完売相次ぐ! ノースのバルトロライトジャケットに注目すべき理由

完売相次ぐ! ノースのバルトロライトジャケットに注目すべき理由

各地で売り切れが相次ぐ『ザ・ノース・フェイス』の“バルトロ”ことバルトロライトジャケット。極地に対応する高スペックを備えるうえ、街使いにも映える必携ダウンです!

山崎 サトシ

2018.01.10

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
アウター
ダウン
ダウンジャケット
アウトドアファッション

ザ・ノース・フェイスのバルトロライトジャケットが冬のファッションシーンを席巻

真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応するほどに優れた保温性を有することで知られるバルトロライトジャケット。『ザ・ノース・フェイス』屈指の超人気ダウンです。もともとは1990年代に極地探検で用いられていた同品ですが、2012年にリニューアルを遂げ、光電子(R)ダウンやウインドストッパーなど現代的な素材使いにアップデートされています。

だから愛される。バルトロライトジャケットのスゴさを深堀り!

バルトロライトジャケットが突出した人気を獲得している理由は、やはりその機能性の高さにあります。ここでは、バルトロライトジャケットのスゴさを詳しく見ていくことにしましょう。

ポイント1中綿には光電子(R)ダウンをたっぷりと封入!

中綿には『ザ・ノース・フェイス』お得意の光電子(R)ダウンを採用しています。特殊セラミックスを使った遠赤外線効果に秀でる光電子(R)繊維を羽毛とブレンドしたこのハイテクダウンが、圧倒的な保温性を約束。身頃だけでなく、フードや袖にもこの高機能ダウンがしっかりと封入されているので頼もしいかぎり!

ポイント2ウインドストッパー素材で風をシャットアウト

表生地に使われているのはウインドストッパー。防風性に特化する機能的なマテリアルで、冬の厳しい冷気をシャットアウトして体温低下を防ぎます。しかも、防風性だけでなく耐水性も併せ持つ素材のため、ちょっとした小雨や雪であれば苦になりません。天気が曖昧な日であっても問題なく着用できるというワケです。

ポイント3細かなディテールもこだわり満載!

各所のディテールへのこだわりもバルトロライトジャケットの見どころ。たとえば、首元の内襟部分。ここもちゃんと中綿入りになっているため、体の冷えを防いでくれます。

身頃の内側にはストレッチポケットを装備。ちょっとした小物の出し入れに便利です。さらにジップポケットも内蔵しており、収納力に関しても申し分ありません。

胸元のポケットには止水ジップを使っているので、雨が浸入してしまう心配はなし。見た目的も高級感があって良いですね!

専用のスタッフサックに入れてコンパクトに収納できるという点も◎。アウトドアや旅へ気軽に連れて行けるので便利です。

豊富なカラーバリエーションも人気の理由

バルトロライトジャケットは、ベーシックカラーからビビッドカラーまで豊富なバリエーションが揃っている点も魅力です。さっそくカラー別に印象をチェック!

カラー1クールに着こなせるブラック

バルトロの中でもとりわけ人気なのがブラック。定番色ならではの高い安定感とクールな雰囲気が持ち味です。他のモデルと違ってワントーン仕上げとなっているのもポイント。

カラー2スタイリッシュなネイビー

ブラックと並んで人気の高いのがネイビー。カジュアルな着こなしはもちろん、きれいめなアイテムを合わせればスマートな雰囲気に仕上がります。

カラー3グリーンは男らしさ満点!

男らしいイメージを放つのがグリーン。深みのある色みは派手すぎず大人の着こなしとも好マッチ。ジーンズやチノパンなど、アメカジ系パンツとも相性良く着こなせます。

カラー4イエローはアクセント効果抜群

思わず目を引く鮮やかな色合いが特徴的なイエロー。シンプルコーデのアクセントとしてうってつけなアイテムです。ジョガーパンツを合わせたスポーティな着こなしともお似合い。

サイズ感を意識すれば、おしゃれに着こなせる!

デザインや機能と並んで気になるのがやっぱりサイズ感。ここを間違うといまいちしっくりこない着こなしになってしまう恐れも。サイズが違うとどの程度見え方が変わるのでしょうか。参考までに、同じくらいの背丈の方をピックアップしてみました。

着こなしサンプル1身長173cm/Sサイズ着用

中にダウンがぎっしり詰まっていてボリューミーなバルトロライトジャケットですが、シルエット自体はさほどゆったりしておらず、170cm台でS着用だとご覧のようにタイトめに着こなせます。都会的なアウトドアスタイルを狙う人はこれぐらいが◎。

着こなしサンプル2身長175cm/Mサイズ着用

ファッショニスタが集うWEAR内でも、170cm台の人に最も人気があったのはMでした。ジップを閉めればジャストで着こなせて、ジップを開放すれば程良いゆとりが生まれるサイズバランスです。身幅にある程度余裕があるので、厚手のニットを重ねてもOK。

着こなしサンプル3身長176cm/Lサイズ着用

170cm台半ばの身長でLと聞くとゆったり着こなすようなイメージですが、バルトロライトジャケットの場合はジップを閉めると意外とすっきり。着丈がやや短めなので、バランスが取りやすく、インナーのチラ見せも楽しめます。ゆるっとルーズに着たい場合はジップをオープンに。

圧倒的存在感。ノースのマウンテンダウンジャケットを着こなしたい

圧倒的存在感。ノースのマウンテンダウンジャケットを着こなしたい

アウドドア人気を牽引する『ザ・ノース・フェイス』。なかでも、象徴的デザインと圧巻の機能で人気を集めているのが「マウンテンダウンジャケット」です。

平 格彦

今季も大本命。ザ・ノース・フェイスの人気ダウン15モデル

今季も大本命。ザ・ノース・フェイスの人気ダウン15モデル

『ザ・ノース・フェイス』の人気ダウンを総特集。人気のバルトロライトジャケットを筆頭に極寒仕様からタウンユースな1着まで、見た目もスペックも徹底的に紹介します。

深澤 正太郎

ノース・フェイスはフリースも良い。本格ブランドならではの魅力とは?

ノース・フェイスはフリースも良い。本格ブランドならではの魅力とは?

マウンテンパーカーやダウンでお馴染みの『ザ・ノース・フェイス』は、機能と見栄えを両立したフリースも必見。モコモコ系アイテムは今季の旬でもあるので要チェックです。

山崎 サトシ

アウトドアウェアの人気ブランド、今マストで押さえておきたい22選

アウトドアウェアの人気ブランド、今マストで押さえておきたい22選

トレンド継続中のアウトドアファッション。まずチェックすべきは、やはり専業ブランドのウェアや小物です。機能に加え、デザインにも定評のあるブランドを厳選してご紹介!

那珂川廣太

アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物!
この編集者の記事を見る
    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    ツーブロック難民へ。スタイル別ツーブロック40選

    ツーブロック難民へ。スタイル別ツーブロック40選

    メンズヘア定番のツーブロックのなかでも、おすすめの髪型を一挙公開。「ツーブロックとは」という基本やオーダー方法、スタイリング剤に関する参考記事もご紹介します。

    深澤 正太郎

    ショートパンツのおすすめをピックアップ。大人が狙うべき15ブランド

    ショートパンツのおすすめをピックアップ。大人が狙うべき15ブランド

    夏のワードローブに欠かせないショートパンツ。子供っぽくならず、おしゃれに着こなすための選び方や編集部おすすめの人気ブランドを厳選しました。

    TASCLAP編集部

    ボサボサはNG。かっこいい大人のひげスタイルと整え方の基本

    ボサボサはNG。かっこいい大人のひげスタイルと整え方の基本

    ワイルドでたくましい雰囲気を高めるひげですが、作り方で印象が良くも悪くも転ぶので周到な手入れが必要。上手に付き合ってひげスタイルをよりかっこよく演出しましょう。

    橋本 裕一

    ヘビーウェイトのTシャツを探すなら。おすすめブランド9選

    ヘビーウェイトのTシャツを探すなら。おすすめブランド9選

    春夏はTシャツが主役となる時期。頻繁に袖を通し、何度も洗うことを思えばやはり屈強なヘビーウェイトの1枚が欲しいところ。となればまず押さえておきたいブランドがある。

    菊地 亮

    白Tシャツを大人っぽく着こなす。おすすめ10ブランドと季節別コーデ

    白Tシャツを大人っぽく着こなす。おすすめ10ブランドと季節別コーデ

    白Tシャツはワードローブに欠かせない定番アイテム。通年使える白Tシャツの選び方からおすすめブランドの1枚、そして季節の着こなしまで余すことなくお届けします。

    TASCLAP編集部

    BACK