ユニクロのスウェットが見逃せない。狙い目アイテムと着こなしサンプル

ワードローブに欠かせないスウェットアイテム。なかでも『ユニクロ』のそれは、シンプルなデザインとコスパの良さで人気です。おしゃれな着こなし術を、実例とともに紹介!

平 格彦

平 格彦

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2020.11.12

汎用性抜群でコスパ良し。『ユニクロ』のスウェットが人気です

汎用性抜群でコスパ良し。『ユニクロ』のスウェットが人気です

WEAR

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『ユニクロ』のスウェットシャツは無地のタイプが豊富。大人のコーディネートに使いやすいシンプルなデザインが支持を集めています。ベーシックな面持ちですがディテールには凝っていて、着心地が快適なコットン100%の生地を使用。太めの糸で仕上げた厚手の生地は強度があって柔らかく、立体的な表情に仕上がっています。

また、常にさりげなくアップデートされていて、例えば最近では袖をセットインスリーブに変更しつつ、ドロップショルダー気味に仕上げて程良くリラックス感を加味しています。スタンダードに見えるのに古臭さは皆無。そして当然コストパフォーマンスも高く、大人気なのも納得です。

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山崎 サトシ

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TASCLAP編集部

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髙須賀 哲

2019.10.01

まず狙うは『ユニクロ』の定番、クルーネックのスウェットシャツをチェック

まず狙うは『ユニクロ』の定番、クルーネックのスウェットシャツをチェック

WEAR

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『ユニクロ』のスウェットシャツはバリエーションが豊富。プリント入りのタイプも充実していますが、大人っぽく着こなすならシンプルな無地を選ぶのがおすすめです。定番モデルでもある無地のスウェットシャツは、どんなコーディネートにもマッチします。

▼タイプ1:イチ押しは黒! 簡単に大人っぽく着こなせる優れモノ

無地の中でもイチ押しなのがブラックです。なぜなら、スウェットを使っているとは思えないほど大人っぽくてクールなスタイリングが築けるからです。黒なのでオールマイティに使えるのもメリット。1枚は常備しておくのがおすすめです。

コーデ1

ショートパンツを使った装いも大人な印象に

ショートパンツを使った装いも大人な印象に

WEAR

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ラフで子供っぽく映りがちなショートパンツですが、黒無地のスウェットシャツを合わせれば大人っぽくまとめるのも簡単です。このコーディネートでは、全身をモノトーンで揃えることにより一層大人なムードに。ヘビーな印象にならないよう、白いインナー&スニーカーで軽快感を加味しているのもポイントです。

コーデ2

男っぽいスタイルを黒スウェットで引き締めたお手本

男っぽいスタイルを黒スウェットで引き締めたお手本

WEAR

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ミリタリーを感じさせるカラーのアイテムを駆使したコーディネート。トップスにシンプルな『ユニクロ』の黒スウェットを採用することで、着こなしを適度に引き締めてクールで大人なスタイルに仕上げています。ホワイトのスニーカーなどでクリーンな印象をMIXし、男臭さを緩和しているのも見事!

▼タイプ2:カラバリ豊富。『ユニクロ』のニュアンスカラーなら使いやすい

『ユニクロ』のスウェットシャツはカラバリが豊富なのも魅力。ベースがシンプルなので、カラーで少しくらい遊んでも大人なムードにまとまります。こなれ感のあるニュアンスカラーを取り入れれば、定番的なスウェットスタイルも新鮮に昇華します!

コーデ1

取り入れやすくて意外性もあるグリーン系が本命

取り入れやすくて意外性もあるグリーン系が本命

WEAR

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『ユニクロ』のスウェットで展開されているグリーンは、スモーキーな色味で落ち着いたムード。ヴィンテージのニュアンスを感じさせながら古さを感じさせない絶妙な色味です。テーパードパンツやスニーカーを合わせたシンプルなコーディネートでも、十分新鮮なムードに仕上がっています。

コーデ2

上品に見えてスパイスが効いたイエロー系も狙い目

上品に見えてスパイスが効いたイエロー系も狙い目

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イエローも絶妙な色合いです。フェイド感があるものの、古臭さは感じさせず、大人なコーディネートにもマッチ。さりげなく個性が演出できる色味といえます。ここでは、クロップド丈のパンツにハイカットスニーカーを組み合わせてストリートテイストをさりげなくプラス。他のカラーをダークトーンで統一し、スウェットのカラーを引き立てているのも巧妙です。

▼タイプ3:白もおすすめ! 着こなしやすい汎用性とクリーンな新鮮味を兼備

ノーブルなホワイトのスウェットシャツも着こなしやすくておすすめ。ナチュラルな印象のオフホワイトやオートミールなどとは異なり、ピュアなホワイトだからこそクリーンで都会的な印象が広がります。

コーデ1

定番カラーの白だからパンツで遊んでもOK!

定番カラーの白だからパンツで遊んでもOK!

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ホワイトのスウェットシャツは清潔感があって上品なニュアンス。シンプルに着こなせば大人なコーディネートに仕上がります。少し個性のあるパンツを合わせても大人なムードはキープできるので、このコーディネートでは旬なワイドパンツをセット。今っぽくて大人っぽいバランスに仕上げています。

コーデ2

インナー使いでも旬な存在感をアピール可能

インナー使いでも旬な存在感をアピール可能

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ピュアなイメージの白いスウェットシャツはインナーとしても重宝します。白いTシャツやカットソーより上品で、ニットよりはカジュアル。そんな絶妙なテイストのインナーとして活躍してくれます。この装いはジーンズを合わせたオーソドックスな着こなしですが、スウェットの白×コーチジャケットのテラコッタ系ブラウンという色合わせが新鮮。清潔感のある大人なカジュアルスタイルに仕上がっています。

着回し力を重視するなら、ジップアップパーカーをチョイス

着回し力を重視するなら、ジップアップパーカーをチョイス

WEAR

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『ユニクロ』では、スウェットシャツ以外にもスウェット生地を使ったアイテムが豊富。着回しやすさを重視するなら、ジップアップパーカーがイチ押しです。シンプルなデザインなので合わせるアイテムを選ばず、着こなし方のアレンジ次第でさまざまなスタイリングに活用できます。

コーデ1

フロントを留めてプルオーバー感覚で着こなす

フロントを留めてプルオーバー感覚で着こなす

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フロントのジップを閉じれば、プルオーバーパーカー風に着こなすことが可能。しかも、ジップの開き具合で印象やシルエットを調整することもできて便利です。ここでは、裾付近のみを開放してリラックス感を演出。スリムなブラックパンツで引き締めて今っぽいバランスに整えています。

コーデ2

ジップを全開にしてライトアウターとして着用

ジップを全開にしてライトアウターとして着用

WEAR

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フロントを全開にすれば軽めのアウターとして羽織ることができます。このコーディネートではチェックシャツを組み込んでアメカジ感を演出。ジャストサイズのスウェットパーカーを選ぶことでラフになり過ぎないようにケアしているのもポイントです。ブラックジーンズも落ち着いた印象作りに貢献。

コーデ3

インナーとして活用すれば着崩しの名手に

インナーとして活用すれば着崩しの名手に

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プルオーバー仕様のスウェットパーカーと同じく、インナーとしても活用できます。フードによるカジュアルダウンを計算し、品の良いコート類などと組み合わせ大人っぽく仕上げるのがおすすめ。ジップアップのパーカーはフロントを開放できるため、温度調整も簡単です。インナー使いしやすくするなら、この着こなしのようにジャストサイズを選ぶのが秘訣。

感度の高めの『ユニクロ ユー』のスウェットアイテムにも注目を

感度の高めの『ユニクロ ユー』のスウェットアイテムにも注目を

WEAR

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トレンド感をもう少し取り入れたい場合は、『ユニクロ ユー』のスウェットシャツが狙い目。『エルメス』でアーティスティックディレクターも経験したクリストフ・ルメール氏を中心とするデザインチームが、トレンド要素を洗練されたデザインに落とし込んでいるコレクションが『ユニクロ ユー』です。スウェットシャツも色味やシルエットが一層モダナイズされています。

コーデ1

ニュアンスカラーを生かしたコーディネート

ニュアンスカラーを生かしたコーディネート

WEAR

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『ユニクロ ユー』のスウェットシャツは、ほかにはないようなニュアンスカラーも展開するのが恒例。このスタイリングで使われているスウェットも、ブラウンの色味が絶妙です。黒いスラックスと白いスニーカーでシンプルに着こなしても、しっかり洗練されたイメージに。

コーデ2

余裕あるシルエットを活用してインナーにシャツをセット

余裕あるシルエットを活用してインナーにシャツをセット

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『ユニクロ ユー』の前コレクションでは、スウェットシャツにラグランスリーブ仕様を採用。通常より少しゆったりしたシルエットに設定し、旬なリラックス感を強調していました。それはつまり、インナーにシャツを合わせても窮屈に見えないバランス感。スウェットを含む他のアイテムを黒で揃え、上品なシャツを際立たせたこのコーディネートは見事に特徴を生かしています。

コーデ3

意外性のあるスパイスカラーを効かせた装い

意外性のあるスパイスカラーを効かせた装い

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テーラードジャケットをジーンズで着崩したコーディネートがベース。ダークトーンをメインにして落ち着きを与えつつ、ビビッドなカラーのスウェットを挿すことで新鮮味をプラスしています。『ユニクロ ユー』のスウェットシャツは刺激的なカラーを展開することもあるため、定番カラーに飽きたらこんな着こなしで取り入れてみましょう!

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2020.10.24

注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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