季節別の親子リンクコーデ12選。家族でおしゃれな着こなしを楽しもう!

季節別の親子リンクコーデ12選。家族でおしゃれな着こなしを楽しもう!

親と子供が共通点のある装いを楽しむ親子リンクコーデ。おしゃれなだけでなく、家族の思い出作りという意味でもおすすめです。お手本にしたいスタイルをご紹介します。

2020.09.17
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遠藤 匠

執筆者

紺ブレもビーサンも守備範囲。雑食系服飾ライター

遠藤 匠
モノ雑誌と男性ライフスタイル誌の編集を経て、現在はフリーライターとしてメンズファッション誌、ライフスタイル誌、WEBを中心に執筆。ファッション遍歴は、渋カジから英国系テーラードを経て、再びアメカジに回帰。現在は無国籍状態に。 記事一覧を見る
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休日がもっと楽しくなる。親子リンクコーデが深める、子供との絆

休日がもっと楽しくなる。親子リンクコーデが深める、子供との絆

WEAR

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休日に子供と一緒に過ごす時間には、それだけでかけがえのない魅力を感じます。何げない“時間”を共有するだけでほっこりした気分になれるため、親子コーデでおしゃれを共有すればその楽しさはひとしおです。着こなしのテイストやアイテムをリンクさせるだけで、家族の絆のようなものを感じられるわけですから、試してみる価値は大いにあり。その姿を写真に収めれば、一生の思い出作りにもなりますし、その写真自体がフォトジェニック。絵になる親子を簡単に演出できますよ。

親子リンクコーデを楽しむために覚えておきたい、3つのテクニック

さて、ここからは実際に親子リンクコーデを簡単かつ上手に楽しむためのコツをご紹介しましょう。コーディネートといっても、難しいテクニックは一切不要。ポイントさえ抑えれば手持ちのアイテムでも即実践できるので、この週末からさっそく試してみてください!

テクニック1

まずは基本。同じアイテムのサイズ違いを身に纏う

まずは基本。同じアイテムのサイズ違いを身に纏う

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親子リンクコーデの中でも、1番わかりやすくて簡単なのが、同じアイテムを親子で揃えること。写真のようなプリントTシャツがその好例ですが、サイズ展開が豊富だったり、キッズラインでも同じアイテムを作っていたりするブランドのモノさえ見つかれば、即実践できます。ブランドロゴのような特徴的な意匠があると、お揃い感はより伝わりやすくなります。

テクニック2

特にアウターで威力を発揮。アイテムの種類でリンク感を強調

特にアウターで威力を発揮。アイテムの種類でリンク感を強調

WEAR

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コーディネートの中でも特に目立つ主役的アイテムを揃えるのも、有効な手段。なかでもGジャンやダウンベスト、MA-1といったアウターは、着こなしに占める面積も大きいので、親子のリンク感が際立ちます。あるいは、小物系でもカラフルなスニーカーのような目を引く配色なら、統一感を印象付けやすいですね。

テクニック3

レイヤード、着こなしテクを揃えることでリンク感を訴求

レイヤード、着こなしテクを揃えることでリンク感を訴求

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わざわざブランドを揃えなくても、合わせ方に統一感を持たせるだけでも、親子のペア感は演出できます。例えば、写真のようにMA-1+Gジャンという重ね着のコンビもそうですが、単純にシャツ+スウェット、黒ショーツ+白スニーカーというように組み合わせ方を揃えるだけでもOK。簡単なのに上級者感も出せて一石二鳥ですよ。

柄・色・ブランド。多方面から遊びを落とし込む「秋&春」の親子リンクコーデ例

ひとくちに親子リンクコーデといっても、着るモノは季節によって変わるもの。揃えやすいアイテムもシーズンによって微妙に違ってきます。ということで、まずは秋と春の場合を掘り下げてみましょう。夏よりも着るモノが多くなりますが、冬のようにアウターで隠れてしまうこともないので、レイヤードで統一感を出したり、あるいはスニーカーのような小物をお揃いにしたりするのも有効です。

親子コーデ1

スニーカーのお揃い感でアクティブ親子に

スニーカーのお揃い感でアクティブ親子に

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スニーカーは、それ自体がアイコニックなアイテムなので、たった1点でもリンク感を強調することができます。この親子もパパと子供もパンツこそ違いますが、『アディダス』のランニングシューズが同じ。一緒に公園で元気に遊んでいる姿さえ、絵になりそうです。スニーカーは、キッズ用でも大人と同じモデルを展開していることが多いので、意外と実践しやすいテクといえそうです。

親子コーデ2

パパが好きな西海岸テイストを足元でリンク

パパが好きな西海岸テイストを足元でリンク

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ポカポカ陽気の春だったらこちらの親子のようにショーツから見えるソックスをお揃いにする技のも意外と使えます。ご覧のように、スケーターテイスト漂うライン入りのハイソックスがリンクしています。他の服が揃っていなくても、パパが愛してやまない西海岸のアメカジテイストを子供と共有できるのです。

親子コーデ3

ニットとシャツを揃えてシックさを共有

ニットとシャツを揃えてシックさを共有

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こちらの親子は、トップスやインナーがアウターで隠れない季節というメリットを生かし、ニットとチェックシャツのレイヤードをお揃いに。ニットの編み地やチェックシャツの柄は微妙に違いますが、配色が揃っていれば雰囲気良くリンク感を印象付けられます。この親子の場合は、パンツとニット帽も色使いも揃えているので、なおのことフォトジェニックに。

親子コーデ4

デニムと褪せピンクを揃えて潮風が似合う親子に

デニムと褪せピンクを揃えて潮風が似合う親子に

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アイテムやブランドが異なっていても、この親子のようにデニムとトップスの色使いを揃えるだけでも雰囲気良くまとめられます。パパも子供も日焼けしたような褪せピンクのトップスで、デニムも同じような色落ち感。色だけでなく、フェード感を揃えているので、海っぽい雰囲気が強調されて景色にもバッチリ映えています。

アウターが鍵。寒空の下でもほっこりする「冬」の親子リンクコーデ例

冬になったらやっぱりアウターで統一感を出すのが手っ取り早く、お揃い感も強く演出できます。それがアウトドアブランドのダウンジャケットのような定番アウターだと、わかりやすさはひとしお。もちろん、ブランドが違ってもアイテムが同じならリンクコーデとして成立しますし、その温かさも親子でシェアできますよ。

たまにはパパもお揃いで! 親子ペアルックでおしゃれがもっと楽しくなる

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親子コーデ5

迷彩ダウンでアウトドドアMIX上手な2人を演出

迷彩ダウンでアウトドドアMIX上手な2人を演出

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迷彩柄のダウンジャケットの街使いはそれだけでインパクトがあるので、こちらのパパと息子さんのようにお揃いにすれば、目を引く親子に。パパは『ザ・ノース・フェイス』で、子供は『ベイビー ギャップ』とブランドが違いますし、柄も微妙に違うのですが、ちゃんとリンク感は出せているのがおわかりいただけるかと。

親子コーデ6

幼い頃から知っていてほしい、普遍的なアウトドアスタイル

幼い頃から知っていてほしい、普遍的なアウトドアスタイル

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グリーンのマウンテンパーカーといえば、誰もが知っているアイコニックな定番アウターの1つ。ブランドが違っても親子で揃えて着ると、絵になるアウトドアMIXスタイルを構築できます。流行に左右されない地に足のついたおしゃれの楽しさも、子供に伝わるかも!? 家族でキャンプに行くときの装いとしてもうってつけです。

親子コーデ7

ベストなら羽織るだけでお揃いコーデが即完成

ベストなら羽織るだけでお揃いコーデが即完成

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どんなトップスの上にも、さっと羽織るだけでキマるダウンベスト。これも、冬の親子コーデに使えるアイテムです。この写真のパパが着ているのは『ロッキーマウンテン フェザーベッド』のモノ。お子さんが着ているものとはブランドも色使いも違いますが、レイヤード自体に統一感が出ています。親子で1着ずつ持っていると便利なアイテムといえそうです。

親子コーデ8

ブランドロゴが効いていれば、アイテムが異なっていてもお揃い感が

ブランドロゴが効いていれば、アイテムが異なっていてもお揃い感が

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フード付きのアウトドアアウターの中でも、『ザ・ノース・フェイス』のアイテムは左胸のロゴが目立つのでリンク感を出しやすいのが強み。その利点を生かしておしゃれを楽しんでいるのが、こちらの親子。パパはフリースボディで、子供はシェルボディですが、親子リンクコーデとして整って見えます。デニムと黒スニーカーという合わせを揃えているのも、まとまって見えるポイントに。

ズバリ、Tシャツ。ロゴ合わせで気持ちも盛り上がる「夏」の親子リンクコーデ例

親子コーデにおいても、夏の主役といえばやっぱりTシャツ。なかでもひと目でそれとわかるブランドロゴであれば、リンク感を演出するその威力は絶大。あるいは、柄使いや色使いを揃えるのもOKで、そのさりげないペア感がまたしゃれて見えたりします。

我が子に着てほしい! キッズTシャツのおすすめ15ブランドをピックアップ

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親子コーデ9

街でも自然でも映える“パタゴニア親子”に

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アイコニックな『パタゴニア』のロゴTは、このファミリーのように色違いで着てもご覧の通りの統一感。パパとママはバックプリントで、子供たちは胸プリントという変化がついているのもさりげない演出に。パンツはまったく違うモノをはいているのに、白という色使いを揃えているのもまとまり感を出すのに一役買っています。

パタゴニアのTシャツはこれが買い。コーデのコツとおしゃれ心に効く12枚

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親子コーデ10

最難関ルートを描いたロゴはプリントTでも大活躍!

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クライミングの聖地・ヨセミテ国立公園のシンボルであり、難所としても知られる北壁を描いた『ザ・ノース・フェイス』のロゴは、親子で揃えて着るプリントTとしても存在感抜群。こちらのファミリーは、なにげに『ビルケンシュトック』のサンダルもリンクさせているのがまた、しゃれて見える要因に。色やアイテムをドンピシャで合わせなくても、こなれて見える好例です。

親子コーデ11

シマシマ合わせで、爽やか親子に変身!

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こちらの親子はボーダーTをリンク。必ずしも柄のピッチを揃えなくても、色使いさえ同じならご覧のように清々しさと清潔感を共有できます。白パンツと黒のスポサンで、アクティブな印象に持っていっているところも、夏を感じさせて好印象!

親子コーデ12

色使いを合わせるだけでもこなれた親子に

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同じブランドや柄を揃えるだけでなく、色合わせだけでも“Tイチ”コーデがこなれて見える好例がこちらの親子。薄ベージュのTシャツで揃えているだけでなく、よく見ると重ね着したグレーTの裾出し加減もなにげに一緒。このスタイルならタンスの中の服の組み合わせを考えるだけで、すぐに実践できるかも!?

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