ミニマルで機能的。カナダ発のバッグブランド、テイケン エブリシングに触れる

日本で一大旋風を巻き起こした『ハーシェルサプライ』に続く、カナダのバッグブランドが今注目されている。その魅力と、人気モデルを読み解いていこう。

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2018.03.31

新進気鋭のバッグブランド『テイケン エブリシング』とは

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“シンプルでありながら機能性に特化したバッグ”をキーワードに、2016年にカナダ・バンクーバーを拠点とするクリエイティブ集団によって発足した『テイケン エブリシング』。彼らが大事にするのは、情報とともにモノがあふれている現代において本当に必要なモノは何なのかを再確認できるプロダクトだ。そんな理想を体現した『テイケン エブリシング』のバッグは、バッグとしての機能を追及しつつ余計なデザインを削ぎ落としたミニマルさこそを最大の武器としている。

新進気鋭のバッグブランド『テイケン エブリシング』とは 2枚目の画像

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日本上陸とともに、『ビームス』や『フリークス ストア』などの高感度なセレクトショップがこぞって取り扱いをスタートした『テイケン エブリシング』。同じカナダ発のバッグブランド『ハーシェルサプライ』にも共通する適正な価格帯と、コーディネートを選ばない使い勝手の良さから、注目の新鋭ブランドとしてそのシェアを拡大している。ハイスペック過ぎず、ちょうど良い。そのバランス感こそが、同ブランドが広く受け入れられている理由だ。

合わせて読みたい:お手頃なのに機能的。ハーシェルサプライのリュック

毎日の生活に馴染む、『テイケン エブリシング』のバッグ5選

ファッションにおいて、ミニマルなデザインと機能を両立させることは意外と難しい。『テイケン エブリシング』では、タフな素材の選定や見えないところに収納を配置するなどの配慮により、それを実現している。ライフスタイルをさりげなくアップデートしてくれる、同ブランドの必携モデルをピックアップしてみた。

アイテム1

ランサーバックパック

ランサーバックパック

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同ブランドの人気モデル、ランサーバックパック。形状はシンプルな山型デイパックだが、見た目以上の高い収納力を誇る。そこはかとなく漂う洗練されたスポーティな空気は、1000Dバリスティックナイロンの織りと光沢によるものだ。ブランドロゴを向かって右側面にボディと同色でセットしているところに、シンプルを追求するブランドのぶれない姿勢がうかがえる。

■DATA
W34×H45×D15.3cm

アイテム2

ホーネット マット

ホーネット マット

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上記のランサーバックパックより一回り小さい、華奢な女性の体にも合うサイズ感が魅力のホーネット マット。小ぶりながら、メインスペースには内ポケット、外部ストレージ用に外部ポケットをそれぞれ完備するなど優れた収納力を見せてくれる。デイリーユースにおすすめしたい洗練されたモデルだ。

■DATA
W31×H37×D15cm

アイテム3

スパルタン バックパック

スパルタン バックパック

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『テイケン エブリシング』の中では比較的デザイン性に富んだスパルタン バックパック。小物を持ち運ぶのに便利な、2つの外部ポケットが特徴的だ。容量のあるメインコンパートメントに加え、濡れた靴や傘なども収納できる耐水仕様の底部ポケットや背面のPCスリーブなど、各所に気の利いた意匠が光る。

■DATA
W33.5×H44.5×D14.5cm

アイテム4

シェルパ トート

シェルパ トート

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高い耐久性と優れた機能性を備える、大容量のシェルパ トート。1000Dのバリスティックナイロンをメインに、2種類の生地を使用。2つの素材は同色だが、目面が異なるため光の当たり具合によりその表情を変える。外側と内部にはそれぞれ4つのポケットを配置。他モデル同様、15インチのPCを収納できるラップトップも装備している。

■DATA
W54×H38×D14cm

アイテム5

別注3WAY バッグ

別注3WAY バッグ

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ショルダーバッグ、ブリーフケース、そしてバックパックと3WAYで活用できる『ビームス』別注のバッグ。随所に散りばめられた収納ポケットはカジュアルからビジネスまで幅広いシーンで役立つ。余計な装飾のない、機能に特化したソリッドな表情はオンからオフまで幅広い活躍が見込める。

■DATA
W49.5×H33×D8cm

NAKAYAMA
NAKAYAMA
フリーランスのエディター、デザイナー、ライターとしてファッション誌を中心に活動中。同時に、アートと社会貢献を繋げるプロジェクト「八(eight)」を手掛ける。
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  • バッグ

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