とにかく使えるユニクロのTシャツ。大人がおしゃれに着るためのテク5つ

とにかく使えるユニクロのTシャツ。大人がおしゃれに着るためのテク5つ

ロープライスでハイクオリティな『ユニクロ』のTシャツは、種類も豊富なので活用しないと損! おしゃれに着こなすための法則を、コーデ実例とともにタイプ別に解説します。

平 格彦

2019.07.06

ユニクロ(UNIQLO)
トップス
Tシャツ
着こなし・コーデ

夏のワードローブを手軽に強化したいなら、『ユニクロ』のTシャツが便利!

Tシャツを充実させて夏のワードローブを万全にしたいなら、『ユニクロ』のTシャツを活用するのが得策です。理由は主に3つ。まずは、やっぱり低価格だから。改めて説明するまでもありませんが、『ユニクロ』はリーズナブルな値段が基本です。そして第2に、どこを取っても高品質だから。Tシャツに限ったことではありませんが、価格設定が信じられないほどのクオリティが徹底されています。

夏のワードローブを手軽に強化したいなら、『ユニクロ』のTシャツが便利!

WEARWEAR

最後は、なんといっても種類が豊富だから。バリエーションが多いので自分の好みに合ったTシャツが見つかりますし、さまざまなTシャツをワードローブに取り入れることができるのです。

そして、さまざまな特徴を持つTシャツが揃っているからこそ、Tシャツのタイプ別にコーディネートのポイントを押さえておくことも大切です。とにかく『ユニクロ』のTシャツを着て、夏のおしゃれを楽しみましょう!

『ユニクロ』のTシャツをおしゃれに着るために。覚えておきたいコーデの法則5つ

バリエーション豊富な『ユニクロ』のTシャツから、今っぽくて大人っぽいコーディネート作りにおすすめの5タイプを紹介。さらに、Tシャツの魅力を生かすコーディネートの法則も詳しく解説します。ロープライスな『ユニクロ』なので、全タイプ揃えて夏のワードローブを拡張してみるのもアリですよ!

▼法則1:「オーバーサイズの無地T」をタックインして旬なリラックス感を演出

▼法則1:「オーバーサイズの無地T」をタックインして旬なリラックス感を演出

WEARWEAR

人気が続いているオーバーサイズのTシャツも『ユニクロ』には豊富に揃っています。そのまま着用して旬なストリート調を意識するのも1つの手ですが、裾を軽くタックインしてさりげなく大人っぽくきれいめにまとめるのがイチ押し。ゆったりとしたリラックス感はキープできて、今どきのムードも高まります。

着こなし1王道のジーンズスタイルをTシャツの着こなしでアップデート!

王道のジーンズスタイルをTシャツの着こなしでアップデート!

WEARWEAR

無地のTシャツにジーンズを合わせた、ごくスタンダードなコーディネートがベース。大きめのTシャツを選んでゆるくタックインすることによって、今っぽいニュアンスに仕上げています。シンプルなアイテムでも着こなし方次第で旬なコーデにアレンジできるというお手本的スタイル。

着こなし2パンツとシューズでエレガントに仕上げたTシャツスタイル

パンツとシューズでエレガントに仕上げたTシャツスタイル

WEARWEAR

オーバーサイズのTシャツで今っぽいムードを打ち出しつつ、下半身で大人らしく引き締めた着こなしです。スラックスは上品な見た目ですが2タック入りで適度に余裕のあるシルエット。さらにシューズは革靴に見えますがかかとがオープンなミュールタイプということで、実はリラクシングなコーディネートです。

着こなし3黒のオーバーサイズTシャツがあれば、大人な夏の装い作りも簡単

黒のオーバーサイズTシャツがあれば、大人な夏の装い作りも簡単

WEARWEAR

Tシャツはゆったりしたシルエット、パンツも適度のゆとりがあってシワ感のあるフレンチリネン素材ということで、見るからにリラックスしたスタイリング。ただしTシャツがブラックなので大人っぽい落ち着きも感じさせます。オーバーサイズのTシャツは、白だけでなく黒も揃えておくと便利!

▼法則2:「カラーTシャツ」をダークパンツで引き締めて個性と大人っぽさを両立

▼法則2:「カラーTシャツ」をダークパンツで引き締めて個性と大人っぽさを両立

WEARWEAR

『ユニクロ』のTシャツはカラーバリエーションも豊富。そこで、挿し色になるようなカラーを選んで個性を打ち出すのもおすすめです。無地を選べば、派手になりすぎず、大人な品格を保ったまま着こなしやすくなります。

着こなし1マスタードカラーのTシャツを主役にした挿し色コーデの基本形

マスタードカラーのTシャツを主役にした挿し色コーデの基本形

WEARWEAR

ポケット付きのTシャツをメインに据えたコーディネート。マスタードカラーを選ぶことでスタイリングに新鮮味を与えているのがポイントです。スラックス、ニットキャップ、スニーカーをブラックで統一し、全体として落ち着いたムードに導いているのが巧妙。

着こなし2クールなイメージのパープルを生かしながら旬な小技も実践

クールなイメージのパープルを生かしながら旬な小技も実践

WEARWEAR

新鮮でクールな印象を打ち出すことができるパープルのTシャツをセレクト。ダークなジーンズで引き締めながら、「法則1」で紹介したタックインのテクニックも投入して大人なバランスに整えています。さらに、ベルトを垂らすことでリラックス感を強調。スニーカー&バッグを白系で揃えてクリーンな抜け感も加味しています。

着こなし3カラーリングでセンスをアピールしたモードな装い

カラーリングでセンスをアピールしたモードな装い

WEARWEAR

全身をスリムにまとめた着こなし。そのままタックインするとナードなイメージになりかねませんが、鮮やかなグリーンのTシャツを選んでアクセントとして効かせることで、それを払拭しています。ハイブランドのベルトもモードなスパイスとして効果を発揮。

▼法則3:「ボーダーTシャツ」に同系色パンツを合わせ、こなれ感のある着こなしに

▼法則3:「ボーダーTシャツ」に同系色パンツを合わせ、こなれ感のある着こなしに

WEARWEAR

無地に次ぐ定番といってもいいのがシンプルなボーダー柄。『ユニクロ』には多種多様なボーダー柄のTシャツが揃っています。ベーシックな柄であるがゆえに無難な印象になりがちなので、同系色で全身に統一感を出してスタイリッシュに着こなすのがおすすめです。

着こなし1ダークカラーをベースにした、落ち着きあるボーダーTスタイル

ダークカラーをベースにした、落ち着きあるボーダーTスタイル

WEARWEAR

ボーダーTシャツにジーンズを合わせたベーシックなコーディネート。ただし、ダークトーンをベースにしているので大人っぽいニュアンスにまとまっています。シューズや小物は、ボーダーの配色にならってダークカラー×ホワイトで徹底。その統一感がスタイリッシュな印象をさらに後押ししています。

着こなし2ブラウンやカーキを軸にしたカラーコーディネートが新鮮

ブラウンやカーキを軸にしたカラーコーディネートが新鮮

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ボーダー柄はホワイト、ネイビー、ブラックをベースにした色使いが大半。だからこそ、それ以外のカラーがメインのボーダーTシャツを選ぶと、新鮮なイメージが打ち出せます。ブラウン、カーキ、ベージュなどは上品に仕上げやすいのでおすすめ。Tシャツとパンツを同系色でリンクさせれば、一層品良くまとまります。

着こなし3スラックスと小物でエレガントにまとめたフレンチカジュアル

スラックスと小物でエレガントにまとめたフレンチカジュアル

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ボーダー柄のTシャツを使って構築した、フレンチスタイルのお手本的コーデ。ワイドなスラックスを合わせることで、エレガントなのにリラックス感もある今どきなコーディネートに導いています。首元のスカーフや足元のローファーで品格を高めたテクニックも見事!

▼法則4:「ロゴT」はシンプルコーデで際立たせて品良く個性をアピール

▼法則4:「ロゴT」はシンプルコーデで際立たせて品良く個性をアピール

WEARWEAR

『ユニクロ』のTシャツラインである「UT」は、グラフィックプリント入りのデザインが特徴。ロゴをメインにしたタイプを選べばラフになりすぎず、大人なコーディネートにもマッチします。シンプルなアイテムを合わせて落ち着かせつつ、Tシャツのロゴを引き立てるのがイチ押しです。

着こなし1バックプリント&オーバーサイズで旬なストリート感を演出

バックプリント&オーバーサイズで旬なストリート感を演出

WEARWEAR

グラフィックデザイナー、ヴェルディ氏と「UT」によるコラボアイテム。実はレディース用の商品です。フロントとバックにプリントされた“Break the Mold”は、新しいことに挑戦したい気持ちを表現。ストリートシーンで活躍しているクリエイターのメッセージが効いているオーバーサイズTシャツを生かし、ジーンズをルーズにはいてストリート感のあるコーディネートに仕上げています。

着こなし2ロゴのイメージを拡充してロックを感じさせるスタイルに

ロゴのイメージを拡充してロックを感じさせるスタイルに

WEARWEAR

「UT」は企業やブランドのロゴを採用したコラボアイテムも充実。ここで着用しているTシャツは、楽器のドラムを製作しているメーカー「パール」のロゴを採用した1枚です。モノトーンの配色を全身に拡張しつつ、黒いスキニージーンズを合わせることでさりげなくロック調のコーディネートにまとめています。

着こなし3ロゴが映えるTシャツをインナーとして活用した着こなし

ロゴが映えるTシャツをインナーとして活用した着こなし

WEARWEAR

Tシャツの赤いロゴは、スーパーヒーローが活躍するコミックを数多く手掛けてきた「マーベル」のもの。インパクトがあるからこそ、シャツのインナーとして使ってもロゴがアクセントとして映えます。ここではシンプルなアイテムを合わせることで、大人っぽいコーディネートに。暑くなったらTシャツ1枚になって温度調整も可能です。

▼法則5:「モノトーン配色のグラフィックTシャツ」で夏の装いに遊び心をMIX

▼法則5:「モノトーン配色のグラフィックTシャツ」で夏の装いに遊び心をMIX

WEARWEAR

プリントでグラフィックが描かれたTシャツを数多くリリースしている「UT」。グラフィックTシャツの中で大人が選ぶべきなのは、シックなモノトーンのタイプです。Tシャツの遊び心を強調するため、シンプルなアイテムを合わせるのが原則。

着こなし1Tシャツだけでなく全身をモノトーンでまとめてモダンな雰囲気に

Tシャツだけでなく全身をモノトーンでまとめてモダンな雰囲気に

WEARWEAR

80年代のニューヨークを代表する鬼才、ジャン=ミシェル・バスキア氏の作品をプリントしたTシャツをセレクト。ブラックのクロップドパンツとスニーカーを合わせることで、クールかつ軽やかなコーディネートにまとめています。

着こなし2キュートなグラフィックをさりげなく取り入れた好サンプル

キュートなグラフィックをさりげなく取り入れた好サンプル

WEARWEAR

ニューヨークを拠点に活動しているアーティスト、KAWS(カウズ)を象徴するキャラクターをプリント。合わせるアイテムには無地のシンプルなタイプを選ぶのがセオリーですが、あえて総柄のパンツを合わせてポイントを分散させています。ラフになりすぎない絶妙なバランスは、ファッション上級者ならでは。

着こなし3グラフィックのポイント使いでショーツスタイルに大人のアクセントを

グラフィックのポイント使いでショーツスタイルに大人のアクセントを

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寂しくなりがちなTシャツ+ショートパンツの組み合わせも、モノトーンのグラフィックTでポイントを加味すればバランスが整います。Tシャツの胸ポケットに凝縮されたジオメトリック柄は、デザイナーとして活躍するジョージ・ソーデン氏の作品。その柄とスニーカー、サングラスを黒で連携させてさりげなく引き締めた小技も巧妙です。

最後に。知っておきたい『ユニクロ』のTシャツ、サイズ選びの注意点

最後に。知っておきたい『ユニクロ』のTシャツ、サイズ選びの注意点

WEARWEAR

『ユニクロ』のTシャツは驚くほどバリエーションが豊富。デザインだけでなくシルエットも多彩なので、サイズ表で寸法を確認するか試着するかしてアイテムごとにサイズ感を確認しましょう。

サイズ展開も豊富なので、ものによってはレディース用アイテムの大きなサイズを活用するというテクニックも有効。メンズ向けにはないシルエットやディテールで周囲と差をつけることができます。今回ピックアップしたコーディネートの中にもレディースのTシャツを活用した好例があるのでぜひ挑戦してみてください!

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