もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック25

もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック25

ビジネスマンにとって通勤時のリュックはもはや当たり前。市民権を得たものの、カジュアルやアウトドアで使用するモノとは一線を画す、“通勤仕様”のモノを選びましょう。

近間 恭子

2019.01.31

バッグ
バックパック・リュック
ビジネスバッグ

スタイリッシュで身軽に通勤。ビジネスにリュックはアリ!

スーツにも似合うスマートなデザインが増えてきたビジネスリュック。数年前まではタブーとされてきましたが、リュックを背負った通勤風景も今ではすっかりお馴染みになりました。両手が自由にできるので、自転車通勤はもちろん、さまざまな通勤スタイルを快適に導いてくれます。また、ブリーフケースとしても使えるモデルが主流のため、重たい資料を持って得意先を回る際にも重宝します。ビジネスリュックは、仕事のスタイルを大きく変えてくれる多忙なビジネスマンの救世主なのです。

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ビジネスバッグ=ブリーフバッグというのは今や昔。最近はリュックを取り入れる人が増えています。その人気の理由をひも解きながら、おすすめのビジネスリュックをご紹介。

近間 恭子

通勤リュックを選ぶときに、こだわるべき5つのポイント

通勤リュックとひと口に言っても、実はさまざまなタイプがあります。せっかく購入したのに、仕事には使えない……、なんてことになってしまったら目も当てられません。デザイン、サイズ、機能など、通勤リュックとして選ぶ際のポイントを紹介していきます。

ポイント1装飾の少ないシンプルなデザインがスタイリッシュ

多機能さが魅力のアウトドア系リュック。ですが、バンジーコードやブタバナ、ポールループなどはやはりビジネスには不要です。無駄な装飾が多くついていると、ビジネスシーンにはマッチしません。上品さを軽減させることのない、シンプルなデザインが通勤リュックとして支持されています。色はブラックやグレー、ネイビーといった悪目立ちしない定番カラーをセレクトするのがおすすめです。

ポイント2PCやタブレット端末のスペースにクッションが入っているかどうか

ビジネスでの仕様を視野に入れるなら、PCやタブレット端末のスペースが必要不可欠です。専用のPCケースを使用するのももちろん良いですが、取り出しやすさ、小物の収納性にまで配慮して設計されている備え付けのスリーブの方が何かと利便性に優れているもの。また、内装と一体化しているため、移動時にも中のPCが飛び跳ねにくいというメリットもあります。

ポイント3ビジネススタイルに合うスクエアベースのフォルムを選んで

シンプルなデザインでも、カジュアル度が高いモノはビジネスシーンでは避けましょう。とくにデイパックやアウトドア系のリュックに見られる、開き口が楕円形のフォルムはあまりおすすめできません。

逆に直線で構成されたスクエアなフォルムはブリーフケースを連想させるため、あらゆるビジネススタイルとの相性も抜群。ジャケパンやスーツに合わせるならば、スクエアベースのリュックを選びましょう。

ポイント4マチ幅は17p以下がビジネススタイルにマッチ

収納力を考えるとマチ幅の広いものを選びたくなりますが、通勤リュックにおいては必ずしもそれがベストではありません。なぜならマチ幅が広いほどボリュームが出て、せっかくのスマートなスーツスタイルを損ねてしまうから。それに、多くの荷物を詰め込んだ結果、シンプルなデザインのバッグを選んでもそのスマートさが半減する可能性も。そうならないためにも、マチ幅は17p以下を目安に選ぶようにしましょう。

ポイント5いざというときに役立つハンドル付き

たとえば新しいクライアントとの初顔合わせで先方の会社にうかがったとき。さすがに背負ったままは失礼ですし、かといってショルダーストラップを持っているのもサマになりません。そんなときに頼りになるのが、上部やサイドに設置されたハンドルです。通勤リュックのほとんどに施されていると思いますが、購入時にハンドル付きか否かもきちんとチェックするようにしましょう。できれば、レザーで補強されているなど見た目にもしっかりしたものがベターです。

タイプ別にセレクト。おすすめ通勤リュック25選

より自分のビジネススタイルに合った通勤リュックが見つかるよう、スーツ派とジャケパン派別にピックアップしてみました。その差は。見た目のフォーマルさ。どれも選びのポイントを押さえていながら、見え方が異なるので要チェックです。

▼スーツ派:セットアップにも似合うかっちりとしたデザインを

スーツに通勤リュックに抵抗がある人もいるかもしれませんが、それはデザインである程度カバーできます。ここでは、まるでブリーフケースのようなかっちりとした顔つきをセレクトしましょう。しかも信頼できる実力派バッグブランドのみを選んでいるので、機能性も期待できますよ。

アイテム1『ポーター』スタンス

立体感あるフロントポケットのデザインが印象的なスタンスシリーズのモデル。レザー製ながらもスコッチガードによる撥水・撥油加工を施しているため、多少の雨ははじいてくれるうえにお手入れも簡単なんです。さらに底面などに使用しているナイロンは引張強度・引裂強度ともに優れているのも特筆すべき点。一般的なナイロンよりも20%軽い中空構造なので、全体の強度を高めつつも軽い持ち味を実現します。

■DATA
H40×W30×D9.5p

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近間 恭子

アイテム2『トゥミ』ドーバー

アルファ ブラボーコレクションからピックしたのは、ブラック×ブラウンのシックな色みで構成した「ドーバー」。マチ付きのメインコンパートメントは、PCや書類を縦型に収納するという取り出しやすい作り。フロントポケットのポケット内にはオーガナイザーが充実しており、すっきり収納できるのもポイントです。フロントに入れられた2本の織りテープが、絶妙なデザインアクセントに。

■DATA
H40.5×W29×D11.5p

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近間 恭子

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近間 恭子

アイテム3『ゼロハリバートン』スモールバックパック

堅ろうな高密度コーデュラナイロンを採用したタフなボディの通勤リュック。体に沿うように設計されたショルダーベルトは背負いやすく、さらに肩からのズリ落ちを防ぐチェストベルトも搭載しているため使い勝手も抜群です。間口が大きく開くメインコンパートメントには、PCやタブレット端末の収納スペースを設置。フロントのミニポケットと荷物が取り出しやすいL字ポケットには、いずれも止水ファスナーが使用されている点も気が利いています。

■DATA
H28×W39×D12p

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大中 志摩

アイテム4『サムソナイト』別注GLR H/DEN POLY

『グリーンレーベルリラクシング』の別注により、ブラック1色のビジネスリュックに『サムソナイト』のブランドカラー“ブルー”を利かせたスマートなルックスの一品。2方向に開くフロントのジップは、片掛けの際に荷物が取り出しやすくなっているなど、『サムソナイト』らしいユーザビリティにあふれたディテールは流石です。小ぶりで取り回しやすく、デイリーユースにももってこいです。

■DATA
W29×H40×D9p

アイテム5『オロビアンコ』PUNTUALE-G 01

高密度ナイロンとレザーのコンビが、背面にPC収納まで装備しているとはとは思えない『オロビアンコ』らしいスタイリッシュかつエレガントな雰囲気を演出します。メインコンパートメントの間口が広いので、視認性が高くて荷物が取り出しやすいのも魅力。お馴染みのブランドマークやシルバーのクリーンな金具も、エレガントさを高めるのにひと役買っています。フロントに設置した2つのポケットは、取り出し頻度の高い荷物を入れるのに便利です。

■DATA
H43×W29×D12p

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近間 恭子

アイテム6『ウルティマトーキョー』ビジネスリュック

軽くてしなやかなコットン帆布に色ムラ型押し加工とポリカーボネート加工を施すことで、レザーのような質感を表現。それでいて摩擦や引き裂きに強く、撥水性に優れているのが魅力です。背面にはムレにくいメッシュ素材を使い、さらに背負ったときのフィット感を高めるチェストベルトを付属。メインコンパートメントやフロントポケットを開けると、グレンチェックのライニングがお目見えします。

■DATA
H41×W27×D11p

アイテム7『エースジーン』B4サイズ スクエアリュック

B4サイズが収納できるゆったりサイズのこちら。背面のコンパートメントにはPC収納スペースがあり、また、前側のかぶせ蓋内の樹脂シートで覆われたスペースには、雨に濡らしたくないスマホやタブレットなどが収納可能です。背中に当たる部分に蒸れにくいメッシュ素材を使用するなど背負い心地にも配慮しており、大事なビジネスツールを守りながら快適に持ち運ぶことができます。

■DATA
H44×W30×D14p

アイテム8『エンゲージメント』ビジネスバックパック

糸からオリジナルで開発したエンゲージナイロンを使用。2520デニールという高密度で織られた生地は、優れた撥水性と耐久性が半永久的に持続します。さらに上質なレザーに3M社の防水ファイン加工をあしらい、風合いはキープしつつも高い撥水性を実現。トップとサイドに設置したハンドルや止水ファスナー仕様のPCポケットなど、素材だけでなく、機能にもこだわり満載の通勤リュックです。

■DATA
H48×W32×D16p

アイテム9『マンハッタンパッセージ』ウェルオーガナイズド シティーバックパック

この通勤リュックに用いた特殊コーティングを施した200デニール高密度ナイロンは、軽量でありながらも撥水性・耐水性に優れているのが特徴。すっきりとした見た目でいて、フロントのファスナーを開けると豊富なオーガナイザーが備わっています。しかもL字にファスナーをあしらっているので、中身が見やすくて取り出しやすいのも特徴です。両サイドには折りたたみ傘やペットボトルを入れるのに便利なポケット付き。

■DATA
H38×W28×D14.5p

アイテム10『アメリカンツーリスター』メリット

ブリーフケース然としたルックスが印象的な『アメリカンツーリスター』の「メリット」。メインコンパートメントのカーブしたジップ形状は、スムーズに取り出せるよう設計されているため。内部にはPCやタブレット端末に加え、折りたたみ傘用のウェットポケットやペットボトルホルダーも完備しています。背面にはスーツケースにセットできるスリーブを装備しているので、出張時にも心強い味方になってくれます。ブルーの内装が開閉時の絶妙なアクセントに。

■DATA
H44×W35×D17p

▼ジャケパン派:オン・オフに使える、遊びの効いたデザインを

スーツに比べるとややカジュアルなジャケパンスタイルには、オンにもオフにも使えるデザインがおすすめ。例えば素材であったり、カラーであったり、ビジネスバッグの範疇を出ない程度のデザインであったりなど、自分らしさを表現してみるのも良いでしょう。

アイテム1『ブリーフィング』SQ パック

『ブリーフィング』ならではの1050デニールバリスティックナイロン製を使用したモデル「SQパック」。メインコンパートメントの間口が広く、かつ縦型で荷物を取り出しやすい構造になっています。通勤リュックはワンハンドルが多いですが、こちらはしっかりとした手持ちのツーハンドルというのも特徴。ブランドロゴとステッチに採用したレッドがブラックに映え、さりげないアクセントに。

■DATA
H45×W29×D11p

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MASAFUMI YASUOKA

アイテム2『ザ・ノース・フェイス』シャトルデイパックスリム

無駄な装飾のないすっきりとしたデザインが印象的な通勤リュック。メインコンパートメントは蛇腹式になっており、書類やPCなどを整理整頓して収納でき、かつスマートに取り出せます。素材はコーデュラ バリスティック(R)ナイロン。高強度素材としてアウトドアやミリタリーに多用されており、耐摩擦や耐引き裂き強度に優れ、タフな使用にも耐えることができます。

■DATA
H45×W27×D12p

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TASCLAP編集部

アイテム3『グレゴリー』アセンドグリッドデイ

『グレゴリー』の歴史と伝統あるクラシックなデザインと丈夫な縫製に、上質な生地や考え抜かれた収納性が出合った大人向けのコレクション「アセンド」。こちらの通勤リュックは、ファスナーが目立たないように施された凹凸感ないシンプルなデザイン。それでいて内部はPCやタブレット端末、ペンなどがすっきり収まる収納力の高さを誇ります。『グレゴリー』ならではの耐久性の高いEVAショルダーストラップにも注目を。

■DATA
H46×W29×D14p

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アイテム4『クローム』アーバン EX デイパック

メッセンジャーバッグの印象が強い『クローム』ですが、その分野で培ったノウハウを生かしてこんな都会顔のビジネスリュックも展開しています。こちらの一品は、軽量かつ完全防水を謳った「ナールド ウェルデッド コレクション」から。内部にはこまごましたモノの仕分けに便利な収納ポケットも豊富に設置されています。お馴染みのロゴもブラックで統一されているので、スーツへの合わせやすさも抜群です。

■DATA
W29×H44×D15p

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小林 大甫

アイテム5『アッソブ』CORDURA DOBBY 305D 3WAY BACK PACK S

出張や旅行も楽々こなせてしまう、『アッソブ』でも人気の高い大容量の3WAYリュック。ブランド独自開発のコーデュラ305dファブリックを使用しており、摩擦・引き裂きなどに対する高い耐久性だけでなく、独特な生地感を獲得しています。また、ハーネスや内部には厚いクッション材を配することで、荷物を詰め込んでも快適な背負い心地をキープ。ニッケルメッキで仕上げた真鍮プレートが、程良いデザインアクセントとして機能します。

■DATA
W28×H44×D12p

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Roaster

アイテム6『バッグジャック』×『エディション』SKID CAT PCL バックパック

ベルリン発のバッグブランド『バッグジャック』は、プロのメッセンジャーにも認められるほどの圧倒的な機能性と都会的で洗練されたデザインが魅力です。本作は熱、衝動、振動に強いオーバースペックを備えた逸品。フラップを広げれば容量を増やすことができ、オン・オフで活躍必至です。パッと見はスポーティですが、セレクトショップらしいカラーセンスによりビジネスにも耐えうるルックスに昇華されています。

■DATA
H45×W31×D16p

アイテム7『ディスパッチ』ブックパック

驚異的な薄さながら、無駄のないスクエアシルエットでルックス以上の荷物が収納できる『ディスパッチ』の定番「ブックパック」。インにはもちろんPCスリーブが設けられています。定期券などを収納しておくフロントのポケットには、ドイツ・フィドロック社製の留め具を採用。外しやすく、あてがうだけで自動的に閉まる独自の機構は想像以上の使い勝手です。

■DATA
H44.4×W28.5×D8.5p

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アイテム8『マスターピース』Density

深みのあるカラーリングが大人にうれしい『マスターピース』の人気シリーズDensity。メインコンパートメントの一辺がフルオープン仕様になっているのは、リュックでも手持ちでも取り出しやすいよう考慮されているためです。さらにPCスリーブは縦・横のどちらでも使えるようになっています。光沢感のあるナイロンツイルとレザー、そしてスエードのマッチングが、バックスタイルをスタイリッシュに演出してくれるはず。

■DATA
H41.5×W27.5×D10p

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街を歩けば目に入る『マスターピース』のリュック。日本製の確かな品質と秀逸なデザインを兼ね備えることから、今では目の肥えた大人世代にも愛用者が増えています。

山崎 サトシ

アイテム9『マンハッタンポーテージ』ユニオンスクエア バックパック

ダブルファスナー仕様のメインコンパートを2室設けたシンプルなデザイン。ですが、見た目以上の収納力を備えています。各部屋の内部にさまざまなポケットがあるのも見逃せません。また、両サイドのポケットには、スマートフォンやパスケースといった取り出し頻度の高いアイテムを入れるのにも最適です。通気性に優れたメッシュ地の背面やパッドなど、収納以外の機能にも優れています。

■DATA
H45×W28×D16p

アイテム10『クレッターワークス』サミット

現在は『ミステリーランチ』を手がけるバックパック界の巨匠が、若かりし頃に立ち上げたバックパックブランド『クレッターワークス』が2014年に40年の時を経て復活。当時のデザインは踏襲しつつ最新の技術&素材によって進化しています。ベースは1000デニールのコーデュラナイロン、底面に1650デニールのバリスティックナイロンを使用。PCスリーブを設置したメインコンパートメントは、間口が広いながらもマチ付きで使い勝手が抜群です。素材にはコーティングを施していないため加水分解を起こさず、長く愛用できます。

■DATA
H47×W35×D20p

アイテム11『マキャベリック』スクエアバックパック

コーデュラ糸と再生PETのリサイクル糸を使った、環境にやさしいコーデュラエコメイドキャンバスを採用。コットンキャンバスに比べると軽量で堅ろう度が高く、さらにテフロン加工を施しているので撥水・防汚機能も備えています。見た目にも少しスポーティになりますね。荷物の量が少なくても形が崩れにくいよう、芯材がしっかり入っているのもポイント。デザインアクセントにもなっているフロントのレザーの内側は、ファスナーポケットが装備されています。

■DATA
H49×W30×D13p

アイテム12『アンクール』NTR 撥水加工 リュック

ブランド創成期からある「TORO」シリーズと同仕様の撥水リュック。メインマテリアルであるナイロンに施された加工と止水ジップの採用により、重要な書類やモバイルを安心して持ち運ぶことができます。一切の無駄を配したルックスとは裏腹に、多数の収納を配したデザインの妙にはブランドの底力を感じさせられます。

■DATA
W27×H43.5×D11.5p

アイテム13『シーシックス(C6)』2in1スリムバックパック

イギリス発の『シーシックス』はデジタルワールドに暮らす現代人に向けた高機能なプロダクトを得意とする実力派バッグブランド。こちらは2in1の名のとおり、背面側のPC収納部とメインルームを分けて別々のバッグとして使用できるのが最大の特徴です。13インチまでのPCやタブレットを収納できる余裕あるサイズ感で、分けて使う際は薄マチのバックパック&ブリーフケースとして活用可能です。背中とショルダーパッドにはしっかりとクッションが効いているので、重い荷物や長時間の歩行もへっちゃらです。

■DATA
H47×W26×D18p

アイテム14『P.I.D』3WAYビジネスバッグ

人気ブランドのOEM生産を続けるなかで培ってきたノウハウを、自社ブランドに落とし込むことで高いコストパフォーマンスを実現している『P.I.D』。こちらも金具を一切使わずに構築することで抜群の軽さを生み出した、ブランドの技術力を示す一品となっています。軽量ながら、内部のPCスリーブや背当てにはしっかりポリウレタンのクッションを配置。また、背面の2ヵ所のジップを開けるとキャリーバッグの引き手にも設置できるなどジャパンブランドならではの気の利いた仕様も光ります。

■DATA
W30×H43.5×D13.5p

アイテム15『ビアンキ』ビジネスリュック

ドビー織りの表情豊かなナイロンが印象的な通勤リュック。背面のファスナーを開けるとメインコンパートメントにアクセスできるなど、自転車ブランドらしくアクティブに活躍するのが魅力です。ライニングに採用した『ビアンキ』らしいチェレステカラーは、開閉時のアクセントとなるだけでなく、内部の視認性アップにも貢献しています。シンプルなデザインに引き立つブラックメタルプレートが鈍く光り、大人なムードを漂わせてくれます。

■DATA
H40×W29×D10p

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