気取らず、おしゃれに。バディオプティカルのアイウェア

気取らず、おしゃれに。バディオプティカルのアイウェア

夏小物としてはもちろん、視力を補うための必須ツールであるアイウェア。なかでも編集部イチ推しの『バディオプティカル』の魅力とおすすめのラインアップをご紹介。

深澤 正太郎

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2017.07.12

大人にふさわしいアイウェアって、どんな眼鏡だろう……

どうも、視力がダダ下がりの編集フカザワです。私、視力には自信があったんですよ。昔は。今は左右ともに0.2。対象物を見るときに“カッ”と目を開けたり、超集中したりと、まともにモノを見ることが難しくなってきました。“寝床眼鏡”は持っているのですが、日常使いできるアイウェア探しをすることに。

「コンタクトでもいいのでは?」と思う方も多いでしょう。でも私はコンタクトレンズを装着するという行為がどうも苦手です。苦手というか、怖い……。コンタクトレンズを常日頃から使用している方々が超人に見えるほど、おっそろしいのです。注射よりおそろしいので、コンタクトレンズという手段は“ナシ”の方向で……。

大人にふさわしいアイウェアって、どんな眼鏡だろう……

そんなビビり症の私がアイウェアを選ぶにあたって意識しているのが“これ見よがしなブランド”ではないこと。コレが最重要なんです。何というか、気恥ずかしいんですよね。あとは、なるべくクラシックなデザインであること。まあ、コチラは好みの問題でしょう。

で、いつもの私であれば値段にふんぬんかんぬん申しあげるところですが、アイウェアは別。コストパフォーマンスに優れていれば、それはそれでOKですが、良質なモノを長く使いたいのです。あれこれと条件を書き連ねましたが、そんな私が今狙っているのが『バディオプティカル』というブランドです。その魅力、さっそくご紹介しましょう。

狙いすぎない“クラシック”。『バディオプティカル』が、いいあんばい

狙いすぎない“クラシック”。『バディオプティカル』が、いいあんばい

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クラシカルな雰囲気のアイウェアブランドは数多く存在します。しかし、『バディオプティカル』のそれは、ブランドのコンセプトが秀逸。“眼鏡がもっと身近な存在に”という意を込めたブランドネームにもあらわれていますが、なんともオーセンティックでワードローブのように馴染むデザインが魅力たっぷりなんですよね。

狙いすぎない“クラシック”。『バディオプティカル』が、いいあんばい 2枚目の画像

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ちなみに『バディオプティカル』の生産地は、日本が誇る福井県鯖江市。現地の職人によるハンドメイドは、やはり日本人の骨格に合うんです。

見た目良し、品質良しのブランドでありながら2万円前後で購入できるのもうれしいポイントではないでしょうか?

『バディオプティカル』のアイウェア。大人にハマるおすすめリスト

猛暑直撃の予感しかない2017年の夏。私のように視力補正のための眼鏡を探している方にはもちろん、軽装の着こなしのアクセサリーとしてアイウェアを探している方も多いでしょう。

そこで、『バディオプティカル』のアイウェアのなかでも「こ、これは」という3点をピックアップ。いずれも同ブランドの“Feel college Collection”というシリーズのモノで、1960年~1970年代の大学生をイメージして作られています。各モデルに大学名や地域の名称がつけられているのもココならでは。

▲モデル1:ソルボンヌ

▲モデル1:ソルボンヌ

Rafie

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スクウェアとラウンド型をミックスさせたデザインが特徴のコチラ。マットな質感と緑がかったカラーリングが秀逸です。

▲モデル2:コーネル

▲モデル2:コーネル

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ウェリントンとボストン型を組み合わせた今季らしい表情がコーネルの特徴。ベーシックな色みで構成しがちの夏コーデにハマるカラーリングが気になります。

▲モデル3:プリンストン

▲モデル3:プリンストン

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知的なムードを漂わせる“THE・大人”の1本。スーツ姿にも好相性なデザインは先ほど紹介した2本と合わせてチェックしておきたい一品です。

注目編集者
深澤 正太郎

守備範囲広めの髪ヲタ編集部員

深澤 正太郎
美容専門誌「HAIR MODE」にて編集者のキャリアをスタート。髪に関することが大好物で、ヘアカタからビジュアル誌、書籍作りに奔走。前職の経験を生かし、TASCLAPではビューティ・ヘルス全般に熱を注ぐ。人の髪型を見てカットの工程が分かるほど髪フェチで、ヘアスタイリング剤には見境なく投資してしまうのが悩み。
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