挑戦したいのはこの3色。パステルカラーコーデのすすめ

挑戦したいのはこの3色。パステルカラーコーデのすすめ

春のトレンドとして注目されているパステルカラー。若く見えがちな色なので着こなしにはひと工夫が必要です。大人も取り入れやすいアイテムと着こなし技を見てみましょう。

ai sato

2018.02.24

春の着こなし・コーデ

この春はメンズファッションでも、パステルカラーが注目されています

やさしげで軽やかなパステルカラーは春にピッタリ。レディースから人気に火がつき、今季はメンズでも春夏シーズンのトレンドとして注目度が高いんです。ダークトーンが多かった秋冬のコーデに比べてやわらかな印象とリラックス感も出やすいので、これからの季節に活躍間違いなし!

でもパステルカラーって若く見えない?大人が取り入れるコツは?

春らしい雰囲気を演出できるパステルカラーですが、やたら取り入れすぎると若い印象に見えてしまうので注意が必要です。まずはいつものコーデに1点プラスするのがおすすめ。さらにシンプルで上品なアイテムと合わせることで、フレッシュでありながら大人好みのシックなスタイルにまとまります。

大人が挑戦しやすいのはこの3色。取り入れ方とおすすめアイテムをチェック

パステルカラーの中でも大人におすすめしたいのが、ミントグリーン、ラベンダー、レモンイエローの3色。甘い印象のパステルカラーの中でも甘さ控えめなので、男性でも取り入れやすく大人カジュアルにちょうどいいんです。

カラー1:ナチュラルな清涼感が心地よいミントグリーン

リラックス感のあるグリーンはパステルトーンになっても、その癒やし効果は絶大! ナチュラルな雰囲気なので合わせる色を選ばない点も高ポイントです。少し青みがかったミントグリーンなら涼しげで、着こなしに清涼感を出したい夏の装いにもぴったり。

着こなし例1軽やかなミントグリーンの差し色を添えて

黒のブルゾンやベージュのチノパンといったベーシックなアイテムも、インナーに取り入れたミントグリーンのスウェットシャツのおかげでコーデが新鮮に映ります。清涼感もあふれる装いで爽やか!

着こなし例2ミントグリーンを黒で締めて大人っぽく

少しくすみがかったミントグリーンなら、若々しい印象もなく挑戦しやすいはず。ほかのアイテムを黒でまとめれば、程良くシックな着こなしに仕上がります。足元は肌をチラリと覗かせて軽快に。

おすすめアイテム1『ナンバーナイン』別注ビッグシルエットスウェットトレーナー

トレンドのビッグシルエットでリラックス感をアップさせたスウェットシャツ。しっかりと肉厚な素材で着心地の良さも自慢です! 細身のジーンズを合わせてメリハリある着こなしを楽しんで。

おすすめアイテム2『アディダス オリジナルス』スタンスミス

言わずと知れた『アディダス』の定番スニーカー、スタンスミスもミントグリーンで春モードにバージョンアップ! シューレースからソールに至るまで統一された爽やかな色合いが、足元から季節感を存分に演出してくれます。

カラー2:肌馴染みが良くヘルシーなレモンイエロー

今シーズン、ランウェイはもちろんのことさまざまなブランドからラインアップ豊富に登場しているのが、太陽に映えるまぶしいレモンイエロー! 日本人の肌の色に馴染みやすく、生き生きと健康的に見せてくれるので積極的にコーデに入れたい色の1つです。

着こなし例1レモンイエロー×ライトブルーのトーンを揃えた配色がカギ

太陽のようなレモンイエローと相性抜群なのは、やはり海や空を思わせるブルージーンズ。今年らしさを出すなら、パステルカラーとトーンを合わせた淡青の色落ちデニムがベストマッチ。スウェットシャツ×ジーンズのラフなスタイルも、ジャストサイズ同士を選べばすっきりこなれた大人カジュアルが完成!

着こなし例2さりげなく差し色効果を狙うならインナーに投入

メインアイテムではなく、こんな風にインナーとして取り入れてチラ見せするだけでもコーデを春らしくアレンジ可能。濃紺のGジャンやカーキのボトムスなど、男らしくまとめた着こなしに抜け感を出してくれます。

おすすめアイテム1『ジャーナルスタンダード』リネンフードパーカー

まだまだ肌寒い春先から夏のクーラーの冷え対策まで、軽めの羽織として1枚持っておきたい薄手パーカー。リネン素材特有のさらりとした肌触りと、ややあせ感のあるこなれた色みが魅力的。レジャーシーンでのスタイリングにもおすすめです。

おすすめアイテム2『リー』別注アスレチックショーツ

ひと足お先に夏気分を先取り。タウンユースにビーチカジュアルにと大活躍のショーツは、日焼け肌に映えるレモンイエローが大本命です。ウエストがゴムで着心地も楽ちん。アクティブにはきたい1本です。

カラー3:ニュアンスのある表情が出せるラベンダー

パステルカラーの中でも、ハードルが高そうラベンダーカラー。たしかにパープルと考えると個性的な印象がありますが、ラベンダーカラーはブルーと同じ感覚で着こなせるのでメンズには取り入れやすい色なんです。コーデにちょっと入れるだけで、どこかニュアンスのある表情も演出できます。

着こなし例1ラベンダーカラーをブラックでクールに

パステルカラーを取り入れる際、何を合わせるか迷ったら黒を選ぶのが吉。難易度高めのラベンダーカラーですが、ボトムスにブラックジーンズを合わせれば案外すんなりまとまります。

着こなし例2王道のアメカジがラベンダーカラーでこなれた印象に

チェックシャツ×ジーンズの王道アメカジスタイルも、チェックにラベンダーカラーを採用するだけでグッと今季らしい雰囲気に。ベージュのブルゾンを羽織って品良くまとめつつも、こちらも淡い赤スニーカーでアクセントを効かせて配色で遊んだ上級者コーデ。

おすすめアイテム1『マインドブロウ』ロング丈ポケットTシャツ

シンプルなTシャツこそ、この春は色で遊んでみてはいかが? シンプルになりがちなコーデに個性を出すのも良し、インナー使いでレイヤードを楽しむのも良し! キシリトール加工で爽やかな着心地が楽しめます。

おすすめアイテム2『グリーンレーベルリラクシング』ガーメントダイ イージーパンツ

製品染めによる力の抜けた風合いと、ウエストゴムとドローコード仕様に仕上げたイージーパンツ。白トップスで全体を爽やかにこなしてもいいし、ダークカラーと合わせてメリハリを出すのもスタイリッシュ!

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