大人顔を厳選。メンズキャップの人気ブランド15選

大人顔を厳選。メンズキャップの人気ブランド15選

カジュアルコーデに変化を与えてくれるキャップは今がまさにオンシーズン。大人に似合うキャップブランドと、おすすめモデルを紹介します。

Hiroshi Watanabe

2018.03.19

帽子
キャップ

メンズキャップは大人のマストバイ。その魅力とは?

ストリート系カジュアルでは古くから定番となっているキャップですが、近年ではシックなデザインのモノが増え、大人のコーデに変化を与えてくれるアイテムとして人気です。手軽に取り入れることができることに加えて、コーデのアクセントになるので、薄着になるこれからの季節にはぴったり。また、髪型も気にしなくていいという点も、キャップの魅力といえるでしょう。

メンズキャップの人気15ブランドを徹底紹介

それでは人気のキャップブランドと、各ブランドのおすすめモデルを一挙公開。「今夏はキャップを新調したい」という方をはじめ、多くの大人に推薦したいモノを集めました。

ブランド1『ニューエラ』

1920年創業の『ニューエラ』は、高い機能性と高品質でメジャーリーグベースボール選手用キャップの独占供給を行うヘッドウェアのトップブランド。昨今では、スポーツやストリートだけでなく、アパレルブランドやセレクトショップとコラボした商品も数多く展開しています。

『ビューティー&ユース』の別注モデル。浅いクラウンできれいめカジュアルとも相性がいい「9TWENTY」がベースになっています。フェード感のある外観と手書き風の刺しゅうがポイント。大人の雰囲気を壊さないシックなキャップです。

「9TWENTY」よりやや深めのシルエットである「9THIRTY」をベースにした『ビームス』の別注モデル。NYヤンキースのチビロゴを採用し、スポーティーな雰囲気はそのままにシックなたたずまいに。カラーバリエーションも豊富で、あらゆるスタイルに合わせられるキャップとなっています。

ブランド2『チャンピオン』

今シーズンも多くのアパレルブランドやセレクトショップから注目される、人気スポーツウェアブランド『チャンピオン』。高い機能性と耐久性を兼ね備えながら、大人の雰囲気が漂うキャップがリリースされています。

オールシーズン対応のコットンツイル地を使用した『モンキータイム』の別注モデル。ラフなカジュアルスタイルはもちろん、ジャケットやシャツなどを羽織ったきれいめカジュアルに合わせてもじゃまにならない控えめなブランドロゴの刺しゅうが大人の着こなしにもハマります。

浅いクラウンとユーズド感のある風合いのいい生地を使用したベースボールキャップ。トレンド感のあるフォルムとこなれ感を演出する生地感、そしてどこかレトロさをイメージさせるサイズアジャスターが三位一体となったデザインは、取り入れるだけで旬度を高めてくれるはず。

ブランド3『デウス エクス マキナ』

2006年にオーストラリアで誕生した『デウス エクス マキナ』は、サーフとモーターサイクルを軸に新しいライフスタイルを提案。2011年に日本に上陸し、アパレルや音楽、アートなど、さまざまなカルチャーを巻き込んで注目を集めるブランドです。

うしろがメッシュになったメッシュキャップはアメカジの着こなしと相性抜群です。フロントに施されたロゴはやや大きめですが、色みが落ち着いているので程よいアクセントとして活躍してくれます。

アメリカンなテイストのフォルムと素材感はそのままに、『ナノ・ユニバース』らしいグラフィックデザインとカラーリングに別注。雰囲気ある大人のアメカジスタイルに相性のいいデザインとなっています。

ブランド4『ステューシー』

ストリート系ウェアのブランドとしてなじみの深い『ステューシー』。昨今では大人も楽しめるシックなアイテムも展開しています。

「S」のマークがポイントのこちらのキャップは、シンプルなデザインゆえに大人コーデともなじみやすい1点です。ブラックとオレンジの2色展開で、いずれも深みのある色みがポイント。

品のある素材感に控えめなブランドロゴを刻んだローキャップ。刺しゅうとボディのカラーを同色にまとめているため、ラフなスタイリングからきれいめコーデのハズしまで対応する、懐の深さが魅力です。

ブランド5『アディダス』

世界的なスポーツカンパニーとして揺るぎない地位を確立している『アディダス』。スニーカーやトラックパンツをはじめとしたアイテムに目が行きがちですが、キャップも人気。大人カジュアルにハマるデザインをチョイスしました。

60/40クロス風のグログラン生地を使用。程良く光沢感のある表情は、スポーツミックスやアスレジャーなどのコーデに相性抜群です。すべりにはクールマックスを使用し、快適な着用感になっているのも魅力。

クラシカルなキャンバス地を使用したベースボールキャップ。同系色のトレフォイルの刺しゅうをフロントにあしらい、外観同様に上質なグレード感を演出しています。ラフなカジュアルスタイルだけでなく、きれいめのカジュアルコーデにも相性のいいキャップです。

ブランド6『ナイキ』

『ナイキ』もまた、世界的なスポーツカンパニーとして世界中にファンを持つ人気ブランドです。ウェアはもちろんスニーカーなど、高い機能と洗練されたデザインのアイテムが多いことで知られています。スポーツシーンだけでなく、カジュアルアイテムとしても非常に魅力的です。

速乾性に優れる素材を使用したローキャップ。控えめなスウォッシュのロゴで、スポーツコーデはもちろん、きれいめカジュアルコーデのワンポイントとしても使いやすいキャップとなっています。男女兼用ですのでプレゼントにもおすすめです!

スポーティーなルックスのこちらは、軽量で通気性にも優れたハイテク素材を使用したランニングキャップ。暑い夏でもムレにくく、快適なかぶり心地を味わえます。アウトドアシーンにも最適!

ブランド7『カンゴール』

世界的に有名なイギリスの帽子メーカー『カンゴール』は、ストリート系からトラディショナルなものまで、幅広いジャンルの帽子を手がけることでも知られています。そのどれもが、イギリスの伝統を重んじながらトレンドをうまく取り入れたスタイリッシュなものとなっています。

『カンゴール』の定番ともいえる「バミューダキャップ」は、手触りのいいパイル地を使用したシンプルなベースボールキャップ。シックで柔らかな印象は、リラックス系カジュアルと相性が良く、品のいい大人の雰囲気を演出してくれます。

非常に上品でクリーンな外観となっており、きれいめのカジュアルコーデに抜群の相性。シックな大人のスタイルのアクセントとして使いやすいキャップです。

ブランド8『ラコステ』

ワニのマークでおなじみの『ラコステ』は、1933年に設立されたフランスのブランド。いずれのアイテムも、フランスらしい洗練された色使いと飽きのこないシンプルなデザインが魅力です。

素材として使われる『ラコステ』定番のポロシャツと同じ単一の高級糸のみで編み上げた鹿の子の生地を採用。クリーンで上品なイメージと通気性のいい快適な着用感を兼ね備えています。

“L”のロゴを配した、『ラコステ』の定番にして人気の高いキャップ。オールシーズン対応のコットン素材とシンプルなデザイン、そして鮮やかなグリーンのアジャスターバンドなど、上品で長く使える要素が詰まったベーシックなキャップは、あらゆるカジュアルスタイルによくなじみます。

ブランド9『フォーティーセブンブランド』

アメリカ・ボストン発祥の『フォーティーセブンブランド』は、メジャーリーグベースボール公認ライセンスブランド。そんな『フォーティーセブンブランド』が手がける上質な帽子やアパレルアイテムは高い評価を得ており、スポーツ観戦時だけでなく、カジュアルアイテムとしても高い人気を誇っています。

NYヤンキースのチビロゴをあしらったシンプルなローキャップ。きれいめ系のコーデに合わせてもラフになりすぎず上品にまとまります。

『グリーンレーベル リラクシング』別注のベースボールキャップ。シンプルなモデルをベースに、ボディーと刺しゅうのカラーリングがセンスを感じる上品なイメージ。ラフなカジュアルからきれいめスタイルのアクセントとして、幅広く使えるキャップになっています。

ブランド10『ザ・ノース・フェイス』

1968年創業のアメリカのアウトドアブランド『ザ・ノース・フェイス』。アウトドアで培った高い機能性と耐久性を持ちながら洗練されたデザインのアイテムは、スポーツやアウトドアシーンだけでなくタウンユースでも非常に魅力的なものばかりです。

厚みのあるツバが特徴的な5パネルキャップ。落ち着いたカラーリングのカモフラ柄なのでコーディネートにもなじみやすく、大人が取り入れるにはおすすめです。フロントにあしらわれた刺しゅうがワンポイントになっています。

素材に防水性と透湿性を両立するゴアテックス素材を使用したキャップ。高い機能性を持ちながら合わせやすいデザインとカラーリングとなっており、コーデやスタイルのジャンルを問わず合わせることのできる高い汎用性が魅力です。

ブランド11『グリーンボウル』

サーフ、アウトドア、ライフをコンセプトに、流行にとらわれないアクティブな大人の男性へのライフスタイルを提案する『グリーンボウル』が手がけるカジュアルアイテムは、明るくて洗練された上品なデザインが魅力。ラフなだけではない大人の雰囲気を楽しめます。

日本人の頭の形にフィットするデザインのベースボールキャップは、小顔効果を期待できる深めのツバを採用。ダメージ加工を施して、こなれ感のある大人のカジュアルコーデのアクセントになるだけでなく、色落ちやアタリが出てエイジングも楽しめるキャップとなっています。

ベースボールキャップと同様に、日本人の頭の形にフィットするようにデザインされたワークキャップ。ダメージ加工がもたらすユーズド感のあるワークキャップはリラックス系カジュアルに好相性。こなれた大人の雰囲気をプラスしてくれます。

ブランド12『ナンバーナイン』

ロックなテイストを感じさせるデザインで若い世代を中心に根強い人気の『ナンバーナイン』。そんな『ナンバーナイン』が手がけるキャップは、シンプルながら個性を感じさせるたたずまい。今注目を集める大人のストリート風スタイルに相性のいいヘッドウェアです。

セレクトショップ『ステュディオス セレクト』別注のデニムキャップ。オールシーズン対応のデニム素材や小さめのロゴ刺しゅうが、キャップにありがちなやんちゃなイメージを払拭し、大人のカジュアルスタイルによくなじむ計算されたたたずまいになっています。

同じく『ステュディオス セレクト』別注のツイルキャップ。小さめに入ったブランドのロゴ刺しゅうが上品です。高密度のコットンツイルや、モノトーンのカラバリなど、モードな雰囲気もさすがの完成度。きれいめコーデやアスレジャーコーデにも◎。

ブランド13『ビームス』

グローバルな視点でさまざまなトレンドを取り入れつつ今日的なカジュアルスタイルを提案する『ビームス』。ストリートテイストあふれる1品から、品のある大人のカジュアルアイテムまで幅広いテイストのアイテムを展開し、年代を問わず幅広い世代から絶大な支持を得ています。

『ビームス』オリジナルのクラシカルなベースボールキャップは、コットン素材を採用しておりオールシーズン対応。クリーンな表情とベーシックなカラーバリエーションで、きれいめのカジュアルにも好相性。こなれた大人の雰囲気を演出してくれます。

後頭部のリブ切り替えが特徴的なワークキャップ。素材にはライトウェイトのスウェット地を使用し、ワークキャップの武骨なイメージを軽減してこなれた雰囲気に。カジュアルコーデに非常によくなじむ柔らかな表情が魅力のキャップです。

ブランド14『ヒステリックグラマー』

60〜70年代のロックやアートをモチーフとした『ヒステリックグラマー』は、幅広い世代から支持を集める人気ブランド。古き良きヴィンテージの雰囲気と最新の技術が融合したウェアは国内でも根強い人気を誇り、海外でも高い評価を得ています。

『ヒステリックグラマー』オリジナルのHYS デビルガールを刺しゅうしたベーシックなシルエットのデニムキャップ。ラフなスタイリングに合わせれば、気軽にアメカジのテイストを加えることができます。

オリジナルのHYSガールに加え、メッセージグラフィックをプリントしたメッシュキャップ。よりアメカジ色の濃いデザインとなっており、ラフなカジュアルにはもちろん、シャツスタイルをはじめとするきれいめコーデのアクセントにもなるキャップになっています。

ブランド15『ショット』

ライダースジャケットの代名詞ともいえる『ショット』は、1913年にニューヨークで誕生した老舗のブランド。時代に合わせ進化しながらも本来のスタイルを失わない『ショット』のスタイルは、多くのロックミュージシャンやファンを魅了し続けています。

上質なコットンツイル素材を使用したベーシックなローキャップ。小さめのブランドロゴ刺しゅうが上品な印象です。アメカジスタイルに合わせるのはもちろんですが、きれいめスタイルのハズしとして被っても品の良さを失わずに、大人のリラックス感を演出してくれます。

まさにアメリカンスタンダードというべき、正統派のアメカジにぴったりのメッシュキャップ。ジーンズやチノパンを合わせたアメカジコーデにはもちろん、ジャケットスタイルに被ってみてもアメカジっぽくカジュアルダウンできる、そんなキャップです。

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