トゥモローランドで作る洗練された大人スタイル。支持されるその理由とは?

トゥモローランドで作る洗練された大人スタイル。支持されるその理由とは?

数あるセレクトショップの中でも、洗練されたエレガントなスタイルを好む大人たちから支持を集める『トゥモローランド』。魅力からラインアップまで掘り下げて紹介しよう。

大中 志摩

2017.08.08

トゥモローランド(TOMORROWLAND)
休日

『トゥモローランド』とは?

1978年にスタートした『トゥモローランド』。佐々木啓之氏によってメンズのニットメーカーとして創業。1983年、記念すべき1号店を自由が丘にオープンさせ、今では人気セレクトショップとして豊富なオリジナルブランドのほか海外ブランドを取り揃えている。同ショップが提案する、洗練されたスタイルは大人が求める品のあるファッションになじむため、ぜひ+CLAP Men読者にもチェックしていただきたい。

『トゥモローランド』の魅力とは?

『トゥモローランド』の特徴は、豊富なラインアップにある。というのも、シンプルなアイテムだけではなく、オリジナリティーあふれるアイテムまで幅広くラインアップされているからだ。

また、その品質から見ると手の届きやすい価格設定であることも特徴的。スーツをはじめ、カジュアルなアイテムや、シューズ類、小物など幅広いアイテムを展開しているが、どれも値段以上に良質なアイテムが揃う。そのため、品質を重視する大人たちから高い評価を得ているのだ。

さらに押さえておくべきは、ニット類。もともと、ニットメーカーとしてスタートしただけに、ニットジャケットやセーターなどの品質が非常に高い。もちろん、セレクトアイテムも取り扱っており、各アイテムを自社で厳しく検品するという徹底した品質管理も特徴だ。

ブランド別。『トゥモローランド』のおすすめアイテム早見表

『トゥモローランド』で取り扱っているブランド別におすすめのアイテムを厳選して紹介。同ショップのブランドはどれも大人のスタイルに最適なアイテムが豊富に揃っているので、安心して買い物ができる。下記4つのブランドからそれぞれ5アイテムをピックアップした。

ブランド1『トゥモローランド メンズ』

エレガント、トラディショナルマインドをブランドの軸に据え、さまざまなスタイルをフォローするトゥモローランドの原点といえるライン。オン・オフそれぞれに幅広いテイストのアイテムを展開している。同ショップらしく、高品質ながらも比較的購入しやすい価格設定も魅力のひとつ。

大柄のプリントと爽快なカラーリングが特徴的なオープンカラーシャツ。涼しげなレーヨンコットン素材もあいまって、トレンド感の強い印象に。一目みてわかる美しいシルエットは、きれいめのパンツと合わせて楽しみたい。

肌触りが心地良さを誘うパイル地を採用。カジュアルな素材感ではあるが、細身のシルエットがスマートな印象をサポートする。ネイビー系アイテムでまとめて、シックに見せるのがおすすめだ。

ベーシックなアイテムながらも、ポケット部分に別布をあしらった点がココらしい。悪目立ちすることのない遊び心あふれるデザインは、大人のスタイリングにもマッチするはず。

素材にはトロピカルウール地を採用。同生地は撥水性や防汚性、さらにクリースが取れにくい形状記憶など、高い機能性であることがメリット。さらっとした肌触りで、暑い季節でも快適に着られる点もうれしいところ。

深めのタックが特徴のイージーワイドパンツは、まさに旬。ワイドなシルエットながらもヒップからすそに向かって程良くテーパードがかっているため、やぼったさは皆無。清涼感のあるデニム生地も夏らしく、ぜひチェックしたいアイテムだ。

ブランド2『エディション』

『エディション』はミリタリーや、ワーク、スポーツといったカジュアルウェアをモチーフにしたシンプルかつ定番的ながらも、トレンドをうまく取り入れた高品質なアイテムが揃う。

こちらのサーマルカットソーは厚みがあり、しっかりとした生地感が特徴だ。通常よりもボリュームのあるワッフル組織で、スウェットに近い感覚で着用可能。リラックスシルエットで仕上げているので1枚でも様になる。

ユーティリティーシャツをベースにシルエットにアレンジを加えて都会的な表情に仕上げたミリタリーシャツ。素材には張りのある風合いが魅力的なオックスフォードを使用。仕上げに洗いをかけることで古着のような風合いを出している。

ソフトなラムレザー素材の良さを生かすため、二種類の染色や加工をオリジナルで組み合わせ、きれいな素材感とナチュラルな風合いを両立。前身頃のパーツをコンパクトに設定しているので、前を開けてもすっきりと着用可能。

ヴィンテージライクな加工を施したミリタリーコート。裏地がつかない一重仕立てで、古着のこなれた雰囲気を残しながら合わせやすいバランスに仕上げている。オーバーシルエットなのでインナーを選ばず、3シーズンに対応。

昨シーズンのモデルをベースに、より伸縮性が高い素材を使用したスキニーデニム。自然なユーズド加工を施すことでどんなスタイルにも合わせやすいモダンな表情に仕上げている。細身だがストレッチ入りなのではき心地も良好だ。

ブランド3『ブルーワーク』

1993年に『トゥモローランド』のオリジナルブランドとしてスタートした『ブルーワーク』。“スタンダードこそ新しい”をテーマに普遍的ながらもどこか新鮮さを感じさせるようなカジュアルアイテムを幅広く展開しているブランドだ。

『レインスプーナー』独自のリバースプリント生地をポケット部分にアクセントとして配置。リバースプリントのかすれ感が程よいリラックス感を醸し出している。さりげなく配されたポケット部のピスネームもポイントだ。

バスクシャツにも使用されるラッセル編みの生地を使用しており、しっかりとした厚みがありつつも通気性や吸水性、速乾性にも優れている。肌寒い時期はシャツとのレイヤード、暖かい時期は1枚とアレンジしやすい仕上がりのボートネックのボーダーカットソー。

トレンドであるドロップショルダーを採用したスイングトップ。素材には後染め特有のカジュアルな質感と縫製部分のパッカリングがポイントの、ブランド定番の化繊素材を使用した。幅広いスタイルに取り入れやすいコンパクトな着丈でどこかリラックス感漂うデザインに。

ハワイアンシャツブランド『レインスプーナー』に別注をかけたショートパンツ。ボディーには独自のリバースプリント生地を使用している。膝上の短めの丈に設定しながらも、シルエットにはゆとりを持たせ、大人でもはきやすいデザインに仕上げた。

ウエストにリブをあしらったリラックスした雰囲気が魅力的なリネン素材のイージーパンツ。英国王室などでも使用される高級リネン素材を使用しており、2トーンのカラーリングがアクセントに。清涼感があり、夏の暑いシーズンに活躍してくれる1本だ。

ブランド4『ノットメン』

世界的デザイナー、『ジャンポールノット』とコラボレーションし2013年にスタートしたエクスクルーシブライン。『ジャンポールノット』の特徴である機能性やミニマリズム、エレガンスをテーマに『ノットメン』では普段使いしやすいアイテムへとアレンジを加えている。

ブランドの基本となる型を細身にアレンジしたベーシックな1枚。体のラインに沿うように後ろ身頃にはダーツを入れ、フロントはスクエア、バックはラウンドになった裾のデザインが特徴だ。ミニマルな印象でどんなスタイルにも相性の良い仕上がり。

程よい厚みのある生地感が魅力的な2ボタンのテーラードジャケット。タイトなフィッティングでミニマルなデザインに仕上げた。上襟を重ねたラペルに加え、ウールとポリエステルを染め分けたことで表現した独特の杢っぽい色合いにも注目したい。

カシミヤ混のウールメルトンをぜいたくに使用したチェスターフィールドコート。二重織りの生地のため、しっかりした素材感ながら非常に軽い着心地に。撥水加工を施し機能的な要素もプラス。着用するシーンを選ばないベーシックな一着だ。

強めのテーパードが特徴のスリムスラックス。トラディショナルなバーズアイ柄をジャージー編みで表現することで、軽快な印象とはき心地の良さを実現させた。タイトなフィッティングながらもパターンにこだわっているので動きやすい。

肌触りの良いカシミヤ素材を使った大判タイプのストール。単色のシンプルなデザインなので、ビジネスシーンはもちろんカジュアルなスタイルでも活躍してくれる。カーキ、ブラック、ホワイトの3色を展開。

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