくれるはずです。

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押条 良太

2021.12.16

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