大人顔を厳選。メンズキャップの人気ブランド10選

大人顔を厳選。メンズキャップの人気ブランド10選

キャップはカジュアルコーデに好相性な小物として、きれいめな着こなしのハズし役として重宝するマストハブ。より大人に馴染むブランドと各アイテムを厳選しました。

編集フカザワ

2019.03.04

帽子
キャップ

メンズキャップは大人のマストバイ。その魅力とは?

メンズキャップは大人のマストバイ。その魅力とは?

ICORA(イコラ)ICORA(イコラ)

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ストリート系カジュアルでは古くから定番となっているキャップですが、近年ではシックなデザインが増え、大人のコーデに変化を与えてくれるアイテムとして人気です。コーデに簡単に取り入れることができ、コーデのアクセントになるので、薄着になるこれからの季節にはぴったりですよね。また、髪型も気にしなくていいという点も、キャップの魅力。他のアイテムに比べて、比較的安価で印象を変えられる点も魅力です。

メンズキャップの人気10ブランドとおすすめアイテム

人気のキャップブランドと、各ブランドのおすすめモデルを一挙公開。「キャップを新調したい」という方をはじめ、多くの大人に推薦したいアイテムを厳選しました。

▼ブランド1:『ニューエラ』

1920年創業の『ニューエラ』は、高い機能性と高品質でメジャーリーグベースボール選手用キャップの独占供給を行うヘッドウェアのトップブランド。昨今では、スポーツやストリートだけでなく、アパレルブランドやセレクトショップとコラボした商品も数多く展開しています。

アイテム19TWENTY

9TWENTY

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同ブランドを代表する、深めのクラウンでお馴染みの「59FIFTY」と同様に、定番として知られる「9TWENTY」。やや浅めのクラウンや素材感から、クラシカルなムードです。大人の着こなしにハマるモデルとしては、「59FIFTY」よりもこちらが適役でしょう。

アイテム2『ビームス』別注 チビロゴ ベースボール キャップ

『ビームス』別注 チビロゴ ベースボール キャップ

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「9TWENTY」よりやや深めのシルエットである「9THIRTY」をベースにした『ビームス』の別注モデル。NYヤンキースのチビロゴを採用し、スポーティな雰囲気はそのままにシックな佇まいに。カラーバリエーションも豊富で、あらゆるスタイルに合わせられるキャップとなっています。

多彩なシリーズから厳選。ニューエラの人気キャップ6モデル

多彩なシリーズから厳選。ニューエラの人気キャップ6モデル

はじめて『ニューエラ』のキャップをご購入される方、また長年愛用されている方も今一度、お好みの逸品を見つける手立てとして各モデルと特徴を再確認しておきましょう!

伊藤 千尋

▼ブランド2:『フォーティーセブンブランド』

アメリカ・ボストン発祥の『フォーティーセブンブランド』は、メジャーリーグベースボール公認ライセンスブランド。そんな『フォーティーセブンブランド』が手がける上質な帽子やアパレルアイテムは高い評価を得ており、スポーツ観戦時だけでなく、カジュアルアイテムとしても高い人気を誇っています。

アイテム3'47 CLEAN UP

'47 CLEAN UP

ZOZOTOWNZOZOTOWN

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NYヤンキースのチビロゴをあしらったシンプルなローキャップ。きれいめ系のコーデに合わせてもラフになりすぎず上品にまとまります。

アイテム4'47 CAPTAIN

'47 CAPTAIN

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浅めのクラウンとフラットバイザーで、ストリートライクな雰囲気を醸し出す同モデル。「'47 CLEAN UP」同様に幅広いラインアップのため、好みのデザインが見つかるはず。

47ブランドのキャップが大人コーデと好相性

47ブランドのキャップが大人コーデと好相性

おしゃれな大人から注目されている『47ブランド(47Brand)』のキャップ。同ブランドの特徴や、多くの洒落者を魅了しているキャップの魅力について紹介していく。

大中 志摩

▼ブランド3:『ニューハッタン』

ニューヨークで2005年にスタート。ブランド名を見聞きしても「?」という方がいらっしゃるかもしれませんが、実は各ショップやブランドで発売されているキャップのベースが同ブランドだったということは珍しくないんです。というのもベーシックなデザインと汎用性の高い形のため、コラボや別注アイテムとして同ブランドとタッグを組んでいるケースが多々あります。アジャスターのアクセントとして金具に“N”マークが付いているので、ぜひチェックしてみましょう。

アイテム5ウォッシュド ツイル6パネル ベースボールキャップ

ウォッシュド ツイル6パネル ベースボールキャップ

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もっともベーシックな6パネルキャップが、アンダー2,000円という価格で購入できちゃうんです。カラバリやデザインのバリエーションも豊富なので、落ち着いたカラーはもちろんシーズナルカラーをゲットするのもアリですね。

アイテム6ジェットキャップ

ジェットキャップ

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6パネル同様に押さえておきたいのが、ジェットキャップです。シンプルなルックスとクオリティ、コストパフォーマンスの高さはスゴいのひと言。着こなしに合わせてキャップのデザインや色を変えたいという方は、ぜひ同ブランドをチェックしてみてください。

買わない手はない。ニューハッタンのキャップ&ハットがとにかく高コスパ!

買わない手はない。ニューハッタンのキャップ&ハットがとにかく高コスパ!

日本上陸から日が浅いながら、巷で高いシェア率を誇るヘッドウェアブランド『ニューハッタン』。圧倒的なコスパを誇る同ブランドを、持たない手はありません。

山崎 サトシ

▼ブランド4:『ポロ ラルフローレン』

言わずもがなのブランドですが、ポロシャツやジーンズなどのウェアから香水などの雑貨まで、幅広いラインアップを誇る同ブランド。いずれも品質の高さはお墨付きですが、中でもクラシックなムードのベースボールキャップが今新鮮ですよね。時代観にも沿っていて、取り入れやすさも抜群なだけに、“買い”の候補から外してしまうのは損ですよ。

アイテム7コットンツイル ベースボール キャップ

コットンツイル ベースボール キャップ

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フロントにはポニーの刺繍が、バックには“POLO”の刺繍が施されたベースボールキャップ。カットソーをはじめとするカジュアルな服装はもちろん、ブレザーなどのジャケットコーデにも相性抜群です。

アイテム8デニム ベースボール キャップ

デニム ベースボール キャップ

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爽やかなカラーリングとデニム地ならではの素材感がGOODなこちら。春先の主役アイテムであるGジャンに合わせてチョイスしてみてはいかがでしょう?

定番が使える。ラルフローレンのキャップに熱視線

定番が使える。ラルフローレンのキャップに熱視線

『ラルフローレン』なくしてアメリカントラディショナルを語ることはできない。多くの大人が憧れ、袖を通してきた名ブランド。そのキャップに今熱い視線が注がれている。

菊地 亮

▼ブランド5:『エベッツフィールドフランネルズ』

1988年にワシントン州のシアトルで創業した『エベッツフィールドフランネルズ』。実在した独立系のニグロリーグや、マイナーなパシフィックコーストリーグを中心にコレクションを展開し、注目度を高めていきました。現在では、素材感を生かしたヴィンテージのウールキャップをはじめとしたベースボールコレクションや、さまざまなヴィンテージスポーツウェアも展開しています。

大人顔のキャップ。エベッツフィールドフランネルズ

大人顔のキャップ。エベッツフィールドフランネルズ

どうしてもカジュアルなイメージが強いキャップ類。それを品良く仕上げているのが『エベッツフィールドフランネルズ』です。大人向きの逸品とコーデ例を紹介します!

平 格彦

アイテム9ヴィンテージフェルトベースボールキャップ ネイビーコレクションズ

ヴィンテージフェルトベースボールキャップ ネイビーコレクションズ

CIRCLECIRCLE

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コレクション名通り、ネイビーのみで校正されたベースボールキャップのコレクションです。ネイビーといっても、素材感のある色みのため上品な印象も感じられます。作りも浅すぎず、深すぎず、デザインにおいても至ってベーシックなロゴのため、大人の着こなしにはうってつけ。

アイテム10ベースボールキャップ 1949 Brooklyn Bushwicks

ベースボールキャップ 1949 Brooklyn Bushwicks

TODAY IS THE DAYTODAY IS THE DAY

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クラシカルなルックスとネイビー×オレンジのカラーリングが洒落感を演出。吸汗発散性に優れたウール素材を採用しているため、年間を通じて活用できるのもポイントです。

▼ブランド6:『エンダースキーマ』

2010年に東京でスタートした『エンダースキーマ』。デビューから2シーズン目に登場した「オマージュライン」のスニーカーを目にしたことがある方は多いでしょう。浅草に構えた拠点にて、同地の職人が制作するレザーコレクションの数々は必見のアイテムばかりです。

アイテム11ジェットキャップ

ジェットキャップ

ARKnetsARKnets

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一般的にはアクティブなイメージが強いジェットキャップですが、『エンダースキーマ』のそれは柔らかなピッグスエードを採用し、上質感漂う大人らしいルックスに仕上げています。アジャスターに採用されたレザーも全体のイメージを損なうことなく、見事に調和。テーラードジャケットにもマッチする、まさに職人による逸品と言えるでしょう。

アイテム12リバーシブルナイロンキャップ

リバーシブルナイロンキャップ

TAKANNATAKANNA

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上質なレザーだけではなく、素材そのものの魅力を最大限に活用し、今らしいデザインに仕上げるのも同ブランドが得意とするところ。例えば、こちらのナイロンキャップ。可能な限り芯を入れず、形をフレキシブルにアレンジできるのがポイントです。

▼ブランド7:『クレプスキュール』

『クレプスキュール』は、2012年春夏より、数々の東京ブランドのニットを手がけてきた酒井正人によるニットアイテムが中心のブランドです。ウェアはもちろん、キャップなどの小物にも上質な素材使いが見て取れます。

アイテム13ベースボールキャップ

ベースボールキャップ

ICORA(イコラ)ICORA(イコラ)

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コットンとリネン、ラミーによる柔らかくハリのある編地が最大の特徴。落ち着いた中間色のみというカラーバリエーションにも同ブランドらしさが表れています。春夏はシンプルなシャツやTシャツに合わせて大人のカジュアルスタイルが楽しめそう。

▼ブランド8:『グリーンボウル』

サーフ、アウトドア、ライフをコンセプトに、流行にとらわれないアクティブな大人の男性へのライフスタイルを提案する『グリーンボウル』が手がけるカジュアルアイテムは、明るくて洗練された上品なデザインが魅力。ラフなだけではない大人の雰囲気を楽しめます。

アイテム14ベースボールキャップ

ベースボールキャップ

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日本人の頭の形にフィットするデザインのベースボールキャップは、小顔効果を期待できる深めのツバを採用。ダメージ加工を施して、こなれ感のある大人のカジュアルコーデのアクセントになるだけでなく、色落ちやアタリが出てエイジングも楽しめるキャップとなっています。

アイテム15バディワークキャップ

バディワークキャップ

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ベースボールキャップと同様に、日本人の頭の形にフィットするようにデザインされたワークキャップ。ダメージ加工がもたらすユーズド感のあるワークキャップはリラックス系カジュアルに好相性。こなれた大人の雰囲気をプラスしてくれます。

▼ブランド9:『カブー』

アメリカのシアトルでスタートした、ヘッドウェアに定評のあるアウトドアブランド『カブー』。アラスカで漁師をしていた創業者が、その過酷な自然環境に耐えられるような、頑丈で水に浮き、日差しや強風をガードするサンバイザーを作りたいと思ったことから誕生した『カブー』。最大の魅力は、どのアイテムも実用性とモダンでユニークなデザインを併せ持っていること。創業者の過酷な漁業経験に基づいて生まれたアイテムは、どれも長年に渡って愛用できるモノばかりです。

アイテム16ストラップキャップ

ストラップキャップ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

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創業当時からのロングセラーとして知られ、USカヌー&カヤックチームにも採用されている“ストラップキャップ”。被る程に風合いの出るコットンキャンバス素材を使った、ブランドを代表する定番キャップです。サイズ調節可能なアジャスタブルウェビングテープつきなので、フィット感も抜群!

アイテム17コードベースボールキャップ

コードベースボールキャップ

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短いつばとブランドの頭文字を取ったKのワッペンが、まるで往年のメジャーリーグのそれを思わせるクラシカルなキャップ。人気の定番モデルとしてコットンやウールなど素材違いで様々な種類を展開していますが、旬素材のコーデュロイもおしゃれです。

レジャーに最適。カブーで揃えたい秋冬アイテム

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『カブー』は厳しいアラスカの自然の中で生まれ、実用性とモダンさを兼ね備えたアウトドアブランド。外せない定番キャップから、秋冬に活躍するウェアまでおすすめを紹介。

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▼ブランド10:『ザ・ノース・フェイス』

1968年創業のアメリカのアウトドアブランド『ザ・ノース・フェイス』。アウトドアで培った高い機能性と耐久性を持ちながら洗練されたデザインのアイテムは、スポーツやアウトドアシーンだけでなくタウンユースでも非常に魅力的なものばかりです。

アイテム18レイジキャップ

レイジキャップ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

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同ブランドがスノーボードウェアとして発表したアイテムを、現代的なスタイルにアレンジした「レイジシリーズ」のひと品。大胆ながらもハイセンスなカラーブロッキングによる高いデザイン性と、ゴアテックス(R)採用による防水透湿性を兼備。アクティブな休日や雨天時に備えてチェックしたいアイテムです。

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近間 恭子

美容専門系出版社にて、編集者としてのキャリアをスタートした「髪」オタク。自他ともに認める大酒飲みでありながら、バスケットボールを愛する健康男児。
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