ロゴTシャツはこれが正解! 大人に似合うおしゃれブランド

ロゴTシャツはこれが正解! 大人に似合うおしゃれブランド

ストリート感やスポーツ調を演出できるロゴTシャツが今季も人気。ポイントさえ押さえれば、大人っぽく着こなすのは簡単です。その解説から推奨ブランドまで網羅して紹介!

平 格彦

2018.04.28

トップス
Tシャツ

気分転換&着こなしのスパイスにロゴTはいかがでしょう?

ストリートテイストの人気はまだまだ衰え知らず。そのエッセンスは形を変えてさまざまな方向に飛び火していますが、初夏に取り入れるならブランドロゴの入ったTシャツがおすすめです。ということで、無地のTシャツに飽きたらすぐにでもトライすべきロゴTについておさらい。着こなしにアクセントが加わり、一気にリフレッシュできるはずです。

大人が選びたいロゴTシャツ。その絶対条件は?

今シーズンはペールトーンやネオンカラー、ビタミンカラーといった春夏らしいカラーが注目されていますが、ロゴTを大人っぽく着こなすなら白いボディがイチ推し。色みをロゴに限定することで、簡単に大人っぽく着回せます。どうしても異なるカラーのボディを選びたい場合も、ブラックやグレー、ネイビーなどの定番カラーを優先に。ただし、大人っぽく着こなしたい場合の条件ですので、個性を演出したい人や着こなしに自信のある人はほかのカラーにも挑戦してみてください。

ロゴTシャツをおしゃれに着るなら、実例に学びましょう

白地のロゴTシャツを選んだ場合に絞って、大人っぽくおしゃれにスタイリングするポイントを伝授。着こなす際に意識すべき点を具定例で解説しますので、すぐにでも取り入れて実践してみましょう!

コーデ1全身をモノトーンで揃えればおのずとクールな大人仕様に

ロゴプリントを含め、全身で使用するカラーをモノトーンに統一すれば、大人っぽいカジュアルスタイルが完成します。Tシャツのボディがホワイトの場合は、ロゴやほかのアイテムをブラックでリンクするとバランス良く仕上がります。

コーデ2ロゴのカラーを強調する色使いを意識した

今っぽさや個性を主張したい場合は、カラフルなロゴをセレクトすればOK。その配色を強調するように全身を組み立てれば、旬度が一気に高まります。この着こなしではロゴの赤を強調。そのためにパンツやスニーカーはネイビーを選んでいます。落ち着きを与えるシンプルなパンツで大人っぽくまとめているのもポイント。

コーデ3ショーツを合わせてスポーティな夏のスタイリングに

ロゴTはスポーティなニュアンスも魅力。その特徴に注目し、スポーティなショートパンツを合わせれば、今どきな夏のコーディネートがすぐにできあがります。Tシャツ+ショーツのセットは子供っぽく見える危険性もありますので、それを避けるためには使用する色数を少なく抑えるのがポイント。Tシャツの白に合わせてサンダルやスニーカーも同色にしたり、ショーツとシューズの色を揃えたりするのが定番技です。

春夏に着たいロゴTシャツ。おすすめの10ブランドをピックアップ

大人っぽいロゴTシャツは多数リリースされていますが、ブランド選びが重要。なぜなら、無地とは違ってブランドが明確にわかるデザインも多いからです。どこの1枚かわかってもOKな、おすすめの10ブランドを独断と偏見で紹介します。

ブランド1『ナイキ』

言わずと知れたアメリカの王道スポーツブランドは、ロゴTシャツのバリエーションも多彩。自分だけの掘り出しものを探す楽しみがあります。スタイリッシュでインパクトのあるビッグロゴは根強い人気を誇り、スケートボードラインの人気も上昇中!

こちらもアメリカの老舗スポーツウェアブランド。定番のロゴTシャツも人気ですが、プリントやグラフィックを載せたり、Tシャツ自体のデザインをアレンジした別注品も豊富です。周囲とかぶることの少ないスペシャルなアイテムなら安心してヘビロテできます。

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ブランド3『バンズ』

人気のスケートブランドは、ストリートテイストのトレンドとともにより一層人気が向上。ロゴTシャツのバリエーションも拡大しています。これは『フリークスストア』の別注品で、フロントはワンポイントのブランドロゴにとどめつつ、バックに『バンズ』の合い言葉でもある“OFF THE WALL”を肩幅ギリギリのサイズで大胆にプリント。

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ストリートシーンで注目度を高めているロサンゼルス発の新進ブランド。デザイナーが90年代に出会ったカルチャーをグラフィックやタイポグラフィなどに落とし込んだデザインが今のムードにぴったりです。比較的シンプルで大人が着こなしやすいロゴTシャツも豊富。

ブランド5『ビームスT』

その名のとおり、『ビームス』が提案するTシャツ専門レーベル。テーマは“ART FOR EVERYDAY”で、他ブランドやファンションとは縁遠い業界とのコラボも数多く展開しています。この1枚は、カレッジテイストのモダンなロゴが印象的。

ブランド6『ザ デイ』

ブランド名はサーフィン界隈の言葉で、コンディションが良く、ビッグウェーブが来る決定的な日を差しています。世界各地のサーフスポットやビーチカルチャーを背景にしたデザインが特徴的で、コンセプトは“サーフモダン”、“シンプル&ビーチライフ”。サーフ調なのにシンプルなロゴが大人にピッタリです。

1964年に制作され、今でもサーフィン映画の名作として愛されている「The Endless Summer」がブランドのモチーフ。どこか懐かしいサーフテイストのロゴが、こなれたムード作りに最適です。生地にも凝っていて、風合い豊かなアメリカンコットンを日本生産で忠実に再現した独自のヘビーウェイト天竺生地をメインに使用しています。

アメリカ、古着、サーフ、スケートボードという要素をMIXさせたアイテムをリリースしているブランド。その独特な世界観は2人の天才画家、ジャクソン・ポロック氏とアンリ・マティス氏の世界観と色彩がベースになっています。この1枚は、見覚えのあるロゴや色みがさりげなく爽やか。

ブランド9『レアセル』

ブランド名はデンマーク語で“塗り替える、作り直す”といった意味。既存のモノを独自の感性で再構築し、独創的なデザインとして提案しています。このロゴTシャツは、1970年代を連想させるレトロなカラーリングが新鮮。プリントのかすれ具合がヴィンテージ感を演出しています。

ブランド10『セヴシグ』

“ありそうでないもの”がコンセプトのブランドで、斬新なデザインとヴィンテージ調の質感を組み合わせたアイテムを中心にリリースしています。このTシャツはロゴの中でも人気が高いボックスロゴを採用。バイクメーカー『カワサキ』とのコラボアイテムで、フロントに“KAWASAKI”、バックに“SEVESKIG”のブランドロゴを刺しゅうであしらっています。

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