奥さんや彼女とのお出かけに何着る? 大人におすすめしたい冬のデート服

奥さんや彼女とのお出かけに何着る? 大人におすすめしたい冬のデート服

女性とのデートに何を着るべき!? 「気合いの入れすぎもどうかと思うし、だからといって気を抜くわけにも…」。その程よい加減を押さえたコーデを提案しちゃいます。

ai sato

2017.11.11

デート
モテ・好印象

今さらデート服なんて……って、手を抜いていませんか?

今さらデート服なんて……って、手を抜いていませんか?

デートに気合いが入りまくっていたであろう10代、20代の頃に比べて、30代になると奥さんや彼女と出かける際におしゃれを気にしない人は少なくないかもしれません。とはいえ、大人の男性が大切なパートナーと出かけるのにいつもと変わらない格好というのも考えもの。親しい間柄だからと部屋着に毛がはえた程度の服装や、ワンマイルウェアばかりでは愛想を尽かされてしまうかも!?

完璧にキメる必要はないけれど、おしゃれへの気遣いは必須ですよ 

親しき仲にも礼儀ありという言葉があるように、デートだって相手の服装とのバランスや行く場所などを考慮すれば、それなりに気を遣うべき。何よりきちんとデートを意識した着こなしで登場すれば、相手の女性だってうれしいもの。それがいつもよりも少しでもスタイリッシュであれば、きっと女性からの好感度も上がるはず!

シーン別に提案。女性から好印象な冬のデート服

アクティブなデートなら動きやすさとおしゃれを両立したもの、レストランでのディナーならきれいめな上品スタイルなど、ひと口にデートといっても行く場所によってふさわしい服装は変わってきます。

▼シーン1:映画やショッピングなど街でのデート

デートの定番、映画やショッピングに街へお出かけ。街中で人目も多い場所であれば、休日モードのカジュアルをベースにしつつ、どこかにトレンドを意識したりほんの少しエッジを効かせたりと、程よいアクセントを添えたスタイルがおすすめです。

ココに注意!街へのお出かけなのにラフすぎるのはNGです

シーン別に提案。女性から好印象な冬のデート服

いくら気張らないカジュアルデートでも、家でくつろぐスタイルと同じリラックス感丸出しの着こなしでは彼女の視線も周囲の視線も冷ややか……なんてことになりかねません。たとえばシンプルなニット×ジーンズスタイルでも、ニットの素材を上質なモノにしたりトレンド小物を足したりとひと工夫して、カジュアルを格上げするのが鉄則です。それでは街デートのお手本にしたいコーデをご紹介!

コーデ1スウェットはきれいめにまとめると◎

シンプルなスウェットシャツを、爽やかなギンガムチェックシャツとすっきりとしたカーキパンツでおしゃれ感のあるカジュアルにブラッシュアップ! ラウンドフレームの眼鏡やライン入りソックスなど、トラッドな小物をプラスすればさらに上品な装いに。

コーデ2レイヤードで今年顔を演出

ボーダーニット×チノパンというどこかノスタルジックなコーデに、黒のダウンベストを重ねることでピリッと辛口に引き締め、モダンな印象にアレンジ! 足元はブラウンのスエードシューズで洗練された雰囲気を添えれば、大人のデートスタイルが完成です。

コーデ3レザーで男らしさをプラス

クラシカルなケーブル編みのタートルニットにダメージジーンズという定番カジュアルには、レザージャケットを重ねて男らしいラギット感を注入! やさしげなニットとタフなレザーのギャップが女性からも好感度抜群です。ダメージジーンズはだらしなく見えがちなので、これくらいすっきりと美シルエットのものを選ぶのが正解。

コーデ4細身シルエットでスマートな印象に

ステンカラーコート×タイトボトムスで構築したスマートな着こなしは、大人のデートスタイルにぴったり。クールにまとめたモノトーンコーデをボーダーTやダメージジーンズでハズし、大人の遊び心をプラスしているのもおしゃれです。

▼シーン2:BBQや旅行などレジャーデート

アクティブ派が好むBBQや公園でのピクニック、旅行などのデートでは動きやすさを重視したスタイルがセオリー。もちろんそれだけではデート気分が盛り上がらないので、そこにどれだけさりげなくおしゃれ感をMIXできるかが鍵なんです。

ココに注意!アウトドアシーンなのにきちんとし過ぎはNGです

シーン別に提案。女性から好印象な冬のデート服 6枚目の画像

公園やBBQ場で一日過ごしたり見知らぬ土地で歩き回ったりという場面で、きれいめのシャツとパンツや、きっちりとしたジャケットにレザーシューズなんていうシワや汚れが気になるスタイルはNG! アクティブに動けるスウェットやジーンズなどのラフなアイテムを、ジャストなサイズ感やシックな色みで大人っぽく着こなすと好印象です。以下では、レジャーに最適な好例をお届け!

コーデ1ゆるコーデをクールに魅せるモノトーン

動きやすさを重視したTシャツ×スウェットパンツの着こなしは、ゆるさが魅力ではあるけれどだらしなく見える危険も。そこは男らしく存在感のあるブラックのダウンジャケットで締めて、全体をモノトーンでクールな雰囲気にまとめるとカッコいい! スウェットパンツの細身シルエットも、ゆるい着こなしをスタイリッシュに見せるポイントです。

コーデ2上品さとカジュアルをバランス良くMIX

アウトドアテイスト満載のダウンベストですが、写真のようなウール素材ならきれいめ感と大人っぽさを演出できます。ダウンベストをはじめ、ジョガーパンツやスニーカーなどアクティブなアイテムの組み合わせですが、ブラック、ネイビー、グレーのシックなカラーリングにまとめることで、カジュアル感と上品さを両立。

コーデ3今季らしいアーバンアウトドアな着こなし

薄手で防寒力の高いマウンテンパーカーは、冬のレジャーシーンに最適。ただ、アウトドアに映える鮮やかな色を選ぶと子供っぽく見える可能性もあるので、ボトムスは黒の細身パンツでコントラストをつけ、スタイリッシュな着こなしにアレンジ。仕上げに白スニーカーを投入すれば、強い色同士のコーデにも爽やかな抜け感が生まれます。

コーデ4ブルー×白で爽やかさを強調!

こちらもカジュアル感の強いデニムダウンベスト×ジーンズのスタイルですが、インナーにボーダーニットを入れて全体をブルーと白の爽やかなトーンで統一。おかげでデニム上下という男臭い着こなしも、すっきり軽快なデートスタイルに仕上がっています。

▼シーン3:普段より気合いを入れたディナーなどきれいめデート

レストランでのディナーなど、きれいめシーンでのデートなら、ある程度のラグジュアリー感は必要だけど、悪目立ちするのは避けたいところ。となればベーシックなデザインで上質な素材だったり、リュクスな小物をアクセントにしたりという小技を効かせるのがおすすめです。

ココに注意!ディナーなのにギラギラな着こなしはNGです

シーン別に提案。女性から好印象な冬のデート服 11枚目の画像

大人好みのレストランでディナーデート、なんていうシーンであれば気合いの入るのは当然のこと。でもその気合いが服装にあふれているとお相手だってちょっと引いてしまいます。色みが派手だったりモード感の強すぎるものは、そういった落ち着いた場所では浮く場合もあるので、シックで落ち着きのあるアイテムでまとめるとベター。

コーデ1やさしげな着こなしをネイビーコートで締める!

白×ネイビーのニットとアイボリーのパンツという清潔感あふれるコンビに、ネイビーの薄手コートという女性のツボをしっかりと押さえた最強のモテスタイル。どんなシーンにも似合うやさしげなニット×パンツを、きりっとしたスタンドカラーのコートで紳士的なスタイルにまとめています。

コーデ2ショールカラーカーディガンできちんと感とリラックス感を

ジャケットほどカチッと感がないものの、知的で落ち着いた雰囲気を持つショールカラーカーディガンは女性ウケもばっちり。すっきりとしたダウンを羽織って、ボトムスにはスラックス、足元にはローファーをセレクトしてドレッシーにまとめれば、大人の余裕を感じる着こなしの完成です。

コーデ3やっぱり頼りになるのはセットアップ

きちんと感あるセットアップはきれいめデートに最適。季節感のある素材をセレクトすればしゃれ感も一層アップします。インナーはシャツでもいいですが、冬ならシンプルなニットがおすすめ。上品かつやさしい印象を演出してくれます。

コーデ4ジャケパンコーデは軽快にこなす

きれいめデートスタイルの王道といえば、ジャケパンコーデ。今どき感を出すならどこか抜け感のあるジャケパンコーデが正解です。ジャケットをシャツ素材にしたり、ボトムスのロールアップで足首を見せたりと要所要所で抜け感を出し、軽やかに仕上げるとよりスタイリッシュに。

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