ザ・ノース・フェイスのゴアテックスジャケット、買いの1着

ザ・ノース・フェイスのゴアテックスジャケット、買いの1着

良作揃いの『ザ・ノース・フェイス』の中でも、ゴアテックスを採用したジャケットが優秀。ゴアテックスならではの機能を掘り下げつつ、おすすめを紹介します。

+CLAP Men編集部

2018.02.02

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
ゴアテックス
マウンテンパーカー
アウトドアファッション

人気の『ザ・ノース・フェイス』で衣替え

冬アウターとして今シーズンも人気だったのがダウンジャケットです。特にアウトドアブランドらしい機能ながらも都会的なデザインが豊富にそろっている『ザ・ノース・フェイス』の着用率はダントツと言えるほど。

写真のバルトロライトジャケットをはじめ、90年代のファッションテイストを醸し出すヌプシジャケットなど、数々の名作に頼る方が続出しました。

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『ザ・ノース・フェイス』に対する熱は一時的なものではなく、感度高めの大人達はイチ早く春先に着られるマウンテンジャケットにすでに狙いを定めている様子。

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シンプルかつ高機能なそれは大人のニーズにぴったりで、春コーデにも相性抜群。しかも売り切れ続出の同ブランドですから、早めに狙っておくのが正解でしょう。

春先もヒット確実の『ザ・ノース・フェイス』ですが、本当に狙うべきはゴアテックスを採用したスペシャルな1着です。

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防寒性はもちろんのことファッション性も高く、雨天にも強いともなれば春先のメインアウターとして認定せずにはいられませんよね。中でもおすすめの『ザ・ノース・フェイス』×ゴアテックスジャケットを紹介します。

ゴアテックスを採用した『ザ・ノース・フェイス』おすすめ5選

『ザ・ノース・フェイス』のゴアテックスジャケットの中から、春先に手にしたい5着をピックアップしました。

ハンガー(格納庫)の名が表すとおり、大容量のポケットにタブレットや財布などさまざまなガジェットを収納できるジャケット。過酷な環境下にも耐えうる三層構造のゴアテックスプロを使用しているので、体だけではなくポケットの中身もしっかりと悪天候からガードしてくれます。ちなみに、たくさん物を入れても着膨れしにくいデザインなのでご安心を。

タウンユースにもぴったりのシンプルなデザインのスノースポーツ用ジャケット。厚地の80デニールゴアテックスが水濡れや摩耗を防ぎ、中わたのプリマロフトが高い保温力を発揮します。グローブ着用時もワンタッチで操作できるボアシステムや、ウェアへの雪の侵入を防ぐパウダースカートなど、冬から春先のさまざまなシーンに対応するギミックの数々にも注目です。

わずか250gという驚異の軽さを誇る防水シェルジャケット。ゴアテックスの新たな裏地構造であるC-KNITバッカーを採用することで、従来のものよりも軽さと透湿性能を向上させています。さらに表素材にも超軽量の13デニールリップストップナイロンを使用。止水ファスナーなど細かなパーツに至るまで、徹底的に軽量化とコンパクト性を追求した1枚です。

70デニールゴアテックスのタフな素材感が特徴のマウンテンジャケット。裏地には軽やかな20デニールリップストックナイロンを採用しているので、着心地は見た目以上にしなやかです。熱のこもりやすい部位にはベンチレーションのほかにパンチングも施し、ムレにくい構造に。フロントはダブルフラップ仕様で、雨や雪の侵入を防ぐ工夫にも抜かりありません。

ブラック×グレーのスタイリッシュな切り替えデザインが目を引くジャケット。三層構造のゴアテックスが雨はもちろん風や寒さからも体を守ってくれるので、レインウェアというより防風防寒シェルとして重宝しそうです。裏地には直接肌に触れても快適なトリコット素材を採用。フードを襟裏に収納すれば、タウンユースにうってつけなスマートなたたずまいに。

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