その渋さに頼らせて。グレンチェックのチェスターコートを今季おしゃれに着こなす方法

その渋さに頼らせて。グレンチェックのチェスターコートを今季おしゃれに着こなす方法

今冬注目のグレンチェック柄。防寒も兼ねてゲットするならば、チェスターコートがイチ推しです。おしゃれに着こなすにはどうすればいいのか、超簡単な攻略術をご紹介!

編集フカザワ

2017.11.04

ニュース
チェスターコート
冬の着こなし・コーディネート

ブリティッシュテイストが欲しいなら、グレンチェックを取り入れるべし

どうも、編集フカザワです。早く渋い大人になりたいと願う私は、下記記事に注目しました。

■参考記事: 2017年秋冬こそ“モノ”にしたい。グレンチェックのジャケットに注目

手前味噌でアレですが、「コレじゃね? グレンチェックじゃね??」と。その渋いムードにあやかろうと、グレンチェックのアイテムを探していたんですよ。

ブリティッシュテイストが香りまくるグレンチェックは、サラッと羽織るだけで英国紳士さながらの“渋さ”を演出できる優れモノ。30代ながら、より背伸びしたいと考える人にとって、そのストロングポイントは惹かれること山のごとしなワケです。

11月以降は寒さが厳しくなることもあり、「今グレンチェックを取り入れるならジャケットよりコートかな」という結論に。しかし、その渋さをコントロールしないと、“ダサい渋さ”を身にまとうことになってしまうのもまた事実。どれだけグレンチェックのチェスターコート自体がおしゃれであっても、着こなし方は大事ですよね。

超シンプル。“ダサ渋”を解消するグレンチェックのチェスターコート攻略術

もっさりしたダサい渋さ、通称“ダサ渋”を回避し、おしゃれにグレンチェックのチェスターコートを取り入れるのは非常にイージー。その回答は、テイストが異なるスポーティーなアイテムと合わせるだけ。今季はあえてガッツリと着崩すのが、おしゃれに装うためのカギになるんです。どうでしょう、簡単すぎてびっくりしますよね?

たとえば、グレンチェックのチェスターコートにカレッジロゴが新鮮なクルーネックスウェットを合わせたこちら。主役となるコートと同系色のトップスは違和感なく馴染みます。インナーにニットを組み込めば誰もが納得の紳士的コーデが完成するわけですが、今シーズンはコレくらい振り切ったMIXスタイルが気分です。

もちろんパーカーを取り入れるのもアリ。むしろ、首元にさりげなくボリューム感を加えられるので、季節感もアップしますよね。

前述したクルーネックスウェットとも共通するのですが、スポーティーなアイテムを取り入れるならば中間色がおすすめです。理由は、テイストMIXだけでも十分にメリハリがあるので、アイテムの配色で遊んでしまうとやや大味かなと……。また、パンツやシューズもシンプルなデザインや色みを選ぶと、主役のコートが引き立ちますよ。

渋くおしゃれに。サラっと羽織れて旬度がアップするグレンチェックのチェスターコート

超絶イージーな着こなし方をチェックしたところで、今手に入れたいアイテムをピックアップ。チェック柄とボディの色みとのトーンの差によって印象が変わるので、グレンチェックをさりげなく楽しみたい方はトーンの差がないモノを、柄をしっかりと強調したい方は柄とボディの色がハッキリと分かれているモノを選びましょう。

ダークグレーと細い黒のラインによるグレンチェックは、そのさり気ない“柄モノ感”がうれしいところ。ボディのメルトン素材が季節感もアシストしてくれる一品です。

今季のトレンドを反映したクラシックなルックスに、ボックスシルエット。メリハリの利いているこちらの写真の色みに加え、ダークグレーと黒の配色もラインアップされています。

時代性を伴ったシルエットやグレンチェック柄の程良い主張感など、見た目からして魅力的な『コーエン』の1着。12,960円(税込)というココならではのコストパフォーマンスも見逃せません。

『アーバンリサーチ』で展開されている同ブランドは、ヴィンテージライクな素材感やデザインに長けた注目株。広い身幅と長めの着丈が何とも今らしいアイテムです。

微起毛を採用したほっこりとした素材感ながらもスマートな印象を演出する、『ラブレス』らしいチェスターコート。上衿がベルベット素材となっているため、クラス感も楽しめます。

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