いま欲しいモノ一挙見せ。アンダー5万円で手に入るコラボウォッチ5選

いま欲しいモノ一挙見せ。アンダー5万円で手に入るコラボウォッチ5選

定番には、定番の良さがある。とはいえ、他の人とちょっと差がつくようなアレンジが欲しいという方も多いでしょう。そんな大人のニーズをまるっと押さえた腕時計をご紹介。

2018.12.03
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深澤 正太郎

執筆者

守備範囲広めの髪ヲタ編集部員

深澤 正太郎
美容専門誌「HAIR MODE」にて編集者のキャリアをスタート。髪に関することが大好物で、ヘアカタからビジュアル誌、書籍作りに奔走。前職の経験を生かし、TASCLAPではビューティ・ヘルス全般に熱を注ぐ。人の髪型を見てカットの工程が分かるほど髪フェチで、ヘアスタイリング剤には見境なく投資してしまうのが悩み。 記事一覧を見る
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ちょっとの差こそ、大きな違い。別注腕時計が気になる

どうも、編集フカザワです。年末年始ってイイですよね。休みはもちろん、「どんなアイテムが発売されるのかな」という待ち遠しい気持ちは、好きなドラマの次回予告を見るときに似ているような……。とはいえ、ドラマもそうですが、若干先が読めちゃったりしますよね。結局定番なところに落ち着く展開というか。

でも、どちらも良い意味での裏切りがあったらうれしいもの。たとえば、ファッションであれば定番でありつつも各セレクトショップやブランドのアレンジが加わった別注モノとか最高です。それはもう高視聴率間違いなし(ドラマの話はもういい!)。

ちょっとの差こそ、大きな違い。別注腕時計が気になる

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別注モノとはいっても、私が今狙っているのは腕時計。『Gショック』や『タイメックス』をはじめ、誰もがご存じであろうブランドやモデルの別注腕時計が数多くリリースされているんですよ。

写真の1本は『タイメックス』と『ヒステリックグラマー』がタッグを組んだモノなんですけどね、タイガーカモ柄のストラップが実におしゃれ。というか誰もが知っているブランドだけど「それ、どこの?」と注目されるのって快感ですよね。いや、まだ味わったことはないのですが……。

好みだけをピックアップ。いまチェックしておきたい腕時計5選

当記事で私がセレクトした腕時計は5本。前述のとおり“別注モノ”を軸に厳選しました。

・腕時計を新調したい
・とにかく別注モノが欲しい
・アンダー5万円で腕時計を調べている

いずれかに該当する方はもちろん、いずれにも当てはまらないと嘆く方もちょっとだけ覗いていってください。男くさいモデルばかりですが、私的好みですのでご勘弁を。

1本目

『Gショック』×『タケオキクチ』別注 DW6900

『Gショック』×『タケオキクチ』別注 DW6900

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往年の人モデルではありますが、オールブラックに赤のアクセントというカラーリングが素敵ではありませんか! 定番カラーも好みですが、こちらならばスーツスタイルのハズしとしても活用できそう。

合わせて読みたい:
Gショックの人気モデル決定版! 90年代を生きた名作から最新作まで

2本目

『コモノ』×『フーズフー ギャラリー』別注 ワルサー

『コモノ』×『フーズフー ギャラリー』別注 ワルサー

ミニマルなルックスで人気の『コモノ』。『フーズフー ギャラリー』による別注は、『コモノ』の人気作として知られるワルサーの文字盤をブラックのステンレスに変更したアレンジが魅力的。オールブラックの1本は「どシブ」のひと言です。

合わせて読みたい:
コモノの腕時計に“小物感”なし。手に入れたいおしゃれモデル16選

3本目

『セイコー』×『LOWERCASE』×『ジャーナルスタンダード』別注 プロスペックス

『セイコー』×『LOWERCASE』×『ジャーナルスタンダード』別注 プロスペックス

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TASCLAP読者諸兄にはお馴染みの“ツナ缶”。こちらはセレクトショップによりディテールやカラーリングが異なるので、それを見るだけでも楽しいですよね。で、私がググッときたのは『ジャーナルスタンダード』の別注モデル。ブラック×カーキという色みが非常に好みです。性能等は下記記事でぜひチェックを。

合わせて読みたい:
誰が呼んだか、“ツナ缶”。セイコーダイバーズの名作は色褪せない

4本目

『シチズン』×『ジャーナルスタンダード』プロトタイプデザイン継承モデル

『シチズン』×『ジャーナルスタンダード』プロトタイプデザイン継承モデル

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かつて「光発電エコ・ドライブ」の第1号機として設計されたものの日の目を見ることがなかった幻のプロトタイプを、『シチズン』100周年を機にリデザイン。流麗な曲線を描く70年代ならではの近未来的なケースの中央から、文字盤を放射状に分割するバーがエッジの効いたアクセントとなっています。『ジャーナルスタンダード』ではそんなアニバーサリーな1本を、マットな質感が大人の腕元に似合うオールブラックモデルとして別注。厚みのあるカットガラスや小ぶりなサイズ感など、どこかレトロさを残しながらも現代に即したシャープな顔立ちに。

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否応なく心くすぐる”タイムマシン的”腕時計

5本目

『マスターワークス』×『チックタック』別注 クアトロ001

『マスターワークス』×『チックタック』別注 クアトロ001

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2018年6月誕生という新鋭ブランドながら、国内外から厳選した素材使いと日本国内での製造による高品質なモノ作りでその頭角を現し始めている『マスターワークス』。腕時計を構成する4つのピースを別々に製造し組み合わせる独自構造による、このプライスの腕時計では考えられない独創的で緻密な加工も売りの1つだ。「クアトロ001」は、そんなこだわりを9時位置のオープンハートからも存分に楽しめる傑作です。そこに『チックタック』が色別注をかけた限定モデルは、ファッション的な面からも腕時計を身に着ける喜びを十分に感じさせてくれるはず。

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この価格でここまでするか。新鋭マスターワークスの腕時計に脱帽

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