洒落者も愛用。ビルウォールレザーが着こなしの格を上げる

洒落者も愛用。ビルウォールレザーが着こなしの格を上げる

洒落者を中心に人気のカリフォルニア発ジュエリーブランド、『ビルウォールレザー』。精緻なデザインだけではない、こだわりの生産背景まで深掘りしていきます。

ai sato

2018.11.14

ビルウォールレザー(Bill Wall Leather)
アクセサリー

カリフォルニア生まれの『ビルウォールレザー』

カリフォルニアのマリブにて、シルバージュエリー界“最後の巨匠”と称されるビル・ウォールことウィリアム・クレイグ・ウォール氏により1985年にスタートしたジュエリーブランド、『ビルウォールレザー』。優れた職人技術とこだわりの素材を駆使して作られるアイテムの数々は、独自の機能美あふれるデザインもり、ファッション業界やおしゃれ好きな人たちの間で注目を浴びています。

洒落者たちが愛用。その理由とは

本国のアメリカだけでなく、ここ日本をはじめ世界中のファッション好きたちが注目しているのには理由があります。思わず手に取りたくなる存在感のあるデザイン、本物を追い求めるジュエリーファンを心を射止めるこだわり……、洒落者たちを惹きつけて止まないその魅力の秘密をここで紐解いてみましょう。

理由1シルバー職人による独自の製法を貫くというこだわり

現在、ジュエリーの製法として主流とされているワックスでの原型製作ではなく、金属に直接加工を採用しているのが『ビルウォールレザー』の最大の特徴! この職人技術への強いこだわりに加え、アイテムの用途やデザインに応じて独自の調合を使い分ける素材使いや、自社アトリエ内での徹底的な品質管理などそのクオリティの高さが、上質なものを好みジュエリーへの目が肥えたファッショニスタたちを虜にしているのです。先述した“最後の巨匠”という呼び名は、このようなジュエリー製作に対するビル氏の姿勢から生まれたものでもあります。

理由2おしゃれ心をくすぐるモチーフやコラボが充実!

ジュエリーは海が身近なマリブのアトリエで作られていることもあり、フックや波など海にまつわるモチーフが多数揃う『ビルウォールレザー』。最近ではそれに加え、ゴシックテイストやアニマルなど次々とデザインの幅を広げ、常に新しい物を追い求める人たちを満足させています。また、ディズニーを始めとするコラボジュエリーも次々と発表しており、人と差のつくアイテムを探している目の肥えたファッショニスタたちからも注目を浴びているのです。

とりあえず、1つ欲しい。今選びたいアイテムはこれ

独特の存在感を持つ『ビルウォールレザー』のジュエリーは、シンプルな着こなしのアクセントにも、デイリーに愛用するにもぴったり。複数点揃えてトータルコーデで同ブランドの世界観を楽しむのも素敵ですが、まずはアクセントとして1点、取り入れてみましょう。それだけでも、デザイン性に優れたジュエリーはスタイリングに華を添えてくれます。

アイテム1Fish Hook Charm with Holes

艶やかなシルバーの輝きが印象的な釣り針モチーフのネックレスです。幸運を釣り上げると言われているクラシカルなモチーフを、ホールデザインでモダンにブラッシュアップしているのがお見事。付属の布紐でナチュラルな雰囲気に見せてもいいし、手持ちのチェーンなどと合わせて男らしく仕上げるのも素敵です。

アイテム2ボールチェーン スカル・クロスボーン

程良い大きさでつけやすいミディアムサイズのボールチェーンに、クロスボーンスカルのジョイントキャップがペンダントトップとしてあしらわれたロングネックレス。ワイルドなデザインでありながら小ぶりのサイズなので、さりげなく男らしさを演出できます。

アイテム3スモール ハッピーフェイス ブレスレット

ハッピーフェイスが連なる定番人気のブレスレットの『ビームス』別注ライン。ひと回り大きいエンドピースまで、全てのパーツをハッピーフェイスで仕上げた楽しげなデザインが印象的。クラフト感のあるユニセックスなデザインで、男女問わずファンの多いアイテムです。

アイテム4ライト スター バングル

ネイティブ感のある星モチーフが、手元から洒落感を出してくれるバングルです。その名の通り、ライトウェイトなので着け心地も軽やか。主張が強すぎないデザインなので、他のブレスレットやバングルとの重ねづけだったり、カップルでのリンクアイテムとして取り入れるのもおすすめです。

アイテム5『エスダブル』×『ビルウォールレザー』 スペシャル コラボレーションリング

『ステューシー』創業者であるショーン・ステューシーが手がける『S/DOUBLE』とのコラボリングは、デザインをショーン、そして制作をビルが担当。ブランドアイコンのキューブロゴのサイドには月桂樹の葉をあしらい、グッと味のある表情に仕上げています。

アイテム6ヒッポドローム スタジオ / JDH Buckle

『ハーレー・ダビッドソン』社公認の彫刻家、ジェフリー・デッカー氏のアトリエとコラボしたベルトバックルがこちら。彼のアトリエシンボルであるバイクのエンジンと翼がモチーフとなっており、男らしさを振りまいています。製作数量100点の限定アイテムという希少価値も魅力です。

アイテム7ロングジップ ウォレット

『ビームス』のエクスクルーシブアイテムとして新たにデザインされたウォレットです。上質なレザー素材を開閉しやすいラウンドジッパーのでザインに仕上げており、大人好みのラグジュアリー感と機能性を両立。ジッパーの引き手やクロス部分など、緻密な彫金が施されたパーツによるアクセントもスタイリッシュです。

アイテム8フィッシュ フック キーチェーン

ブランドを代表するモチーフとして知られるフィッシュフックに、ブランドロゴを刻んだキーチェーン。チャーム部分だけではなく、チェーンも錨鎖のボートリンクチェーンを使い、全体に海を連想させるイメージで統一しているのもポイントです。

アイテム9セーフティピン

クロスボーンスカルのヘッド部分はシルバー製、ピン本体部分は耐久性の高いステンレス製で作られた、安全ピン型のピンブローチです。ジャケットの襟元やGジャンなどにワンポイントで使ったり、ストールやバッグなどの小物に遊び心を添えるのにも活躍してくれそうです。

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