今っぽさを足元で。大人が履けるダッドスニーカー5選

今っぽさを足元で。大人が履けるダッドスニーカー5選

ファッションシーンにおける2018年のヒットワードと言えばダッドスニーカーに他ならない。その特徴や大人の着こなしに取り入れやすいモノをセレクトして紹介しよう。

TASCLAP編集部

2018.12.27

スニーカー

2019年も気になるダッドスニーカー。今、大人が選ぶべき1足とは?

2017年の終盤からトレンドとして台頭していたダッドスニーカー。語源である“お父さんが履くような靴”を彷彿させるボリューム感やノスタルジックなデザインが感度の高い大人に刺さり、2018年も賑わい続けてきた。

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この流れは2019年も継続するという声もあるが、ヒットの源流であるビッグメゾンが展開するそれは日常着に馴染まなかったり、手が届きにくい価格帯であったりと誰もが手にすることが難しいのが事実。ルックス面はもちろん、価格帯もタウンユースにマッチするモデルを探している方も多いのではないだろうか?

ダッドスニーカーらしいボリューム感はありつつも、手持ち服と好相性でなければ意味がない。ソールのボリュームはありつつも程良くスマートさも感じさせるアッパーのデザインでいて、価格面でも手が届く。そんな我々の理想の1足を、素材の切り返しや色使いなど複合的な視点でピックアップしてみた。

これなら履ける。デザインもボリューム感も“いい塩梅”のダッドスニーカー

ダッドスニーカーをダッドスニーカーたらしめるボリューム感がありつつも、いつもの着こなしに馴染む5モデルを厳選。ジーンズやリブパンツはもちろん、ウール素材のスラックスに合わせるのも悪くない。

アイテム1『ディーゼル』S-KIPPER LC

フューチャリスティックなデザインでありつつも、ワントーンのカラーリングのため着こなしへの汎用性は高い。しっかりとしたボリューム感のあるソールも、ダッドスニーカーと呼ぶのにふさわしい1足。レザー素材による光沢感は、ラグジュアリーな雰囲気さえ感じさせてくれる。

アイテム2『ディーゼル』S-KIPPER LOW LACE

「S-KIPPER LC」と同様に『ディーゼル』の1足だが、こちらは素材の切り替えやシューレースのデザインからアクティブなムードを感じさせる。冬の足元にはもちろん、ショーツが活躍する春夏にも重宝すること間違いなし。

アイテム3『ナイキ』エア モナーク

海外でリアルなダッド世代が好んで履いているのが『ナイキ』のモナークだ。こちらはその4代目。見た目に反する軽量な履き心地やアンダー1万円という価格帯がうれしい。

アイテム4『アディダス』ファルコン

「スタンスミス」を筆頭に、名作の数々を展開する『アディダス』だが、2018年に目立ったのはこちらの「ファルコン」。ダッドスニーカー然としたルックスと他の追随を許さない豊富なカラーバリエーションが魅力。

アイテム5『リーボック』DMXシリーズ1200

2000年に発売された「DMX デイトナ」のソールを継承しつつもモダナイズされたデザインが今季的。まさに過去と現在の融合とも言える1足は、感度の高い大人の装いにハマるはず。

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