洒落者も愛用。ビルウォールレザーのアクセサリーが着こなしの格を上げる

洒落者も愛用。ビルウォールレザーのアクセサリーが着こなしの格を上げる

洒落者を中心に人気を集めるカリフォルニア発のシルバージュエリーブランド『ビルウォールレザー』。精緻なデザインだけではない、こだわりの生産背景まで深掘りします。

ai sato

2019.08.29

ビルウォールレザー(Bill Wall Leather)
アクセサリー

カリフォルニア生まれのシルバージュエリーブランド『ビルウォールレザー』

カリフォルニアのマリブにて、シルバージュエリー界“最後の巨匠”と称されるビル・ウォールことウィリアム・クレイグ・ウォール氏により1985年にスタートしたジュエリーブランド『ビルウォールレザー』。優れた職人技術とこだわりの素材を駆使して作られるアイテムの数々は、独自の機能美あふれるデザインもあって、ファッション業界やおしゃれ好きな人たちの間で注目を浴びています。

洒落者たちが『ビルウォールレザー』を愛用。その理由とは

本国のアメリカだけでなく、ここ日本をはじめ世界中のファッション好きたちが注目しているのには理由があります。思わず手に取りたくなる存在感のあるデザイン、本物を追い求めるジュエリーファンの心を射止めるこだわり……、洒落者たちを惹きつけて止まないその魅力の秘密をここで紐解いてみましょう。

理由1シルバー職人による独自の製法を貫くこだわり

現在、ジュエリーの製法として主流とされているワックスでの原型製作ではなく、金属に直接加工を施しているのが『ビルウォールレザー』の最大の特徴。この職人技術への強いこだわりに加え、アイテムの用途やデザインに応じて独自の調合を使い分ける素材使いや、自社アトリエ内での徹底的な品質管理といったクオリティの高さが、上質なものを好みジュエリーに対する目の肥えたファッショニスタたちを虜にしているのです。先述した“最後の巨匠”という呼び名は、このようなジュエリー製作に対するビル氏の姿勢から生まれたものでもあります。

理由2おしゃれ心をくすぐるモチーフやコラボが充実

海が身近なマリブのアトリエで作られていることもあり、フックや波など海にまつわるモチーフが多数揃う『ビルウォールレザー』のジュエリー。今ではそれに加え、ゴシックテイストやアニマルなど次々とデザインの幅を広げ、常に新しい物を追い求める人たちを満足させています。また、ディズニーをはじめとするコラボジュエリーも次々と発表しており、人と差の付くアイテムを探しているファッショニスタたちからも注目を浴びているのです。

とりあえず、1つ欲しい。今選びたいアイテムはこれ

独特の存在感を持つ『ビルウォールレザー』のジュエリーは、シンプルな着こなしのアクセントにぴったり。複数点揃えてトータルコーデで同ブランドの世界観を楽しむのも素敵ですが、まずはサラッと1点取り入れてみましょう。デザイン性に優れたジュエリーは、それだけでも十分にコーディネートへ華を添えてくれます。

アイテム1フィッシュフック チャーム ウィズ ホールズ

艶やかなシルバーの輝きが印象的な、釣り針モチーフのネックレスです。幸運を釣り上げるといわれているクラシカルなモチーフを、ホールデザインでモダンにブラッシュアップしているのがお見事。付属の布紐でナチュラルな雰囲気に見せてもいいし、手持ちのチェーンなどと合わせて男らしく仕上げるのも素敵です。

アイテム2ボールチェーン スカル・クロスボーン

程良い大きさでつけやすいミディアムサイズのボールチェーンに、クロスボーンスカルのジョイントキャップがペンダントトップとしてあしらわれたロングネックレス。ワイルドなデザインでありながら小ぶりのサイズなので、さりげなく男らしさを演出できます。

アイテム3ハッピーフェイス&ピースマーク スモール リンク ブレスレット

『ビルウォールレザー』で定番人気のブレスレット。ハッピーフェイスとピースマークを交互に連ねて仕上げた楽しげなデザインが印象的。クラフト感のあるユニセックスなデザインで、男女問わずファンの多いアイテムです。

アイテム4ライト スター バングル

ネイティブ感のある星モチーフが、手元から洒落感を演出してくれるバングルです。その名の通り、ライトウェイトなので着け心地も軽やか。主張が強すぎないデザインなので、他のブレスレットやバングルとの重ね着けしたり、カップルでのリンクアイテムとして取り入れるのもおすすめです。

アイテム5マリブクロス リング ウィズ 18k クロス

『ビルウォールレザー』のブランドアイコンともいえるマリブクロスを採用したリング。中央に配されたゴールドのクロスパーツがリュクスなムードを醸成しています。大きめのサイズ感も相まって、手元に抜群のインパクトを与えてくれます。

アイテム6NEW ボート リンク ブレス

錨の鎖をモチーフにしたボートリンクチェーンを連ねたブレスレット。デザイン自体はシンプルながら、パーツの一つひとつに程良いボリューム感があるので、着用した際に適度な存在感を発揮してくれます。シンプルコーデのスパイスとして活躍必至の1品。

アイテム7ロングジップ ウォレット

『ビームス』のエクスクルーシブアイテムとしてデザインされたウォレットです。上質なレザー素材を開閉しやすいラウンドジッパーのでザインに仕上げており、大人好みのラグジュアリー感と機能性を両立。ジッパーの引き手やクロス部分など、緻密な彫金が施されたパーツによるアクセントがスタイリッシュです。

アイテム8クロス キーホルダー

こちらのキーホルダーは、ブランド立ち上げ当初からリリースされている人気アイテム。センターに位置するゴシッククロスが男らしさを主張しています。トップスをタックインした今どきコーデのウェストマークにも最適です。

アイテム9スモール フェザー ネックレス

インディアンジュエリーの定番モチーフであるイーグルフェザーのネックレス。長らく廃盤になっていたネイティブアメリカンコレクションから復刻を果たしたアイテムです。小ぶりなデザインなので、合わせるコーデを選ばず日常使いに最適。

センスの良いアクセサリーが欲しいなら。大人が選ぶべき12ブランド

センスの良いアクセサリーが欲しいなら。大人が選ぶべき12ブランド

“シンプルでベーシック”が基本となる大人の装いには、的確な小物使いが欠かせません。センスの良いアクセサリーを投入して、コーデをしっかりを格上げしましょう。

山崎 サトシ

サーフカルチャー誌、ライフスタイル誌、アウトドアムック本などの編集を経て、2003年に独立。主にファッション誌やライフスタイル誌にて、ファッションページからインタビューまで幅広く携わっており、最近ではオンラインでの記事編集も手がける。得意分野はサーフ系ファッションやライフスタイル、アウトドアなど。
この編集者の記事を見る
    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    ジョガーパンツコーデのいろは。上手に着こなすための3つの方法

    ジョガーパンツコーデのいろは。上手に着こなすための3つの方法

    メンズボトムスの定番としてすっかり市民権を得たジョガーパンツ。基本の選び方から着こなしのポイント、おすすめの1本まで幅広くご紹介します。

    TASCLAP編集部

    黒スニーカーのおすすめ11選と大人のコーディネート集

    黒スニーカーのおすすめ11選と大人のコーディネート集

    スニーカーはもはやブームではなく、より幅広いスタイルに侵食し、そのポジションを確立しています。だからこそ、大人な印象の黒スニーカーが必須。その魅力に迫ります。

    平 格彦

    マウンテンパーカー傑作選。ファッションライターが推す25ブランド

    マウンテンパーカー傑作選。ファッションライターが推す25ブランド

    アウトドアアイテムの人気は衰え知らず。特に街から外遊びまで自在に着回せるマウンテンパーカーは、1着押さえておくべき筆頭です。おすすめブランドを厳選しました。

    山崎 サトシ

    エアマックスの今。革命の95から最新作まで、人気モデルを厳選

    エアマックスの今。革命の95から最新作まで、人気モデルを厳選

    今のスニーカー人気の礎は90年代に培われたといって良い。当時、主役を担っていたのが『ナイキ』の「エアマックス」。今なお色褪せない魅力を名モデルとともに振り返る。

    菊地 亮

    春アウターどれにする? 即戦力ライトアウター10ジャンル

    春アウターどれにする? 即戦力ライトアウター10ジャンル

    春の着こなしのメインはライトアウター。主役となるアイテムはいち早く確保するのが賢明です。この春らしいアウターの手掛かりとおすすめ品を解説するので、ぜひ参考に。

    平 格彦

    アイテムリスト

    BACK