人気急上昇。ロールトップリュックの長所とおすすめ13選

人気急上昇。ロールトップリュックの長所とおすすめ13選

アウトドア由来の機能的なデザインが魅力のロールトップリュック。他のリュックにはないロールトップならではの利点や、おしゃれなおすすめアイテムを紹介します。

TASCLAP編集部

2018.05.16

バッグ
バックパック・リュック

詳しく知りたいロールトップリュックの利点

豊富にあるメンズリュックの種類のなかでも、高い収納力や防水性など実用性を求める人々に注目されているのがロールトップリュックです。まずは「ロールトップって、どういう意味?」という方のために、その最大の特徴であるデザインについて解説しましょう。

リュックといえば、開口部にはジッパーが施されているモノが一般的。しかしロールトップリュックは写真右のように間口が広い筒状になっており、開口部には荷物が簡単にこぼれ落ちないようにスナップボタンやマジックテープが付いているモノが主流です。

共通しているのは、これをクルクルとまるめ、写真左のようにストラップなどで固定すること。このトップを丸めて使うという仕様こそ、ロールトップリュックという名称の由来なんです。アウトドアやサイクリングシーンにおいて、内容物の増減に応じて容量を調節するために生まれた仕様と言われています。

入り口を内側に巻き込むことで、内部への水の侵入を防ぐことができるのもロールトップリュックの長所。加えて、モノの出し入れが容易にできるのもストレスフリーな使い勝手に直結しています。

おしゃれで高機能。ロールトップリュックのおすすめ13選

アウトドアブランドの実力派を中心に、大人におすすめのロールトップリュックをご紹介。おしゃれで高機能なリュックは、アクティブな大人の休日にうってつけ。デザインはもちろん、容量やディテールをチェックしてライフスタイルに合ったアイテムを手に入れましょう。

アイテム1『デイタム』

アウトドアでも通用するタフな素材で仕上げたロールトップパック。フィッティングに優れた本格設計ながら、アーバンな雰囲気漂うデザインは『デイタム』ならでは。フロントジッパーやPCポケットを備えた使い勝手の良さもポイント。

ほかのアイテムを探す:
革命的商品!?デイタムのロールトップパックがすごい

アイテム2『エフ シーイー』

無縫製で防水性にこだわったバックパック。落ち着きあるデザインながら、随所にあしらわれたオリジナルパーツにこだわりが光ります。PCスリーブも備え、休日や仕事で必要なアイテムをたっぷり収納できるサイズ感。

アイテム3『キーン』

折り紙からインスパイアされたというミニマルなシルエットが特徴。ロールトップを調整すればなんと26Lから40Lまで収納可能で、ちょっとした旅行にも活躍しそうです。内部には荷物の整理に役立つ収納ポケットを完備。

アイテム4『アンドワンダー』

総重量たったの260gという驚異の軽さを誇るキューベン・ファイバー製バックパック。透け感のある独特のルックスに加え、超軽量かつ高い防水性を誇る機能性の高さも魅力です。背面の板を取り除けばコンパクトな携行も可能。

ほかのアイテムを探す:
見た目も機能も両立。アンドワンダーのバッグの魅力を語り尽くす

アイテム5『コールマン』

フロントのブタ鼻(ピッケルホルダー)がさりげなくアウトドアムードを主張。両サイドのポケットや背面のメッシュパネルなど、かゆいところに手が届くディテールもうれしい限り。2〜3泊の旅行もへっちゃらな33Lの大容量です。

合わせて読みたい:
キャンパー以外も支持! シーン別コールマンのリュック10選

アイテム6『マムート』

『マムート』が提案するモダンなワークライフのためのバックパック。ビジネスシーンで活躍必至のワークコンパートメントを有し、PCや書類の収納に特化しています。人間工学を考慮したショルダーストラップで背負い心地も格別。

ほかのアイテムを探す:
スイス発!アウトドアブランドのマムートを徹底解説!

アイテム7『マンハッタンポーテージ』

黒地のコーデュラナイロンに赤いブランドタグというお馴染みのデザインが、ロールトップリュックになって登場。マチが狭いコンパクトなサイズ感で、混雑時の移動もノンストレスです。内側に直接アクセス出来るジップを搭載し出し入れもスムーズ。

アイテム8『クローム』

男心をくすぐるクールなルックスが『クローム』らしい逸品。工業用パーツやミリタリースペックの生地を駆使した実にタフな作りで、あらゆる悪天候をものともしません。フロントのクロスストラップには大きな荷物も固定可能です。

アイテム9『ワイルドシングス』

タウンユースぴったりのシンプルなバックパック。透湿防水素材が雨の浸入を防ぎ内部の湿気は逃がしてくれるので、大切な荷物が湿る心配もありません。持ち手付きのため、電車内などでは手提げとして使用できるのもGOOD。

アイテム10『アーツ&クラフト』

ワックスキャンバス×レザーがクラシカルな印象。オイルをたっぷりと染み込ませたキャンバスのウェットな風合いはこなれ感があり、耐久性も折り紙付きです。豊富に設置されたポケットが小分け収納をアシスト。

アイテム11『マスターピース』

深みのある光沢が上品なナイロンツイルを使用。ボンディング加工による程良くふっくらしたシルエットが美しく、大人の着こなしにもハマること間違いなし。オリジナルのカラビナやレザーパーツなど、素材使いにも高級感が漂う逸品です。

アイテム12『ポーター』×『ワーク・ノット・ワーク』

ファッションブランドと『ポーター』のコラボアイテム。柔らかな風合いの高密度ポリエステルは軽撥水加工済みで、止水ファスナーと合わせて優れた防水性を発揮します。スタイリッシュなオレンジのテープがアクセントに。

ほかのアイテムを探す:
良作揃いのポーターのリュック。タイプ別に狙い目モデルを厳選

ブランド13『ベルーフ バッゲージ』

サイクリスト目線で数々のプロダクトを展開している『ベルーフ バッゲージ』。同ブランドのロールトップリュックは、アウトドア然としたロールトップリュックとは異なる都会的なルックスがGOOD。オフはもちろん、オンの日にも使いたくなるソリッドなデザインが大人向け。

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    マリメッコのリュックを解説。男性には、この4アイテム

    マリメッコのリュックを解説。男性には、この4アイテム

    『マリメッコ』と聞くと、女性ブランドのイメージが強い方も多いはず。しかし今や男性の使用者も急増中。定番の「バディ」や「メトロ」を中心に人気リュックを紹介します。

    山崎 サトシ

    マウンテンパーカー傑作選。ファッションライターが推す25ブランド

    マウンテンパーカー傑作選。ファッションライターが推す25ブランド

    アウトドアアイテムの人気は衰え知らず。とくに街から外遊びまで自在に着回せるマウンテンパーカーは、1着押さえておくべき筆頭です。おすすめブランドを厳選しました。

    山崎 サトシ

    15度ならこんな服装で。肌寒さ感じる気温にも悩まない着こなしテク

    15度ならこんな服装で。肌寒さ感じる気温にも悩まない着こなしテク

    季節の変わり目は服装やコーディネートに悩むもの。気温15度前後に適した服装を考えながら、快適に過ごすためのアイテム選びや着こなしテクニックを紹介します。

    平 格彦

    日常の良き相棒。ワークパンツを上手に着こなそう

    日常の良き相棒。ワークパンツを上手に着こなそう

    タフなワークパンツはメンズの定番服。しかし、ワークパンツにはチノやカーゴなど多彩なタイプがあり、それぞれ持ち味も違います。適材適所で上手に取り入れましょう。

    山崎 サトシ

    トレンドのサコッシュ。人気18ブランドをレコメンド!

    トレンドのサコッシュ。人気18ブランドをレコメンド!

    一過性のものではないサコッシュ人気。どんな風に使用すればいいのかも合わせて、好みのテイスト毎におすすめブランドをレコメンドしていきます。

    編集ナス

    もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック20

    もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック20

    ビジネスマンにとって通勤時のリュックはもはや当たり前。市民権を得たものの、カジュアルやアウトドアで使用するモノとは一線を画す、“通勤仕様”のモノを選びましょう。

    近間 恭子

    BACK