春夏はかかとを見せていこう! 抜け感のある足元が今季的

春夏はかかとを見せていこう! 抜け感のある足元が今季的

リラックステイストがトレンド全盛となるなか、新たに注目されているのが、かかとが覆われていないミュールや、かかとを踏み履きできるタイプのシューズなんです!

山崎 サトシ

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2018.02.17

かかとが覆われていない、ちょっと脱力した雰囲気のシューズが新しい!

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ワイドパンツにオープンカラーシャツなど、リラクシングなアイテムがビッグトレンドとして君臨する春夏。そして、リラックステイストの流行は足元にまで波及しています。とりわけ存在感を高めているのが、抜け感のあるかかとが覆われていないシューズ。さりげなく着こなしに今季らしさを加えられるアイテムです。

今季多くリリースされているのはこの2タイプ

今季多くリリースされているのはこの2タイプ

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かかとが覆われていないシューズは、大きく2つのデザインに分けることができます。1つはメンズのミュールともいわれるつっかけ仕様のモデル。通常のシューズよりも肩の力が抜けたデザインでありつつも、サンダルほどゆるすぎないので、大人コーデともマッチしてくれます。

今季多くリリースされているのはこの2タイプ 2枚目の画像

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もう1つは普通のシューズとして着用できる一方、かかとを踏んで履くことも可能な2WAYタイプ。コーディネートに合わせてアレンジできるので利便性の高いアイテムです。どちらのタイプも今季はさまざまなブランドからリリースされているので、自分のスタイルに合った1足を選びましょう。

旬度の高いアイテムゆえに難易度高め? どう合わせたらおしゃれに履ける?

トレンド感の高いアイテムゆえに、どう取り入れたらいいのかわからない方は多いはず。そこで履きこなし例とともにスタイリングのポイントを解説。うまく味方に付けてスタイリングをセンスアップしたいところです。

コーデ1

ダークトーンコーデに足元で軽さを演出

ダークトーンコーデに足元で軽さを演出

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かかとが覆われていないシューズの持ち味は何といっても軽やかさ。それでいてサンダルのようにラフに偏りすぎないのがメリットです。つまり、落ち着きのあるダークトーンのスタイルにも合わせやすいということ。着こなしに絶妙な軽さが生まれ、春らしいムードに仕上がります。

コーデ2

街っぽく履きこなすならソックスとのコンビで!

街っぽく履きこなすならソックスとのコンビで!

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抜け感たっぷりなミュールタイプのシューズですが、ソックスとのコンビネーションなら街っぽいイメージにも簡単に振れます。スタイルアクセントとして柄ソックスを取り入れても良いですし、彼のように無地ソックスでクリーンさをアピールするのもアリです。

コーデ3

リラックス感を強調できるアンクルパンツとの合わせ技

リラックス感を強調できるアンクルパンツとの合わせ技

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軽快なアンクルパンツとのマッチアップなら、相乗効果でさらにリラックステイストを強められます。アンクルパンツと合わせるのであれば、エスパドリーユなどカジュアル度の高いタイプがとくにおすすめ。ただし、だらしなく見えないようにコーデはシンプルにまとめるのが鉄則です。

ひと足お先に旬を投入。狙うべき“かかと見せ”シューズはこの7足

ゆるい雰囲気のモデルからレザーを使ったちょっと上質なモノまで、今季は多種多様な良作がスタンバイ。なかでも大人のコーデと親和性が高い逸品をピックアップしました。

アイテム1

『アルフレッド バニスター』モノトーンミュール

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クリーム&ワックスで艶出しした牛革で仕立てたミュール。細身のフォルムとも相まって軽快ながらも品行方正な雰囲気です。2種類のクッション材を組み合わせて履き心地を向上させたり、吸湿速乾素材を内装に使ったりと、機能へのこだわりもさすがのひと言。

アイテム2

『カミナンド』×『タケオキクチ』オペラシューズ

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オーセンティックなルックスのレザーオペラシューズですが、かかとを踏んで気取らず履くこともできます。甲部分にはアッパーと同系色で刺繍が施されており、さりげないアイキャッチとして作用。すっきり絞られたシャープなシルエットも魅力的です。

アイテム3

『アルコレッタ パドローネ』ダービーダンスシューズ

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タンニンなめしのオイルドキップレザーを使用しているため、しっとりとした触感。つま先に入ったナチュラルなシワ加工もポイントです。かかと部分に芯材が入っていないため、かかとを踏み履きできる2WAYタイプで、ジャケットスタイルからショーツコーデまで幅広く使えます。

アイテム4

『アルフレッド バニスター』ローファーミュール

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ローファーをベースにミュールのように仕上げた本モデルも、春夏のリラックススタイルと相性抜群。素足を覗かせて軽快に履きたいアイテムです。カラーは3色展開で、汎用性で選ぶならブラックやネイビーですが、ビビッドなレッドも春夏コーデのアクセントとして重宝しそう!

アイテム5

『グラム』テイラーシューズ

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モロッコの伝統的な履物であるバブーシュがイメージソースに。スリッポンとして着用しても、かかとを踏んだオープンバックスタイルでもOKな2WAY仕様です。アッパーに上質なスエード素材を使っているので、履き込むことによるエイジングも楽しみ!

アイテム6

『ロンディーノ』タッセルミュール

『ロンディーノ』タッセルミュール

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フランス生まれのルームシューズブランドが手掛けた本作は、タッセルを採用したトラッドなデザインで上品な仕上がり。それでいて、履き心地も抜群という魅力的な1足です。ドレスライクな着こなしに合わせ、足元に程良いリラックス感を漂わせて。

アイテム7

『ドンキーショス』×『ビームスF』スエードエスパドリーユ

『ドンキーショス』×『ビームスF』スエードエスパドリーユ

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自国内でエスパドリーユを生産するフランス・モレオン生まれの『ドンキーショス』。こちらの『ビームスF』による別注エスパドリーユは、アッパー&インソールともにレザーを駆使しており、リラックス顔ながらクラス感も香り立ちます。大人が履きたいのはまさにこんなモデル!

注目編集者
山崎 サトシ

TASCLAPでの執筆本数NO.1ライター

山崎 サトシ
アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物!
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