流されない大人のために。自分に似合う服の探し方、10のポイント

流されない大人のために。自分に似合う服の探し方、10のポイント

流行をチェックするのは大事ですが、年齢を重ねた男が振り回され過ぎてしまうのも考えもの。何よりも大事なのは、自分に似合う服を見つけること。その探し方、伝授します!

山崎 サトシ

2017.10.06

アイテムの選び方

自分に似合う服=自分の魅力を引き出してくれる服

あなたは何を基準に服を選んでいますか?

若い頃はトレンド最優先で問題ありませんでしたが、30代以上の大人になるとそうはいきません。自分のキャラクターやライフスタイルに合った服を選ぶことが重要となってきます。では、自分に似合う服とはどういったものでしょうか。結論をいえば、“自分の魅力を引き出してくれる服”がそれに該当します。

ただし、たとえば無数にある白シャツから自分の魅力を引き出す1枚を選ぶためには、多少なりとも知識が必要ですよね。それらは意外とシンプルなものが多いのですが、10点に絞って以下で解説していきます。

自分の魅力を引き出してくれる服を見つけるために、意識すべき10のポイント

ここからは、自分の魅力を引き出してくれる服と巡り合うためのポイントをご紹介。服選びの視点を、少し見直してみましょう。

ポイント1サイズ感を正確に把握する

これはもう、服選びにおける基本の“き”。肩幅、ウエスト、股下など自分のサイズをしっかりと把握しておけば、自分に似合う服と出会える確率は大幅にアップします。自身の体型に合った洋服は、それだけでスタイルアップ効果大! たたずまいがあか抜けて見えますよ。

参考記事: 通販で服を買うときは、肩幅、身幅、身丈を押さえるべし

ポイント2これはダメと決めつけず積極的に試着する

これはダメと決めつけず積極的に試着する

30歳を超えた男性なら、自身のコーデテイストがおおよそ固まっているかと思います。だからといって、「これは普段着ないから……」といって候補を狭めてしまうのは×。少しでも気になったものなら、いつも着用しないような洋服でもどんどん試着してみましょう。新しい発見があるかもしれません!

ポイント3自身の長所が引き立つアイテムを選ぶ

誰だって1つは、自分の体で気に入ったパーツがあると思います。それが引き立つようなアイテムをチョイスすれば、おのずと“しっくりくる”着こなしに仕上がりますし、自信にもつながります。たとえば、脚が長い人などはタイトめのボトムスでレッグラインを強調すると良いでしょう。

ポイント4欠点を洋服でカバーするのも1つの手

長所を生かすのとは反対に、自分的に気になってしまうウイークポイントを洋服でカバーしてあげるのも有効! おなか周りを隠すならゆったりめのウェア、顔の大きさが気になるならVネックをはじめとした首周りの開いたトップスで小顔に見せるなど、ほとんどの悩みは洋服である程度フォローできますよ。

参考記事: 旬を攻略。オーバーサイズを大人らしく着こなすヒント

ポイント5周囲の意見を柔軟に取り入れる

周囲の意見を柔軟に取り入れる

“ほかの人にどう映っているか”を意識することは、洋服選びで非常に大事。自分的にはアリな格好でも、周囲から見るとそうでないケースも考えられます。たまには、友人や同僚に意見を聞いてみるのも良いでしょう。もちろん、その道のプロであるショップスタッフと相談しつつ買い物するのも最善の一手です。

ポイント6できれば知っておきたい、パーソナルカラー

できれば知っておきたい、パーソナルカラー

自分の雰囲気に合った色をパーソナルカラーと呼びますが、これは知っておくべき。肌や髪、瞳の色は人それぞれなので、似合うカラーは個人個人で大きく変わってきます。パーソナルカラーを選ぶと、血色がよく見えたり、若々しく見えたりといいことづくめ! 最近はさまざまなウェブサイトで簡易的に診断できるので、活用してみましょう。

参考記事: 色選びって重要!好感度がグッと上がるカラーコーデ術

ポイント7骨格も服選びにおいてかなりのキーポイントに

骨格も服選びにおいてかなりのキーポイントに

生まれ持った骨格の構造=体のラインは、当然ですが一人ひとり違います。がっちり体型なのか、標準体型なのか、華奢なのか。同じような身長であっても、骨格によって似合う服は驚くほど違ってきます。こちらも最近はウェブ上で自分のタイプが簡易診断できるため、ぜひ1度チェックを!

ポイント8顔立ちとの相性も考えておくべき

顔立ちとの相性も考えておくべき

骨格と並んで、顔立ちも印象を左右するファクター。薄めの中性的な顔立ちだときれいめカジュアルが似合いやすかったり、逆に濃いめだと男らしい着こなしがハマったり。顔立ちと洋服の雰囲気をマッチさせるだけで、コーディネートに一体感を形成できます。

ポイント9髪型とトータルで考えコーディネート

髪型とトータルで考えコーディネート

いくら洋服が完璧にフィットしても、髪型と合ってないと魅力が半減。ヘアとのトータルコーデも意識しましょう。さっぱりしたショートヘアならタートルネックなど首回りにボリュームがあるウェアと合わせやすいですし、長さを残したヘアならば、ネックラインがすっきりとしたトップスが好相性。鏡の前でいろいろ試しましょう。

ポイント10なんだかんだで理屈だけじゃなくテンションも大事!

なんだかんだで理屈だけじゃなくテンションも大事!

やっぱり、ファッションは自分の気分が上がってナンボ! 目に入った瞬間にテンションが高揚するようなアイテムなら、きっと楽しく付き合っていけるはずです。試着したり、手持ち服との相性を考えたりと最低限の配慮は必要ですが、自分の気持ちが満たされるならそれも“似合う服”の正解といえるかもしれません。

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