こりゃ涼しい。ディッキーズの“夏顔”パンツで快適な毎日を

大人の定番アイテムとしておなじみの『ディッキーズ』のパンツが旬素材でアップデート。購入者みずから、その魅力を好き勝手にレコメンドします。

深澤 正太郎

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2017.08.06

おしゃれはがまん。でも勘違いと無理はダメ、絶対

どうも、編集フカザワです。いやはや、伝説の“こりゃ”シリーズですよ。お待たせしました。「待ってない」という方も「そもそも知らない」という方も、ぜひ下記記事もチェックしてくださいね。

参考記事:こりゃ楽ちん。猛暑にそなえてエリックハンターをマークせよ

そんなこんなで今回もパンツのお話です。実は私、黒のワイドパンツが大好きでしてね。ここ最近は『ユニクロ』のパンツを愛用していたんですよ。XLサイズのウエストをぎゅ~っとしめてはいてました。いいあんばいのシルエットでしてね。

しかも冬用のね……。暖かな裏地でね……。

あっついんですよ! 当然、日々汗だくだったワケです。

おしゃれはがまん。でも勘違いと無理はダメ、絶対

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「おしゃれはがまん、っていうけれどウソだよ。だって汗かいて、おしゃれなワケないじゃんか」

と、編集フカザワは思いましたよ。そもそもいろいろと勘違いしてるんですけどね。で、黒のパンツを探すべくリサーチしたのが我らが『ディッキーズ』。“874”でお馴染みですよね?

参考記事:大人の日常着。ディッキーズの定番874と別注モデルを徹底紹介

『ディッキーズ』といえば、やはり武骨な素材感&シルエットが特徴ですが、今回私が購入したのはコチラ!

おしゃれはがまん。でも勘違いと無理はダメ、絶対 2枚目の画像

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いかがでしょうか? トゥルンとした素材かつアンクルカットという見た目からして涼しいパンツでしょう。私も購入直後からはきまくってましてね。やっぱり季節感のある素材を取り入れるのは大切だなと。「おしゃれはがまん」説も一理ありますが、無茶は身体に毒ですね。というか汗っかきには無謀でした。さてさて、すでに魅力を語ってしまいましたがもう少し掘り下げて解説しましょう。

夏も『ディッキーズ』。いえいえ、夏“の”『ディッキーズ』が調子イイ

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夏も『ディッキーズ』の874を愛用しまくってクッタクタの表情を楽しんでいる方は多いでしょう。しっかし、夏は“夏の”『ディッキーズ』をプッシュさせてください。

この度、私が購入した『417』別注のそれは、ポリエステルとレーヨンの混紡素材で作られています。このふたつの素材によって生まれるトゥルルルンとしたツヤのある表情と通気性は、まさに夏にうってつけ。ひとたび風が吹けば太もものほてりを冷やしてくれるんですよ。本当に快適です。

夏も『ディッキーズ』。いえいえ、夏“の”『ディッキーズ』が調子イイ 2枚目の画像

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涼しいという意味では、アンクルカットであることも特徴のひとつ。さらにはクリースも入っているので上品な印象もフォローしてくれるんです。

夏も『ディッキーズ』。いえいえ、夏“の”『ディッキーズ』が調子イイ 3枚目の画像

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涼しく、品良くキマる素材感ながらもシルエットはやはり『ディッキーズ』。ストリートライクな顔つきはまさに好み。私はTシャツとのナイスコンビを楽しんでいますが、旬のオープンカラーシャツや定番のポロシャツとも合いますね、間違いなく。

今夏の最強パンツに認定。『ディッキーズ』でおしゃれで快適な毎日を

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当記事で紹介した『ディッキーズ』と『417』の別注パンツ。売れに売れまくっているようなので、お早めのチェックがベターです。ちなみに、サイズアップしても美しいシルエットはキープされるので、「これからビアガーデン三昧で太っちゃうかも」という方はサイズアップでもOKかと。

久しぶりにロングパンツを購入した編集フカザワでしたが、本当に素晴らしい買い物をしたとニンマリしております。今夏最強の1本、ぜひチェックいただきたい代物です。

合わせて読みたい:
ディッキーズのハーフパンツをコーディネートに取り入れたい!

注目編集者
深澤 正太郎

守備範囲広めの髪ヲタ編集部員

深澤 正太郎
美容専門誌「HAIR MODE」にて編集者のキャリアをスタート。髪に関することが大好物で、ヘアカタからビジュアル誌、書籍作りに奔走。前職の経験を生かし、TASCLAPではビューティ・ヘルス全般に熱を注ぐ。人の髪型を見てカットの工程が分かるほど髪フェチで、ヘアスタイリング剤には見境なく投資してしまうのが悩み。
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