大人の万能靴。ポストマンシューズの魅力とおすすめ31足

大人の万能靴。ポストマンシューズの魅力とおすすめ31足

ガラスレザーでぽってりしたプレーントゥのアッパーに、クッション性に優れたフラットソールを採用したポストマンシューズ。革靴の気品と履き心地を備えた万能靴をご紹介!

2022.09.22
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那珂川廣太

執筆者

アメカジ&アメトラを中心にラギッドな視点で解説

那珂川廣太
バイク専門誌と男性向けライフスタイル誌で編集を約8年務めたのちに独立。ファッションはアメリカンカジュアルからトラッドまで幅広く執筆を行い、特にブーツやレザー、ジーンズ、古着など男臭いアイテムの知識が豊富。また乗り物やインテリア、フードまでライフスタイル全般にわたって「ラギッド」を切り口に執筆する。 記事一覧を見る
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“ポストマンシューズ”の名前の由来と定義について、改めておさらい

“ポストマンシューズ”の名前の由来と定義について、改めておさらい

ZOZOTOWN

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その名の通り、もともと郵便配達人のために作られたのがポストマンシューズ。アメリカ合衆国郵便公社で採用された靴が有名ですが、実はそれ以外にも英国の郵便局に当たるロイヤルメールで採用されている靴など、さまざまなバリエーションが存在します。それらに共通する点が、メンテナンスが簡単な革を採用し、疲れにくく足音がしにくいクッションソールやラバーソールを採用した外羽根式の靴である、ということ。かつては徒歩で配達することの多かった郵便局員のために、政府職員としての威厳を保ちながらも疲れを軽減してくれるように設計されているのがポストマンシューズなのです。

見た目も実用性も、その実力は伊達じゃない。ポストマンシューズの魅力

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最近は革靴メーカーが作るスニーカーや、歩きやすさに特化したドレスシューズが「ドレスニ」と呼ばれて人気を博していますが、ポストマンシューズはいわば元祖ドレスニ。革靴の気品とスニーカーの気楽さを兼ね備え、スーツから普段のカジュアルまでマッチするのが最大の魅力です。また、ガラスレザーを採用しているアイテムはお手入れもアッパーが汚れたら軽く拭くだけでOK。メンテナンスフリーなのも、デイリーシューズにピッタリです。

これぞ定番。『レッド・ウィング』の「#101」でポストマンのスタンダードを知る

数あるポストマンシューズの中でも、これぞ永遠のスタンダードと呼べる1足を作っているのが『レッド・ウィング』です。今“ポストマンシューズ”と呼ばれている短靴の、原型となっていると言っても過言ではありません。

これぞ定番。『レッド・ウィング』の「#101」でポストマンのスタンダードを知る

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これぞ定番。『レッド・ウィング』の「#101」でポストマンのスタンダードを知る 2枚目の画像

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当時の警官と郵便配達員に向けて「ポストマンオックスフォード #101」が登場したのは1954年のこと。革靴としての品を備えつつ、磨かずとも靴を美しく保てるガラスレザーをアッパーに採用。長時間の歩行にも耐えられるよう、歩き心地に優れたソールを装備していました。また、ヒール付きではないフラットなソールを採用しているのも特徴。ヒールを排した理由は歩きやすさのためだけでなく、郵便を配る際に庭の芝生を荒らさないためであったり、コツコツと足音を響かせたりしないための配慮だったといわれています。

これぞ定番。『レッド・ウィング』の「#101」でポストマンのスタンダードを知る 3枚目の画像

GMMSTORE

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やがて「ポストマンオックスフォード #101」はアメリカ合衆国郵便公社に正式採用され、その派生モデルであるチャッカタイプも各地の警察官から愛用されるようになります。また、官給靴としての名残が、サイドのタグ。この“SR/USA”とは“slip-resistant, made in the USA with a tag designated”の略であり、アメリカ合衆国郵便公社が定める耐スリップ試験に合格した製品にのみ付けることを許されています。さすが労使関係がきっちりとした、アメリカらしいディテールですね。

ちなみに『レッド・ウィング』のポストマンならなんでもSRタグが付いているかというとさにあらず。同じソールやアッパーでも仕様が変わると再び試験を受けて承認を取得しなくてはならないため、かつてポストマンが復活した直後の製品は試験が間に合わずSRタグが付いていなかったり、現在発売中のゴアテックス採用のモデルでも同様に試験を受けていないためSRタグの代わりにゴアテックスのタグが付いていたりします。

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THREE WOOD 楽天市場店

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そしてポストマンらしいディテールのひとつが、この履き口のかかと部分の処理。一般的にかかとを補強する際は帯状や三角形の革を別途用意して縫い込むのですが、ポストマンでは片側のアッパーが大きく突き出す形で補強しています。この仕上げを「ドッグイヤー」と呼び、傷みやすい履き口を頑丈に仕上げつつ、必要なパーツ数を減らして生産性を向上させる工夫でもあります。

そのデザインに理由あり。ポストマンもやっぱりレッド・ウィング

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そのデザインに理由あり。ポストマンもやっぱりレッド・ウィング

『レッド・ウィング』と聞くと名作「アイリッシュセッター」や「ベックマン」が思い浮かぶ。だが、「ポストマン」シリーズもまたコアなファンを抱え続ける人気銘柄だ。

牟田神 佑介

2022.03.01

ド定番から、他人とカブらない1足まで。ポストマンシューズ30選

「各国の政府に支給されてきたメーカーが作るポストマンシューズこそが本物」という原理主義者も多い靴ではありますが、現在に至るまで定番中の定番としてさまざまなアレンジが加えられてきたのもこの靴の魅力でもあります。ここではスタンダードなアイテムを交えつつ、多種多様なブランドからリリースされている“今どき感”のあるものにフォーカスしました。次なる1足として、これらのアイテムを選んでみてはいかがでしょう?

1足目

『リーガル』プレーントゥ

『リーガル』プレーントゥ

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日本が誇る老舗紳士靴メーカー『リーガル』のオリジナルサドルラストを使用したプレーントゥ。ソールに軽量でクッション性に優れたビブラム社のEVAソール#8338を採用しつつ、中底全面にクッションインソール、履き口やタン・甲裏にはスポンジを入れることでやわらかな足当たりと包み込むようなフィット感を実現しています。

革靴の王道。リーガルのおすすめシューズ15選

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革靴の王道。リーガルのおすすめシューズ15選

多くの男性に愛され、日本の革靴文化をけん引してきた『リーガル』。ビジネスマンから支持される同ブランドのおすすめモデルとともに、その魅力を改めて探ってみましょう。

近間 恭子

2022.01.04

2足目

『ソロヴェアー』 4アイシューズ

『ソロヴェアー』 4アイシューズ

SHOE CLOSET

SHOE CLOSET

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『ドクターマーチン』でもお馴染みのエアクッション構造のポリウレタンソールを開発したことで知られる英国・ノーザンプトンの老舗『ソロヴェアー』。こちらのプレーントゥシューズでも得意のエアクッションソールを採用しており、“バウンシング(弾むような)”と称される履き心地は健在です。

3足目

『レイバラーシューズ』ポストマン

『レイバラーシューズ』ポストマン

WOODY HOUSE online

WOODY HOUSE online

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2010年にスタートしたドメスティックブランド『レイバラーシューズ』。そのポストマンは合成皮革の中でも最高品質を誇るマイクロファイバーレザーを使用しており、イージーケアかつ雨の日でも気兼ねなく履くことができます。ダイナイトタイプのパターンにヒールを付けたソールは、横から見たときもドレッシーな雰囲気です。

4足目

『ウエアハウス』9101 ポストマン

『ウエアハウス』9101 ポストマン

TAKE OFF

TAKE OFF

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ヴィンテージリプロダクションの名手である『ウエアハウス』が、ワークシューズ要素の強い1970年代のポストマンシューズを模範にしつつ復刻。同ブランドらしく不必要なアレンジは行わず、素材から製法にいたるまであくまで忠実に“当時の1足”の再現を目指しています。

5足目

『レッド・ウィング』ポストマンオックスフォード #9183

『レッド・ウィング』ポストマンオックスフォード #9183

レッドウィング専門alkaya works

レッドウィング専門alkaya works

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こちらは、前述の「#101」をベースに、ガラスレザーからブラックユーコンというマット系レザーに変更。さらにゴアテックスを内蔵しています。また、アッパーの“SR/USA”のタグの代わりにゴアテックスのタグが採用されているところにも注目。ポストマンシューズは元来、天候を問わずに仕事に励む郵便局員が履くための機能靴。ゴアテックスを採用したのはある意味で正統的進化といえるでしょう。

6足目

『レッド・ウィング』ポストマン・ロメオ

『レッド・ウィング』ポストマン・ロメオ

Amazon.co.jp

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「ポストマン」のラストを使いつつ、ひもを使わず両サイドに配したエラスティックで足にフィットさせるスリッポンタイプの「ポストマン・ロメオ」。この中では少々変わり種ですが、脱ぎ履きのしやすさは言うまでもなく、チェルシーブーツのようなドレッシーさを兼ね備えているためスラックスとの相性も良好です。

7足目

『レッド・ウィング』ポストマン #107

『レッド・ウィング』ポストマン #107

Styl-us(スタイラス)

Styl-us(スタイラス)

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定番中の定番である『レッド・ウィング』のポストマンかと思いきや、よく見ると「ガレージマン」のようなモックトゥにクッション付きの履き口など、現行モデルの#101とは全く異なるデザイン……。こちらはポストマンの中でも#107という1990年代頃に海外で本当にワークシューズとして使用されていた品番のデッドストックです。

8足目

『ドクターマーチン』 #1461 3EYE

『ドクターマーチン』 #1461 3EYE

Z-CRAFT

Z-CRAFT

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いわばアメリカのポストマンシューズに対するイギリス靴の答えが、『ドクターマーチン』の「#1461」。ガラスレザーのオックスフォードにワンピースソールという構成も同様で、誕生したのも『レッド・ウィング』の1954年に対して1961年とほぼ同時期。ブランド独自のバウンシングソールならではの弾むような歩き心地もまた、クッション性を重視するポストマン的要素といえるでしょう。

ドクターマーチンの3ホールが、どんな服装とも相性抜群

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ドクターマーチンの3ホールが、どんな服装とも相性抜群

『ドクターマーチン』は誰もが知るシューズブランドの名門。数多くの傑作を世に送り出してきた同社ですが、とくに大定番の3ホール(1461)は大人の日常にピッタリです。

山崎 サトシ

2019.09.19

9足目

『バーウィック』プレーントゥ 4406

『バーウィック』プレーントゥ 4406

Rakuten Fashion

Rakuten Fashion

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スペインのシューズブランド『バーウィック』が仕立てたのは、ポストマンタイプのアッパーに分厚いラグソールを配した1足。ボリューム感を備えつつも非常に軽量なエクストラライトソールを採用しているため、スニーカー感覚で履きこなすことが可能です。また、アッパーのレザーはフランスの名タンナー、デュプイ社の手によるもの。生後3~6か月の子牛の原皮をクロームでなめした、ボックスカーフの“シャトーブリアン”を使用しています。

10足目

『パラブーツ』アルル

『パラブーツ』アルル

Anthology

Anthology

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ソールから一貫して自社製造することでも知られるフランスの老舗シューズブランド『パラブーツ』の中でも、ポストマンシューズ的な位置付けのモデルが「アルル」です。ドッグイヤーになったかかとの処理やぽってりとしたトゥに加え、ブランド独自のリスレザーならではの防水性能により実用靴としてのスペックを十分に備えています。

11足目

『マグナム』アクティブ デューティー コンフォート

『マグナム』アクティブ デューティー コンフォート

hi-fine

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英国で1974年に創業したアスレチックシューズメーカーにして、英国軍のトレーニングシューズも供給する『ハイテック』から派生した同ブランド。こちらは世界各国の行政機関に採用されているサービスシューズで、衝撃吸収性に優れたOrtholiteインソールを採用。英国の郵便局に当たる「ロイヤルメール」で採用されているポストマンを思わせるアッパーや、高めのヒールも特徴です。

12足目

『トモアンドシーオー』アシンメトリックポストマンシューズ

『トモアンドシーオー』アシンメトリックポストマンシューズ

京都印STORE

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右足はアメリカ、左足はイギリスのポストマンシューズを再現したユニークモデル。チェストナットの植物タンニン100%でなめした後、しっかり縮めたレザーをドラムで空打ちすることで自然なシボを出したシュリンクレザーを採用しています。ビブラム EVAタンクソールを使用することで軽量かつクッション性もプラス。深いネイビーのレザーは、履き込んでいったときの雰囲気も楽しみです。

13足目

『クレマン』パスタンポストマンシューズ

『クレマン』パスタンポストマンシューズ

ICORA(イコラ)

ICORA(イコラ)

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1946年にフランスで創業したCLEON社が手掛けるブランド『クレマン』。フランス軍に納入するコンストラクターでもあり、ポストマンシューズのような官給品系の靴を作らせたら雰囲気はピカイチです。インソールには衝撃吸収素材のポロンを内蔵し、アメリカものとは異なる品の良さとフレンチワークらしい気取らなさを両立させています。

14足目

『モールシューズ』ポストマン レザーシューズ

『モールシューズ』ポストマン レザーシューズ

ミリタリーショップWAIPER

ミリタリーショップWAIPER

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ベーシックなプレーントゥブルーチャーのアッパーにビブラム#2021を組み合わせた、アレンジ系のポストマン。さらに、目を引くダイヤル式のフリーロックシステムを採用することで独自性を出しています。“歩きやすさにはフィット感が重要”という考えのもとでアップデートを行っており、ポストマンの本分である歩行性能をさらに強化しています。

15足目

『ソログッド』クラシック ポロメリック オックスフォード

『ソログッド』クラシック ポロメリック オックスフォード

クラウドモーダ

クラウドモーダ

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1892年にウィスコンシン州で創業し、今もアメリカ生産を貫く由緒あるワークブーツブランドながら、日本ではあまり知られていないのが『ソログッド』。もちろん現在も警察・消防・郵便局・米軍に製品を納入しており、そのいかにもアメリカンで質実剛健な雰囲気はポストマンシューズでも健在です。今作ではアッパーに、ドレス感漂うパテントレザーを採用。

16足目

『ロスコ』ハイグロス オックスフォードシューズ

『ロスコ』ハイグロス オックスフォードシューズ

ランブル バイ ジーマ

ランブル バイ ジーマ

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ポストマンはアメリカの官公庁に納入実績のあるメーカーに限る……というこだわり派も納得なのが、もともと米軍に制服などを納入していたコンストラクターである『ロスコ』の1足。ガラスレザーの代わりにパテント加工が施されたグロッシーな合成皮革を採用し、ヒールの低いワンピースソールを装着しています。

洒落者は気付いている。ロスコを上手く使って、賢くおしゃれに

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お値段以上のスペックを備えたミリタリー服が洒落者の目にとまり、ストリートでのシェアを高めつつある『ロスコ』。お手軽かつお手頃に街映えできる服は、要チェックです。

遠藤 匠

2021.01.18

17足目

『ハルタ』ビブラム&ポストマンシューズ 711P

『ハルタ』ビブラム&ポストマンシューズ 711P

シューズベース

シューズベース

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学生靴でお馴染みの『ハルタ』が得意とするのが、アイビーリーガー御用達のローファーやポストマンといったアメリカ系の靴作り。こちらのポストマンシューズもツヤが強く発色の良いガラスレザーに、ビブラムのソールを採用するなどツボを心得た作りが魅力です。良質ながらこなれた価格設定も、サービスシューズ的でしょう。

懐かしのハルタの革靴が大人のメンズコーデに使える!

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昨年からじわじわ来ているローファー。そんな中、学生時代にお世話になったあのブランドが注目を集めています。コラボモデルや着こなしでその魅力をご紹介。

Asami Kitsukawa

2016.02.22

18足目

『ロッキングシューズ』ポストマン

『ロッキングシューズ』ポストマン

上野アメ横 靴店 フットモンキー

上野アメ横 靴店 フットモンキー

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アメリカンワークブーツが安く買えるとあって、ブーツ好きから密かに支持を集めているのがアメ横のシューズショップ「フットモンキー」のオリジナルブランド。ドッグイヤーのかかと処理からシルエット、素材まで、アメリカンブーツを知り尽くした同店らしい出来栄えです。グッドイヤーウェルト製法ではなくマッケイ製法を採用することで、より軽く屈曲性に優れる履き心地に仕上げられています。

19足目

『ホーボー』カウレザースリッポン ウィズ フィドロックバックル

『ホーボー』カウレザースリッポン ウィズ フィドロックバックル

chanto.

chanto.

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クラシックなポストマンシューズをベースに、ハトメやシューレースを排除。ラバーストラップに磁石を使って開閉するフィドロックバックルをセットすることで、脱ぎ履きの容易なスリッポンタイプに仕上げています。トラッド然としたシューズの顔立ちにアウトドアエッセンスを盛り込んだ『ホーボー』らしい1足です。

20足目

『コールハーン』グランドアンビション ポストマンオックスフォード

『コールハーン』グランドアンビション ポストマンオックスフォード

コールハーン 楽天市場店

コールハーン 楽天市場店

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アメリカを代表する老舗ブランドでありつつ、2012年まで『ナイキ』傘下だったこともあって常に革新的なモノ作りを行ってきた『コールハーン』。超軽量で屈曲性に優れたソールを採用し、もともとポストマンシューズに備わっていた“クッション性と歩行性に優れたドレスシューズ”という利点をさらにアップデートさせています。

21足目

『ムーンスター』シナリ 001 スメン

『ムーンスター』シナリ 001 スメン

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張り出したヒールが特徴的なフラットソールに、スコッチグレインとガラスレザーのコンビ使いが印象的な「シナリ001 スメン」。ウレタン製のソールはボリューミーながら軽量でクッション性に優れており、どこかハイブランドのシューズを思わせるモードな佇まいが魅力です。なお、こちらは2021年登場のニューラインとなります。

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牟田神 佑介

2021.02.01

22足目

『パトリック』シポー

『パトリック』シポー

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スニーカーを得意とする『パトリック』らしい解釈で作り上げられたポストマンが「シポー」。ガラス加工を施した光沢のあるステアレザーのアッパーにボリュームのあるスニーカーソールを採用し、サイドマッケイで縫いつないでいます。程良くかっちりとした見た目により、ビジカジ用のドレススニーカーの注目株になりそうな1足です。

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2020.01.15

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『シュベック』ライト ポストマンシューズ

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LOCOMALL(ロコンド公式ストア)

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ガラスレザー風のPU素材からヌバック風の合皮などさまざまな素材を用い、リーズナブルな価格でポストマンシューズを製作している『シュベック』。なかでも注目したいのが、こちらのデニム地です。もともとカジュアルなドレスシューズという位置付けのポストマンをファブリック素材にすることで、よりスニーカーライクで履きやすい1足に仕上げられています。

24足目

『グローバルワーク』ライトテック ポストマンシューズ

『グローバルワーク』ライトテック ポストマンシューズ

Rakuten Fashion Men

Rakuten Fashion Men

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某シューズブランドのデザイナーがディレクターとして参加したこともあって、靴の出来の良さで知られているのが『グローバルワーク』。このポストマンもクッション性の高いインソール、抗菌防臭加工、撥水加工の機能はそのままに、従来品と比べて約40%の軽量化を実現しています。ミニビブラム風のパターンを採用したワンピースソールも男らしさに拍車を掛けています。

25足目

『デデスケン』ポストマンシューズ

『デデスケン』ポストマンシューズ

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浅草の老舗靴問屋が展開する同ブランドは上質なガラスレザーを使用しつつ、グッドイヤーウェルト製法仕立ての靴を1万円台半ばで提供しています。かかとはドッグイヤーではなく棒市と呼ばれる帯状の革で補強されており、ややすっきりとしたラストで仕立てられているため、ドレス感が強調。オンビジネスでも違和感なく取り入れることができるでしょう。

26足目

『フープディドゥ』コンフィーシャボン

『フープディドゥ』コンフィーシャボン

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“泡のような快適さ”というアイテムネームを冠する通り、柔軟性に富むソールに加えて履き口にはクッショニングを施すことでやわらかな足当たりを実現。オリジナルのポストマンはソールが減ってくると雨の日などに滑りやすくなりますが、こちらのソールは適度に凹凸をつけてあるため耐スリップ性も良好です。

27足目

『キャサリンハムネット』ポストマンシューズ

『キャサリンハムネット』ポストマンシューズ

紳士靴ブランド専門シューズアマン

紳士靴ブランド専門シューズアマン

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1979年に英国で創業したファッションブランド『キャサリンハムネット』のポストマンシューズは5穴のシューレースを採用し、トゥのボリュームを抑えたドレスな面構え。アメリカ靴のぽってりとしたボリューム感が苦手な人でも違和感なく履きこなすことができるでしょう。

28足目

『ルミニーオ』ポストマンシューズ

『ルミニーオ』ポストマンシューズ

エーチームグループ

エーチームグループ

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“走れるポストマンシューズ”というコンセプトのもと、フルレングスのビジブルエアソールを採用したのがこちら。ランニングシューズ同様にトゥ部分を覆うようにアウトソールが張り出していたり、ボールジョイントなど屈曲部分に溝を配置したりと、本気で走れる靴を作ろうとしていることが伺えます。本革のガラスレザーにピッグスキンのライニングを採用するなど、アッパーの作りも本気です。

29足目

『エリアエフ』ポストマンシューズ

『エリアエフ』ポストマンシューズ

FIT HOUSE

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ややロングノーズにアレンジされたトゥに、シャークソールを思わせるギザギザのアウトソールを採用した1足。木型から素材・仕上げまで国産にこだわり、なかでも姫路産のガラスレザーを採用したワインカラーモデルは、靴の成型後にアンティーク剤とワックスによって色の濃淡が作り上げられています。

30足目

『フーピー』フラットソールポストマンシューズ

『フーピー』フラットソールポストマンシューズ

靴通販のシューズショップASBee

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クセのないポストマンタイプのアッパーに、程良く薄めに仕立てた発泡ラバーのフラットソールを採用。ツヤを抑え気味に仕上げたガラスレザーを使用し、濃いめのネイビーに仕上げているのもポイントです。スニーカー感覚で履けるうえ、セットアップなどきれいめスタイルの足元にもハマります。

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