懐かしくも今っぽい。90年代ファッション、その4つのキーワードとは

懐かしくも今っぽい。90年代ファッション、その4つのキーワードとは

流行は輪廻する、とはいえそれほど遠い過去ではない90年代ファッションがリバイバル中。当時を知るも知らぬも、今欠かせないスタイルだけにぜひ知っておきたいテーマだ。

2021.10.12
SHARE
記事をお気に入り
小林 大甫

執筆者

小林 大甫
アパレル業界から出版社編集を経て、エディター&ライターとして独立。紙・WEBを問わず男性ファッションを中心に執筆中。読者に寄り添えるファッション提案がモットー。 記事一覧を見る
...続きを読む

懐かしくて新鮮。巷では90年代ファッションに熱視線

懐かしくて新鮮。巷では90年代ファッションに熱視線

90年代スタイルに則ったファッションは今、要注目のムーブメント。固定された感性ではなく自由気ままに合わせる“雑種感”はまさに高度経済成長期後のファッションカルチャーを彷彿とさせる。90年代といえばDCブランド全盛、そこへアメリカからヒップホップやスケーターカルチャーが入り込み、ミクスチャーされていた時代。若者文化としても大いに盛り上がっただけに、当時を知るならなおさら懐かしさをも憶えるはずだ。

流行の始まりはいつだって若者ではあるものの、無論大人には大人ならではの楽しみ方はある。しかも、当時を通ってきたのであればそのベースがあるだけに、合わせ方やブランド選びなどもより楽しみやすいだろう。若者カルチャーとしてではなく、90年代を知る世代だからこそできる大人のファッションとして、今間違いなく“'90s”は注目すべきキーワードなのだ。

90年代ファッションを試すならまさに今。なぜここまで大人をも魅了するのか?

TASCLAP読者諸兄であれば、1990年代というのは学生時代の人がほとんどなのではないだろうか。あのころに買いたかったアイテム、したかったスタイル……今よりも情報が少ない中で探し求めていただけに、強く記憶に残っているという人も多いだろう。そんな憧れや羨望にも近い感情は、間違いなく今のファッションのベースやルーツにつながっているわけで、今見ても魅了されるのもうなずける。

魅力1

ポップさが手軽に取り入れられる

ポップさが手軽に取り入れられる

WEAR

WEAR

お気に入り追加

90年代ファッションを象徴するのはやはりポップ感。西海岸カルチャーを思わせる派手な配色やグラフィックプリントや、スポーツアイテムを取り入れることによる異素材感は着こなしに個性を与えるに十二分だろう。大人になるとシンプルなスタイルに落ち着きがちだが、遊びのあるスタイルやポップな雰囲気を持たせたいのであれば、90年代のテイストを入れることをまず視野に入れたい。

魅力2

こなれ感と今っぽさ、その両方が手に入る

こなれ感と今っぽさ、その両方が手に入る

WEAR

WEAR

お気に入り追加

90年代にはアメカジスタイルも大きく台頭。このエッセンスをうまくMIXさせるため、チノパンやジーンズ、チェックシャツ、ミリタリーウェアをアメリカ由来のビッグサイズのまま着用するなど、シルエットはルーズやワイドなものが多く散見された。ヴィンテージものを使うこともあったことから、現在のアイテムにも素材感や色合い、サイズ感がレトロかつこなれ感の味わえる品が多くラインアップされている。

大人流90年代ファッション、その4つのキーワード

今どきな'90sスタイルを大人が着こなすうえでカギとなる4つのキーワードを抽出した。それぞれの着こなし方からイチ押しアイテムまで揃えているので、これから90年代ファッションを取り入れたいならぜひ参考にしてほしい。すでに通っている人でもタイムリーなアイテムを紹介しているので、懐かしみながら見ていってほしい。

▼キーワード1:ビッグ&ワイドシルエット

90年代を象徴するシルエットが「ビッグ&ワイド」。先程も軽く触れたように、ヒップホップやスケーターカルチャーの流入と、土台にあったアメカジやDCブランドブームが交わるとき、その両方の良さを出せる塩梅がビッグシルエットだった。現在も当時を思わせるようなビッグ&ワイドなアイテムが広くラインアップされているが、ここではデイリーな大人めの着こなしをご紹介していこう。

普遍的なアメカジなら玄人感は急上昇

普遍的なアメカジなら玄人感は急上昇

例えば『チャンピオン』のスウェットやデッドストックの軍パンなど、時代に左右されない普遍的なアイテムをルーズなシルエットで構築するだけでファッション玄人な雰囲気を出せるため、ビッグシルエットの導入としてはピッタリ。上下で大きいサイズ感を取り入れるなら、それぞれの“たまり”や“ゆとり”を同じくらいに設定してあげると統一感のあるスタイルに。

レトロなシャツスタイルはタックインがキモ

レトロなシャツスタイルはタックインがキモ

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ワイドなシャツも'90sには欠かせないアイテム。しかしそのまま着てしまうとどうしてもルーズさが前面に出てしまうため、ちょうど良いビッグ感と大人らしい品の良さを求めるのであればタックインがおすすめ。ジャストサイズのタックインはビジネス色が強くなるため、ワイドなシャツならではの“たまり”が良いポイントになるはずだ。パンツはタック入りのスラックスが王道の合わせだが、あえてジーンズやチノを用いるのも良いだろう。

おすすめアイテム1

『チャンピオン』×『サニーレーベル』ロゴプリントスウェット

『チャンピオン』×『サニーレーベル』ロゴプリントスウェット

アーバンリサーチオンラインストア

アーバンリサーチオンラインストア

お気に入り追加

当時を思わせるボクシーなシルエットとドロップショルダーでワイドに着こなせる別注作。“キング・オブ・スウェット”と評される『チャンピオン』謹製なだけに、USAコットンを使用した耐久性抜群な生地感がたまらない。また、あえてボディにはカットソー素材を採用しているので通年で着ることができ、胸元のロゴもシンプルかつワンポイントになるため重宝すること請け合いだ。

おすすめアイテム2

『キート』コットンアクリルパイル裏起毛イージーパンツ

『キート』コットンアクリルパイル裏起毛イージーパンツ

今、大人からの支持が厚いジャパンブランド『キート』からはワイドなスウェットパンツをセレクト。スウェットパンツも世に多く散見されるが、本作はノンリブ&センターシームという特徴を持つ。そのため、ワイドなシルエットは裾にまでしっかりと生かされ、なおかつセンターシームによりスウェットパンツらしからぬ品の良さをアピール可能。スラックス気分ではけるイージーパンツとして今季注目の1本だ。

おすすめアイテム3

『メゾンスペシャル』プライムオーバーワイドシャツ

『メゾンスペシャル』プライムオーバーワイドシャツ

90年代らしいワイド感と長めの着丈を味わいたいなら『メゾンスペシャル』の1枚がおすすめ。オーセンティックなブルーストライプを使用した爽やかな面持ちながら、やや下めに配置した胸ポケットやボックスシルエットなどでリラックスした雰囲気を味わうことができる。また、裾がストレートに仕上げられているため、タックアウトしてもすっきりと着用可能。インナーとしても羽織りとしても頼りになる一品だ。

▼キーワード2:グラフィック

Tシャツやスウェット、パーカーなどにあしらわれるグラフィック。90年代では外壁アートなどアメリカのカルチャーとして象徴的なデザインの1つでもあるが、これらの落とし込まれたトップス類は一目でそれとわかるため、1点加えるだけでストリートな空気感がムンムン。遊び心を与えたいなら、ぜひ取り入れてみてほしい。

ポップなキャラTはモノトーン軸で都会的に

ポップなキャラTはモノトーン軸で都会的に

WEAR

WEAR

お気に入り追加

90年代ファッションにおいてキャラクターTシャツも外せない存在。例えば、90年代を代表する名作アニメ「エヴァンゲリオン」のキャラTを、実直にモノトーンで落とし込んだこちらのようなスタイルはぜひ真似したい着こなしの1つ。大人っぽくグラフィックを取り入れるなら、色を使わずに都会的なスタイルを心がけるとスタイリングが容易。アイキャッチとしても効果的なので、インパクト強めなトップスを初めて取り入れるなら、落ち着きのある白黒で合わせるのが無難だろう。足元は同系色のローテクスニーカーや現代的過ぎないハイテクがらしさもあっておすすめだ。

攻めるなら淡いカラートーンで挿し色をチラリ

攻めるなら淡いカラートーンで挿し色をチラリ

WEAR

WEAR

お気に入り追加

グラフィックの感性を最大限引き立てたいなら、淡いトーンを意識したい。グラフィックそのものもアクセントカラーのあるものを選択し、インナーやシューズの色や小物の柄使いなどで随所にポイントをあしらおう。やや玄人感は上がるが、スウェットなどのセットアップで落とし込むと洒脱度は一気に上昇。オールドヒップホップに近い懐かしい雰囲気を味わうことができるので、ぜひお試しあれ。

おすすめアイテム4

『シーイー』エンプティーズ ビッグロングスリーブT

『シーイー』エンプティーズ ビッグロングスリーブT

グラフィックデザイナーのSKATETHING(スケートシング、通称スケシン)を筆頭に『ビリオネア ボーイズ クラブ』を手掛けてきたメンバーで作られている『シーイー』は、当時のスケートシーンや音楽シーンを感じさせるモノ作りで人気を博す。なかでもグラフィックプリントは90年代のテンションそのままにアレンジを加えたデザインが毎シーズン注目の的に。今作も淡いカラーパレットをオーバーに描き施した洒脱さ溢れる1枚となっている。

おすすめアイテム5

『オンリー・ニューヨーク』ステイフリー L/S Tシャツ

『オンリー・ニューヨーク』ステイフリー L/S Tシャツ

1997年、アメリカの定番ブランドなどに独自にグラフィティを描いて着こなしていた集団によりスタートした『オンリー・ニューヨーク』。ニューヨークのコアなアングラカルチャーをルーツとするだけに、今作も丸みのあるフォントからグラデーションカラーなどキャッチーなプリント目を引く。1枚で着るのはもちろんのこと、スポーティなアウターのインナーとしても優秀だ。

おすすめアイテム6

『ビームスT』Densuke28×ビームスT パーカ

『ビームスT』Densuke28×ビームスT パーカ

国内外の著名なアーティストを起用して時代をけん引するTシャツを多くラインアップしているだけに、90年代的なグラフィックTを探すならまず『ビームスT』の扉を叩きたい。今作は印象的なグラフィックで幅広く活躍するDensuke28に依頼し、得意とするビデオゲームなどのバグ的表現を用いた特別なデザインで製作。ヴィンテージライクなタッチも相まって、こなれ感溢れるフーディにアップデートさせている。

▼キーワード3:スポーツアイテム

90年代を回帰する今、最もわかりやすくかつ現代的にアップデートされて展開されているのがスポーツアイテム。『ナイキ』や『アディダス』といった名門メーカーは当時のロゴや配色、デザインなどを踏襲したアイテムを提案し、今また懐かしくも新鮮なアプローチを行っている。大人として着こなすなら、ディテールにこだわった一品をセレクトしたい。

アクティブなセットアップは控えめなデザインを

アクティブなセットアップは控えめなデザインを

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

'90sらしいスポーツウェアとしてアノラックパーカーを用いたセットアップは、非常にアイコニックなアイテム。当時だとカラーブロックや大きめなブランドロゴを落とし込んだド派手なデザインが主軸となっていたが、現在大人としてコーディネートするならこのようにシンプルなものがおすすめ。90年代を彷彿とさせるアイテムながらも、モノトーンかつ小さめロゴなら都会的なスポーツスタイルにアップデート可能だ。小物も同系色でまとめて、よりこなれた印象にしたい。

派手色使いなら、上下のトーン合わせが吉

派手色使いなら、上下のトーン合わせが吉

寒くなる季節であれば、インパクト大なダウンジャケットで90年代らしいテイストに。特に原色・柄を使ったものやオール白のダウンは当時のヒップホップ文化を彷彿とさせるアイテム。ダウンは流行を問わないアイテムだけに、スポーティなパンツや小物使いでより'90s的に落とし込もう。ご覧の通り、ワントーンにすることでガチャガチャせず、大人らしいスタイルに昇華できる。

おすすめアイテム7

『F.C.R.B.』MLBツアー マルチパターン トレーニングジャケット

『F.C.R.B.』MLBツアー マルチパターン トレーニングジャケット

MLBやNBAなどをモチーフにしたアイテム(当時だとレプリカユニフォームなど)は90年代ファッションを想起させるアイコン。今作は世界的に有名なドメスティックブランド『ソフ』の派生ライン『F.C.R.B.』と、MLBのコラボにより誕生したトレーニングジャケットだ。実際のアクティビティなどにも重宝する機能的かつ実用的なウェアに、チームのビッグロゴワッペンをオン。今シーズンを象徴する仕上がりだけにチェックしておきたい逸品だ。

おすすめアイテム8

『フック』アメリカアンティーク風プリント 切替 長袖ポロシャツ

『フック』アメリカアンティーク風プリント 切替 長袖ポロシャツ

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

アイビー的な佇まい作りに一役買う長袖ポロやラガーシャツは、レトロな風情を感じられるアイテム。こちらはやや褪せたような風合いのカラーブロックを配置した、アメトラよろしくなテイストが魅力。ポップなイラストや襟の切り替えなど、大人のかわいらしい一面を感じさせるにうってつけの一品へと仕上がっている。無地のポロやヴィンテージ風なスウェットも良いが、ときにはキュートなトップスをレトロに着こなすのも良いのではないだろうか。

今の大人には、ラガーシャツのスポーツ感が好都合。コーデ見本とおすすめ12選

ウェア・コーデ

今の大人には、ラガーシャツのスポーツ感が好都合。コーデ見本とおすすめ12選

旬なスポーツテイストをアピールできて、かつ大人コーデに合わせやすいラガーシャツ。魅力満載なこのアイテムを、新たな相棒としてクローゼットに加えてみてはいかが?

山崎 サトシ

2022.02.11

おすすめアイテム9

『ナイキ スポーツウェア』NSW LND WVN PT SW5

『ナイキ スポーツウェア』NSW LND WVN PT SW5

90年代ファッションのパンツとして、側章入りのジャージが乱立する昨今。どうしても若者の印象が強いアイテムなだけに、大人にとってパンツで'90sの雰囲気を出すのはなかなか難しいところ。そこでおすすめなのが『ナイキ スポーツウェア』のナイロンパンツだ。落ち着いたオールブラックのボディに、ホワイトシームとレトロなロゴが光る控えめなデザインで、それでいて素材感や裾のジップアクションなど、スポーツテイストはしっかりと主張できる優れモノ。

▼キーワード4:ビビッドカラー

90年代のストリートカルチャーを踏まえると、ビビッドな原色使いも忘れてはいけないキーワード。とはいえ、年齢を重ねるほどに遠ざかってしまいがちなアイテムだけに、使い方に悩む人も多いのではないだろうか。単に派手な色を着ることにならないように、他にも90sらしさをトッピングするのがポイント。あえての色使いとして余裕と遊びを感じられるスタイルに昇華させられるはずだ。

普段のスタイルに“鮮青”プラスで新鮮顔に

普段のスタイルに“鮮青”プラスで新鮮顔に

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ビビッドカラーの中でも扱いやすいのがブルー、パープル、オレンジの3種。これらの色なら普段着にポンッと入れるだけでも即ストリートな雰囲気を味わえるため、大人には特におすすめの原色だ。さらに玄人感を高めるなら、スケーターライクなワイドチノとローテクシューズで西海岸的に仕上げるのが良いだろう。原色トップスと武骨なチノの組み合わせが、ラフながらも'90sのテイストをしっかりと打ち出すことができる。

主役級のお目立ちカラーは“色拾い”で遊ぶ

主役級のお目立ちカラーは“色拾い”で遊ぶ

イエローやレッドなどインパクト特大なカラーなら、中途半端に加えるよりもいっそのこと大胆に取り入れて遊ばせてしまうほうがおしゃれに見える。さらに、レタードスウェットのロゴやスニーカー、キャップなどの小物と“色合わせ”をすることでよりアメリカンな雰囲気へと寄せることができる。90年代らしさを追求するなら、思いっきり遊ぶことこそ大人っぽい着こなしになるだろう。

おすすめアイテム10

『エイチ ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』カラーニット

『エイチ ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』カラーニット

あくまでも大人見えを意識するなら、ビビッドカラーのニットがイチ押し。秋冬シーズンに頼りになる厚手のニットも、原色が1つあるだけで普段の着こなしの幅は大きく変わる。特に今作はふんわりとした形状の糸を使用しており、ニットらしい柔らかさや温かみを持ちながらも色によるインパクトを与えることができるため、実用性や汎用性が高い。ぜひサラッと1枚で着こなしたいアイテムだ。

おすすめアイテム11

『ステューシー』8ボール ドット フード

『ステューシー』8ボール ドット フード

GROW AROUND グロウアラウンド

GROW AROUND グロウアラウンド

お気に入り追加

'90sを象徴するブランドの1つである『ステューシー』からの1枚。“8ボール”のフーディは鮮やかなレッドボディが当時を彷彿とさせる。あえて秋冬の重たいアウターの中に忍ばせるだけで、挿し色にもなりストリートな雰囲気は一層強まるはず。これ見よがしではないモチーフは大人としてはありがたい。さりげないワンポイントデザインで、1枚でもサマになること間違いなし!

おすすめアイテム12

『ヴィジョンストリートウェア』刺繍発泡プリントロンT

『ヴィジョンストリートウェア』刺繍発泡プリントロンT

当時からスケーターの的であった『ヴィジョンストリートウェア』。今作は定番のコットンボディのクルーネックTをベースに、ベースボールユニフォームのようなロゴをフロントにオン。キャッチーなオレンジカラーも相まって、どこか懐かしい雰囲気漂う1着に仕上がっている。あえてセットアップなどキレイめコーデのハズしとして使うも良し、当時を振り返って褪せたジーンズなどで少しやんちゃに合わせるも良しだ。

キーワードでたどる80年代ファッションの今と昔。定番の礎がここにある

ウェア・コーデ

キーワードでたどる80年代ファッションの今と昔。定番の礎がここにある

数々の新しいスタイルが産まれた1980年代のファッションは、現代にも多大な影響を残しています。その当時を振り返りながら、“今風”に着こなすポイントをナビゲート!

山崎 サトシ

2021.09.05

大人メンズにすすめたい。アメカジファッションのコーデ術

ウェア・コーデ

大人メンズにすすめたい。アメカジファッションのコーデ術

30代以上の大人の男性にとって、アメカジはブレないベーシック。とはいえ年相応にアップデートする必要があります。今っぽく、大人にハマるアメカジとは何かを解説します!

山崎 サトシ

2021.08.30

気取らないおしゃれをフレンチカジュアルで。活用すべきアイテムとブランドリスト

ウェア・コーデ

気取らないおしゃれをフレンチカジュアルで。活用すべきアイテムとブランドリスト

大人の定番スタイルであると同時に今の有力トレンドとしての一面も併せ持っているフレンチカジュアル。この“ハズさない”スタイルをぜひとも積極的に取り入れましょう。

山崎 サトシ

2022.02.22

大人メンズにハマるモード系ファッションとは。好バランスなコーデ攻略法

ウェア・コーデ

大人メンズにハマるモード系ファッションとは。好バランスなコーデ攻略法

根強い人気があるモード系ファッションですが、そもそも「モード系」って何でしょう? その考察から、参考にしたい大人のコーデ見本、取り入れたいアイテムまで解説!

平 格彦

2022.04.22

この記事の掲載アイテム一覧(全3商品)

画像をタップクリックするとアイテム詳細が表示されます

  • 『チャンピオン』×『サニーレーベル』ロゴプリントスウェット
    『チャンピオン』×『サニーレーベル』 ロゴプリントスウェット
  • 『フック』アメリカアンティーク風プリント 切替 長袖ポロシャツ
    『フック』 アメリカアンティーク風プリント 切替 長袖ポロシャツ
  • 『ステューシー』8ボール ドット フード
    『ステューシー』 8ボール ドット フード

掲載アイテムをもっと見る(-9商品)

KEYWORD関連キーワード

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

NEW

人気ショップスタッフの
最旬コーディネートをご紹介

人気ショップスタッフの
最旬コーディネートをご紹介

おすすめ記事
TOP