過去と現在の融合。ナイキの名作、ダンクがアップデート

『ナイキ』のダンクといえば、同ブランドの人気作。そのシンプルなルックスとクッション性にファンの絶えない1足が、より“今らしく”アップデート! その詳細に迫ります。

深澤 正太郎

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2017.08.01

実はTASCLAP世代と同世代。『ナイキ』のダンクはやっぱりおしゃれ

どうも、若かりしころはバスケットマン、今は酒飲みの編集フカザワです。正確にお伝えすると、小学校から高校までプレーヤーとして日々バスケットボールを触っていました。現在は高校バスケや日本のプロリーグ、そしてNBAのチェックが日課となっているので、日々スマホとテレビのリモコンを触っています。

さて、そんなバスケットボール大好きっ子の私が当記事で紹介するのは、1985年に誕生した『ナイキ』のダンクです。ダンクも今現在32歳。いやはや、同世代なんですよね。

実はTASCLAP世代と同世代。『ナイキ』のダンクはやっぱりおしゃれ

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『ナイキ』のダンクはバスケットボールシューズとしてリリースされた1足ですが、ここ最近ではカジュアルなファッションの相棒として活用されるシーンを多く見かけるようになりました。シンプルなデザインはもちろん、程良くボリューム感のあるツラ構えがGOODですよね。

実はTASCLAP世代と同世代。『ナイキ』のダンクはやっぱりおしゃれ 2枚目の画像

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サイドから見てもすてき。カラーバリエーションが豊富であることも手伝って、ストリートではしょっちゅうお目にかかったあの光景が懐かしいです……。ちなみに、私は20代の頃にダンクのローカットモデルを愛用していました。クッション性も十分だったので履きすぎてボロボロになってしまったという悲劇も体験済みです。

実はTASCLAP世代と同世代。『ナイキ』のダンクはやっぱりおしゃれ 3枚目の画像

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ここ数年では“SB”シリーズのひとつとしてリリースされているモデルも人気。ベロの厚みが増してよりフィット感が高まったんですよね。

そんなこんなで今も現役選手として大人の足元にハマるダンクが、ななななんとアップデート。海外ではすでにリリースされておりますが、国内では8月1日から発売がスタート。まさに夏の新作として要チェックなシューズなんです! さっそく、何がどう変わったのかを解説しましょう。

あのフライニット仕様にまるっとチェンジ。おニューなダンクが気分にハマる

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パッと見て何がどう変化したのか、お分かりですよね? そう、『ナイキ』のスペッシャルな素材として今夏も活躍中の“フライニット”仕様になりました。

イイですよね。重厚感のある従来のダンクも好みですが、フライニットならではのスポーティな味付けが非っ常に今らしい。軽量化されたこともあって、よりタウンユースなファッションにハマること間違いないでしょう。

あのフライニット仕様にまるっとチェンジ。おニューなダンクが気分にハマる 2枚目の画像

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オールホワイトのモデルもアーバンライクな趣があっておしゃれ。ソールのホワイトとアッパーのホワイトが微妙に異なる点も個人的にはググッときました。

新しいダンクで楽しもう。過去と現在の融合を

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懐古的なデザインはそのままに、現代らしい素材を合わせたおニューなダンク。いきなり登場したルーキーではありますが、今夏のメンズファッションシーンにおいては注目度満点のモデルです。まさに過去と現在をつなぐ1足といえるモデル、ぜひチェックしていただきたい。

とはいえ、往年の武骨なダンクを好む方も多いでしょう。ちなみに私はどちらも好きです。セットで販売してくれたらいいのに……。あなたの好みはどちらですか?

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深澤 正太郎

守備範囲広めの髪ヲタ編集部員

深澤 正太郎
美容専門誌「HAIR MODE」にて編集者のキャリアをスタート。髪に関することが大好物で、ヘアカタからビジュアル誌、書籍作りに奔走。前職の経験を生かし、TASCLAPではビューティ・ヘルス全般に熱を注ぐ。人の髪型を見てカットの工程が分かるほど髪フェチで、ヘアスタイリング剤には見境なく投資してしまうのが悩み。
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