最強の1本。パタゴニアのバギーズショーツが夏に最適なワケ

ショーツが主役の季節が本格到来! 一口にショーツといっても選択肢は多彩ですが、なかでも推奨したいのが『パタゴニア』のバギーズショーツ。そのワケを紹介します。

最強の1本。パタゴニアのバギーズショーツが夏に最適なワケ

愛用者多数。『パタゴニア』のバギーズショーツとは

誰しもが知るアウトドア界のリーディングブランド、『パタゴニア』が定番でラインアップしているのがバギーズショーツ。タフなフィールドシーンも余裕の高い機能性&豊富なデザイン&カラーバリエーションで、多くの大人たちが愛用している大ヒットアイテムです。特に夏場は活躍必至なだけに、確実に押さえておきたいところ!

『パタゴニア』のバギーズショーツ、ココが魅力的!

ここからはバギーズショーツのストロングポイントを具体的に解説していきましょう。『パタゴニア』が手がけるアイテムだけに、そのクオリティーは折り紙付き。手放せないグッドパートナーとなるはずです。

とにかく頑丈で、水にも強い

ボディーにサプレックスナイロンと呼ばれる高強度なナイロンが素材に使われているため、バギーズショーツはかなりタフ! しかも、生地にはDWR(耐久性撥水)加工が施されているから、水辺でもばっちりと強さを発揮してくれます。もちろん、水着としての着用も問題ありません。海と街でフル活用しましょう。

特徴2

速乾性が抜群なのでいつだって快適

前述のDWR加工に加えて、ライニングにポリエステルメッシュを採用することにより優れた速乾性の確保にも成功。多少汗をかいてしまってもすぐにドライな環境へと戻してくれるので、バギーズショーツをはいておけば不快なムレとは無縁です。べたつかないので、見た目の清潔感もずっとキープできます。

特徴3

とにかくはき心地が気持ちイイ!

ライトウエイトな仕立てや、伸縮性のあるウエストバンドのおかげではき心地はきわめて良好! 快適に外へと繰り出せるはずです。生地がUVプロテクション機能を備えていたり、ヒップポケット部分にはフラップが配されていたりと、細かな配慮もニクいところ。

1着あればどこへでも行ける。シーン自在なバギーズショーツ!

多種多様なシチュエーションで使えるバギーズショーツは、大人のライフスタイルにおいて強い味方となること確実! では、実際にどういったシーンで役立つのかを見ていきましょう。

活用1

アウトドア

バギーズショーツが本領を発揮するオケージョンといえばもちろんアウトドア。すぐに乾く機能素材だから、アクティブに動きまわってもOKです。そのうえ、そのまま川や海にも飛び込むことも可。オールラウンドなアイテムとして役立ってくれるんです。

活用2

サイクリング

バギーズショーツは運動性&耐久性の高いパンツなので、サイクリングパンツとしても使えます。軽量なデザインも相まって、ペダルワークがスイスイとはかどるハズ! 見た目も着心地も軽快なチャリスタイルが即座に完成します。

活用3

ランニング

実は、ランニングショーツとして活用している大人も多数。速乾性に秀でたショーツのため、汗をかいても問題ありません。日常的なロードランニングはもとより、本気度の高いトレイルランニングまで幅広く対応してくれます。

活用4

タウンユース

ハイスペックぶりが際立つバギーズショーツですが、当然ながら街で日常使いしてもまったく問題ありません。むしろ、高機能なデザインがノンストレスな1日を演出してくれるので、積極的に取り入れたいところ!

バギーズショーツにはいろいろな種類があります

『パタゴニア』のバギーズショーツには、さまざまな種類が存在。その違いをお教えします。なお、レディース&キッズモデルの展開も多数あるので、家族やパートナーと一緒にショーツコーデを楽しむのも◎ですね!

種類1

バギーズショーツ

最もポピュラーなメインモデル。バギーズと聞いて大半の人がイメージとして浮かべるのはコレでしょう。マテリアルにはサプレックスナイロンを100%使用。股下13cmという軽やかな膝上丈デザインとなっています。

種類2

バギーズロング

先ほど紹介したバギーズショーツと仕様や素材は基本的に同じ。違うのは股下丈で、バギーズショーツが股下13cmなのに対し、このバギーズロングは18cmに。大人でも抵抗なく取り入れられる、程よく長さを残した丈感です。

種類3

バギーズストレッチ

そのネーミングからもわかるとおり、ストレッチ機能を持たせたバリエーションモデル。生地はナイロン×ポリウレタンのミックスとなっています。股下丈23cmと、前述のバギーズロングよりもさらに長く設定された丈も特徴的。

種類4

バギーズライト

バギーズショーツをすっきりと細身シルエットにアップデートしたのがバギーズライト。美フォルムゆえに、きれいめのコーディネートとも好相性を見せてくれます。股下は17cmで、素材には軽量かつエコなリサイクルポリエステルを起用。

種類5

バギーズナチュラル

バギーズシリーズの大半はナイロンやポリエステルといった化学繊維が使われていますが、このバギーズナチュラルは天然繊維製。リネン×オーガニックコットンの混紡素材が用いられており、はくほどに味が深まります。股下はバギーズライトと同じ17cm。

デザインやカラバリ豊富。今季買いたいおすすめの5選

とにかくバリエが豊富にスタンバイするバギーズショーツ。その中から、夏の主役アイテムとして押さえておきたいモデルをいくつかリコメンドしていきます。どれもマストハブ!

アイテム1

着回し力良好なシンプルモデルは1本欲しい!

クールなインクブラックのこちらはバギーズライト。どんなトップスにもマッチするカラーリングなので、1本あると重宝すること間違いありません。白のオックスフォードシャツと合わせて、スマートにはきこなすのが特におすすめ。

アイテム2

コーデアクセントとなりそうな総柄デザイン

このバギーズショーツは、全面に大胆なトライバルパターンがプリントされており比類なきインパクトを誇ります。あっさりとしがちな夏コーデに効く逸品です。無地カットソーなどと組み合わせて、メリハリ良く装いましょう。

アイテム3

太陽を思わせる色合いが夏気分を加速!

レッドで彩られたバギーズロングは、アクティブな気分&夏っぽさを盛り上げてくれる1本。アウトドアやスポーツシーンで取り入れたいモデルです。無地なので柄物と合わせるのもOK。今季旬なボーダーTとも好相性を見せます。

アイテム4

周囲との差別化を狙えるユニークな柄使い

手書きされたようなフィッシュ柄がユニークなバギーズショーツ。存在感満点なことに加えて、ほかの人とかぶりにくいのもポイント。着こなしに遊び心を演出したいときにぴったりです。スタイリングがチグハグにならないよう、トップスは無地がお約束。

アイテム5

ミリタリーコーデともマッチするカーキカラー

カーキカラーのさり気ないカモが男らしい雰囲気のバギーズロングは、+CLAP Men世代の定番スタイルであるミリタリーコーデにも合わせやすいアイテム。プレーンなルックスなので、上品なスタイリングのハズしとして活用するのもアリです。

着こなしの参考に。おしゃれな大人のコーデサンプル

最後は、バギーズショーツを用いた大人コーデのサンプルをご紹介。皆、気負っていないのにこなれた印象です。彼らのスタイルから、コーディネートのコツを盗み取りましょう。

コーデ1

鮮やかなバギーズショーツがアイキャッチ!

カットソー×バギーズショーツの潔いスタイリングですが、色使いの妙でリズミカルに仕上げています。シックな色合いのトップスに対して、ショーツのカラーは赤で刺激的。最小限のアイテム数でも抑揚は付けられるという模範解答です。

コーデ2

そのままフェスに繰り出せそうなラフスタイル

無地Tにリュック、サンダル、そしてパンツにはボタニカル柄が散りばめられたバギーズ。フェススタイルっぽいラフ&リラックスな着こなしをメイクしています。うるさくならないようショーツだけに柄を使うなど、計算力の高さも光っていますね。

コーデ3

あえて都会的にバギーズをはきこなす

スポーティな印象のバギーズですが、ブラックカラーのモデルなら都会的な装いともマッチング良好。『ダントン』のシャンブレーシャツと合わせて、今っぽく着こなしました。ハットとショーツを黒で同調させて、まとまり感もプラス。

コーデ4

トレンド感満点なスポーティースタイル

『ナイキ』のパッカブルジャケット+バギーズショーツのマッチアップで、スポーツテイスト満点に。迷彩柄のモデルをチョイスすることで、単調にならないように配慮しています。足元はエア ソック レーサーを選び軽快感を底上げ。

コーデ5

潮っぽさを漂わせるサーフテイストの装い

バギーズショーツ×ビーチサンダルのコンビネーションならば、サーフテイストの着こなしが即座に完成します。パンツ・キャップ・バッグをブルー系のカラーでシンクロさせることにより、潮っぽいムードを一段と高めました。

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