グレゴリーの大定番ボディバッグ。テールメイトが今ほしい!

発売以来変わらず根強いファンが多い『グレゴリー』の「テールメイト」。機能性やデザインなどの特徴から今買うべきおすすめモデルまで、その魅力をとことん掘り下げます!

ai sato

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2020.08.05

『グレゴリー』のロングセラー。「テールメイト」が売れ続ける理由

『グレゴリー』のロングセラー。「テールメイト」が売れ続ける理由

FINE

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1987年に登場した「テールメイト」は、マチを大きく取った見た目以上の容量と体にフィットする背負い心地で瞬く間に人気となったボディバッグ。発表から30年以上経つ現在まで、マイナーチェンジはあるものの楕円形のシルエットやロゴマークのみのシンプルなデザインなど基本的な部分は変わっていません。「デイアンドハーフ」や「オールデイ」と並び立つロングセラーモデルとして君臨しています。

『グレゴリー』のロングセラー。「テールメイト」が売れ続ける理由 2枚目の画像

シーズザッカ

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長年愛され続けているその理由は、なんといっても想像以上の容量と快適な着用感! クッション性が高く滑りにくいグリプションメッシュのおかげで、ストラップを調節すればきちんと腰や背中にフィットしてくれます。これにより、長時間の使用でもノンストレス。また、本格的なアウトドアでの使用を想定しているとあって、本体の素材はもちろんのことファスナーやバックルに至るまで、タフで壊れにくい作りなのも特徴です。

『グレゴリー』のロングセラー。「テールメイト」が売れ続ける理由 3枚目の画像

WEAR

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ウエストバッグとしてもボディバッグとしても使える「テールメイト」は、両手を空けておきたいレジャーやアウトドアシーンにもぴったりです。なんせ携帯や財布などの小物に加え、薄手の上着やペットボトルなどもガンガン入れられる大容量。荷物が多くなりがちなフェスやBBQ、さらにはちょっとしたハイキングなんてときの頼れる相棒としても最適なのです。

サイズの違いも忘れずにチェック

テールメイトには、SとXS、そしてTEENY(ティーニー)という3つのサイズがあります。容量で選ぶなら、断然S。しかし荷物を極力持ちたくない人やより身軽に過ごしたいシーンでは、背負っていることを忘れるくらい軽量なXSやTEENYサイズがベターです。

▼サイズ1:ちょっとしたリュック代わりになる”Sサイズ”

▼サイズ1:ちょっとしたリュック代わりになる”Sサイズ”

ZOZOTOWN

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小さいリュックほどの容量のおかげで、ペットボトルや上着、タブレット端末とたくさんの物を入れても余裕たっぷりなSサイズ。男女問わずほとんどの外出をこれでカバーできるため、毎日愛用する人が多いというのも納得です。これだけの容量でも背負ったときに重さの負担を感じさせないとあって、自転車やバイクでのツーリングにもおすすめです。

■DATA
W39.5×H16×D13cm
容量8L
重さ410g

▼サイズ2:サコッシュ感覚で使える“XSサイズ”

▼サイズ2:サコッシュ感覚で使える“XSサイズ”

WEAR

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Sサイズの半分以下の容量となる、小ぶりで使いやすいXSサイズは必要最低限のモノだけを持って外出するときにも大活躍! パンツのポケットにあれこれと詰め込みたくない人には、まさにうってつけのボリュームです。さらにこの小ささでありながらペットボトルも無理なく入るので、ジョギングやウオーキングのお供にしても邪魔になりません。リュックと併用するなど、本格的なアウトドアシーンのサブバッグ的な使い方もありでしょう。

■DATA
W31.5×H13.5×D10.5cm
容量3.5L
重さ275g

▼サイズ3:より小ぶりな“TEENYサイズ”も仲間入り

▼サイズ3:より小ぶりな“TEENYサイズ”も仲間入り

ZOZOTOWN

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「外出時はスマホとミニ財布だけあればいい」という方には、よりコンパクトなサイズのティーニーもおすすめです。遠出の際のサブバッグとしてメインバッグに入れておくのもアリでしょう。

■DATA
W24.5×H10.5×D7.5cm
容量1.5L
重さ175g

無地以外も充実。ライターがおすすめする5つのカラバリ

「テールメイト」は色柄のバリエーションが豊富なのも魅力です。ブラックやお馴染みのウルトラバイオレットなど定番色に加えて、季節限定のカラーなどもあるので自分好みのデザインを見つけるのも楽しみの1つ。薄着になるシーズンこそプッシュしたい、カラーバリエーションを5つお届けします。

カラバリ1

モダンな表情が魅力のブラックタペストリー

モダンな表情が魅力のブラックタペストリー

グレゴリーオンラインストア

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無地のモノももちろん使いやすいですが、アウトドアブランドならではのボタニカル柄を全面にプリントしたこんな個性的なタイプなら人と差がつくはず。あくまでモノトーンでまとめているので、タウンユースでも決して悪目立ちはせず、グッと大人っぽくシックな雰囲気が漂うのもポイントです。

カラバリ2

リアルなプリントが目を引くツリーバークカモ

リアルなプリントが目を引くツリーバークカモ

ZOZOTOWN

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カモフラはカモフラでも、写真のように淡い色合いのツリーバークカモなら男らしすぎることもありません。カーキの縁取りやレザーの引き手と調和し、見た目以上に取り入れやすいアイテムになっています。

カラバリ3

より都会的なバックスタイルを演出するスペクトラ

より都会的なバックスタイルを演出するスペクトラ

ギャレリア Bag&Luggage

ギャレリア Bag&Luggage

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モノトーンのチェック柄が、一転して都会的な印象を与えてくれる「スペクトラ」。ブラックのテープや引き手も効いていて、スタイリッシュなムードを作ってくれます。ブラックのワントーンだと少し物足りない、という方にもおすすめです。

カラバリ4

レトロさがたまらないマルチカラー

レトロさがたまらないマルチカラー

BOOTSMAN 楽天市場店

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褪せ感のあるブラウンとパープルの素材を組み合わせ、そこにビビッドなブルーのトリミングを配したレトロテイストなカラーリング。遊び心のあるデザインなので、シンプルなコーディネートに投入するだけで、容易くマンネリ感を解消できそうです。

カラバリ5

今年の限定カラーはインディゴパッチワークが新鮮

今年の限定カラーはインディゴパッチワークが新鮮

ZOZOTOWN

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パッチワークのようなデザインが印象的なこちらは、2020年春夏の限定カラー。デニム生地のはぎ合わせがモチーフとなっており、ブルー系で統一されたさまざまな柄が見事に調和しています。フロントのロゴラベルもジーンズのパッチをイメージした特別仕様です。

定番素材以外にも。購入前に知っておきたい3種のバリエーション

テールメイトとひと口に言っても、現代においては定番のナイロン素材以外にもさまざまな種類が発売されています。時代に即した素材使いもさることながら、サイズやディテールもそれに合わせて細かなアレンジが加えられています。今回は、その中から特に重宝しそうな3種類をご紹介しましょう。

種類1

ガンガン使える! タフな「HDナイロン」

ガンガン使える! タフな「HDナイロン」

ZOZOTOWN

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生地にバリスティックナイロンと呼ばれる強じんな素材を使っているこちらのシリーズ。通常のナイロンの5倍もの強度を誇り、防弾チョッキなどに使われるほどの耐久性を有しています。長年愛用してもバッグの色褪せやヘタリがないほど、タフに使えるのが魅力です。内部にはジップ付きメッシュポケットが。

種類2

都会的な表情が魅力の「アセンドテールメイト」

都会的な表情が魅力の「アセンドテールメイト」

スイートキッズショップ

スイートキッズショップ

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「アセンドテールメイト」は、タウンユースによく似合うクラシカルなデザインと優れた収納性が融合した大人向けのコレクション。7Lと通常のテールメイトのSサイズよりやや小ぶりながら、小物を出し入れしやすい内側のオーガナイザーポケットのおかげで、スマートに荷物を持ち運ぶことができます。ツルッとしたナイロンの表面にはテフロン加工が施されているため、多少の雨なら平気です。

種類3

携帯に便利! パッカブル仕様の「テールメイトSLT」

携帯に便利! パッカブル仕様の「テールメイトSLT」

ZOZOTOWN

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便利な「テールメイト」を、パッカブルにしてさらに携帯性をアップさせたのがこちらの「テールメイトSLT」シリーズ。内部のポケットに本体を収納できるとあって、サブバッグとして持ち歩くのにも最適です。Sサイズのテールメイトと同じ容量でありながら、なんと115gという軽量化を実現しているのもお見事! パッカブルでも背面パッドは健在なところに、『グレゴリー』の哲学を感じます。 

バッグの人気ブランド15選。3つのニーズ別にメンズバッグの王道をお届け

バッグ・ファッション小物

バッグの人気ブランド15選。3つのニーズ別にメンズバッグの王道をお届け

バッグは日々の相棒たる存在ですから、信頼の置ける王道ブランドを押さえたいもの。そこで、選んでおいて間違いナシなブランドを、カテゴリ別にナビゲートします。

山崎 サトシ

2020.07.07

注目編集者
ai sato

インテリアやアウトドア記事をメインに担当

ai sato
サーフカルチャー誌、ライフスタイル誌、アウトドアムック本などの編集を経て、2003年に独立。主にファッション誌やライフスタイル誌にて、ファッションページからインタビューまで幅広く携わっており、最近ではオンラインでの記事編集も手がける。得意分野はサーフ系ファッションやライフスタイル、アウトドアなど。
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