高感度なデザインが人気。ポリスのサングラスを夏のお供に

高感度なデザインが人気。ポリスのサングラスを夏のお供に

1983年にイタリアで誕生した『ポリス』。セレブやスポーツ選手から支持されるサングラスにスポットを当て、その魅力から2019年の新作まで幅広くご紹介します。

近間 恭子

2019.06.13

ポリス(Police)
アイウェア
サングラス

イタリア生まれのサングラスブランド『ポリス』

イタリア生まれのサングラスブランド『ポリス』

『ポリス』が誕生したのは、サングラスがファッションアイテムとして認知されはじめた1983年。元々イタリアでアイウェアのレンズやフレームを手掛ける会社のハウスブランドとして誕生しただけあり、サングラスとしての機能の高さはお墨付きです。以来、“アグレッシブで都会的”をコンセプトに、スタイリッシュで時代感を反映したデザインのサングラスを提供し続けています。

イタリア生まれのサングラスブランド『ポリス』 2枚目の画像

WEARWEAR

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そして1990年代に発表したブルーミラーのサングラスが一大ブームを巻き起こし、サングラスブランドとしての地位を不動のものとしました。また、その時代時代に注目された人物をイメージキャラクターに採用し、ブランドの知名度と認知度をより確かなものとしていったのです。ちなみにイメージキャラクターは、ブルース・ウィリス氏やジョージ・クルーニー氏、デビッド・ベッカム氏など多岐にわたります。

選ばれ続ける理由とは? 『ポリス』のサングラスの特徴を解説

現在は時計やレザーグッズなども展開していますが、『ポリス』といえばやはりサングラス。その特徴を掘り下げていくと、セレブたちから愛される理由も納得です。

特徴1いつの時代もトレンドの最先端を走るデザイン

いつの時代もトレンドの最先端を走るデザイン

『ポリス』のサングラスというと、男っぽくてワイルドなイメージを持っている方も多いと思います。しかし近年、デザインはより洗練されたものへとアップデートされており、ミニマルでスタイリッシュなモデルが多く展開されています。それは時代の流れやトレンドに合わせて、ブランドが変化しているから。つまり、『ポリス』では常に“今”の気分にハマるサングラスと出会えるんです。

特徴2フィット感に優れた軽いかけ心地を提供

サングラスに限らず、得てしておしゃれさと快適さはトレードオフの関係にあります。ですが、『ポリス』においてそんな心配は無用。アジア人の骨格を計算して作られた「アジアンフィット」のモデルも展開されているので、イタリアブランドながらもかけ心地は抜群です。また、軽さにもこだわっており、長時間かけていても疲れにくいのもうれしいポイントです。

『ポリス』といえば。語るうえで欠かせない3つのトピックス

『ポリス』のサングラスを選ぶうえで、壁となるのが圧倒的なモデルバリエーション。世界有数のビッグブランドなだけあり、毎シーズン多くの新作が加わっています。

では、初めての『ポリス』はどう選ぶのが正解なのか。同ブランドのなかでも重要な3つのトピックスに注目することで、その答えが見えてきます。

モデル1『ポリス』らしい1本がほしいなら、“ブルーミラーレンズ”搭載モデルにお任せ

『ポリス』らしい1本がほしいなら、“ブルーミラーレンズ”搭載モデルにお任せ

港町めがね工房港町めがね工房

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『ポリス』人気の火付け役でもあるのが、1990年代に発表されたブルーミラーレンズのサングラス。発売されるや否や世界的な流行となり、個性を主張するアーティストや若者から絶大な支持を得たのです。2011年にはティアドロップ型でブルーミラーレンズモデルが復刻され、それ以降毎シーズン新作が登場。現在も絶大な人気を誇っています。

写真のモデルは、レトロ回帰の流れで勢いが増しているツーブリッジタイプ。ブロウ型に象られたワイヤーフレームが、なんともユニークです。

モデル2コントラストの効いたクリアな視界を楽しめる“偏光レンズ”モデル

コントラストの効いたクリアな視界を楽しめる“偏光レンズ”モデル

タイムクラブタイムクラブ

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サングラスをかけていてもまぶしいと感じることってありませんか? そんな悩みを解消してくれるのが、『ポリス』のモデルに多用されている偏光レンズです。水面や路面、芝などによる反射光を除去してクリアな視界を確保。さらにUVカット機能や長時間使用しても目が疲れないレンズ設計も特筆すべきポイントです。『ポリス』はブランド発足以前からレンズの作成を手掛けていた会社だけあり、アイウェアとしての機能性は特筆モノなんです。

モデル3ATSUSHI氏にネイマールJr氏……、著名人をイメージしたモデルも人気

ATSUSHI氏にネイマールJr氏……、著名人をイメージしたモデルも人気

メガネ工場メガネ工場

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元サッカー選手でモデルのデビット・ベッカム氏にネイマールJr氏、国内だとLDH所属のEXILE ATSUSHI氏など、ブランドの世界観をイメージしたアンバサダーを次々に起用しているのも『ポリス』の特徴。彼らにちなんで発売された各モデルも爆発的な人気を誇っており、数量限定で販売されるそれらは通常のラインとはまた異なるコンテンポラリーな魅力を放っています。

膨大なラインアップから厳選。2019年に手に入れたい5モデル

他のブランドに比べ、新モデルのラインアップが豊富なことでも知られている『ポリス』。でもいったいどれを選べば……、という“ポリス難民”のために、取り入れやすく着こなしを目元から格上げしてくれる5本をピックアップしてみました。最初の1本は、ここから選んでみましょう。

モデル1SPL982I

SPL982I

眼鏡達人眼鏡達人

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軽量なプラスチックを使ったネイビーフレームとブルーミラーの遮光レンズのコンビ。スタイリッシュさに加え、清涼感も演出できるサングラスです。レンズのサイズが大きく、顔幅の大きな人でもかけやすいのはうれしいポイントです。ノーズパッドは微調整が可能なので、よりフィット感が高まります。

モデル2SPL983I

SPL983I

大きめのレンズと華奢なプラスチックフレームとのメリハリが特徴的なボストンタイプ。マットブラックとスモークグレーのカラーリングも、スタイリッシュさを高める要因として一役買っています。『ポリス』お得意の偏光レンズの採用により、サングラスとしての実用性もばっちりです。

モデル3SPL923J

SPL923J

日光(紫外線)に当たるとレンズの色が変化する調光レンズを採用。つまり、室内ではファッションメガネ、室外ではサングラスというように二面性のあるモデルになるわけです。ちなみにクリアレンズの状態でも紫外線を100%カットしてくれる優れモノ。

モデル4SPL921J

SPL921J

ブラウンのべっこう柄とゴールドのコンビネーションが、クラシカルながらリッチな表情。ハーフリムのブロウタイプも特徴で、スタイリッシュさに加えてどこか知的な雰囲気を演出してくれます。品番に“J”がつく日本モデルは、鼻パッド付きでフィット感が高いのも魅力。

モデル5SPL769

SPL769

サングラージャパンサングラージャパン

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マットブルーのプラスチックフレームとブルーグラデーションの遮光レンズがクールな印象。アジアンフィットなのでかけ心地も抜群です。このサングラスのカラーリングを意識して、ネイビー・ブルー系コーデに取り入れるのもおすすめ。

厳選!サングラスの人気ブランドとおすすめモデル一覧

厳選!サングラスの人気ブランドとおすすめモデル一覧

強い日差しから目を守るという役割のほか、ファッションアイテムとしても重宝されているサングラス。定番から人気ブランドまで大人におすすめを一挙ご紹介します。

編集カツラガワ

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