雨にも雪にも負けないビーンブーツが欲しくなる!

雨にも雪にも負けないビーンブーツが欲しくなる!

老舗アウトドアブランド『エルエルビーン』のロングセラーシューズ「ビーンブーツ」。雨や雪に対応する高い機能性のほか、多くの人に支持される理由を紐解きます。

ai sato

2019.12.09

L.L.ビーン(L.L.Bean)
ブーツ

『エルエルビーン』のロングセラーモデルである「ビーンブーツ」

「ビーンブーツ」はブランド創業時から100年以上に渡って作り続けられている、防水ブーツ。創業者レオン・レオンウッド・ビーン氏が考案したハンティングシューズをベースに、今も昔と変わらないデザインと品質で自社工場にて1足ずつ丁寧に仕上げられています。雨や雪を弾く高品質のアッパーと、フィット感と優れたグリップ力を持つゴム製のボトムのコンビで、悪天候でも快適な履き心地が味わえるとアウトドアマンの信頼も厚い1足です。

支持される理由はココ。「ビーンブーツ」の魅力とは

創業以来、長年に渡って愛され続けている「ビーンブーツ」。なぜそんなに支持されるのか? その魅力に迫ります。

魅力1雨や雪の悪天候をものともしない防水性の高さ

アッパーには雨や雪を弾く高品質のフルグレインレザーを採用。ベロ部分もボディと一体化した作りにすることで雨雪の侵入を防ぎます。ボトムとソール部分は防水効果の高いゴム製で、密閉された作りが浸水をブロック! これらのおかげで、驚異的な防水力を誇る1足に仕上がっているのです。

魅力2タフな作りには自信あり!

アッパーとボトムをつなぐ部分はナイロン糸を使ってトリプルステッチで縫われているため、非常に頑丈な作りとなっています。特に負荷がかかりやすいフィンガーループ部分は、逆V字のステッチでしっかりと縫い付けられているので安心。

魅力3リソールすることでずっと愛用できる

『エルエルビーン』ではボトムの交換が可能。 アッパーのレザー部分は残し、ゴムボトム部分を新品に交換(リソール)してくれます。費用は9,500円~、期間は3か月程度。ブーツを履き続けるうちにソールは磨り減ってしまうものですが、リソールすることで長く愛用できますよ。

魅力4コーデを選ばない、合わせやすさも人気の理由

高い機能性ゆえに、フェスやアウトドアシーンで活躍するビーンブーツですが、着こなし次第でカジュアルはもちろん、きれいめコーデのハズしにまで活用できるんです。こちらはカバーオールとジーンズいうワークスタイルにブーツをプラスして、骨太な着こなしに仕上げた好例。

シャツやステンカラーコートなど、きれいめアイテムを合わせても違和感なくまとまります。そのビジュアルからは想像しづらいものの、タウンユースのしやすさもビーンブーツが支持される理由です。

知っておきたい。「ビーンブーツ」のサイズ感

「ビーンブーツ」のサイズ表示は米国のインチとなっています。雪道での着用を想定され、厚手の靴下と合わせて履くことを前提に大きめサイズに設計されています。そのため、薄手の靴下と合わせるのであれば1サイズ下を選ぶのがおすすめ。可能であれば、実際に履いてから自身にフィットするサイズを選びましょう。

「ビーンブーツ」のおすすめモデル3選

「ビーンブーツ」には丈が違うものやアッパーの素材を変えたものなど、何種類ものタイプがあります。その中から、タウンユースにも取り入れやすいおすすめモデルをピックアップ!

アイテム1ビーンブーツ 6インチ

「ビーンブーツ」を代表するモデルがこちら。フルグレインレザーのアッパーと、フィット感の良い精巧な足型を使用したボトムを組み合わせた、タフで履き心地の良い1足。くるぶしが隠れるくらいのミドルカット丈に合わせ、ボトムスを少しロールアップして履くとバランス良く履きこなせます。

アイテム2ビーンブーツ 8インチ

定番モデルの中でも、履いた時の存在感がさらに出せるのがこちらのハイカットタイプ。フルグレインレザーとゴム製ボトムのコントラストを主役に、足元から男らしさを醸し出す着こなしが楽しめます。デザインを生かして、ボトムをブーツインしたり軽めのショーツと合わせてバランスを取るのも◎

アイテム3ビーンブーツ ガムシューズ

よりタウンユースに馴染みやすいショートタイプもラインアップ。上記2点に比べて武骨さは控えめですが、アッパーとボトムの素材使いやトリプルステッチといったインパクトのある特徴は健在。普段のスタイルにプラスするだけで、足下に程良いボリューム感をもたらしてくれます。

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那珂川廣太

サーフカルチャー誌、ライフスタイル誌、アウトドアムック本などの編集を経て、2003年に独立。主にファッション誌やライフスタイル誌にて、ファッションページからインタビューまで幅広く携わっており、最近ではオンラインでの記事編集も手がける。得意分野はサーフ系ファッションやライフスタイル、アウトドアなど。
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