ジーンズの新たな定番。リーバイス511が大人の着こなしにハマる

ジーンズの新たな定番。リーバイス511が大人の着こなしにハマる

120年以上もの歴史を誇るジーンズブランド『リーバイス』。同ブランドといえば501が最も有名だが、今回はモダンなシルエットで注目を集める511を紹介。

大中 志摩

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2021.01.19

『リーバイス』は501だけじゃない。511が大人にハマる

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時代を超えて愛され続ける501を世に送り出したジーンズ界の絶対的存在『リーバイス』。501が注目を集めがちだが、その他にも数々の名作を生み出している。今回はその中でもタイトなフィット感とモダンなシルエットで注目を集めている511をご紹介。きれいめな着こなしにも相性が良く、大人のスタイルにぴったり。

『リーバイス』511ってどんなモデル?

“今っぽい”。その理由とは?

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2000年代に入ってから誕生した511。スリムシルエットに加え、股上の浅い今っぽいシルエットで注目を集めている新定番モデルだ。最も細いスキニータイプである510に次ぐ細さで、最も股上の浅い502よりもやや深めに設計されている。

スリムフィットのモダンなシルエットが特徴 

スリムフィットのモダンなシルエットが特徴 

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股上が浅く、スリムなストレートに仕上げられた細身のデザイン。今っぽいモダンなシルエットで脚のラインを美しく見せてくれる。タイト過ぎず、太過ぎずの絶妙な仕上がりでさまざまなスタイルで活躍してくれる使い勝手の良さが511の魅力。

品があってきれいめ。大人向きな1本

品があってきれいめ。大人向きな1本

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上記で説明したようにスリムタイプの511はジーンズながらも品がよく大人っぽい雰囲気が楽しめるモデル。野暮ったさのない洗練されたシルエットなので、きれいめの着こなしやスタイリッシュな着こなしを好む人におすすめの1本だ。

サイズはジャストを選ぶのがちょうどいい

サイズはジャストを選ぶのがちょうどいい

WEAR

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シルエットの美しさをより生かすためにもサイズはジャストで選ぶのがおすすめ。また、モデルによってはストレッチ入りの素材を使っているので、スリムタイプでも窮屈に感じさせないものも。個人差もあるので、試着して着用感をチェックしておくのがおすすめ。

ちなみに価格帯はというと……

ちなみに価格帯はというと……

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511は1万2000円前後の価格帯がベースになっており、使用している素材によって価格が異なってくる。最もリーズナブルなモデルであれば7000円前後、メイドインジャパンモデルは2万円近くするモデルも展開されている。公式ショップのほか、モデルは限定されるが『ライトオン』などのショップでも購入可能。

『リーバイス』511のラインアップはこちら

以下では511のラインアップを紹介。それぞれどんなアイテムと相性が良いのかも説明するので、自分のワードローブとすり合わせて購入する際の参考にしてみて。

アイテム1

『リーバイス』といえばこれ!定番のリンスカラー

『リーバイス』といえばこれ!定番のリンスカラー

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ワンウォッシュが施された定番のリンスカラー。最高級の素材を使ったジャパンメイドモデルはTシャツと合わせたシンプルな着こなしでジーンズ本来の魅力を楽しみたい。ガシガシとはき込んで自分だけの経年変化にも期待だ。

アイテム2

カジュアルからきれいめまで。汎用性の高いブラック

カジュアルからきれいめまで。汎用性の高いブラック

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カジュアルにもきれいめにも対応してくれるブラックデニム。ストレッチ入りなので細身ながらもはき心地は抜群。Tシャツと合わせるのも悪くないが、シャツなどのきれいめアイテムと合わせてスタイリッシュに着こなすのが特におすすめ。

アイテム3

適度な色落ちがこなれ感を醸すミダークインディゴブルー

適度な色落ちがこなれ感を醸すミダークインディゴブルー

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こちらはUSAメイドモデル。丁寧に施されたユーズド加工が魅力のダークインディゴブルーは落ち着いた印象を出しながらも、こなれ感のある着こなしが手軽に楽しめる1本だ。ラフなスタイルの格上げ役として取り入れたい。

リジッドデニムの511をスケートボーダー仕様にアップデート

リジッドデニムの511をスケートボーダー仕様にアップデート

3rd dimension store

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スケートボーダー仕様としてコーデュラ素材とライクラ素材を組み合わせて耐久性を向上させている。さらに二重ポケットや内スタッシュポケットを採用。スケートボーダー仕様だが、リジッドデニムを使用しているのできれいめアイテムとの相性は抜群だ。

清涼感抜群!アクセントにも最適なホワイト

清涼感抜群!アクセントにも最適なホワイト

BIRIGO

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素材には11オンスのストレッチデニムを使用したクラシックモデル。高級感のあるレザーパッチや細めのベルトループ、フロントには60年代以前のモデルに見られた補強用のVステッチなどが施されている。シンプルなアイテムと組み合わせてパンツの清涼感を生かした着こなしがおすすめ。

着こなしにスパイスを与えるダメージデニム

着こなしにスパイスを与えるダメージデニム

game clothing

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施されたダメージ加工が特徴的なモデル。程良く色落ちしたデニムは大人な着こなしにぴったり。シンプルなコーデのスパイスとして取り入れ、ワークなアイテムと組み合わせてより男らしさを強調しても面白い。

より大人っぽさを強調したスリムテーパードモデル

より大人っぽさを強調したスリムテーパードモデル

Amazon.co.jp

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最後に紹介するのは裾幅をより細くしてスリムテーパードフィットにアレンジした511。美しいヒゲが印象的なミッドフィニッシュカラーで深みのある色みが美しいダークブラウンのオイルドレザーパッチを採用している。Tシャツやチェックシャツなどを合わせてスタイリッシュなカジュアルコーデを楽しみたい。

カジュアルorきれいめ? タイプ別に着こなしテクを指南

カジュアルときれいめのタイプ別に511を取り入れるテクニックを解説。シルエットがきれいなアイテムなので、どちらのタイプでも大人らしいスタイリッシュな着こなしが簡単に楽しめる。

カジュアルに着るなら~動きのあるスタイリングを意識して~

カジュアルなスタイルで楽しむなら、シルエットが細いのでダメージ加工が施されたタイプや明るい色のタイプを取り入れて着こなしに動きを出すのが効果的。ビッグシルエットのトップスを合わせて旬度を高めるのもおすすめだ。

カジュアルに着るなら~動きのあるスタイリングを意識して~

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ビッグシルエットのTシャツにライトカラーの511を組み合わせたラフな着こなし。渋いアイテムが多いがパンツの裾をロールアップし、足元を軽快にすることで動きのあるスタイリングに。

カジュアルに着るなら~動きのあるスタイリングを意識して~ 2枚目の画像

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濃紺タイプの511をカジュアルに着こなすならばシンプルなスタイルでまとめるのがおすすめだ。きれいめ感は残るがポケTのラフさがリラックス感のあるスタイルを演出している。ベルトの差し色もお見事。

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大柄なチェックシャツを主役にアメカジでまとめたコーディネート。全体のシルエットにラフさを残し、濃紺デニムを合わせることでスタイリッシュな大人カジュアルに。チェックシャツの存在感が強いぶん、下半身をモノトーンでまとめて都会的に。

カジュアルに着るなら~動きのあるスタイリングを意識して~ 4枚目の画像

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きれいめベースの着こなしだが、カーキのオープンカラーシャツでミリタリーテイストをプラスしてカジュアルな表情に。インナーにはリラックス感のあるUネックのプリントTで個性を加えている。

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ブルー系をメインにコーディネート。クリーンな色使いだがビッグシルエットのシャツでシルエットに動きを出している。足元はオールスターハイでラフにまとめた。

きれいめに着るなら~モノトーンを意識して~

細身のシルエットなのでモノトーンで全体をモノトーンでまとめることで自然ときれいめなスタイルに。さらにトップスも細身を合わせることで大人っぽさを強調したコーディネートが楽しめる。

きれいめに着るなら~モノトーンを意識して~

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濃紺デニムとジャケットの定番スタイル。かっちりしすぎないようにプリントもののインナーや柄もののスリッポンで個性を演出している。カジュアルな印象が強くなり過ぎていないのは、全体をモノトーンで統一しているから。

きれいめに着るなら~モノトーンを意識して~ 2枚目の画像

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白シャツと濃紺デニムの組み合わせは、ボーダーTでアクセントを。きれいめアイテムだけでまとめてしまうと堅苦しくなるので、どこかで外しアイテムを取り入れることを忘れずに。

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カジュアル感の強いワッフル素材のカットソーも細身の濃紺デニムと合わせればきれいめコーデに。帽子、リュック、スニーカーをブラックで統一することでトップスの存在感を強調し、インパクトのある着こなしに。

きれいめに着るなら~モノトーンを意識して~ 4枚目の画像

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首元からのぞくシャツのチェック柄が上品な印象。全体を細身でまとめることでパンツの裾をためてもカジュアルな印象になりにくい。オフホワイトのトップスを合わせることで着こなしをマイルドに。

きれいめに着るなら~モノトーンを意識して~ 5枚目の画像

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ホワイトカラーのデニムでもきれいめコーデを実現可能。トップスに白をもってくるよりも清涼感があり、クリーンな着こなしに。顔まわりにネイビーを合わせることで落ち着いた大人な印象を与えてくれる。

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注目編集者
大中 志摩
大中 志摩
都内の編集制作プロダクション所属。メンズファッション・ライフスタイルを中心に雑誌、webにて編集・執筆を行っている。
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