皆が待っていた。Gショック初期型の5700シリーズが復活

皆が待っていた。Gショック初期型の5700シリーズが復活

1983年に誕生し、常に男性の心を捉え続けてきた『Gショック』。35年を迎える2018年に届いたのは、大人の誰もが待ち望んだ“丸型の復活”といううれしいニュースでした。

深澤 正太郎

2018.01.27

Gショック(G-SHOCK)
腕時計
クォーツ

原点回帰。レトロなルックスの“丸型ベーシック”が大人心に刺さりまくる

どうも、編集フカザワです。ご存じの方も多いかと思いますが、2018年は『Gショック』の生誕35周年。いやはや、めでたいですね本当に。私も中学時代に『Gショック』の存在を知り、ドハマりしました。現在進行形で愛用しているブランドとして、私と同様にファンの方も多いでしょう。

合わせて読みたい: Gショックの人気モデル決定版! 90年代を生きた名作から最新作まで

記念すべき年、ということで当然のごとくアニバーサリーモデルが登場するワケです。たとえば、写真の“レッドアウト”シリーズ。『Gショック』のブランドカラーが「これでもか」と採用されているのが特徴的ですよね。同ブランドの人気モデルが勢揃いのビジュアルは何とも壮観。しかしながら、当記事でご紹介するのは“レッドアウト”の詳細ではありません。

ご紹介するのはコチラ。知る人ぞ知る『Gショック』初期のモデルである丸型のモデル、具体的には1987年にリリースされたDW-5700Cを思わせる1本がカムバックしたのです。コレ、日本では未発売でしたからね。スクエアなデザインでお馴染みの5600系も好みですが、こちらのDW-5750もイイ……。むしろ、レトロな顔立ちはここ最近のアウトドアMIXコーデや90年代ファッションにもマッチするのではないでしょうか。

やはり丸型という最たる特徴がイイ味を出してますよね。武骨すぎないけど、華奢な印象もない。悪目立ちせず、それでいて無味でもないという絶妙な存在感を醸し出しています。

ラインアップとして並んでいるのが、既出の『Gショック』らしいブラック。ブランドカラーのレッドもアクセントとして効いていますね。「懐かしいな」「『Gショック』らしいよね」といった誰にでも愛されるカラーリングです。

都会的なオールブラックもおしゃれ。DW-5750E-1JFよりもミニマルなフェイスが大人らしさを感じさせます。シンプルかつソリッドな色みは、どんなテイストの着こなしにもハマりそう。

さらに“レッドアウト”シリーズの1本としてもスタンバイ。なんだか全色大人買いしたくなるところですが、皆さまはどのカラーリングが好みでしょうか? 売り切れ御免のモデルだけに、早めに押さえるのが正解です。

美容専門誌「HAIR MODE」にて編集者のキャリアをスタート。髪に関することが大好物で、ヘアカタからビジュアル誌、書籍作りに奔走。前職の経験を生かし、TASCLAPではビューティ・ヘルス全般に熱を注ぐ。人の髪型を見てカットの工程が分かるほど髪フェチで、ヘアスタイリング剤には見境なく投資してしまうのが悩み。
この編集者の記事を見る
    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    グランドセイコーを買う前に。国産時計最高峰のすべてを知っておく

    グランドセイコーを買う前に。国産時計最高峰のすべてを知っておく

    世界でもっとも知られている国産高級時計ブランドが『グランドセイコー』。日本の時計製造技術の粋を集めて作られた『グランドセイコー』の魅力をたっぷりご紹介します。

    夏目 文寛

    腕時計にも、トレンドあり。今の気分は“シルバー×ゴールド”

    腕時計にも、トレンドあり。今の気分は“シルバー×ゴールド”

    あまり知られていないかもしれませんが、ファッション同様に腕時計にもトレンドが存在します。昨今ではMIXスタイルが流行しており、例えばスポーツモデルなのにラグジュ…

    TASCLAP編集部

    高級腕時計ブランド45選。ステータス性を備えた一生モノ勢揃い

    高級腕時計ブランド45選。ステータス性を備えた一生モノ勢揃い

    生涯をともにできるアイテムは意外と少ないもの。そのなかでも腕時計は、最も身近な存在ではないでしょうか。一生モノにふさわしい逸品の選び方と傑作をご紹介しましょう。

    夏目 文寛

    本場にも負けないモノ作り。日本発の腕時計ブランド12選

    本場にも負けないモノ作り。日本発の腕時計ブランド12選

    腕時計の本場がスイスというのは、否定できない事実。しかし、実用時計においては日本が世界一といっても過言ではありません。その理由と珠玉のブランドを語り尽くします。

    牟田神 佑介

    セイコーのプレザージュは、日本の美意識を集約した腕時計の傑作だ

    セイコーのプレザージュは、日本の美意識を集約した腕時計の傑作だ

    日進月歩の腕時計界だが、日本製機械式時計の躍進は目覚ましい。その例の1つが「セイコー」の『プレザージュ』。大人を魅了する理由と、人気のラインアップを紹介する。

    菊地 亮

    BACK