Tシャツ完全ガイド。おすすめ20ブランドから選ぶ推しの1枚

Tシャツ完全ガイド。おすすめ20ブランドから選ぶ推しの1枚

無地かロゴ入りか、グラフィックプリントか。いずれにしてもTシャツは、2018年の春夏も必需品。20のおすすめブランドからそれぞれイチ押しの1枚を列挙していきます。

平 格彦

2018.06.14

トップス
Tシャツ

ファッションライターが選ぶ、見た目も品質もGOODなTシャツブランド

Tシャツは、あらゆるブランドがリリースしている定番。だからこそ、デザイン、シルエット、品質のすべてにこだわり抜いて選ぶべきです。そこで今回は、独断と偏見で全方位的にハイレベルなおすすめのブランドとイチ押しのTシャツをピックアップ。ブランドの魅力からきちんと解説するので、春夏スタイルの主役となる1枚を見つけ出してください!

ブランド1『ヘインズ』

1901年にアメリカで生まれた老舗ブランド。“コンフォート”をコンセプトに掲げ、1947年に代表的なアイテム、3P-Tシャツ (3枚パックTシャツ) をリリースしました。“毎日着る身近なアイテムだからこそ、リーズナブルな価格でまとめ買いしたい”という要望に応えたことで、メンズアンダーウェアで揺るぎないポジションを獲得したのです。1970年代には肉厚なビーフィーTシャツがヒッピースタイルを代表するプリントTのボディとして重宝され、『ヘインズ』というブランドが一層広がりました。

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前述したコンセプトのとおり、『ヘインズ』の大きな魅力は快適な着心地。さらに、圧倒的なコストパフォーマンスにあります。また、名門としての認知度も絶大。

なかでも象徴的なアイテムであるパックTの系譜を受け継ぎながら、日本人向けのサイズ設定で2014年に登場した “ジャパン フィット” がイチ押し。3枚ではなく2枚パックになっているのは、品質も向上しているからです。甘撚りのソフトな糸を用い、製品洗いを施すことで、初めて袖を通す瞬間からソフトな生地感&ジャストなサイズ感を実現しています。

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ブランド2『フィルメランジェ』

2007年の春に東京で誕生した人気ブランド。最高品質のカットソーを生み出す貴重な存在として根強い支持を集めています。ブランド名は、“Melange (混色の)”、“Fil (糸)” という意味で、昔ながらのTシャツやスウェットシャツに見られる杢柄のグレーのような美しく混ざりあった色を指しています。

原点、機能美、簡素。それが『フィルメランジェ』の発想のベースとなっています。衣服を着ることの意味や喜びを追求し、糸や縫製などの細部にまでこだわり抜いたアイテムは圧巻の完成度。奇をてらう必要はないので、長く着られるきちんとしたアイテムが欲しい……そんな期待に応えてくれるベーシックなブランドといえます。

『フィルメランジェ』の良さがストレートに表現されている永久定番のTシャツ、DIZZY(ディジー)。上質なオーガニックコットンを用い、別格の触感を実現しています。また、生地のメランジ感を楽しむなら、グレーを選ぶのが正解。シルエットはコンパクトで、メイド・イン・ジャパンの品質が1枚でもインナー使いでも堪能できます。

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ブランド3『チャンピオン』

ニューヨーク州のロチェスターで1919年に設立された『チャンピオン』。動きやすさと耐久性を兼備するスウェットシャツがアメリカ軍学校のトレーニングウェアとして採用されたの契機として、大学の学生やプロのアスリートなどにも広く愛用されるようになり、人気を高めていきました。

『チャンピオン』の信条は、常にアスリートの目線に立ち、新しいものを追求する精神、チャンピオン ファースト。その一方、古き良き時代を感じさせるトラディショナルなデザインも大きな魅力です。セレクトショップなどとのコラボ品や別注アイテムが多く、名門のムードを感じさせながら、モダンにアレンジしたアイテムも狙い目です。

今っぽいビッグシルエットを採用したカットソー。左袖のロゴワッペンが『チャンピオン』であることをさり気なく主張しています。シルエットに特徴があるものの、デザインはシンプルなので幅広く使える点がGOOD。素材はコットン100%で質感も抜群です。

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ブランド4『オーラリー』

ノリコイケなど、複数のブランドでパターンやデザインを経験したデザイナーが2015年にスタートした注目の新進ブランド。“素材作り” からデザインと考え、高い技術を持つ日本屈指の生産背景を活用して素材にこだわっています。さらに、素材の個性を生かしたデザインも特徴的です。

気取ることなく毎日でも着られるデザインが『オーラリー』の大きな魅力。素材とシルエットが卓越しているブランドといえばわかりやすいやすいでしょうか。上質な軽快感のあるアイテムが多く、いったん袖を通すとファンになってしまう人が少なくありません。

ややワイドなシルエットが特徴的なハーフスリーブのクルーネックTシャツ。3本撚りのしっかりとした糸を採用した編み地は、適度な厚みがるため1枚でも様になる夏にぴったりです。シンプルかつベーシックな表情は、まさに『オーラリー』の真骨頂!!

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ブランド5『セントジェームス』

1889年にスタートした名門。フランスの北部、ノルマンディー地方のセントジェームス市を拠点としたのがブランド名の起源です。“バスクシャツ” と呼ばれるマリンボーダー柄のコットンシャツが象徴的なアイテム。1世紀以上も伝統を守り続けています。

名門としての信頼感が『セントジェームス』の大きな魅力。また、耐久性の高い生地も特徴的で、もともとはモン・サンミッシェルの干潟で育った牧草を与えた羊の毛を使用し、上質なマリンセーターを生み出していました。コットンシャツの生地も良質かつバリエーションが豊富。主役になるTシャツが揃っています。

定番Tシャツのひとつであるピリアックは、暑い夏にもってこい。定番としてはウェッソンが有名ですが、それよりも薄手の素材で吸湿性に優れ、さらりと着用することができます。首周りがスッキリして見えるボートネックが『セントジェームス』を象徴。やや長めの袖が上品なムードを醸してくれます。

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ブランド6『フルーツ オブ ザ ルーム』

アメリカのアンダーウェア、ベーシックアパレルのブランドとしてトップクラスの地位を確立している名門。160年以上の歴史を誇り、ケンタッキー州を本拠地としています。特徴的なブランド名とリンクする果実のアイコンも特徴的。

最初に紹介した『ヘインズ』と並ぶ名門のひとつ。アメリカ人のライフスタイルに深く溶け込んでいるブランドで、クオリティーは折り紙付きです。ベーシックなデザインのアイテムが多いため、ワードローブの名脇役として欠かせない存在です。

スタンダードなデザインで長く使える2枚セットのパックTシャツ。素材はコットン100%で、触感が良く通気性にも優れています。夏コーデの主役としてはもちろん、インナーとしても活躍。ルームウェアやナイトウェアとして重宝します。税込み1,620円というバリューなプライスも大きな魅力!

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ブランド7『ナノ・ユニバース』

1999年に渋谷で生まれた『ナノ・ユニバース』。2017年春からロゴを変更し、リブランディングを果たしました。常に時代の一歩先を見つめ、進化を続けているセレクトショップですが、オリジナルのアイテムも人気を集めています。

『ナノ・ユニバース』のオリジナルは、クールでスタイリッシュなデザインが魅力。トレンドも盛り込まれているので、活用しない手はありません。また、高機能な素材なども積極的に取り入れ、バランスの取れたアイテムを展開しています。

見た目はオーソドックスな丸首のポケットTシャツですが、実はAnti Soaked (アンチソーキッド) シリーズの1着。汗染みが目立たない加工を施しているため、汗ばむ季節でも、ぬれると目立つライトグレーでも、安心して着ることができます。度詰めのしっかりした目の設定です。

ブランド8『アニエスベー』

1975年にパリでスタートしたブランド。日本に上陸したのは1984年で、フレンチカジュアルを代表する存在として知られるようになりました。ちなみに立ち上げたデザイナーはアニエス・トゥルブレ氏で女性。“ベー” は最初の夫の “ブルゴワ” という姓の頭文字を取ったものです。

モノトーンを基調にしたシックなデザインが『アニエスベー』のイメージ。1990年代にボーダー柄のTシャツが爆発的なヒットとなりましたが、最近はロゴTシャツがレディースを中心に注目されています。

今『アニエスベー』のTシャツを着るなら、やっぱりロゴ入りがイチ押し。オーソドックスなロゴを採用したプリントTシャツは、ミニマルなデザインながら幅広く使える優秀なアイテムとして、無地Tとは異なる個性が演出できます。

ブランド9『MHL.』

のりの利いていないルーズなシャツを1970年に発表し、イギリスの伝統を打ち破ったデザイナーとしてセンセーショナルにデビューしたマーガレット・ハウエル氏。その名を冠したブランドのカジュアルラインとして2003年に誕生したのが『MHL. (エムエイチエル)』です。

『MHL.』のキーワードは、「カジュアルで、タフ、素材そのものの持ち味を生かし、ウォッシャブルなこと」。ワークウェアやユニフォームをモダナイズしたリラックススタイルを提案しています。

シンプルなボディにラフ感のあるプリントが映えているポケットTシャツ。肌触りの良いソフトなコットン素材を起用し、快適な着用感に仕上げています。スマートな袖口でスタイリッシュな印象にまとめているのも大きな特徴です。

ブランド10『レミレリーフ』

2008年に生まれた『レミレリーフ』の根底には、古き良き時代のアメリカを表現したいという想いがありました。糸のレシピから染料の成分にまでこだわり、ハンドメイドで丹念に仕上げるプロダクトは、まさにブランド名の “REMI RELIEF (気持ちを込めた作品)” を体現しています。

デザイナーは加工のスペシャリストとして知られる後藤 豊氏。ということで、絶妙なヴィンテージ加工の仕上がりは圧巻です。言わば、“古着よりも古着っぽい風合い” が最大の魅力。こなれたニュアンスをコーディネートに加味する際は、一番手に挙げるべきブランドといえます。

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ムラ感のある表情でヴィンテージ感を表現したスペシャル加工のTシャツ。インディゴ染めの刺しゅう糸で施したモチーフも、古き良きニュアンスを加速しています。ベースがグレーのカラーなので大人な落ち着きを兼ね備えた使い勝手の良い1枚に仕上がっています。

ブランド11『エフシーイー』

“あなたの日常生活をちょっとだけ幸せに” をコンセプトに掲げて2010年にスタートした『フィクチュール』が前身。2016年にブランド名を『F/CE. (エフシーイー)』に改め、今季からバッグ類に加えてアパレルラインが本格始動しています。年間を通して1つの国をテーマにしたコレクション展開が斬新。デザイナーの山根敏史氏は、ポストロックバンド「toe (トー)」でベーシストとしても活動しています。

コーデュラ社と生地を共同開発するなど、マテリアルなどのクオリティーも徹底して追求しているのが『エフシーイー』の強み。スペック、機能性。道具としての完成度にこだわってきたブランドのDNAは、アパレルラインにも受け継がれています。

同ブランドのイチ押しは、吸湿速乾性に優れるクールマックス素材の鹿の子生地を起用したポケットTシャツ。ポリフレックス加工で取り付けた胸ポケットのシームテープが、何気ないアクセントとして効いています。シルエットはワイドでドロップショルダー仕様。リラックス感のあるサイジングで今っぽく着こなすのがおすすめです。

ブランド12『マイン』

2016年に産声を上げた『マイン』は、『ミハラヤスヒロ』の遺伝子を継承したニューブランド。ストリートにアンテナを張っている若手のアイデアを取り入れながら、アトリエチームが製作を手掛けています。

モード、ストリート、スポーツのテイストをバランス良くミックスしたデザインはまさに今の気分。エッジィなアイテムも多いので、スタイリングにスパイスを利かせたいときにも重宝するブランドが『マイン』です。高過ぎない価格帯も魅力のひとつ。

身幅にゆとりのあるシルエットが今季的な1枚。肩の落ち具合や絶妙な丈感はまさに大人向けと言えるでしょう。ブランドロゴのみというストイックなデザインもGOOD。

ブランド13『エンドレスサマー』

1964年に制作されて以来、サーフムービーの代表として人気が衰えない伝説の映画「The Endless Summer」がイメージソースのブランド。頭文字を取って“TES”と略されることもあります。ブランドのスタートは、映画の50周年である2014年です。

サーフテイストをベースにしながら、タウンユースに落とし込んだデザインが好バランス。リラックス感のあるムードは、最近のトレンドともマッチしています。Tシャツは主力アイテムなので、バリエーション豊富にリリースされています。

映画のワンシーンをストレートにプリントした1枚。大人なフォトプリントといった雰囲気で、夏のコーディネートに最適です。生地はオリジナルの日本製ヘビーウェイト天竺。風合い豊かなアメリカンコットンを忠実に再現しています。度詰めのしっかりした質感とソフトな触感が両立し、着心地は快適です。

ブランド14『ルーカ』

カリフォルニアで2000年に誕生した『RVCA(ルーカ)』。アクションスポーツの境界を超越し、独自の世界観を打ち出しているデザイン主義のライフスタイルブランドです。コンセプトは“ザ バランス オブ オポジット”。自然と人工、過去と現在、秩序と無秩序など、相反するものの共存をさり気なく表現しています。

スポーティーでありながら、シンプルかつストリートテイストにまとめたデザインが独特。インパクトのあるグラフィックも得意とするところです。Tシャツのバリエーションは多彩ですが、周囲と差をつけるなら別注アイテムも狙い目。

大人がセレクトすべきは、こんなシンプルなロゴTシャツ。リラックス感のある絶妙なサイジングで、シンプルなのにこなれた印象を与えてくれます。ユニセックスで使える点も◎。希少性の高いWEB限定品なのもポイントです。

ブランド15『スリードッツ』

カリフォルニアで1995年にスタートした人気ブランド。“ライフスタイルドレッシング” をコンセプトに掲げ、素材の追求とフィッティングへのこだわりで上質な着心地を実現しました。その結果、ハリウッドのセレブたちも絶賛し、愛用者が少なくありません。

シンプルで洗練された “ピュア” なデザイン、自然体でいられる “エフォートレス” な気持ちよさ、最高の素材がもたらす “ラグジュアリー” な上質感という3つの意味を込めたネーミングがブランドの魅力をそのまま表現。ロゴマークも3つのドットとなっています。

ベーシックなショートスリーブのTシャツですが、リングスパンコームドコットンを採用しているため、強度が高く、光沢があり、肌触りも抜群。ピーチスキンのようなソフトなタッチに仕上がっています。また、シルエットは体になじむタイトな設定。大人なムードを湛え、エレガントでありながらリラックスできる着心地はクセになります。

ブランド16『チャリアンドコー』

2008年にニューヨークのダウンタウンで小さな自転車屋としてオープンした『チャリアンドコー』。レースライダーに加え、アーティストやスケーターも集う中で生まれアパレルラインも人気を集めています。

街の自転車屋としてのルーツを感じさせつつ、スタイリッシュに昇華させたデザインが独特。人気のスポーツミックススタイルを構築する際に重宝するロゴやグラフィックが大きな魅力です。ラフ過ぎないバランスも特徴的で、大人な着こなしにもうってつけ。

ブランドのアイコンともいえるバイカラーデザインを斜めに入れた新鮮味のあるTシャツ。その中でオフィシャルロゴも主張し、コーディネートのスパイスになっています。ポリエステルにキュプラを混紡した素材は、柔らかくて肌触りも快適。

ブランド17『サニーレーベル』

『アーバンリサーチ』がプロデュースするブランドで、2013年に新業態として独立。アメリカの西海岸に漂う自由な空気感を “ベーシック+トレンド”、“女性らしさ+メンズテイスト” といった対照的なファクターを組み合わせながらアイテムに落とし込んでいます。

リラクシングでありながら、シンプルにまとめたデザインが今のトレンドにぴったり。大人なスタイリングにもマッチします。Tシャツに関しても、シンプルな中にさり気なく個性の光るデザインが秀逸。良心的なプライスゾーンも好感が持てます。

左胸のジップポケットがアクセントになっているクルーネックTシャツ。ポケットの内側がドット柄の生地になっているため、あえて開いたままにして表情を変えることもできる優れものです。通気性や速乾性に優れる高機能素材を起用し、清涼感のある触感になっています。

ブランド18『スーパーサンクス』

2011年に創業したブランドで、“最高のありがとう!!” をカタチにしたデザインが特徴的。頑張っている自分へのご褒美や、大切な人への贈り物を意識したアイテムになっています。ユニセックスの展開で、ペア使いはもちろん、ファミリー使いが可能なのも魅力。

『スーパーサンクス』は、トレンドをさりげなく取り入れつつ、なにげないギミックや個性をきかせたデザインが特徴的。トロンプルイユ(だまし絵)のプリントをあしらったTシャツはその代表例です。

『スーパーサンクス』のヒットアイテムとなっているのが、首元にサングラスを掛けたように見えるトロンプルイユのプリントを採用したTシャツ。そこからさらに差がつけられる『ルイス』の別注品をピックアップしました。サングラスの柄がスペシャルで、個性が一層際立っています。

ブランド19『スノーピーク』

1958年に生まれたアウトドアブランド。オートキャンプのパイオニアとしても知られ、テントなどのキャンプ用品などで高い評価を得てきました。近年はアパレルラインにも注力。アウトドア人気という追い風に乗ってシェアを拡大しています。

アウトドアレジャー用のツールで蓄積してきた知見を用いつつ、耐久性や機能性を重視した自然志向のウェア類を展開。機能的なアイテムが多い中、Tシャツはデザイン重視で選んでもOKな作りとなっています。セレクトショップなどの別注品も増加中!

昨年、即完売だった『ジャーナルスタンダード レリューム』とのコラボTシャツが今年も登場。『スノーピーク』のアスタリスクロゴを左腕にプリントすることでさりげないインパクトを加味しています。ちょうど良い肉感のコットン製生地は、着込むほど体になじみ風合いも高まっていきます。

ブランド20『ノワート』

2010年にスタートしたテキスタイルグラフィックブランド。世界各国のハイブランド、アウトドアブランド、スポーツブランド、バッグブランドなどに芸術性の高いテキスタイルグラフィックを提供しています。ブランド名の『NOWARTT (ノワート)』は、今を感じさせる “now art textile” と、平和を感じさせる “now war textile” を組み合わせたもの。

“自然との調和の心地よさ” というメッセージを組み込んだアートなグラフィックが最大の魅力。アイコン的なパターンは “ピースカモ” で、パーカーやバンダナなどに採用されています。Tシャツのグラフィックも多種多様ですが、夏っぽいリゾート感のあるタイプが狙い目です。

『ノワート』らしいグラフィックをフロントだけでなくバックまで1周させたデザインがラグジュアリーな雰囲気。『シップス ジェットブルー』の別注品で、全3タイプをラインアップしています。落ち着きのあるシンプルなパンツを合わせ、大人っぽい着こなしにまとめるのがおすすめです。

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