Tシャツ完全ガイド。人気27ブランドから選ぶおすすめの1枚

Tシャツは2020年の春夏も必需品。27の人気ブランドと、各ブランドのラインアップから厳選した1枚を一挙に紹介します。Tシャツ選びの参考に、ぜひチェックしてください。

平 格彦

平 格彦

SHARE
記事をお気に入り
2020.08.11

ファッションライターが選ぶ、見た目も品質もGOODなTシャツブランドとおすすめの1枚

Tシャツは、あらゆるブランドがリリースしている定番。だからこそ、デザイン、シルエット、品質のすべてにこだわり抜いて選ぶべきです。そこで今回は、独断と偏見で全方位的にハイレベルなおすすめのブランドとイチ押しのTシャツをピックアップ。ブランドの魅力からきちんと解説するので、春夏スタイルの主役となる1枚を見つけ出してください。

ブランド1

『ヘインズ』

『ヘインズ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1901年にアメリカで生まれた老舗ブランド。“コンフォート”をコンセプトに掲げ、1947年に代表的なアイテム、3P-Tシャツ (3枚パックTシャツ) をリリースしました。“毎日着る身近なアイテムだからこそ、リーズナブルな価格でまとめ買いしたい”という要望に応えたことで、メンズアンダーウェアで揺るぎないポジションを獲得したのです。1970年代には肉厚なビーフィーTシャツがヒッピースタイルを代表するプリントTのボディとして重宝され、『ヘインズ』というブランドが一層広がりました。

『ヘインズ』 2枚目の画像

Champion_Hanes 【オフィシャル】

Champion_Hanes 【オフィシャル】

お気に入り追加

前述したコンセプトのとおり、『ヘインズ』の大きな魅力は快適な着心地。さらに、圧倒的なコストパフォーマンスにあります。イチ押しは、象徴的なアイテムであるパックTの系譜を受け継ぎながら、日本人向けのサイズ設定で2014年に登場した「ジャパン フィット」。3枚ではなく2枚パックになっているのは、品質も向上しているからです。甘撚りのソフトな糸を用い、製品洗いを施すことで、初めて袖を通す瞬間からソフトな生地感&ジャストなサイズ感を実現しています。2019年春夏からは厚みが増し、5.3オンスになりました。

ヘインズ ジャパンフィットのTシャツは何が違うのか?

ウェア・コーデ

ヘインズ ジャパンフィットのTシャツは何が違うのか?

発売当初、日本人向けのプロダクトとして話題となったヘインズ ジャパンフィット。今では定番として定着しています。夏目前の今、改めて魅力と着こなしについて迫ります。

橋本 裕一

2020.05.12

ヘインズのパックTシャツ5選。素材とサイズの違いを徹底解説

ウェア・コーデ

ヘインズのパックTシャツ5選。素材とサイズの違いを徹底解説

変わらぬ汎用性とコスパの高さから長年の愛用者も多いであろう『ヘインズ』のパックT。日常に寄り添う定番アイテムの、知っておきたいバリエーションを網羅します。

山崎 サトシ

2020.05.29

タフで厚手なTシャツ。ヘインズのビーフィーを選びたくなる7つの魅力

ウェア・コーデ

タフで厚手なTシャツ。ヘインズのビーフィーを選びたくなる7つの魅力

肉厚なTシャツが好きなら、アメリカの王道ブランド『ヘインズ』が誇る人気の定番「ビーフィー」を愛用しないと。その魅力やラインアップを見ていきましょう!

平 格彦

2020.08.05

ブランド2

『チャンピオン』

『チャンピオン』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ニューヨーク州のロチェスターで1919年に設立された『チャンピオン』。動きやすさと耐久性を兼備するスウェットシャツがアメリカ軍学校のトレーニングウェアとして採用されたの契機として、大学の学生やプロのアスリートなどにも広く愛用されるようになり、人気を高めていきました。

『チャンピオン』の信条は、常にアスリートの目線に立ち、新しいものを追求する精神、チャンピオン ファースト。その一方、古き良き時代を感じさせるトラディショナルなデザインも大きな魅力です。セレクトショップなどとのコラボ品や別注アイテムが多く、名門のムードを感じさせながら、モダンにアレンジしたアイテムも狙い目です。

『チャンピオン』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

定番のT1011はもちろん、今シーズンはビッグシルエットを採用したカットソーも狙い目。左袖のロゴワッペンが『チャンピオン』であることをさり気なく主張しています。シルエットに特徴があるものの、デザインはシンプルなので幅広く使える点がGOOD。素材はコットン100%で質感も抜群です。

頼れるチャンピオンのTシャツ。人気モデルから別注、コーデまで一挙解説

ウェア・コーデ

頼れるチャンピオンのTシャツ。人気モデルから別注、コーデまで一挙解説

Tシャツが欠かせなくなるこれからの時期に向けて、目を付けておきたいのが永世定番の『チャンピオン』。狙いを定めたい人気モデルに別注、着こなしまで一挙紹介します。

山崎 サトシ

2020.05.19

ブランド3

『ユナイテッドアスレ』

『ユナイテッドアスレ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1930年創業、名古屋を拠点とするアパレルメーカーです。モノ作りに長い間こだわってきたため、安定感のある品質は折り紙付き。特徴は、無地のTシャツを追求し続けてきたこと。すべてのアイテムでプリント加工に対応しているため、他ブランドやユニフォーム用のアレンジも行っています。

『ユナイテッドアスレ』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

USコットン100%のタフなザラ感のある生地とタフな質感が特徴。よれやすい首回りには、ダブルステッチを施して丈夫な襟元に仕上げています。“よれない”、“透けない”、“長く着られる“を実現した1枚は、ワードローブで重宝すること間違いありません。

無地だからこそこだわる。ユナイテッドアスレのTシャツ&スウェット

ウェア・コーデ

無地だからこそこだわる。ユナイテッドアスレのTシャツ&スウェット

無地のTシャツをメインに展開する国内ブランド、『ユナイテッドアスレ』。長い歴史に裏打ちされた品質とバリューな価格が両立されたアイテムを紹介していきます。

平 格彦

2020.07.07

ブランド4

『フルーツ オブ ザ ルーム』

『フルーツ オブ ザ ルーム』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

アメリカのアンダーウェア、ベーシックアパレルのブランドとしてトップクラスの地位を確立している名門。160年以上の歴史を誇り、ケンタッキー州を本拠地としています。特徴的なブランド名とリンクする果実のアイコンも特徴です。また、最初に紹介した『ヘインズ』と並ぶ名門の1つとしてアメリカ人のライフスタイルに深く溶け込んでいるブランドで、クオリティは折り紙付き。ベーシックなデザインのアイテムが多いため、ワードローブの名脇役として欠かせない存在です。

『フルーツ オブ ザ ルーム』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

スタンダードなデザインで長く使える2枚セットのパックTシャツ。素材はコットン100%で、触感が良く通気性にも優れています。夏コーデの主役としてはもちろん、インナーとしても活躍。ルームウェアやナイトウェアとして重宝します。

日常の良き相棒に。フルーツオブザルームの逸品たち

ウェア・コーデ

日常の良き相棒に。フルーツオブザルームの逸品たち

アメリカ発の老舗ブランド『フルーツオブザルーム』。象徴であるTシャツは米国人の日常に古くから寄り添ってきました。その魅力とおすすめアイテムをご紹介!

山崎 サトシ

2020.01.29

ブランド5

『グッドオン』

『グッドオン』

ROCOCO attractive clothing

ROCOCO attractive clothing

お気に入り追加

1997年に国内でスタートした『グッドオン』。タフなボディ、という言葉では足りないほどにディテールにこだわり抜かれたTシャツに定評があります。特に、何度洗ってもサイズが変わらないのがポイント。「10年着られる」とも言われる丈夫な1枚は大人の日常着としてうってつけです。

『グッドオン』 2枚目の画像

ROCOCO attractive clothing

ROCOCO attractive clothing

お気に入り追加

『グッドオン』で手に取るべきは、同ブランド定番のこちら。5.5オンスのジャージー素材を使用しており、程良い厚みのため、インナーとしてもアウターとしても重宝します。カラバリも豊富ですから、着こなしや気分に合わせて何枚でも欲しくなるはず。

タフな1枚。グッドオンのTシャツが“10年着られる”秘密とは?

ウェア・コーデ

タフな1枚。グッドオンのTシャツが“10年着られる”秘密とは?

デイリーユースできるTシャツは、着用頻度が高いからこそタフなモノが好都合。そこで、毎日のように着用して洗ってもヘタれない『グッドオン』のTシャツを紹介します。

那珂川廣太

2020.06.26

ブランド6

『ギルダン』

『ギルダン』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1984年に誕生し、今では世界シェア率ナンバーワンのブランドとして支持される『ギルダン』。多くの方がご存じの通り、その魅力は圧倒的なコストパフォーマンスにあります。サイズやカラーリングのバリエーションも豊富である点も強みです。

有能です。ギルダンのロンTを大人が買うべき理由

ウェア・コーデ

有能です。ギルダンのロンTを大人が買うべき理由

季節の変わり目に便利なロンTですが、なかでも『ギルダン』のそれは利点づくしで、持っておかない理由が見当たりません。その魅力を読み解いていきましょう。

山崎 サトシ

2020.09.06

『ギルダン』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

今シーズンはやはりリラックス感のあるゆったりとしたサイズ感が気になります。こちらは、ブランド定番のウルトラコットンTシャツに胸ポケットがアクセントになった1枚。しっかりとした生地感でありながら厚すぎず、ざらっとした質感が特徴で、こなれた雰囲気を演出できます。

ブランド7

『グッドウェア』

『グッドウェア』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1983年にアメリカはマサチューセッツ州エセックスで誕生した『グッドウェア』。7.2オンスという超肉厚な素材を使ったポケットTシャツをはじめ、アメリカらしいヘビーデューティなアイテムがスタンバイ。クラシックな丸胴スタイルが魅力で、1枚で着られるシンプルなTシャツとして多くのセレクトショップで販売されています。

『グッドウェア』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『グッドウェア』の看板アイテムある7.2オンスのヘビーウェイトコットンを使用した1枚。身幅、袖幅はゆとりがありながらも着丈はもたつかせないクラシックなアメリカンスタイルが特徴です。オーバーサイズのトレンドにもマッチするシルエットは、夏のシンプルなコーデにも好相性。普段より1サイズ大きめのモノを選んで袖をワンロールアップすると、着こなしにこなれ感もプラスできます。

ブランド8

『キャンバー』

『キャンバー』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1948年に誕生。タフさで知られるアメリカンブランドのなかでも学生向けに作られてきたとあって、質実剛健な作りが魅力です。多くのアメリカブランドが海外生産へと移行していますが、今もなおMADE IN USAを貫く稀有なブランドとして、今もなお不動の人気を誇ります。

『キャンバー』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ポケットなしの定番「#301」と同様に8オンスのマックスヘビーウェイトコットンを使用しつつ、ポケットTシャツに仕上げたのが「#302」。洗い込んだときにはポケット周りにパッカリングが生まれ、ニュアンスが強くなります。そのアクセント効果により、1枚で着用してもしゃれっ気はたっぷり。

USメイドのタフなヤツ。キャンバーのTシャツが今、選ばれている理由

ウェア・コーデ

USメイドのタフなヤツ。キャンバーのTシャツが今、選ばれている理由

Tシャツはシンプルなアイテムゆえに、素材や縫製にしっかりこだわって選びたいもの。今人気の『キャンバー』の1枚には、大人が見逃せない質実剛健な魅力が詰まっています。

那珂川廣太

2020.05.29

ブランド9

『ヘビーウェイトコレクションズ』

『ヘビーウェイトコレクションズ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1996年にカリフォルニアで立ち上げられ、今なおUSメイドを貫くTシャツブランド『ヘビーウェイトコレクションズ』。なんといっても肉厚な生地感が魅力で人気を博しています。

『ヘビーウェイトコレクションズ』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ゆったりと着られるサイズ感は今の気分にぴったり。伸びにくく丈夫な生地感に惚れ込み、リピーターも多い1枚です。使い勝手の良いベーシックカラーのラインアップが充実している点も見逃せません。

ブランド10

『ロサンゼルスアパレル』

『ロサンゼルスアパレル』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『アメリカンアパレル』の設立者であるダブ・チャーニー氏がCEOを務める『ロサンゼルスアパレル』。2016年にスタートし、日本では2019年から本格的にリリースされています。現在では、国内の人気セレクトショップにて別注アイテムが豊富に展開されている要注目ブランドです。

『ロサンゼルスアパレル』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

今シーズンはやはりボックス型のビッグシルエットが気分。『フリークスストア』の別注であれば、トレンド感が存分に堪能できるでしょう。20番単糸を使用した肉厚なボディもまた、今らしいムードが楽しめる要因です。

ブランド11

『アディダス』

『アディダス』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

言わずもがなの人気ブランドとして押さえたいのが『アディダス』。トレフォイルを中央に配したデザインは大人になった今でも手に取りたくなりますよね。ここにナイロン素材のショーツを合わせてスポーティにまとめるも良し、スラックスを合わせて大人らしいスポーツMIXに仕上げるも良しの万能アイテムです。

『アディダス』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

よりスポーティな1枚でアクティブに攻めるなら、スリーストライプスのデザインが配されたこちらはいかがでしょうか。ボディはスリムですが、ラグランスリーブのため肩周りの動きを邪魔しないのも特徴です。

アディダスのTシャツはやっぱり頼れる。スポーツMIXコーデに効くおすすめ8枚

ウェア・コーデ

アディダスのTシャツはやっぱり頼れる。スポーツMIXコーデに効くおすすめ8枚

誰もが知る一流スポーツブランドであると同時に、ストリート映えするアイテムも多く送り出す『アディダス』。スニーカーはもとより、この春夏はTシャツもハズせません!

大中 志摩

2020.05.29

ブランド12

『オーラリー』

『オーラリー』

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ノリコイケなど、複数のブランドでパターンやデザインを経験したデザイナーが2015年にスタートした注目の新進ブランド。“素材作り” からデザインと考え、高い技術を持つ日本屈指の生産背景を活用して素材にこだわっています。さらに、素材の個性を生かしたデザインも特徴的です。

気取ることなく毎日でも着られるデザインが『オーラリー』の大きな魅力。素材とシルエットが卓越しているブランドといえばわかりやすいやすいでしょうか。上質な軽快感のあるアイテムが多く、いったん袖を通すとファンになってしまう人が少なくありません。

『オーラリー』 2枚目の画像

アダム エ ロペ オフィシャルサイト

アダム エ ロペ オフィシャルサイト

お気に入り追加

『オーラリー』といえば、のアイテムとして毎シーズン完売が相次ぐ「スタンドアップT」。一見するとシンプルな無地Tシャツですが、生地に触れるとそのハリと堅牢性に驚く方は多いでしょう。“これだけで自立しそう”という程のガシッとした質感でありながら、着用勘の良さも味わえるという唯一無二のアイテムです。

ブランド13

『フィルメランジェ』

『フィルメランジェ』

C.POINT

C.POINT

お気に入り追加

2007年の春に東京で誕生した人気ブランド。最高品質のカットソーを生み出す貴重な存在として根強い支持を集めています。ブランド名は、“Melange (混色の)”、“Fil (糸)” という意味で、昔ながらのTシャツやスウェットシャツに見られる杢柄のグレーのような美しく混ざりあった色を指しています。

原点、機能美、簡素。それが『フィルメランジェ』の発想のベースとなっています。衣服を着ることの意味や喜びを追求し、糸や縫製などの細部にまでこだわり抜いたアイテムは圧巻の完成度。奇をてらう必要はないので、長く着られるきちんとしたアイテムが欲しい……そんな期待に応えてくれるベーシックなブランドといえます。

『フィルメランジェ』 2枚目の画像

FINE

FINE

お気に入り追加

『フィルメランジェ』の良さがストレートに表現されている永久定番のTシャツ、DIZZY(ディジー)。上質なオーガニックコットンを用い、別格の触感を実現しています。また、生地のメランジ感を楽しむなら、グレーを選ぶのが正解。シルエットはコンパクトで、メイド・イン・ジャパンの品質が1枚でもインナー使いでも堪能できます。

ブランド14

『レミレリーフ』

『レミレリーフ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

2008年に生まれた『レミレリーフ』の根底には、古き良き時代のアメリカを表現したいという想いがありました。糸のレシピから染料の成分にまでこだわり、ハンドメイドで丹念に仕上げるプロダクトは、まさにブランド名の “REMI RELIEF (気持ちを込めた作品)” を体現しています。

デザイナーは加工のスペシャリストとして知られる後藤 豊氏。ということで、絶妙なヴィンテージ加工の仕上がりは圧巻です。言わば、“古着よりも古着っぽい風合い” が最大の魅力。こなれたニュアンスをコーディネートに加味する際は、一番手に挙げるべきブランドといえます。

『レミレリーフ』 2枚目の画像

ROCOCO attractive clothing

ROCOCO attractive clothing

お気に入り追加

同ブランドならではのこだわりが感じられるタイダイ柄Tシャツ。1枚ずつ絞って染められており、一般的に見られるツイスト柄でなく、まばらな染め方になっているのが特徴です。味のある風合いでこなれた大人カジュアルに◎。

タイダイTシャツが懐かしくて新しい。大人に刺さる10枚とお手本コーデ

ウェア・コーデ

タイダイTシャツが懐かしくて新しい。大人に刺さる10枚とお手本コーデ

旬アイテムとしてタイダイTシャツの注目度が急上昇しています。その魅力を解説しつつ、今っぽい1枚の選び方からおすすめ品、着こなし例まで一気にご紹介します!

平 格彦

2020.06.01

レミレリーフこそ大人カジュアルの本命。推しの理由と買いのアイテム

ウェア・コーデ

レミレリーフこそ大人カジュアルの本命。推しの理由と買いのアイテム

休日は肩の力を抜いてカジュアルに装いたい。だけど、大人っぽさはちゃんとキープしたい。そんな人に全力でおすすめしたいのが、『レミ レリーフ』というブランドです。

髙須賀 哲

2020.08.26

ブランド15

『スリードッツ』

『スリードッツ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

カリフォルニアで1995年にスタートした人気ブランド。“ライフスタイルドレッシング” をコンセプトに掲げ、素材の追求とフィッティングへのこだわりで上質な着心地を実現しました。その結果、ハリウッドのセレブたちも絶賛し、愛用者が少なくありません。

シンプルで洗練された “ピュア” なデザイン、自然体でいられる “エフォートレス” な気持ちよさ、最高の素材がもたらす “ラグジュアリー” な上質感という3つの意味を込めたネーミングがブランドの魅力をそのまま表現。ロゴマークも3つのドットとなっています。

『スリードッツ』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ベーシックなショートスリーブのTシャツですが、リングスパンコームドコットンを採用しているため、強度が高く、光沢があり、肌触りも抜群。ピーチスキンのようなソフトなタッチに仕上がっています。また、シルエットは体に馴染むタイトな設定。大人なムードを湛え、エレガントでありながらリラックスできる着心地はクセになります。

ブランド16

『セントジェームス』

『セントジェームス』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1889年にスタートした名門。フランスの北部、ノルマンディー地方のセントジェームス市を拠点としたのがブランド名の起源です。“バスクシャツ” と呼ばれるマリンボーダー柄のコットンシャツが象徴的なアイテム。1世紀以上も伝統を守り続けています。

名門としての信頼感が『セントジェームス』の大きな魅力。また、耐久性の高い生地も特徴的で、もともとはモン・サンミッシェルの干潟で育った牧草を与えた羊の毛を使用し、上質なマリンセーターを生み出していました。コットンシャツの生地も良質かつバリエーションが豊富。主役になるTシャツが揃っています。

『セントジェームス』 2枚目の画像

Amazon.co.jp

Amazon.co.jp

お気に入り追加

定番Tシャツの1つであるピリアックは、暑い夏にもってこい。定番としてはウェッソンが有名ですが、それよりも薄手の素材で吸湿性に優れ、さらりと着用することができます。首周りがスッキリして見えるボートネックが『セントジェームス』を象徴。

セントジェームスのボーダーカットソー。人気二大モデルの着こなし方

ウェア・コーデ

セントジェームスのボーダーカットソー。人気二大モデルの着こなし方

春夏の主役アイテム、ボーダーカットソー。その鉄板ブランドのひとつがフランスの『セントジェームス』です。ブランドが誇る人気モデルに着目してご紹介していきます。

山崎 サトシ

2020.03.18

ブランド17

『ルトロワ』

『ルトロワ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

2009年シーズンにデビューを飾ったフランスのカットソーブランドは、抜群の着心地が評判となり今や世界中のバイヤーの標的に。“マイユ”と呼ばれる丸胴編み機でシームレスに編まれたアイテムは肌への負担が少なく、伸縮性にも優れているためやさしく抱擁されている気分になるでしょう。

『ルトロワ』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『ルトロワ』の中でも人気品番に数えられるトーマス。こちらはそのショートタイプの半袖クルーネックモデル。適度にタイトなネック周り、そして絶妙なバランスのスリーブが心地いいスウェット生地と相まって抜群の着用感を演出します。

ブランド18

『ジチピ』

『ジチピ』

ROCOCO attractive clothing

ROCOCO attractive clothing

お気に入り追加

半世紀以上にわたりイタリアのカットソー産業を支えている『ジチピ』。少人数制で1枚1枚丁寧に作られ、着用感も絶品ながらコスパに優れているところも支持される理由です。切りっ放しのロック仕上げや、フラットシーマ仕上げなど、細部にこだわる優秀なアイテムは、世界中の人気セレクトショップにも名を連ねています。

『ジチピ』 2枚目の画像

OneDay online shop

OneDay online shop

お気に入り追加

ビッグシルエットながらも同ブランドならではの美シルエットを踏襲した1枚が、今シーズンのおすすめ。ゆったりとしたサイズ感ながらも、だらしなさは皆無のため、大人らしい品の良さも演出することができます。

ブランド19

『バンドール』

『バンドール』

Explorer

Explorer

お気に入り追加

フランスに誕生したカットソーを専門に扱うファクトリーブランド。その名は現地で作られているワインの名に由来しています。1970年代からフランスメイドにこだわり、高品質のアイテムを市場に送り続けてきた実力は、これまでに某有名メゾンブランドの生産も手がけてきたことからも立証済み。

『バンドール』 2枚目の画像

ROCOCO attractive clothing

ROCOCO attractive clothing

お気に入り追加

袖口に見られる幅広の1×1リブが特徴。ヴィンテージのアンダーウェアなどに見られる独特なディテールを採用したことで、クラシックな佇まいも醸し出しています。袖のリブがフィットする感覚は安心感を生み、レイヤードするうえでも好都合。やや細身のバインダーネックもフランスメイドらしいディテールです。

ブランド20

『スノーピーク』

『スノーピーク』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1958年に生まれたアウトドアブランド。オートキャンプのパイオニアとしても知られ、テントなどのキャンプ用品などで高い評価を得てきました。近年はアパレルラインにも注力。アウトドア人気という追い風に乗ってシェアを拡大しています。

アウトドアレジャー用のツールで蓄積してきた知見を用いつつ、耐久性や機能性を重視した自然志向のウェア類を展開。機能的なアイテムが多い中、Tシャツはデザイン重視で選んでもOKな作りとなっています。セレクトショップなどの別注品も増加中!

『スノーピーク』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

日本製のコットンとポリエステルを配合した生地感が魅力。ハリ感があり、シルエットが保たれるのが特徴です。

ブランド21

『ナノ・ユニバース』

『ナノ・ユニバース』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1999年に渋谷で生まれた『ナノ・ユニバース』。常に時代の一歩先を見つめ、進化を続けているセレクトショップですが、オリジナルのアイテムも人気を集めています。

『ナノ・ユニバース』のオリジナルは、クールでスタイリッシュなデザインが魅力。トレンドも盛り込まれているので、活用しない手はありません。また、高機能な素材なども積極的に取り入れ、バランスの取れたアイテムを展開しています。

『ナノ・ユニバース』 2枚目の画像

ナノ・ユニバース公式通販サイト

ナノ・ユニバース公式通販サイト

お気に入り追加

見た目はオーソドックスなクールネックのポケットTシャツですが、実はAnti Soaked (アンチソーキッド) シリーズの1着。汗染みが目立たない加工を施しているため、汗ばむ季節でも、ぬれると目立つライトグレーでも、安心して着ることができます。度詰めのしっかりした目の設定です。

ブランド22

『チャリアンドコー』

『チャリアンドコー』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

2008年にニューヨークのダウンタウンで小さな自転車屋としてオープンした『チャリアンドコー』。レースライダーに加え、アーティストやスケーターも集う中で生まれアパレルラインも人気を集めています。

街の自転車屋としてのルーツを感じさせつつ、スタイリッシュに昇華させたデザインが独特。人気のスポーツミックススタイルを構築する際に重宝するロゴやグラフィックが大きな魅力です。ラフ過ぎないバランスも特徴的で、大人な着こなしにもうってつけ。

『チャリアンドコー』 2枚目の画像

アーバンリサーチオンラインストア

アーバンリサーチオンラインストア

お気に入り追加

2020年は、世界中で活躍する“車の免許を持って無いので移動はもっぱら自転車の現代美術作家”加賀美健氏がデザインしたアイテムの数々に注目。自転車乗りならば納得必至の言葉だったり、思わずクスッとしてしまう文字が描かれています。

ブランド23

『ノリタケ』

『ノリタケ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

スポーティなジャージー素材に、そのパターンやシルエットで上質感を纏わせる『ノリタケ』。『アダム エ ロペ』で展開されるパンツやTシャツなどが好評ですが、今夏はやはりTシャツを狙いたいもの。ビスコースの細番手の糸をハイゲージのポンチ組織で編み立てた生地はドレッシーな雰囲気と快適性を叶えます。

『ノリタケ』 2枚目の画像

アダム エ ロペ オフィシャルサイト

アダム エ ロペ オフィシャルサイト

お気に入り追加

清涼感と快適な着用感、さらにビッグシルエットというトレンド感を上乗せした1枚は、今夏の主役着として適任です。定番のホワイトの他、やわらかなグリーンと深みのあるダークグリーンをラインアップしているので、ご自身の好みに合わせてセレクトしましょう。

ブランド24

『アニエスベー』

『アニエスベー』

Amazon.co.jp

Amazon.co.jp

お気に入り追加

1975年にパリでスタートしたブランド。日本に上陸したのは1984年で、フレンチカジュアルを代表する存在として知られるようになりました。ちなみに立ち上げたデザイナーはアニエス・トゥルブレ氏で女性。“ベー” は最初の夫の “ブルゴワ” という姓の頭文字を取ったものです。

モノトーンを基調にしたシックなデザインが『アニエスベー』のイメージ。1990年代にボーダー柄のTシャツが爆発的なヒットとなりましたが、最近はロゴTシャツがレディースを中心に注目されています。

『アニエスベー』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

今『アニエスベー』のTシャツを着るなら、やっぱりロゴ入りがイチ押し。オーソドックスなロゴを採用したプリントTシャツは、ミニマルなデザインながら幅広く使える優秀なアイテムとして、無地Tとは異なる個性が演出できます。

ブランド25

『MHL.』

『MHL.』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

のりの利いていないルーズなシャツを1970年に発表し、イギリスの伝統を打ち破ったデザイナーとしてセンセーショナルにデビューしたマーガレット・ハウエル氏。その名を冠したブランドのカジュアルラインとして2003年に誕生したのが『MHL. (エムエイチエル)』です。

『MHL.』のキーワードは、「カジュアルで、タフ、素材そのものの持ち味を生かし、ウォッシャブルなこと」。ワークウェアやユニフォームをモダナイズしたリラックススタイルを提案しています。

『MHL.』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

シンプルなボディにラフ感のあるプリントが映えているポケットTシャツ。肌触りの良いソフトなコットン素材を起用し、快適な着用感に仕上げています。スマートな袖口でスタイリッシュな印象にまとめているのも大きな特徴です。

ブランド26

『ザ・ノース・フェイス』

『ザ・ノース・フェイス』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

現在のファッションシーンにおけるアウトドア人気を牽引する存在といえる『ザ・ノース・フェイス』。山から街まで、さまざまなフィールドで役立つ機能性を軸に、プロダクトをスタイリッシュなデザインへと昇華する手腕は唯一無二といえるでしょう。ダウンジャケットやマウンテンパーカーのイメージが強いですが、ブランドの“らしさ”はTシャツにもいかんなく発揮されています。

『ザ・ノース・フェイス』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

アメリカ・ヨセミテ国立公園のハーフドームをモチーフにしたお馴染みのロゴを、スクエアで囲って背面へと大胆に配置。さらに、ブランドがスローガンとして掲げる“Never Stop Exploring”(=あくなき探求)の文字を添えることで、『ザ・ノース・フェイス』のエッセンスを凝縮したような1枚に仕上がっています。なお、素材はコットンとポリエステルの混紡につき、速乾性がありつつ肌触りも良好。

ザ・ノース・フェイスのTシャツは夏の新たな風物詩。おすすめは?

ウェア・コーデ

ザ・ノース・フェイスのTシャツは夏の新たな風物詩。おすすめは?

アウトドアの名門『ザ・ノース・フェイス』。アウターにばかり目がいきがちだが、実はTシャツも優秀なうえに面白い。その充実のラインアップを見ていこう。

菊地 亮

2020.05.20

ブランド27

『カーハート』

『カーハート』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

130年以上の歴史を持つアメリカの老舗ワークウェアブランド。創業当時から変わることなく、ヘビーユースに耐えうる質実剛健なモノ作りを行ってきました。'90年代にヒップホップアーティストたちから支持を集めたことを契機に、ストリートシーンに欠かせないブランドとして確固たる地位を獲得。ワークとファッション、そしてカルチャーの垣根を越えたアイテムを発信し続けています。

『カーハート』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『カーハート』のTシャツといえば、“Cロゴ”のパッチを胸元にワンポイントで配したポケットT。肉厚な素材使いは健在ですが、こちらは今の空気感を反映してややルーズなシルエットに仕上げたアップデート版となっています。どんなコーデにも適合しつつ、さりげなく旬ムードを醸してくれる頼もしい1枚。カラー展開は、圧巻の13色です!

Tシャツもカーハートならでは。魅力とおすすめのラインアップをお届け

ウェア・コーデ

Tシャツもカーハートならでは。魅力とおすすめのラインアップをお届け

ワークウェアを原点にしつつ、洗練さを取り込みモダンなカジュアルウェアへと進化させた現在の『カーハート』。そのTシャツの魅力と今欲しいモデルをご紹介しよう。

菊地 亮

2020.05.25

大人のTシャツコーデ25選。シンプルなのにこなれた着こなし見本

ウェア・コーデ

大人のTシャツコーデ25選。シンプルなのにこなれた着こなし見本

春夏のワードローブに必須のTシャツ。つい定番を選ぶゆえに、コーデがマンネリになってしまう人も多いはず。おしゃれな人のコーデから着こなしのヒントを探りましょう。

CANADA

2020.04.02

白Tシャツを大人っぽく着こなす。おすすめ10ブランドと季節別コーデ

ウェア・コーデ

白Tシャツを大人っぽく着こなす。おすすめ10ブランドと季節別コーデ

白Tシャツはワードローブに欠かせない定番アイテム。通年使える白Tシャツの選び方からおすすめブランドの1枚、そして季節の着こなしまで余すことなくお届けします。

TASCLAP編集部

2020.08.05

注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
この編集者の記事を見る

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
ITEM LIST
TOP

CATEGORY

RECOMMEND