何が人気? 新作は?? 人気スニーカーブランドから厳選20モデルを紹介

何が人気? 新作は?? 人気スニーカーブランドから厳選20モデルを紹介

スニーカー好きの大人におすすめしたいスニーカーをピックアップ。人気ブランドの定番はもちろん、新作、注目作も合わせて紹介します。10ブランド、全20モデルは必見です!

本間 新

2019.08.07

スニーカー

大人の日常着にハマるスニーカーは、人気ブランドから探すのが近道

大人の日常着にハマるスニーカーは、人気ブランドから探すのが近道

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歩きやすいシューズ・服装を推進するスポーツ庁のプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」が浸透したこともあり、スニーカーはますます身近なアイテムになりました。大人の休日スタイルはもちろん、クールビズの季節などにはビジネスシーンでも積極的に取り入れたいものです。狙うのはやはり大人にふさわしい、シンプルなデザインが定番といえるでしょう。

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ベーシックなモデルが大人スタイルに好相性とはいえ、せっかくスニーカーを買うのなら、旬のデザインも気になります。ここ最近では、トレンドとして90年代リバイバルが継続し、当時の人気モデルが次々と復刻されています。さらにボリューミーなシルエットが特徴的なダッドシューズのブームも相まって、90年代に流行したようなデザインが続々と登場。このような要素を備えたスニーカーが欲しいなら、やはり人気ブランドからリサーチするのが近道というものです。鉄板から旬モデルまで色々と揃うので、まずは各ブランドの定番と最新モデルからお気に入りを見つけましょう。

▼ブランド1:『ナイキ』

90年代に起こったハイテクスニーカーブームをけん引し、多くの名作を次々と生み出してきた『ナイキ』。ここ最近では、豊富なアーカイブに最新のテクノロジーをMIXさせた復刻モデルを多く展開しています。そんな新旧を織り交ぜた懐かしくも新しいモデルを充実させながら、革新的なアイテムもスタンバイ。スニーカーをリサーチするならば、必見のブランドといえるでしょう。

アイテム1ナイキ エア マックス 90 エッセンシャル

ナイキ エア マックス 90 エッセンシャル

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1987年に世界で初めて“見えるエアユニット”をソールに搭載して登場した「エアマックス1」の後継モデルとして、1990年に発売。その完成度の高いデザインから今なお世界中で愛されていて、人気ブランドやセレクトショップの別注によるアレンジモデルも数多く発表されています。

ナイキの定番スニーカー。今さら聞けないエアマックス90の奥深き世界

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『ナイキ』のスニーカーのなかでも定番として知られるエアマックス90。その魅力とともに、現行モデルを一挙公開。進化し続ける名作を、あらためて堪能しましょう。

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アイテム2ナイキ エア ヴェイパーマックス フライニット 3

ナイキ エア ヴェイパーマックス フライニット 3

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2017年にナイキが誇るエアマックスシリーズの集大成として登場した「ナイキ エア ヴェイパーマックス」。本作はその最新版です。ミッドソールとアウトソールが一体となり抜群の軽量性&反発性を実現した「ヴェイパーマックス エアー テクノロジーソール」を継承しつつ、アッパーをフライニット構造にアップデートして通気性と伸縮性を高めています。

ナイキエアの注目作。エア ヴェイパーマックスは見た目も機能も最先端

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『ナイキ』が誇るエアマックスを、より進化させたエア ヴェイパーマックス。同ブランドらしい最新テクノロジーを掘り下げつつ、今購入できるラインアップに迫る。

小林 大甫

▼ブランド2:『アディダス』

ドイツの地で1940年代に創業した老舗『アディダス』。名作「スタンスミス」をはじめ、元々競技用シューズでありながらも、洗練されたデザインからデイリーアイテムとして支持を獲得するモデルを多数リリースしています。最近ではラッパーのカニエ・ウエスト氏をプロデューサーに迎えた「ブースト」シリーズや「NMD」など、一層ワールドワイドにファッションとの結び付きを強めています。

アイテム3スタンスミス

スタンスミス

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伝説のテニスプレーヤー、スタン・スミス氏の名を冠する「スタンスミス」は、70年代のテニスコートで一世を風靡しました。余分なギミックを排したシンプルなデザインであることから、メンズ&レディースを問わず、さらにカジュアルからきれいめまでどんなスタイルにもマッチするので、スニーカー初心者の入門モデルとしてもおすすめです。

世界一売れたスニーカー。アディダスのスタンスミスが持つ魅力

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メンズの足元にスニーカーは欠かせない。中でも人気なのが『アディダス』往年の名作に数えられるスタンスミス。定番からアレンジモデル、コーデまでその魅力を語り尽くす。

菊地 亮

アイテム4NMD_R1 PK

NMD_R1 PK

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80年代中ごろに登場した「マイクロペーサー」に「ボストン スーパー」、「ライジング スター」という3モデルの特徴的なディテールを集約した、『アディダス』のアーカイブの集大成ともいえるモデルです。同ブランドの最先端テクノロジー「BOOST(R) フォーム」をミッドソールに搭載し、機能面でも同ブランドを象徴する1足に仕上がっています。

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▼ブランド3:『ニューバランス』

『ニューバランス』はアメリカのボストンで、アーチサポートインソールのメーカーとして創業しました。1960年代には偏平足の治療に使用する矯正靴を開発するなど、医療機器メーカーとしてのテクノロジーとクラフトマンシップをバックボーンにしたシューズ作りが魅力。足に最適なフィッティングやクッショニングを常に追求し続けています。

アイテム5M576 UK

M576 UK

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1988年に登場した、『ニューバランス』を代表するモデルの1つが「576」です。不整地の走破性能を高める刻みの深いアウトソールで、トラック以外の場面でのランニングについて可能性を示した歴史的な1足。同ブランドにおけるトレイルランニングモデルの元祖といっても過言ではありません。

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1988年に登場したニューバランス576。不動の定番モデルとして幅広い層から人気を集めている。そんなモデルの生産国の違いや、弟分574との比較をこと細かく解説。

宮嶋 将良

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CM997H

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1990年にデビューした「997」のボリューム感溢れるシルエットを継承しながら、軽量性とクッション性を向上させたソールユニットでアップデート。さらにアッパーがコーデュラ(R)にチェンジされたことで耐久性が高められ、アウトドアシーンに対応する機能性も加えられています。

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桐田 政隆

▼ブランド4:『リーボック』

80年代のフィットネスシューズブームや90年代のハイテクスニーカーブームなど、これまでに起こったスニーカームーブメントを常にフロントラインからけん引してきた『リーボック』。近年は「DMX」などの90年代に開発したシューズテクノロジーを搭載したビッグシルエットモデルを多数投入して、再び旬ブランドとして復権を果たしています。

アイテム7インスタポンプフューリー OG

インスタポンプフューリー OG

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90年代のハイテクスニーカーブームを引き起した伝説のモデルといえるのが、1994年に発売された「インスタポンプフューリー」。その後、同モデルをベースに「フューリーロード」などさまざまな派生モデルが登場しましたが、『リーボック』の根幹ともいえるアイコニックモデルとしてやはり「インスタポンプフューリー」は押さえておきたいところ。25周年記念の復刻モデルには今でも高額プレ値が付けられているという事実からも、その魅力は衰えていないことがうかがえますね。

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TASCLAP編集部

アイテム8デイトナ ディーエムエックス

デイトナ ディーエムエックス

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90年代にリーボックが開発した「DMX ムービング・エア・テクノロジー」を搭載して2000年に発売された「デイトナ ディーエムエックス」の復刻モデル。ボリューミーなフォルムと流線型を描くような当時ならではのデザインが評価され、今再び多くのファンを獲得しています。

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本間 新

▼ブランド5:『バンズ』

カリフォルニアで1965年に創業した『バンズ』。アッパーとソールを圧着させるヴァルカナイズド製法と、アッパーにキャンバスを用いたことによる耐久性によって、1970年代ごろからスケーターたちを筆頭に人気に火がつきました。デザインがシンプルで合わせやすいというのもあり、今では世界中で老若男女に支持されています。

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オールドスクール DX

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1977年にレザーパネル×コットンのコンビネーションによるローカットタイプのスケートシューズとして誕生した「オールドスクール」。ちなみに『バンズ』のシューズのサイドに配される“サーフライン”が最初につけられたのがこのモデルで、スケートボードやBMXといったアンダーグラウンドカルチャーに根差した、『バンズ』を象徴するモデルです。

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編集ウエダ

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オーセンティック

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アーティストやカメラマンなど、新しい何かを生み出す“Makers”のために生まれた「Made for the Makers Classics Collection」。彼らのアクティブな生活に耐えうる、タフなディテールアレンジが特徴です。同ブランドお馴染みのモデルがリリースされますが、今回ピックアップしたのは「オーセンティック」。撥水性の高いVansguardを採用したアッパーをはじめ、インソールにはウルトラクッシュ、ソールはリバースワッフルソールと耐久性を高めています。オールブラックの色味も男らしくてGOOD。

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桐田 政隆

▼ブランド6:『コンバース』

1908年にマサチューセッツ州モールデンで創業した、スニーカーブランド最古の歴史を誇る老舗『コンバース』。1917年にリリースしたバスケットボールシューズ「オールスター」は、「スニーカー=スポーツ用品」としか捉えられていなかった当時の概念を崩した1足としてあまりにも有名です。スニーカーをファッションアイテムの1つとして根付かせた功績は、今でも顕在。

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オールスター ハイ

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1917年に誕生して以来、ファーストモデルからほぼ不変のデザインとスペックで展開されている『コンバース』を代表するアイコンの1つで、スニーカーの元祖ともいえるモデルです。元々バスケットボールシューズとして生み出されましたが、現在ではアメカジをはじめさまざまなカジュアルスタイルの永久定番スニーカーとして君臨しています。今ではジャパンモデルも人気ですね。

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TASCLAP編集部

アイテム12オールスター100 IGNT ハイ

オールスター100 IGNT ハイ

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2000年に発売された「オールスター イグナイト」の復刻版です。でも、ただの復刻版ではありません。前作のボディは通常のオールスターでしたが、こちらのベースとなっているのはオールスターのアップデート版「オールスター 100」。前作と比べてグリップ力やクッショニング、フィット感が大幅に向上しています。

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ちまたで話題をさらっている、オールスター100周年記念モデル。一見すると我々が長年慣れ親しんできたモデルと変わりませんが、実は各所にこだわりが隠されているんです。

山崎 サトシ

▼ブランド7:『プーマ』

60年代から「スエード」や「クライド」といった名作を次々と生み出した『プーマ』。2018年ごろからはダッドシューズブームに乗って、ビッグシルエットのRSシリーズなど、90年代のアーカイブスに最新テクノロジーを加えたアップデートモデルを多数リリース。今やダッドブームの中核を担う存在に。

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スエード

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『プーマ』で最も定番といえるスニーカーがスエードです。その名の通リアッパーには上質でタフなスエード素材を使用し、ソールには硬質なラバーを採用。その耐久性の高さから70年代にはストリートダンサーやスケーターなどにも愛され、ストリートカルチャーとスポーツをつないだモデルとしても知られています。

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シンプルでナチュラルなメンズのコーデに合わせるシューズは、今シーズンもやはりスニーカーが主役の気配。この春は、シックな表情の『プーマ』のスエードに再注目です。

Hiroshi Watanabe

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RS 9.8 SPACE

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“宇宙”からインスパイアされたという近未来チックなルックスが特徴で、大胆なカラーリングからもレトロな印象を感じさせます。 ちなみに「RS 9.8」というモデル名は、物体が地面に落下する速度が毎秒約9.8mずつ増加することに由来しているとのこと。このような科学的うんちくを語れちゃうのも、このスニーカーの魅力ですね。

▼ブランド8:『ホカ オネオネ』

陸上競技界のシューズでは今や、軽量で厚みのある“厚底”ソールが主流になりつつありますが、そんな厚底シューズの元祖といわれているのが『ホカ オネオネ』です。いずれのモデルもソールのつま先部分からかかとにかけて、まるでロッキングチェアの脚のようにラウンドした形状が特徴。自然に体が前へと押し出されるような推進力を得られます。

アイテム15ボンダイ6

ボンダイ6

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こちらは『ホカ オネオネ』のロードシューズの中では最もクッション性の高いシューズとして知られている定番モデルです。それをベースにアッパーとミッドソールにリフレクタープリントを施して、夜間走行での視認性を強化。ナイトランにも適したモデルへと仕上げられています。

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小林 大甫

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スカイ カハ

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2019年春『ホカ オネオネ』に新設された、オフロード向けモデルを中心としたマウンテンフットウェアのカテゴリ「スカイ」からの新作。『ホカ オネオネ』独自の「RANGI」ボトムフォームが、登りをより簡単に、そして下りはより速く走れるようにサポートしてくれます。

▼ブランド9:『オニツカタイガー』

鬼塚喜八郎氏が1949年に創業した『オニツカタイガー』。1977年に『アシックス』に改名して一時ブランドは消滅しますが、2002年に復活したあとは欧米で大ヒット! 映画『キルビル』で主人公が着用したほか、海外のファッションピープルたちから支持を得て、今やアジアだけでなく世界中で熱い視線が注がれています

アイテム17メキシコ 66

メキシコ 66

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1962年に発売されたトレーニングシューズのデザインをベースに、1968年開催のメキシコオリンピックを目指して開発が進められた名作で、オニツカタイガーストライプが初めて搭載されたことでも知られています。ちなみにこちらのイエロー×ブラックは、2003年公開の映画「キルビル」で主演のユマ・サーマン氏が劇中で着用していた「タイチ」の復刻カラー。

アイテム18タイガー アリー デラックス

タイガー アリー デラックス

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1980年代に登場したジョギングシューズ「アライアンス」をベースに、日本の職人魂を今の世界に発信するシリーズ「NIPPON MADE」でアップグレードを施した復刻モデルです。ヒールカウンターやソールにはスポンジ状の「フューズゲル」を搭載して、クラシックなシルエットの中にモダンな快適さが加えられています。

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ハイテクスニーカーが隆盛するなかでも、レトロスニーカー人気は衰えていません。特に大人に推奨したいのが、海外でも人気爆発中の復刻ブランド『オニツカタイガー』です。

山崎 サトシ

▼ブランド10:『アシックスタイガー』

『オニツカタイガー』を前身にして1977年に誕生したのが『アシックスタイガー』です。これまでにプロ野球やオリンピック競技などで数えきれないほどの一流選手をサポートしてきた実績はもちろん、近年では90年代の名品「ゲルライト3」を復刻させて人気ブランドとコラボを連発するなど、ファッションシーンでもますます注目度を高めています。

アイテム19ゲル ポイントゲッター

ゲル ポイントゲッター

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1983年に発売されたバスケットボールシューズ「ファブレポイントゲッター」をベースにモダナイズされたコートシューズ。インソールに「オーソライト」、ヒールウエッジに「フューズゲル」を採用し、ライフスタイルシューズとして最適化されています。オリジナルのデザインを継承したクラシックフォルムで、どんなスタイルにもマッチする1足といえます。

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ゲル マイ

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1990年代に発売された「ゲル マイ」をベースに、シューレースの通し孔など特徴的なデザインを残しつつ、現代的なスタイルへとアレンジしたモデルとなります。アシンメトリーなデザインで甲部への負担を軽減し、こちらもヒール部分に「フューズゲル」、インソールに「オーソライト」を採用してクッション性が高められています。

ゲルライトが代名詞。秀作が揃うアシックスタイガーのスニーカー

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長く続いているスニーカーブームですが、その牽引役として一翼を担うのが『アシックスタイガー』。人気のゲルライトシリーズを始め、今の気分にハマる逸品をお届けします。

山崎 サトシ

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