大人が選びたいベルトはコレだ! おすすめブランド20選

大人が選びたいベルトはコレだ! おすすめブランド20選

主役になることは多くなくても、それ次第で着こなしの仕上がりが変わると言っても過言ではない名脇役……それがベルトです。大人向けおすすめブランドを一挙ご紹介します。

近間 恭子

近間 恭子

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2018.08.27

まず押さえておきたい、ベルト選びの基本

スタイリングにおいてベルト選びは、ただやみくもにお気に入りのモノを合わせれば良いということではありません。たとえ主役にならずとも、取り入れる際にはルールがあります。購入時のヒントにもなるベルト選びのポイントを押さえましょう。

ポイント1

手持ちのシューズの色をベースに選ぶ

手持ちのシューズの色をベースに選ぶ

WEAR

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コーディネートする際に、ベルトとシューズの色を揃えるのは基本中の基本。ビジネススタイルにおいてはなおさらです。そのため、手持ちのシューズの色をベースにベルトを選ぶのがポイント。

ポイント2

着こなしやTPOに合ったベルト選びを

着こなしやTPOに合ったベルト選びを

WEAR

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例えばスーツスタイルのときにキャンバスのベルトはミスマッチです。やはりスーツスタイルにはレザーが鉄則。逆にカジュアルスタイルのときに、スーツスタイルと同じベルトというのもいただけません。着こなしやTPOに合わせたベルト選びも重要なのです。

ポイント3

ベルトの穴の位置にも気を使う

ベルトの穴の位置にも気を使う

ZOZOTOWN

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通常、ベルトの穴は5つが基本。機能的にはどの穴に留めても良いのですが、3つ目の穴に留めるとバランス良く収まりが良いんです。ちなみに穴のないメッシュベルトの場合は、留めたときに長すぎないか短すぎないかを確認するようにしましょう。

着こなし別に大人におすすめのブランドをピックアップ

合わせるシーンによって選ぶアイテムも異なるベルト選び。スーツスタイルとカジュアルスタイル、それぞれの着こなしにマッチするおすすめのブランドをセレクトしました。

▼スーツスタイルに合うおすすめベルト10選

スーツに合わせるベルトはレザーが鉄則なので、上質なレザーに定評のあるブランドを中心にピックアップ。基本的には、シンプルなデザイン、色もブラックやブラウンなどのベーシックな色を選ぶと良いでしょう。

ブランド1

『グレンロイヤル』

『グレンロイヤル』

ZOZOTOWN

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1979年の創業以来、高品質なレザーアイテムを発信し続けている『グレンロイヤル』。伝統的な素材や技術を継承しつつ、今もなおスコットランドの職人の丁寧なハンドメイドで仕上げられています。こちらのベルトは、ブランドの代名詞素材であるブライドルレザーを採用。小ぶりのバックルもイギリス製という、シンプルかつ上品な佇まいながらもこだわりが詰まった1本です。

ブランド2

『アンダーソンズ』

『アンダーソンズ』

Cinq essentiel

Cinq essentiel

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1966年にイタリア・パルマで創業したベルトメーカー。現在も一貫して自社で製造している数少ないメーカーの1つです。素材はイタリアとフランスのトップレザータンナーのレザーのみを使用。それを熟練職人が手仕事による仕上げ、ポリッシュを行っています。ステッチワークが印象的なベルトは、ビジネスはもちろんカジュアルまで幅広い着こなしに活躍するはず。

ブランド3

『シップス』

『シップス』

Amazon.co.jp

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セレクトショップの雄、『シップス』がオリジナルで手がけたベルト。素材はイタリアにて1959年創業の老舗タンナー『リナルディ』の2層仕上げ(アドバン)を施した”ウラガノ”という牛革。使う程にツヤが増し、アンティーク調に風合いが変化していきます。ステッチも同色で統一されているため、かっちりとしたビジネススタイルとの相性も抜群ですよ。

ブランド4

『アンボワーズ』

『アンボワーズ』

Cinq essentiel

Cinq essentiel

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フランス中西部にある街の名前を冠するフランス生まれの『アンボワーズ』。従業員3名によるハンドメイドの小物製造からスタートし、高いデザイン性と熟練職人による確かなクオリティが高く評価されるようになりました。現在は最新型機械を使い、創業当時のオリジナル製法を受け継いでいます。シンプルで上品なスエードベルトは、腰まわりをすっきり見せるスクエアのシャープなバックルがポイント。ホワイトステッチがさりげないアクセントになっています。

ブランド5

『フェリージ』

『フェリージ』

ZOZOTOWN

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『フェリージ』のベルトといってもピンとこない人もいるかもしれませんが、実はバッグより歴史が古いんです。こちらはスクエア型のバックルで、最もベーシックなビジネス向けのベルト。使う程にツヤがアップし、しっくりと馴染んでくる上質なバケッタレザーを使用しており、経年変化も楽しめます。時代やトレンドに左右されることなく、長く愛用できること間違いありません。

ブランド6

『ポール・スミス コレクション』

『ポール・スミス コレクション』

kaminorth

kaminorth

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1990年春に誕生した『ポール・スミス コレクション』。『ポール・スミス』のハイグレードラインとして、大人を中心に支持を集めています。上質な牛革を使用したベルトはカラーステッチが目を引きますが、実はピンを通す穴の内側もカラーがつけられているというこだわりよう。バックル側面にはさりげなくブランドロゴが刻まれ、細部まで洗練された仕上がりはさすがの一言。

ブランド7

『ホワイトハウスコックス』

『ホワイトハウスコックス』

ZOZOTOWN

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1860年に設立された『ホワイトハウスコックス』は、英国で100年以上前から続く伝統製法で作られたブライドルレザーを扱う代表的なブランド。長年の歴史で培った確かな技術と製法で作られた、高品質な馬具や洗練デザインの革小物を発信し続けています。こちらのベルトもブライドルレザー製。耐久性が高く、使い込む程に美しい光沢が生まれるという経年変化も楽しめます。

ブランド8

『ユナイテッドアローズ』

『ユナイテッドアローズ』

ZOZOTOWN

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日本を代表するセレクトショップの1つである『ユナイテッドアローズ』からセレクトしたのは、各ショップで人気の高いオリジナルのレザーベルト。無駄な装飾のないベーシックなデザインに、落ち着いたツヤと使う程に柔らかく変化するレザーが引き立っています。シャープなバックルとレザーの程良い光沢は、スーツスタイルと絶妙にマッチ。

ブランド9

『タケオキクチ』

『タケオキクチ』

ZOZOTOWN

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シューズの色と合わせることを考えると、ベルトはブラックとブラウンを持っておくのがベストです。『タケオキクチ』のベルトは、なんとブラックとダークブラウンのリバーシブル仕様という優れモノ。つまり、この1本があれば、あらゆるビジネススタイルをカバーできちゃうんですよ。ツヤ加工が施されたレザーの風合いも高級感があって◎。

ブランド10

『コールハーン』

『コールハーン』

Amazon.co.jp

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1928年にアメリカ・シカゴで創業した『コールハーン』。“モダンアーチザン”をコンセプトに、クオリティと職人的な技術に確かな自信を持っています。そもそもメンズシューズからスタートしましたが、現在はバッグやウェア、ベルトなど、さまざまなアイテムをラインアップ。マットな質感と表情豊かな風合いが目を引くベルトは、程良くカジュアルなジャケパンスタイルとマッチします。

▼カジュアルスタイルにハマるおすすめベルト10選

カジュアルベルトにはビジネス程制約はなく、素材もキャンバスからレザーまでさまざま。“大人に似合うレザー製”をキーワードに、カジュアルスタイルにおすすめのベルトを厳選しました。

ブランド1

『HTC ユーロ』

『HTC ユーロ』

BOOTSMAN 楽天市場店

BOOTSMAN 楽天市場店

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スタッズベルトのパイオニアであるジップ・スティーブンソン氏が、2004年に満を持してスタートした『HTC』のヨーロッパライン。アメリカラインと差別化を図るため、デザインから生産までのすべてをイタリアで行っています。このベルトはスタッズやバックルもレザーと同色のブラックで揃えているので、大人でも取り入れやすいというのが魅力。クールな腰まわりを演出してくれます。

ブランド2

『アラルディ1930』

『アラルディ1930』

ginlet(ジンレット)

ginlet(ジンレット)

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イタリアで4世代続く老舗レザーブランド。19世紀から引き継がれている伝統的なサドルメイキングや高度なハンドメイド技術、そして細部にまで行き届いた職人技は、今もなおアイテムに反映されています。きめ細やかなスエードの上質感を引き立てる無駄のないデザインは、美しく処理されたコバなど細部までもがエレガント。カジュアルはもちろん、ビジネススタイルにも活躍するはずです。

ブランド3

『フォルツ』

『フォルツ』

ZOZOTOWN

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イタリア・ミラノを拠点とし、ミニマルで洗練されたレザーアイテムを発信している『フォルツ』。建築家として経験を積んだカルロス氏とジュエリー界で活躍していたウンベルト氏の異色のユニットから誕生しました。表情のあるシボレザーが印象的なベルトは、バックルまでもレザーと同色のブラウンで統一。腰まわりをスタイリッシュかつモダンに演出します。

ブランド4

『ブッテロ』

『ブッテロ』

ZOZOTOWN

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1974年にイタリア・トスカーナで、『ブッテロ』の歴史がスタート。ブランドを支えるレザーは、トスカーナ郊外のサンタ・クローチェで加工されたナチュラルタンニングレザーです。重厚で丈夫、かつ伸縮も少なく、どこか武骨で男らしい雰囲気。リングベルトに使用している肉厚のオイルドレザーも、同様の雰囲気を放っています。やや味のあるバックルも絶妙。

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近間 恭子

2019.12.10

ブランド5

『タナーグッズ』

『タナーグッズ』

ZOZOTOWN

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2012年創業とまだ歴史は浅いですが、そのクオリティの高さで本国アメリカを中心に支持されています。少数精鋭のデザイナーと厳選された職人によって、ハンドメイドで商品を生産。ホーウィン社のクロムエクセルレザーを用いたベルトもハンドメイドで作られています。しっかりとした厚みがあり、使い込む程にツヤもアップ。ゴールドの金具も相まって、上品な雰囲気さが漂っています。

ブランド6

『ディノマッティア』

『ディノマッティア』

ZOZOTOWN

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1975年にミラノ郊外でベルト工場として創設。雰囲気あるベルトを作るために、レザーなどのマテリアルやハンドステッチ、さらにはクオリティにも直接関係してくる生産機材まで強いこだわりを持っています。このベルトの魅力は、メッシュレザーとクロコ型押しの組み合わせ。しかも内側に伸縮性の高いゴムを内蔵しているので、ストレスフリーの着用感が楽しめます。

ブランド7

『セレニティースティルモーメント』

『セレニティースティルモーメント』

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ミリタリー・ドレス・ワークを中心に、あらゆる要素のレクリエーションによって生まれる新たな発見をテーマに、洗練されたカジュアルウェアを提案しています。ピックアップしたのは、やや厚みのある一枚革にステッチの切り替えがアクセントになった1本。ブラックとブラウンのコンビネーションになっているので、シンプルながらも印象的な腰まわりに仕上がります。

ブランド8

『アンドレアダミコ』

『アンドレアダミコ』

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1991年にスタートした『アンドレアダミコ』は、イタリアを代表するベルト&アクセサリーブランドです。絶妙な素材使いとトレンドを押さえたデザイン、そして確かな技術に定評があります。味のあるレザーを丁寧に編み上げたメッシュベルトは、上品でこなれた腰まわりを演出するのにうってつけ。シンプルかつクリーンなバックルとのコンビネーションも絶妙です。

ブランド9

『イタダキ』

『イタダキ』

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伝統技術と最先端ファッションが同居する東京を拠点に、ドレスとストリートを融合した“DRESSTREET”を発信している『イタダキ』。『アンカットバウンド』とのコラボベルトは、レザー製ではあまり見られないミリタリー発祥の“GIベルト”というのがポイントです。長さを自由に調整できるのはもちろん、上質なブライドルレザーとのマッチングもユニーク。

ブランド10

『メゾンボワネ』

『メゾンボワネ』

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1858年に誕生したフランス発の老舗ベルトブランド。厳しい基準で選別された上質なレザーを使い、熟練の職人の手によって丹精込めて作られています。こちらのベルトは極力シンプルに仕上げられた1本。やや長めの作りなので、余った部分をルーズに腰から垂らせば着こなしのアクセントになります。ダークな色味のブラウンとゴールドの組み合わせはカジュアルになりすぎず、重厚感と落ち着きを醸してくれるはず。

注目編集者
近間 恭子

バッグ・革小物をメインに執筆記事は200本以上

近間 恭子
ライターのアシスタントを経て、2003年に独立。「MEN’S CLUB」や「Mono Master」などの男性誌をはじめ、女性誌やWEB、カタログで活動している。ビジネスからカジュアルまでのメンズファッション全般を得意としているが、最近は趣味がこうじて旅企画も担当。
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