ジョグジーンズこそ快適ボトムスの大本命! おすすめしたい注目モデル10選

ジョグジーンズこそ快適ボトムスの大本命! おすすめしたい注目モデル10選

はき心地に定評がある『ディーゼル』のジョグジーンズ。その魅力を解き明かしながら、おすすめモデルをシルエットや加工の違いとともにご紹介していきます。

編集フカザワ

2018.03.20

ボトムス
ジーンズ

すべてはココから。『ディーゼル』が起こしたジーンズ革命

レンツォ・ロッソ氏により、1978年に誕生した『ディーゼル』。イタリアブランドらしく、いずれのアイテムも洗練されたシルエットと無二のデザイン性でファンを魅了し続けています。ウェアから小物まで幅広いラインアップの中、押さえるべきはやはり創業から力を入れているデニムアイテム。

特にジーンズは、ブランドが得意とするパッチワークやダメージ加工、何よりもラグジュアリーな雰囲気をまとうシルエットの美しさで、もともと“作業着”を出自とするそれとはまったく異なるものでした。

言わずもがな日本でも支持されている『ディーゼル』のジーンズにおいて、特にここ数年爆発的にヒットしているのがスウェットのようなはき心地の「ジョグジーンズ」。この誕生こそ、同ブランドが起こした“ジーンズ革命”と言えるでしょう。

2つのファブリックのハイブリッドアイテム、『ディーゼル』ジョグジーンズ

「帰宅後に、ジーンズをはき替えなくてもいいように」という発想から生まれた同アイテム。2011年のデビューから瞬く間にその名が広がった理由として、カジュアルウェアの定番であるデニムとスウェットという2大ファブリックが融合したという点が挙げられます。

編まれて作られているスウェット素材をデニム生地のように織ることで、ジーンズとしてのルックスをキープしたままスウェットの着用感を味わえる逸品。それこそが、『ディーゼル』のジョグジーンズなのです。見た目はジーンズ、はき心地はスウェットというカジュアルウェアの融合は、言葉で表現する以上に繊細な技術力が求められます。コレを実現させるスキルも『ディーゼル』の強みと言えるでしょう。

織りと編みを組み合わせることで生まれたのは、ルックスや着用感に関する長所だけではありません。耐久性やシルエットをキープする力、そして『ディーゼル』らしいリアルな色落ちやダメージ加工も、ジョグジーンズだからこそ叶えられるのです。というのもスウェットをそのまま加工したとしても、ジーンズらしいダメージにはならないから。デニム生地のように織ることではじめて、リアルなダメージ加工を施すことができるのです。

大人に似合うおすすめジョグジーンズ10選

もともとジーンズを愛用している方はもちろん、その着用感を懸念して遠ざかっていた方にもおすすめしたいのがジョグジーンズ。数あるラインアップから、大人の着こなしにハマる10本を厳選してみました。対象アイテムを購入するとプレゼントがもらえるという ジョグジーンズのキャンペーン も実施されている(なくなり次第終了)ので、合わせてチェックしておきたいところ。

▼モデル1:美脚ジーンズの代表「THOMMER」

スリムシルエットかつ、程良くテーパードシルエットのジーンズは大人の着こなしに好相性。『ディーゼル』の中でも人気がある「THOMMER」がジョグジーンズ仕様になった同シリーズから、4モデルをピックアップしました。

アイテム100S8MK0688J

絶妙な色落ちが『ディーゼル』らしい同モデル。腰周りの深いネイビーとはき込むことで生まれる色落ちは、まさに技術の賜物でしょう。ダメージジーンズに抵抗がある方は、こちらの1本がおすすめです。

アイテム200S8MK069CC

スウェット素材を活用したとは思えないリペア加工がGOOD。ダメージジーンズではありますが“やり過ぎ”感はゼロのため、着こなしのアクセントとして重宝する1本です。

アイテム300S8MK084PE

よりダメージジーンズらしい表情を楽しみたい方には、こちらのモデルをレコメンド。細かく施されたダメージ具合は、スマートな印象さえ与えてくれるでしょう。

アイテム400S8MK0689X

春夏らしいクリーンなホワイトモデルも今の時期が押さえドコロ。「THOMMER」ならではのシルエットと相まって、ドレッシーな印象も与えます。紺ブレをはじめ、テーラードジャケットと組み合わせて大人らしい装いを楽しみたい1本。

▼モデル2:腰やもも周りにゆとりが欲しい大人にうれしい「KROOLEY」

「THOMMER」と並ぶ人気シリーズが「KROOLEY」です。コチラはキャロットシルエットというタイプで、腰やもも周りはゆとりがあるのが特徴。「運動部で鍛えた脚の筋肉が落ちてきた」という男性にはありがたいシルエットなんですよね。レッグラインはテーパードがかっているため、すっきりと見えるのもうれしいところ。

アイテム500CYKI084GV

ジーンズの経年変化を堪能させてくれる色落ちが魅力の同モデル。要所に施されたさり気ないダメージ加工も、ジーンズ好きにはたまらないのでは?

アイテム600S6DD0686W

「アイテム5」よりも色みが濃いジーンズを好む方には、コチラのモデルがイチ推し。ナチュラルなアタリやダメージも特徴です。

アイテム700S6DD0683Y

「KROOLEY」のシルエットの中で、ダメージ加工がないタイプを探している方にレコメンドしたいのがコチラ。やわらかなはき心地とスマートなシルエット、さらにはリアルな色落ちと文句なしの逸品に仕上がっています。

アイテム800CYKI0670M

すでにジョグジーンズを愛用している方は、カラージーンズにトライしてみては? 同モデルは写真のベージュをはじめ、ブラックやカーキ、ダークブルー、エンジがラインアップとしてスタンバイ。

▼モデル3:リラックス感が魅力の「NARROT」

アイテム900CZAK0683S

股がやや低めに設定された「NARROT」は、程良くゆったりとした印象。とはいえ、細みのレッグラインのためもたつきは皆無です。好バランスな色落ちやダメージ加工もさすが。

▼モデル4:人と差が付く「BAKARI」

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バイカーパンツに発想を得た「BAKARI」。細かなステッチワークによるデザイン性が『ディーゼル』らしい1本といえるでしょう。シックなムードにも、カジュアルな着こなしにもマッチする淡いグレーの色みも特徴的。

ディーゼルのジーンズ傑作選。定番のジョグジーンズから新作ジョグツイルまで

ディーゼルのジーンズ傑作選。定番のジョグジーンズから新作ジョグツイルまで

『ディーゼル』のジーンズはアメリカに心酔してきた大人たちの信頼を勝ち取ってきた。目利きである彼らの心をつかんで離さない魅力と、ブランドが誇る名作を掘り下げる。

菊地 亮

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