ビームスTは2019年も秀作豊富。おすすめコラボ、揃えました

ビームスTは2019年も秀作豊富。おすすめコラボ、揃えました

シンプルコーデに効くハイセンスなコラボTシャツが揃う『ビームスT』は、今季も大人の琴線を刺激する秀作が揃い踏み。気になるニューアイテムを、Tシャツ中心にお届け!

山崎 サトシ

2019.04.23

ビームス(BEAMS)
トップス
Tシャツ

『ビームスT』のコラボアイテムで、高感度な夏コーデをメイクしよう

いよいよ重々しいアウターを脱ぎ捨てる季節が迫ってきました。薄着化が一気に進むシーズンだからこそ、着こなしをセンス良く見せるための“勝負トップス”はやはり持っておきたいところ。その役割におあつらえ向きなのが、『ビームスT』が発信する高感度なTシャツたちです。2001年に“アート フォー エブリデイ”をテーマに『ビームス』のTシャツ専門レーベルとして始動した『ビームスT』は、個性豊かなTシャツを豊富にラインアップ。特にコラボモデルの充実ぶりには目を見張るものがあり、周囲と差の付く1枚が手に入ります。量産的コーデになりやすい夏スタイルにおいて、強い味方となってくれるはずです。

『ビームスT』と人気ブランド&ショップのコラボレーション

毎シーズン、さまざまな人気ブランドやショップとコラボ作品を発信している『ビームスT』。今季もハイセンスな逸品が多数スタンバイしています。どれもさらりと着るだけでこなれて見えるので、ヘビロテ間違いなし!

アイテム1『ヘビーウェイトコレクションズ』×『ビームスT』ピグメント ダイ ソリッド Tシャツ

1996年にカリフォルニアで立ち上げられ、今なおUSメイドを貫くTシャツブランド『ヘビーウェイトコレクションズ』とのタッグ。毎シーズン人気を博している鉄板のコラボレーションです。今季はピグメント染めを施したヴィンテージ風味の無地Tシャツをリリース。シンプルでありながらもニュアンスある1枚は、大人カジュアルにぴったりです。

アイテム2『グルズ カット&スタンド』×『ビームスT』別注 ショートスリーブ Tシャツ

『グルズ カット&スタンド』は多くのスケーターが集う、東京・祐天寺のヘアサロン兼セレクトショップ。同店とコラボしたこの1枚は、ご覧の通り大胆なバックプリントが最大の特徴となっており、後ろ姿でアピールすることが可能です。対照的に前面はプリントの入らないプレーンなデザインで、メリハリのあるルックスとなっています。

アイテム3『アロイ』×『ビームスT』別注 カラーブロック Tシャツ 19SS

2011年にグラフィックデザイナー3名により設立された東京ブランド『アロイ』。こちらのモデルはブランドの定番シリーズ「カラーブロック」に、『ビームスT』が別注をかけたものです。ダークトーンのボディと、刺激的なネオンカラープリントのコントラストが何とも絶妙! ヘビロテにも余裕で耐えうるジャパンメイドならではのタフな作りも高評価です。

アイテム4『チャリアンドコー』×『ビームスT』別注 24H ポケットロングスリーブ Tシャツ

コラボ相手は、日本人デザイナーによって2008年に発足されたニューヨーク発の『チャリアンドコー』。その名の通り、自転車にフォーカスしたアパレルブランドです。写真のロンTは背面に入ったロゴプリント&腰部のタグがアクセント。フロントは胸ポケットのみのミニマルなデザインなので、幅広いコーデに落とし込めます。

『ビームスT』の異業種コラボはオリジナリティ満点!

ブランドやショップだけでなく、マガジンや映画監督、画家との異業コラボTシャツも多数発信中。オリジナリティ溢れるデザインの1枚が多いため、どれも主役アイテムとして適役です。

アイテム1『フラグスタフ』×金子富之 別注 Kuramistuha ショートスリーブ Tシャツ

『ビームスT』で取り扱う東京ブランド『フラグスタフ』と、主に妖怪や精霊、神といった精神的な存在を描く山形在住の日本画家・金子富之氏による共作。Tシャツをキャンバスとして、金子氏が和テイストなタッチでブランド名の『フラグスタフ』を描きました。なお、バックにはインパクト大な妖怪プリントが入ります。

アイテム2「インスピレーションカルト」×河村康輔 別注 robertkirsch Tシャツ

インスタグラマーにスポットを当てる話題のフォトカルチャーマガジン「インスピレーションカルト」と、コラージュアーティストの河村康輔氏による強力タッグ。胸元にプリントされた斬新なグラフィックは、同マガジンに所属する写真家が撮り下ろしたフォトを、河村氏がシュレッダーを用いて解体・融合し再構築したもの。

アイテム3「プレイボーイ」×『ビームスT』別注 ラビットヘッドフォト Tシャツ

「プレイボーイ」といえば、言わずと知れた米国・シカゴ生まれのライフスタイル雑誌。『ビームスT』とのコラボから誕生した1枚は、フロントに「プレイボーイ」のアイコンマークであるラビッドヘッドが堂々と鎮座しています。さらに、その中にはほほ笑むプレイメイト(「プレイボーイ」内で登場するグラビアモデル)をプリント。目を引くデザインに加え、ソフトな天竺素材によるノンストレスな着心地も◎です。

アイテム4『ビームスT』×ラリー・クラーク 別注 ムービーロングスリーブ Tシャツ

フォトグラファーであり、映画監督としても名を馳せるラリー・クラーク氏と『ビームスT』によるジョイントワークは今回で2度目。ユースカルチャーを描いたクラーク氏の映画「マーファガール」のシーンを、グラフィックとして採用しています。こちらの1枚以外にも、同じくラリー氏の作品である「ケンパーク」、「ワサップ!」のシーンをプリントしたバリエーションも用意。

『ビームスT』はTシャツ以外も見逃せないアイテムがずらり!

実はTシャツ以外にもさまざまなコラボアイテムを発信している『ビームスT』。最後は番外編として、大人の夏カジュアルに取り入れられるTシャツ以外のアイテムをまとめてご紹介しましょう。

アイテム1『クレプスキュール』×『ビームスT』別注 ジップポロシャツ

ニット専門のジャパンブランド『クレプスキュール』に型からオーダーした完全別注のジップニットポロシャツ。柔らかなコットンニットのボディに配された模様編みがアイキャッチとして作用します。ゆったりとしたフォルムとソフトタッチな生地のおかげで、着心地も抜群! きれいめにもカジュアルにも振れるアイテムなので、この時期のメイントップスとして活躍してくれそうです。

アイテム2『レ サンク レトル』×『フィラ』×『ビームスT』 別注 ポロ

イラストレーターの金安 亮氏が手掛ける『レ サンク レトル』と、スポーツブランドの名門『フィラ』、そして『ビームスT』によるトリプルコラボアイテム。胸元にはこのコラボだけのオリジナルロゴが入り、さらにボディにはカラーテープがセットされています。シルエットはややルーズめの設定になっており、旬なオーバーシルエットコーデにもうってつけ!

アイテム3『ミンナノ』×『プリンス』×『ビームスT』 別注 パンツ

こちらもトリプルコラボのアイテムで、『ビームスT』が東京・池ノ上にある名物セレクトショップ『ミンナノ』と、米国の老舗スポーツブランド『プリンス』と手を組んだもの。スポーティなムード満点なポリエステル製のパンツは、身頃の大胆な切り替えとサイドに配されたラインがポイント。フォルムはゆるめですが、ひざ下はすっきりとしています。

アイテム4『ウィムジー』×『ルコックスポルティフ』 別注 ロングスリーブ ゲームシャツ

『ビームスT』で展開される、スケーターのためのソックスブランド『ウィムジー』とフランスのスポーツメーカー『ルコックスポルティフ』によるコラボゲームシャツ。型から新たに起こし、さらに日本国内で生産したこだわりのアイテムです。シャリッとしたポリエステル100%素材なので、夏の装いにはおあつらえ向き。セットアップの ショーツ もリリースされています。

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平 格彦

アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物!
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