“脱・シンプル”が気分。ストリートライクなプリントパーカー5選

“脱・シンプル”が気分。ストリートライクなプリントパーカー5選

シンプル一辺倒の大人コーデにマンネリ気味……。そんな気分をスパッと解消するプリントパーカーをご紹介。90年代を思わせるストリートが香るデザインに注目です。

編集フカザワ

2017.10.07

ニュース
パーカー

たまに投げたくなる“変化球”に、キャッチーなパーカーはいかが?

どうも、編集フカザワです。気温的に人肌というかスウェット生地が恋しくなりはじめた今日この頃、多くの方がパーカーに袖を通すか否かで悩んでいることでしょう。というか、新たなシーズンに向けて「もう1着欲しいな」と考えている方も多いはず。

パーカーを買い増しするならば、無地パーカーではなく新たなジャンルにトライしてみてはいかがでしょうか? というのも、シンプルコーデが定番化しまくっている今のファッションシーンにおいては「無地でお腹がいっぱいだわさ」というケースもあり得るから。パーカー+ジーンズという定番のコンビでも、アイコニックなデザインが加わるだけで“脱・シンプル”が叶うのです。

「新たなジャンルで“脱・シンプル”を」と大風呂敷を広げましたが、私が提案するのはロゴをはじめとするキャッチーなデザインのパーカーです。90年代ファッションが再注目される今シーズンですから、やはり当時のストリートシーンを思わせる1枚はゲットしておきたいところ。

たとえば『フラグスタフ』と『ビームスT』のコラボアイテムがまさにそれ。袖ロゴや誰もがご存じの前面プリントが懐古的ながらもどこか今らしさをアシストしてくれるんです。

懐かしのデザインが今の気分。ストリートライクなプリントパーカーをピックアップ

無地パーカーをすでに持っている大人が次に狙うべきは、90年代のストリートを想起させるプリントパーカー。その数は膨大ですが、誰もが通ったであろうストリート由来のブランドロゴやキャラクターを採用したモノに頼るのが今の気分。そんなマインドを反映した5つのアイテムを紹介します。

アメリカを代表するスケートボード誌の『スラッシャー』。同ブランドのロゴをコンパクトなサイズ感で取り入れた1枚は、さり気なく存在感を主張します。ネイビーやブラウンといった定番色ではなく、マンネリ打破のためにはあえての白を選びたいところ。

アイテム2『ハフ』

世界で愛されるピンクパンサーを背面に落とし込んだパーカーは、同キャラクターならではの遊び心が味わえる1着。ワイドパンツを組み合わせるストリート感のあるコーデはもちろん、ウールのスラックスで上品にキメるのも今季はアリですよ。

スケーターに支持されるブランドとして見逃せないのは、やはり『バンズ』でしょう。2017年夏のコラボレーションから予感はしていましたが、やはり秋冬も『フリークスストア』から別注モノがリリースされました。

■参考記事: スニーカーだけじゃない。バンズのTシャツならではの魅力とは?

袖ロゴも相まって、今っぽさ十分な1着はぜひモノにしたいところ。寒い冬にはきれいめのコートと合わせてアウターとインナーとの異なるテイストが織りなすギャップを楽しみましょう。

セサミストリートでおなじみのカーミット・ザ・フロッグがキャッチーなパーカーは『ジャーナルスタンダード レリューム』の別注モノ。肉厚のボディやゆったりとしたサイジングも今らしい1枚です。グレーとピンクという配色もGOODですね。

2017年のストリートシーンにおいて、もっとも注目度が高まっているのが『ゲス』ではないでしょうか。2005年の日本撤退後、2014年にカムバックしたというストーリーや、同ブランドのアイコンが放つ存在感こそ再注目の要因。そんなブランドパワーを継承した1枚は、やはり旬の渦中で楽しむのが正解です。

マンネリ打破はアイテムにお任せ。ロゴパーカーでいつもの着こなしにスパイスを

シンプルなコーデは、大人の大前提。しかし、たまには寄り道をしてみるのも一興です。2017年の秋冬は、マンネリ打破の対策も込めてプリントパーカーをゲットしましょう。必ずやいつものコーデのスパイスとして役立つはず!

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