ソールが特徴的な話題作が復刻。リーボックのビートニックってこんなサンダル

ソールが特徴的な話題作が復刻。リーボックのビートニックってこんなサンダル

『リーボック』から、これからの時期にピッタリの1足が登場。1993年にアウトドア向けのサンダルとして発売されたビートニックの復刻版です。

編集フカザワ

2018.03.31

リーボック(Reebok)
サンダル

おしゃれな大人はよく知っている。懐かしのビートニック

どうも、編集フカザワです。桜の季節ですね。というかすでに初夏クラスの暑さですな。こうも暖かくなると、冬は革靴を履いていた皆さまもスニーカーやサンダルが気になるのではないでしょうか。

というワケで、当記事では『リーボック』の1足をご紹介。デザインや素材がアップデートされ、人気の高いインスタポンプフューリーも好みではありますが、レコメンドするのは1993年に発売されたサンダルの復刻版です。

はいっ! ぽってりとしたフォルムが特徴のコチラは、アウトドア向けに発売されたビートニックというモデル。「おお、懐かしい」という声から「何コレ、知らない」という感想までさまざまでしょう。

ビートニックの特徴は、アッパーに施されたほど良い主張のセンターシームと、着脱の利便性を高めるストラップ。

そして何よりも存在感抜群のシャークソールが今見ると新鮮ですよね。このオリジナリティ抜群のデザインは、まさに唯一無二。レトロな雰囲気もクラシックなファッションが気になる今シーズンにピッタリですよね。ちなみに、発売当初は並行輸入品としてわずかな数のみが日本で発売されたので、知らない方がいても不思議ではありません。

ビートニックを取り入れるなら、ボトムスのサイジングにご注意を

珍しいアイテムだけに速攻でゲットしたくなるビートニックではありますが、コーディネートの際はサイジングにご注意を。存在感抜群の1足ですから、超ワイドで足元が隠れてしまうようなパンツは避けるのがベター。写真のように、太すぎないシルエットを選びロールアップで足元を強調するのがおしゃれです。

カラバリ豊富なビートニック。あなたが狙うのは、どれ?

メンズで展開されているのはブラックとブラウン、そしてグレーの3カラー。いずれも入手したいところですが、ダークトーンのパンツをよくはく私は、ブラックかグレーを狙っております。リリースされた当時手に入れられなかった人が多かった逸品ですから、サンダルシーズンが到来する前に在庫チェックをお忘れなきよう!

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    人気ショップがこぞって指名! ユニバーサルオーバーオールの勢いが止まらない

    人気ショップがこぞって指名! ユニバーサルオーバーオールの勢いが止まらない

    アメリカの老舗ワークウェアブランド『ユニバーサルオーバーオール』の人気が急騰しています。その理由を解説しつつ、定番品・人気アイテム・別注モノを一挙に紹介します!

    平 格彦

    ドクターマーチンの3ホールが、どんな服装とも相性抜群

    ドクターマーチンの3ホールが、どんな服装とも相性抜群

    『ドクターマーチン』は誰もが知るシューズブランドの名門。数多くの傑作を世に送り出してきた同社ですが、とくに大定番の3ホール(1461)は大人の日常にピッタリです。

    山崎 サトシ

    ノース・フェイスのグローブなら、アウトドアもタウンユースも頼りになる

    ノース・フェイスのグローブなら、アウトドアもタウンユースも頼りになる

    デザイン性と機能性を両立させたアイテムに定評がある『ザ・ノース・フェイス』。それはグローブもしかり。その魅力をおすすめのモデルとともにお届けします。

    近間 恭子

    ダントンといえばウールモッサ。洗練された名作アウターは大人コーデと相性抜群!

    ダントンといえばウールモッサ。洗練された名作アウターは大人コーデと相性抜群!

    シンプルな見た目とスマートなサイズ感、さらには高い保温性を誇る『ダントン』のウールモッサ。今季も要注目の素材ならではの魅力や、同素材のアウターを一挙ご紹介。

    TASCLAP編集部

    エレガンスな見た目がいい。ヘルノのダウンコレクション

    エレガンスな見た目がいい。ヘルノのダウンコレクション

    高品質ながらもエレガントな雰囲気を醸す『ヘルノ』のダウンは、すっきり着こなせると特に大人から支持されています。その魅力をこの冬狙うべきモデルとともにご紹介。

    近間 恭子

    マフラー巻き方の基本。6パターンのプロセスを紹介

    マフラー巻き方の基本。6パターンのプロセスを紹介

    寒い日ばかりが続く今日この頃、マフラーが手放せませんよね。そこで、毎日のマフラー使いのバリエーションを増やすべく、即マネできちゃう基本的な巻き方をご紹介します!

    編集カツラガワ

    BACK